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鎌倉銘菓「クルミッ子」とは?人気の秘訣や購入できる場所を紹介






鎌倉銘菓として人気の「クルミッ子」をご存じでしょうか。
鎌倉で美味しいお菓子を買うなら?と聞かれたら、間違いなくこの名前があがるほど有名です。

愛らしいリスのイラストが可愛いパッケージ。
自家製キャラメルに、ぎっしり入った歯ごたえ抜群のクルミ、それを包むバター生地。
厳選されたこだわりの三つの素材のマリアージュは、一度味わったら癖になること間違いなし!

贅沢な美味しさは、職人さんが一つ一つ手仕上げしているからです。
そんな「クルミッ子」の人気の秘訣や、購入できるスポットも合わせてご紹介します。

【目次】鎌倉銘菓「クルミッ子」とは?人気の秘訣や購入できる場所を紹介

 

鎌倉銘菓「クルミッ子」

「クルミッ子」を販売する「鎌倉紅谷」とは

創業29年、受け継がれてきた歴史

和と洋、変わらぬ情熱と進化する美味しさへの追及

手作りにこだわり、手作りにこだわらない

クルミッ子の人気の秘訣

3つの素材の奇跡の出会い

そのまま食べるだけじゃもったいない!

長期保存可能なところもおすすめポイント

クルミッ子といえば「リス」のイラスト

クルミッ子の商品詳細と購入できる場所

もう一度食べたくなる鎌倉銘菓「クルミッ子」

 

 

鎌倉銘菓「クルミッ子」

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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鎌倉の美味しい焼き菓子である「クルミッ子」。

その美味しさは鎌倉のみならず全国にファンがいて、お店にも県内外から多くのお客さんが足を運んでいます。

 

 

「クルミッ子」を販売する「鎌倉紅谷」とは

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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はじまりは、東京は神楽坂。

戦前に「山手一」と謳われた和菓子舗「紅谷」がありました。

戦後、そこにいた腕利きの職人たちは「山手一」の看板を背負い、全国各地に新たな「紅谷」を開こうと奮闘します。

 

創業29年、受け継がれてきた歴史

 

昭和29年、鎌倉市雪ノ下の北条泰時小町邸跡地。

創業者となる有井弘臣と有井鉄男氏は、手を取り協力し「菓子処紅屋」を創業しました。

和菓子職人と洋菓子職人の父子からすべては始まったのです。

 

それから65年。

長く続く歴史の中で変わらない情熱が、今も「鎌倉紅谷」を支え続けているのです。

 

和と洋、変わらぬ情熱と進化する美味しさへの追及

 

鎌倉紅谷のこだわりは、和の中に秘められた「品格」の中に、あえて洋の華やかさを融合させること。

その上で「古都鎌倉」らしさを感じられるものを目指したい。

 

昨日よりも今日。

今日よりも明日。

 

創業当時から変わらぬこの想いは、情熱となって鎌倉紅谷の進化する美味しさの追求へと繋がっていくのです。

美味しいお菓子を、少しでも良いお菓子をお客様に届けるため、鎌倉紅谷は長い歴史の中で立ち止まることなく進化し続けようとしています。

 

手作りにこだわり、手作りにこだわらない

 

鎌倉紅谷と言えば、徹底した「手作り」。

しかし、手作りにこだわるだけが鎌倉紅谷ではないのです。

 

今の鎌倉紅谷が提供する美味しさは「手作り」の職人の技があってこそです。

ただ、「おいしさ」にこだわるということは、人の技術と機械の共存があってこそだと考えているそうです。

 

人の補助として機械をうまく利用することは、「おいしさ」を追求するために必要な工程に集中することができます。

味に関わる工程のような、人の手でしか成し得ることができない工程に集中するために、あえて「手作り」ではない部分を作っています。

 

 

クルミッ子の人気の秘訣

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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鎌倉紅谷の定番商品であり、人気No.1の地位を不動の物としている「クルミッ子」。

その魅力についてご紹介します。

 

3つの素材の奇跡の出会い

 

くるみ

 

クルミッ子といえば「クルミ」。

アメリカ産のくるみをこれでもかと詰め込んだぎっしり感は、くるみ好きな方にはたまりません。

 

自家製キャラメル

 

次に登場する素材と言えば、鎌倉紅谷の自家製キャラメル。

多くの工程を手作業で行う鎌倉紅谷の商品の中で、クルミッ子に使用されているキャラメルは難易度の高い工程とされています。

クルミッ子の味を左右するとも言われているキャラメルの煮詰め具合は、手の感覚こそが全て。

熟練の職人さんの業がここで本領発揮されているのです。

 

空気の抜き加減を調整し、うまくキャラメルが伸びるように銅の鍋でこねていきます。

使用している砂糖などの素材に偏りが起こらないよう、神経を使い細心の注意を払います。

そうしてできあがった自家製のキャラメルは、一日寝かすことで熟成され、芳醇な味わいへと仕上がるのです。

 

バター生地

 

3つ目の素材はバター生地。

クルミを練り込んだ自家製キャラメルを包む重要な役割です。

これも職人さんの手仕事なしには語ることはできません。

 

焼き上げるときにも、職人さんの感覚があってこそです。

季節や天候で出来具合が変化するため、常に慎重に加減していく技はもはや「匠の業」といっても過言ではないでしょう。

 

3つの素材の運命的出会いに、職人さんの業が加えられ、クルミッ子は完成します。

その素材の妙と、職人さんの手仕事の結晶は、一口食べれば実感できることでしょう。

 

そのまま食べるだけじゃもったいない!

 

クルミッ子の魅力と言えば、独特の食感と風味があげられます。

食べやすい一口サイズなところも女性人気を獲得するポイントとなっています。

お茶やコーヒー、紅茶、いろいろな飲み物のお供に重宝するので、お土産や贈り物にも最適です。

 

しかし、クルミッ子にはそのまま食べる以外にもおすすめの食べ方があるのです。

それが「冷やす」という方法です。

 

たしかな甘さを持ちながら、くどさを感じさせない絶妙な仕立て。

バランスの良いキャラメルとクルミの配合と、しっかりとした生地。

全てが絶妙なハーモニーを奏でています。

 

もちろん、そのまま食べても抜群の美味しさですが、夏場などはぜひ冷蔵庫に入れて冷やしてから食べてみてください。

新たなクルミッ子との出会いがあなたを待っているはずです。

 

長期保存可能なところもおすすめポイント

 

クルミッ子の人気には、お土産に適しているという点もあげられます。

賞味期間は製造日から70日。

しかも常温で保存可能なため、さまざまなシーンでのお土産や贈り物に適しています。

直射日光や高温多湿を避けて、美味しくお召し上がりください。

 

クルミッ子といえば「リス」のイラスト

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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クルミッ子のパッケージに描かれた愛らしいリス。

何とも言えないレトロさが人気でファンも大勢います。

鎌倉にはリスがたくさん生息していて、そのリスの好物がクルミであることなどが、クルミッ子のパッケージデザインに起用された由来なのだそうです。

 

人気すぎてグッズも販売されています

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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クルミッ子のリスの人気ぶりがよく分かるのは、このリスをデザインしたグッズも展開されていいることです。

現在、クルミッ子のリスを使って作られたグッズは「クルミッ子マスキングテープ(税込410円)」のみとなっています。

 

あまりの可愛さと絶妙な色に使うことがもったいなくなってしまいそうです。

今後もさまざまなオリジナルグッズの展開を行っていく予定だそうですので、リス推しのみなさんはお見逃しなく!

 

クルミッ子の商品詳細と購入できる場所

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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購入方法は、8店舗からなる直営店の店頭か、オンラインショップでのネット通販となります。

 

クルミッ子は5個入り、8個入り、16個入りの箱入りで販売されています。

5個入りは724円(税込)、8個入りは1,166円(税込)、16個入りは2,333円(税込)で販売。

 

本店の「八幡宮本店」では、限定のクルミッ子2個入りバージョンが販売されています。

ボックスの可愛さも人気に拍車をかけています。

 

直営店限定「こわれ」や「切り落とし」

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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クルミッ子の製造途中で発生した不良品の「こわれ」、端っこの部分となる「切り落し」は直営店のみで販売しています。

本店やオンラインショップでの取り扱いがなく、その他の店舗でも数に限りがあり昼ごろには完売必至です。

 

そこで狙い目となるのは工場直営の「常盤店」です。

常盤店では原則営業終了時まで販売していますが、他の店舗は数がかなり少なく、お昼ごろには完売します。

「こわれ」は10個入りで1,080円(税込)、「切り落し」は310gで1,080円(税込)となります。

 

販売開始時間

 

土日を除く、毎朝午前9時より販売開始。

完売することも多々あるようですので、購入する場合はできるだけ早い時間を狙うと良いでしょう。

 

八幡宮前本店

 

住所:〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-12-4

電話番号:0467-22-3492

アクセス:鎌倉駅東口より徒歩7分(駐車場:なし)

営業時間:平日:9:30~17:30 / 土日祝:9:30~18:00

定休日:年中無休

「こわれ」「切り落とし」:販売なし

 

雪ノ下店

 

住所:〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-8-36 津多屋ビル1F

電話番号:0467-61-1915

アクセス:鎌倉駅東口より徒歩7分(駐車場:なし)

営業時間:平日:10:00~17:30 / 土日祝:10:00〜18:00

定休日:年中無休

「こわれ」「切り落とし」:販売あり

 

長谷店

 

住所:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-1-16

電話番号:0467-24-3077

アクセス:江ノ電・長谷駅より徒歩7分(駐車場:なし)

営業時間:9:00~17:00

定休日:正月

「こわれ」「切り落とし」:販売あり

 

常盤店

 

住所:〒248-0022 神奈川県鎌倉市常盤362

電話番号:0467-39-2050

アクセス:

鎌倉駅西口より京急バス
「鎌倉中央公園行き」乗車約10分
「梶原口」バス停下車徒歩2分(駐車場:2台)

営業時間:9:00~16:30

定休日:土日

「こわれ」「切り落とし」:販売あり

 

幸浦店

 

住所:〒236-0003 神奈川県横浜市金沢区幸浦2-23-1

電話番号:0120-25-2187

アクセス:

金沢シーサイドライン「幸浦駅」より徒歩2分
(改札を出て左に、突き当たりの階段を左にお進みください。右手にリスが描かれたビルが見えます)
横浜横須賀道路「幸浦IC」より2分」(駐車場:2台)

営業時間:10:00~16:30

定休日:土日

「こわれ」「切り落とし」:販売あり

 

横浜髙島屋店

 

住所:〒220-8601 横浜市西区南幸1-6-31地下1階

電話番号:045-311-5111

アクセス:横浜駅西口より徒歩3分

営業時間:10:00~20:00

定休日:横浜髙島屋に準ずる

「こわれ」「切り落とし」:「切り落とし」のみ毎月19日10:00より販売。数確認券の配布ご完売次第終了。

 

テラスモール湘南店

 

住所:〒251-0041 藤沢市辻堂神台1-3-1 テラスモール湘南1階湘南マルシェ内

電話番号:0466-53-8135

アクセス:JR辻堂駅直結

営業時間:10:00~21:00

定休日:テラスモール湘南に準ずる

「こわれ」「切り落とし」:販売あり

 

ラゾーナ川崎店

 

住所:〒212-8576 川崎市幸区堀川町72-1 1階グラン・フード内

電話番号:044-874-8620

アクセス:JR川崎駅直結

営業時間:10:00~21:00

定休日:ラゾーナ川崎プラザに準ずる

 

鎌倉紅谷オンラインショップ

 

オンラインショップでのネット通販でも、クルミッ子を始めとする鎌倉紅谷の全ての商品を購入することができます。

店舗と同じく、当日販売分は早い時間で完売してしまうことがありますので、ご購入は午前中の早い時間に行いましょう。

公式オンラインショップ以外にも、三越や伊勢丹などの百貨店のオンラインストアや、アンテナショップなどでも購入可能です。

 

※鎌倉紅谷オンラインショップは こちら

 

気を付けたいのは、近年その人気に拍車がかかり、インターネット上で不正に転売されるケースが多発しています。

中には、価格を高騰させ高額で売買する事件も発生しています。

ネット通販で購入する場合は、鎌倉紅谷の正規のショップか、百貨店などのオンラインストアで購入するようにしてください。

 

 

もう一度食べたくなる鎌倉銘菓「クルミッ子」

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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食べれば食べるほど夢中になる美味しさ「クルミッ子」。

ぜひ一度食べてみてほしい鎌倉銘菓です。

 

鎌倉銘菓には、クルミッ子以外にも人気のあるお菓子がいっぱい。

中にはクルミッ子を使ったアイスまでありますので、こちらも食べてみてくださいね。

鎌倉のアイドル「リスくん」を愛でながら、「クルミッ子」で素敵なおやつタイムを堪能してください。


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