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平均気温20度ではどんな服装が最適?コーデのコツやおすすめアイテムを紹介♪






気温20度というと、東京の春先や初秋の平均気温です。

暖かいのか寒いのか微妙な気温感で、「朝に何を着るべきか悩む…」という方もいると思います。
また、春雨や秋雨で気温が下がったり、地域によっては梅雨のジメジメを感じることもあるでしょう。

今回は、気温20度の日に困らないコーデのコツや、あると重宝するおすすめアイテムをご紹介します。
レディースアイテムを取り上げますが、年齢性別問わずメンズ・子供服にも応用可能です。

合わせて、参考にしたいおしゃれ上手さんのコーディネートもチェックしていきましょう♪

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【目次】平均気温20度ではどんな服装が最適?コーデのコツやおすすめアイテムを紹介♪

 

気温が20度の時の服装のコツ

1. サンダルやパーカー、コートなど季節感が出すぎるものは避ける

2. 昼間のお出かけならトレーナー1枚でOK

3. 終日お出かけする日のコーデポイントは「薄手アイテムの重ね着」

気温差が激しい時におすすめ!朝晩の肌寒さ対策に重宝するアイテム

1. ライトアウター

2. ブラウス

3. トレーナー

4. シャツワンピ

5. コットンカーディガン

6. 厚めレギンス

7. ストール

8. パンプス

9. スニーカー

10. (秋なら)ショートブーツ

寒暖差のある日に注意したいポイント

持ち運びやすい薄手のアウターを選ぶ

足首を見せて抜け感を出す

素材や色で季節感を演出する

冷える時間帯は首を温める

雨の日に注意したいポイント

最小限のアイテムでコンパクトにまとめる

カラーで華やかさを出す

はっ水性のある靴を選ぶ

蒸し暑い時はナチュラル素材を取り入れる

最高気温20度の日のおすすめコーデ

最低気温20度の日のおすすめコーデ

ポイントは「重ね着」!20度に適したアイテムを上手く組み合わせてみよう

 

気温が20度の時の服装のコツ

 

20度は、春先や初秋の平均気温(東京)でおなじみの気温。

朝晩の冷え込みがあったりと、1日の気温変化が大きい日も多いですよね。

 

ここでは、調整が難しい20度の時の服装のコツをご紹介します。

 

1. サンダルやパーカー、コートなど季節感が出すぎるものは避ける

 

 

まずは、気温20度の日に除外すべきアイテムから見ていきましょう。

これだけでもその日のアイテムを選びやすくなるはずです。

 

まず除外しておきたいのが、以下の2種類。

 

  • サンダルなどの夏感が出すぎるもの
  • 厚手のセーターなどボリュームがありすぎるもの

 

ソックスにサンダルなどのかわいめコーデも楽しいのですが、朝晩の冷え込みに対応できないことがあります。

また、厚手のセーターやジャケットといった冬ものは、晴れの日にはちょっと歩いただけで汗をかいてしまうなど、メイク崩れだけでなく風邪の原因にもなりかねません。

 

2. 昼間のお出かけならトレーナー1枚でOK

 

 

20度の日、お昼間は「トレーナー1枚」で出かけられる気温感です。

カジュアルなコーデならトレーナーだけでお出かけしても寒さは感じにくいでしょう。

 

ただし、雨が降っている日はトレーナーにコットンのストールを合わせるなど、ちょっとした冷え対策ができるものがあればベターです。

 

3. 終日お出かけする日のコーデポイントは「薄手アイテムの重ね着」

 

 

厚手のものを着ると手軽に温かさは得られますが、汗になりやすいのがネックですよね。

そこでおすすめしたいのが、薄手のアイテムを重ね着すること。

 

薄手アイテムなら、重ね着しても着膨れして見えず、気温に応じて服の量を調整することができます。

また、薄手のアイテムを複数重ね着することで、服と服の間に暖かい空気ができて、ほどよい温かさを保つことも可能になります。

 

▼合わせて読みたい

・  気温に合わせた服装の選び方!気温別のおすすめコーデも紹介

・  この春に着たい春コーデ20選!使えそうなアイテムや着まわしのポイントをご紹介

 

 

気温差が激しい時におすすめ!朝晩の肌寒さ対策に重宝するアイテム

 

ここからは、どんな薄手アイテムが平均気温20度の日に適しているのかをご紹介します。

単独で着ても、重ね着しても楽しめるおすすめアイテムをピックアップしました。

 

1. ライトアウター

 

 

ライトアウターは、下記のようなものが当てはまります。

 

  • トレンチコート
  • ブルゾン
  • ミリタリージャケット
  • キルティングジャケット
  • デニムジャケット

 

これからご紹介していくアイテムにも組みあわせやすいだけでなく、さほど厚くないため重ね着コーデも考えやすいのが魅力です。

 

2. ブラウス

 

 

ONでもOFFでも使えるきれいめブラウスがあれば、通勤着コーデも考えやすくなります。

コットン(綿)でできたブラウスなら、通気性も保温性もばっちり。

 

1枚で着てもサマになるデザインなら、ライトアウターとボトムスを合わせればシンプルな春先・初秋コーデの出来上がりです。

日(朝晩の寒暖差が大きい日など)によって、コットン生地よりもやや厚手のコーデュロイ生地のものを取り入れて寒暖差対策をしてみるのも良いですね。

 

後ほどご紹介するカーディガンとも好相性ですよ。

 

3. トレーナー

 

 

パーカーだと首周りが暑くなりがち。

トレーナーは1枚で20度の日に対応できるだけでなく「カジュアルなコーデを楽しみたい」という時にもおすすめのアイテムです。

 

無地トレーナーももちろん良いのですが、ビッグロゴのトレーナーがあれば、カジュアルコーデはもちろん、きれいめコーデの外しアイテムとしても重宝します。

きれいめでまとめるなら、スカートにパンプスをプラスしてみるのも良いですね。

 

※トレーナーの関連記事:  意外と使い回しがきく「トレーナー」のおすすめ&素敵コーデをチェック!

 

4. シャツワンピ

 

 

重ね着スタイル(レイヤードスタイル)で一番重宝するといっても過言ではないアイテムといえば「シャツワンピ」。

 

フロントを閉じてワンピース風に楽しんでみたり、パンツを組み合わせてカジュアルなコーデを考えてみたり、上からライトアウターを楽しめたり、肌寒さを感じる日はオーバーサイズのセーターを重ねてみたり…と、1枚あるだけで何通りもの着こなし方が楽しめます。

薄手のものなら、平均気温20度の時期だけでなく夏場のクーラー病対策に羽織って使うこともできますね。

 

※シャツワンピの関連記事:  アウターも重ね着使いもできる!「シャツワンピ」を活用してワンランク上のコーデを♪

 

5. コットンカーディガン

 

 

ショート丈のコットンカーディガンも、シャツワンピと同じくフロントを閉じるか開けるかで着こなし方が大きく変わってくるアイテム。

 

フロントを閉じるときれいめのトップスになり1枚で着ることも可能ですし、開けるとインナーとの組み合わせ次第でさらにコーデの幅が広がります。

丸首やVネックなど、ネック部分も顔の形やお手持ちのシャツなどの組み合わせを考えて選んでみると良いものに出会えるはずです。

 

6. 厚めレギンス

 

 

スカートでお出かけする際に、タイツだと冬感が出すぎる…と感じることはありませんか?

春感や秋らしさを出すのにおすすめなのがレギンス。

 

特にリブ編みでできたものなら、マットな質感で暑苦しく見えにくいだけでなくカジュアル感もアップします。

既にご紹介したシャツワンピースに合わせてみるのも良いでしょう。

 

7. ストール

 

 

朝晩にお出かけする際に、首まわりが冷えることがよくあります。

そんな時にあると安心なのがストール。

 

秋冬用のウールでできた厚め素材のものではなく、コットン素材のように通気性に優れた春夏用を選んでおくとベターです。

さらに、春夏用にデザインされたコットンストールの中には、UV加工されたものも多くあります。

 

春先は特に紫外線量が多いだけでなく、初秋も日差しがきつい日がまだまだ多い時期。

平均気温20度の時期もUV対策が必須なので、肌寒さ対策だけでなくUV対策できるアイテムを探すのも重要です。

 

※合わせて読みたい:  いくつもある「ストール」の巻き方をマスター!ストールでいつものコーデを格上げしてみよう♪

 

8. パンプス

 

 

平均気温20度の時期の足元は、サンダルだと冷えやすく、ブーツだと蒸れることが多いですよね。

そこでこの時期によく選ばれているのがパンプス。

 

レギンスと合わせても良いですし、デニムに合わせてもほどよいきれいめカジュアルコーデが完成します。

カラーも素材も様々なので、下記のように季節によって素材の異なるパンプスを使い分けても良いでしょう。

 

  • 春先はパステルカラーにスムースレザーのもの
  • 初秋はボールドなどの深めカラーにベロア素材のもの

 

9. スニーカー

 

 

平均気温20度の春先・初秋シーズンは行楽イベントが多いこともあり、ブーツやパンプスよりもスニーカーを履くことが多い方もいらっしゃるかと思います。

 

年中使いまわしがきくスニーカーは、コーデとの兼ね合いを考えるなら、なるべく無地でシンプルなものを選ぶのがおすすめ。

カジュアルコーデやアスレジャーコーデにも合わせやすいだけでなく、きれいめコーデの外しアイテムとしても使いやすくなります。

 

▼スニーカーの関連記事

・  レディースコーデに幅広く使える「白スニーカー」!おすすめブランド&コーデをチェック

・  ハイテクスニーカーの選び方からおすすめアイテムを紹介!ハイテクスニーカーを活用したコーデも

 

10. (秋なら)ショートブーツ

 

 

平均気温20度の時期にブーツは蒸れやすいとお伝えしましたが、秋感のあるコーデを楽しむならショート丈のブーツを取り入れるのは十分ありです。

タイツやレギンスと合わせて活用したり、シャツワンピに合わせてもかわいらしいですね。

 

特にサイドゴアのものならブーツでも足元が軽やかに見えやすいだけでなく、着脱しやすいのが魅力。

ショート丈でも、保湿性の高い牛革素材のものを選んでおけば秋の朝晩の冷えにも対応でき、晩秋以降も使い回しが利きます。

 

※ショートブーツの関連記事:  あらゆるコーデにマッチするショートブーツの魅力を徹底解説!おすすめの人気ブランドも紹介

 

 

寒暖差のある日に注意したいポイント

 

寒暖差のある20度前後の気候だと、着こみすぎて暑くなったり薄着で寒い思いをしたり、温度調整が難しいですよね。

ここからは寒暖差のある日にぜひ注意してほしいポイントを紹介していきます。

 

持ち運びやすい薄手のアウターを選ぶ

 

 

寒暖差があるとアウターを脱ぎ着する回数も増えますよね。

厚手のアウターだと「持ち運びにくい」「脱ぐのが面倒」と感じる原因に。

持ち運ぶことを想定して、薄手のアウター(カーディガン・ジャケット・パーカー)を選ぶようにしましょう。

 

例えば、コットンニットのカーディガンなどは、畳んでもシワになりにくく、ウール素材よりコンパクト。

とろみ素材のトレンチコートも、女性らしいこなれた印象を与えてくれ、取り扱いが簡単です。

こうしたアイテムは、旅行などにもピッタリでしょう。

 

また、日中だけでなく夜も外出する場合は、トレーナー単体などの脱ぎ着できない服装はおすすめできません。

特に子供や赤ちゃんは体温調節が未熟なので、昼間の運動時には半袖や薄手の長袖、寒さに備えて邪魔になりにくいアウターを用意しましょう。

 

足首を見せて抜け感を出す

 

 

春先・秋口に「涼しそうなコーデがしたいけど夜は寒い」と感じた経験はありませんか?

こうした時、無理に肌を見せたり薄手にすることなく、代わりに足首を見せて抜け感を出しましょう。

 

コーデで抜け感を出すには、足首・手首・首の3か所を見せると良いといわれています。

長袖であっても、このいずれかを出すだけで軽さを演出できるのです。

 

足首の出し方としては、ボトムスをスカートに変える、クロップド丈のパンツを着用する、などが挙げられます。

また、ショートブーツであれば足首な華奢なラインを強調することが可能。

 

20度程度の温度帯は、足首を出す服装に最適ですよ。

 

素材や色で季節感を演出する

 

 

「春っぽい服装にしたいから寒さを我慢…」という前提で薄着になりすぎると、身体に無理をさせるため良くありません。

袖や裾の丈感だけでなく、素材・色といった要素で季節感を演出しましょう。

 

例えば春先に涼し気な印象を与えたい場合は、レース・シフォン・綿・麻・パステルカラー・ホワイトといったアイテムがおすすめ。

また、反対に秋口に温かい印象を与えたい場合は、ウール・起毛・ブラウン・チャコールグレーなどのアイテムを取り入れると季節感が出ます。

 

足元をショートブーツやブーティに変えるだけでも、冬らしい印象になります。

 

※パステルカラーの関連記事:  パステルカラーに合う色って?大人世代が真似たいコーデを色別に紹介!

 

冷える時間帯は首を温める

 

 

前述したようにアウターが厚手になると、持ち運びが大変になり手間です。

寒い時は厚手のアウターを用意するよりも、ストールやハイネックで首を温めた方がベター。

 

特に、おすすめアイテムでもご紹介したストールはコンパクトに丸めることができ、簡単に取り出して体を温められます。

20℃前後の気温で服装に迷った時には、ぜひバッグの中にストールを入れて外出しましょう。

 

また、Vネックやデコルテのあいたデザインより、首の詰まったクルーネックやハイネックのトップスの方が冷え対策に良いですよ。

 

※ハイネックの関連記事:  ハイネックとタートルネックの違いとは?ハイネックのおしゃれな着こなし術20選

 

 

雨の日に注意したいポイント

 

同じ20度の気温であっても、雨降り・晴れでは体感温度が異なります。

秋雨や春雨はやや寒い体感を与えるため、体を冷やさない服装にすることが重要です。

 

また、夏前の梅雨の時期は肌寒いのにジメジメ感があるため、バランスの取れたコーディネートを意識しましょう。

 

最小限のアイテムでコンパクトにまとめる

 

 

雨の日はなるべく荷物が多くならないように、最小限のアイテムでコンパクトにまとめましょう。

 

できればパンツスタイルやタイトスカートなどの、濡れにくいボトムスがベスト。

ロングスカートなどで足元が濡れると、身体がグッと冷えてしまいます。

 

また、傘を持ちながらでも邪魔にならないように、薄手のアウターや小さなバッグをセレクトしましょう。

湿気が気になる場合は、髪をアップスタイルにしてハイネックを合わせた方が、楽に過ごせて快適ですよ。

 

カラーで華やかさを出す

 

 

前述したように機能面を重視すると、服装に遊び心がなくなるデメリットがあります。

「雨の日でも華やかなコーデを楽しみたい」という時は、カラーで変化をつけましょう。

 

例えばトップスを季節感のあるカラーにしたり、スカーフで鮮やかさをプラスしたり…

春や秋はその季節にしか楽しめない定番の色があります。

 

雨の日だからこそあえてテンションの上がる色合いをチョイスした方が、我慢している感覚がなくなりますよ。

 

はっ水性のある靴を選ぶ

 

 

足元が冷えると全身に影響を与えます。

20度の気温では、身体そのものを冷やしすぎない服装が大切。

そこで、雨の日には「はっ水性」を意識して靴選びをしてみましょう。

 

「はっ水性」とは水を弾く機能のある素材のこと。

手軽な方法としては、はっ水効果のあるスプレーを靴全体に振りかけ、スニーカーや革靴に雨を浸透させにくくする方法があります。

また、まるでパンプスやブーツのような、デザインの性の高いレインシューズも最近では販売されていますよ。

 

反対に、スウェード素材などは水を吸収して足元を冷やしてしまう恐れがあるため、雨の日には避けましょう。

 

蒸し暑い時はナチュラル素材を取り入れる

 

 

梅雨の時期には「肌寒さ」と「蒸し暑さ」が共存して、服装選びが難しいですよね。

ジメジメ感を軽減するには、綿(コットン)・麻(リネン)などのナチュラル素材を取り入れることがポイント。

 

中でもリネン素材は近年トレンドとなっており、レディース・メンズともに人気。

簡単にオシャレなこなれた服装を実現してくれます。

リネンの長袖シャツ・ワイドパンツなどを取り入れるだけで、見た目の美しさと快適さを両立してくれます。

 

また、カーディガンを選ぶ時にも、ウールやアクリルといった素材より、コットンニットの方が通気性が良いです。

より快適にするには、半袖シャツやノースリーブの上に羽織る方法もおすすめですよ。

 

 

最高気温20度の日のおすすめコーデ

 

 

最高気温20度の時期は、朝晩と日中の温度差が大きいことから、しっかりと冷気を防いでくれるアイテムが必要です。

 

外出する時間が長かったり、室内・室外を行き来する場合は羽織りものを取り入れたコーデがおすすめ。

また、トレーナー素材であれば、インナーの有無や裏起毛などの質感で手軽に温度調整できます。

 

それでは、具体的な最高気温20度のコーデ例を見ていきましょう。

 

 

ライトなブルゾンにホワイトのセットアップ、同じくホワイトのパンプスを取り入れたシンプルなコーデ。

シンプルな中にも、ナチュラル素材のブルゾンを使ったりV字切れ込みのパンプスを使うことで、コーデがよりドレスアップしていますね。

カジュアルかつ大人っぽい上品なカラーリングも素敵です。

 

足元が冷える場合は、ストッキングを合わせましょう。

 

※セットアップの関連記事:  実は簡単なセットアップコーデ♪ おしゃれな着こなしのコツや選び方、おすすめブランドアイテムをチェック!

 

 

ガーリーなプリーツスカートにスウェットとスニーカーを取り入れて、甘すぎないスポーツミックスコーデに。

髪をアップにすることで、ボリュームのある洋服に抜け感をプラスしています。

 

きれいめにまとめるなら、足元をショートブーツで彩るのも素敵です。

 

※プリーツスカートの関連記事:  ミニ丈の「プリーツスカート」が使える!なりたい印象別におすすめのコーディネートを紹介

 

 

春らしい爽やかなホワイトカラーが引き立つデニムジャケットコーデ。

ノーカラージャケットはカーディガン感覚で羽織ることができ、インナーとなるトップスを美しく見せるのにも最適ですね。

 

足元はマニッシュなフラットシューズで引き締め、甘すぎないカジュアルコーデに仕上がっています。

靴下や薄手のタイツを合わせると、冷え対策にもなりますよ。

 

※フラットシューズの関連記事:  フラットシューズの選び方&着こなし15選!歩きやすさもおしゃれも譲れない方に

 

 

オーバーサイズめのトレーナーにロングスカートを合わせた、休日のリラックスタイムにぴったりなコーデ。

スカートにしっかりした生地感のものを取り入れると重たくなりがちですが、あえて透け感のある軽め素材のものを選ぶことで、春先にも初秋にも重たすぎない仕上がりになっています。

 

画像は日中向けのブーティですが、夜に外出する場合は足元が冷えるため、ショートブーツやローファーを選びましょう。

また、冷えやすい体質ならレギンスをプラスしても良いですね。

 

※オーバーサイズ コーデの関連記事:  レディースのオーバーサイズコーデの着こなしポイント&素敵コーデをチェック♪

 

 

インパクト大なトレーナーをアクセントにしたシンプルコーデ 。

ギャザー・編み込み・スリットなどの存在感があるトレーナーですが、プレーンなデニムに合わせるだけでモードなコーデが楽しめますよ。

 

トレーナーを主役にする場合は、なるべくプレーンな無地デニムや無地スニーカー・パンプス、アクセサリー類は控えめにするのがおすすめ。

画像のコーディネートでは、ロングブーツやレザーバッグなどの素材感でアクセントを足しています。

 

これだけで、トレーナーの質感やデザインがグッと引き立ちますね。

 

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最低気温20度の日のおすすめコーデ

 

 

続いて、最低気温20度の時期に楽しめるおしゃれなコーデをご紹介します。

温かさ・涼しさが感じられるシーズンなので、軽めの羽織りものや、折りやすい袖を選ぶことがポイント。

 

世のおしゃれ上手さんたちは、どんなコーデを楽しんでいるのでしょうか。

 

 

少し透け感のあるブラウスにマニッシュなネイビーパンツを合わせた春・秋コーデ。

ややハイウエストのパンツを選びタックインすることで、ゆとりのあるサイジングの白ブラウスにありがちな着膨れ現象を防ぎながら脚長効果も得られます。

 

また、こちらの写真ではオシャレなサンダルと合わせていますが、冷え対策にシンプルなパンプスもおすすめです。

これだけだと寒い…という日には、アーガイルやブラックウォッチなどトラッド柄のストールを組み合わせると、よりクラシックなコーデに早変わりします♪

 

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タックイン+ハイウエストパンツのコーデは、シャツだけでなく通常のカットソーやロングパンツでも楽しめます。

こちらのように、ジャストサイズのインナーとオーバーサイズめのアウターを合わせれば、簡単にバランスの取れたコーデに。

 

少し腕周りをブラウジングして、ボリュームダウンをしてもバランスが良いですね。

 

 

春先ならネイビーとブーティで、これからやってくる爽やかな季節を先取りするのも良いでしょう。

ネイビーのスキッパーシャツなら夏のマリンコーデにも一役買ってくれます。

 

デニムではなく、無地のコットンカプリパンツやペンシルスカートなどのタイトめのボトムスや無地パンプスを合わせると、オフィスにも適した装いになります。

 

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シャツワンピをアウター代わりに使ったデニムコーデです。

デニムの反対色であるキャメルをシャツワンピに使えば、メリハリがきいたコーデのできあがり♪

 

袖を軽くブラウジングしてもバランスよく見えるでしょう。

 

 

ショート丈のゆったりカーディガンは、ボリューミーなアイテムをタイトにまとめたい時に最適なコーデ。

インナーに何枚か重ねる場合は、ゆったりとしたサイズを選ぶようにしましょう。

 

コンパクトなシルエットの場合は、半袖や七分袖の温かいインナーを着用すると着ぶくれしません。

カーディガンをボトムスにインしてしまうことで、今らしい旬なコーデにも仕上がりますよ。

 

 

ポイントは「重ね着」!20度に適したアイテムを上手く組み合わせてみよう

 

20度 服装 まとめ

 

平均気温20度の時期のコーデのコツをはじめ、コーデに重宝するアイテムや素敵なコーデを紹介してきました。

 

この平均気温の時期の服装は、分厚いアイテムを使わずに、いかに薄手のアイテムで重ね着を楽しめるかがポイント。

暖かい日もあれば、肌寒さを感じることもある微妙な気温の時期も、薄手アイテムを上手く使いこなしながら重ね着コーデを楽しんでみてください。

 

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