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キャップをおしゃれに被るコツ&お手本コーデ集!NEW ERAをはじめ人気キャップも紹介






キャップと聞いて、まずみなさんの頭に思い浮かぶのはおそらくベースボールキャップでしょう。

しかし、マリンキャップやワークキャップ、ジョッキーキャップなど、種類が豊富なのもキャップの奥深さ。
ハットに比べてカジュアルに取り入れられるのも魅力です。

そこで今回は、キャップの種類や選び方を解説していきます。
髪型が崩れないコツや今っぽく取り入れるポイントも合わせてご紹介。

記事後半ではキャップのおすすめブランドと、お手本コーデもたっぷりお届けします♪

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【目次】キャップをおしゃれに被るコツ&お手本コーデ集!NEW ERAをはじめ人気キャップも紹介

 

キャップの種類

1. ベースボールキャップ(BBキャップ・野球帽)

2. ワークキャップ

3. メッシュキャップ

4. ジョッキーキャップ

5. マリンキャップ

6. フライトキャップ

キャップの選び方

1. 顔の形に合うものを選ぶ

2. 色で選ぶ

3. 素材で選ぶ

オシャレに見えるキャップの被り方

1. 外ハネ×キャップで今っぽく

2. 潔くオールバック

3. 低めのお団子がイチオシ

4. ショート〜ボブはサイドの髪の毛を耳にかけてすっきりさせる

キャップのおすすめブランド&アイテム

1. NEW ERA(ニューエラ)

FTL NEW ERA 920(フルーツオブザルーム×ニューエラコラボキャップ)

2. Champion(チャンピオン)

ワークキャップ 582-002A 

3. HELEN KAMINSKI(ヘレンカミンスキー)

RYLAN スリランカ製 リネン レザー キャップ

4. THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

バッドランドキャップ

5. Muhlbauer(ミュールバウアー)

コットン ベースボールキャップ 

6. La Maison de Lyllis(ラメゾンドリリス)

タイプキャップ

7. CA4LA(カシラ)

NYA-CAP

キャップを取り入れたおすすめコーデ

1. ボーイッシュなコーデで手堅く

2. クリーンな白で顔まわりを明るく

3. ダウンジャケット×ストレートジーンズでストリート系スタイル

4. ワンピースの色とリンクさせる

5. 特徴的なアイテムを日常になじむようにキャップで調節

6. カーキ×ホワイトの知的なコンビ

7. オールブラックが逆に新鮮

8. 誰でも失敗しないお手本スタイル

9. チュールの甘さを抑える

10. 淡いカラーであざとく

11. マリンキャップでレトロに

12. フライトキャップで秋冬ムードを高める

自分に似合うキャップをワードローブに迎えよう

 

キャップの種類

 

一口にキャップといっても種類が豊富です。

まずは、代表的な6種類のキャップの特徴をおさらいしていきましょう。

 

1. ベースボールキャップ(BBキャップ・野球帽)

 

 

キャップの定番中の定番といえばベースボールキャップです。

 

トップが丸く前方につばのついたデザインが特徴。

無地もありますが、ブランドロゴやアルファベット、キャラクターのワッペン&刺繍を施したものが多く発売されています。

 

カジュアルなコーディネートにはもちろん、メンズライクやスポーティーなルックスに仕上げたいときにも◎

 

2. ワークキャップ

 

 

天井が平らで浅いデザインが特徴のワークキャップは、もともと鉄道作業員の帽子として誕生しました。

そのため、別名「レールキャップ」と呼ばれることもあります。

 

深くしっかり被るのもOKですが、浅めに被ると髪がペタンコになりにくく、小顔効果も期待できます。

 

3. メッシュキャップ

 

 

メッシュキャップは、ベースボールキャップの一部(バック〜サイド)がメッシュ素材になっているキャップです。

通気性がよくムレを防いで快適に過ごせるため、アクティブに活動するときも重宝します。

 

4. ジョッキーキャップ

 

 

乗馬用ヘルメットの形から着想を得て誕生したたキャップです。

 

つばが下がり気味で小さく、トップに丸みがあるデザインが特徴。

エレガントなコーディネートとよくマッチします。

 

5. マリンキャップ

 

 

水平や漁師に好まれていたことから、マリンキャップと名が付けられました。

見た目はキャスケットと似ていますが、山の部分(トップ)が平らでかっちりとしているのが違いです。

浅めに被っても深めに被っても、髪の毛を結んでも下ろしていても様になります。

 

ボーダーのトップスや、ブルー×ホワイトで構成したマリンスタイルに投入するのも良いですね。

 

6. フライトキャップ

 

 

フライトキャップは、ファーやボア素材の耳当てがついたキャップ。

つばの部分も耳あてと同じ素材で作られていて、上に折り返せるようになっているデザインもあります。

 

元々は飛行機やバイクの操縦時に被っていた帽子なので、防寒&暴風対策もバッチリです。

 

 

キャップの選び方

 

次に、キャップを選ぶときに抑えておきたいポイントをご紹介します。

一目惚れしたキャップもトレンドも良いですが、長く大切に使える1個に出会えたい人はぜひ参考にしてください。

 

1. 顔の形に合うものを選ぶ

 

キャップ

 

種類・デザインのバリエーションが豊富でどれを選んでいいか迷う人は、自分の顔の形に合わせて選ぶのもおすすめです。

 

シャープな顔立ちをしている逆三角形は、ワークキャップのようにトップが平らなものだと、上にボリュームが出てバランスが悪くなります。

輪郭を和らげてバランスよく被るには、トップが丸くハチが短めのベースボールキャップやジョッキーキャップが◎

 

逆にベース型&面長は、ワークキャップと好相性です。

良い意味で頭の形にピタッとフィットしない四角いシルエットは、エラの張りをカムフラージュする効果が期待できます。

縦ラインを強調しないので、面長さんもバランスよく被れますよ。

 

また、丸顔は比較的どんな形のキャップも似合うと言われているので、気に入ったデザインを選んでみてください。

迷ったら、定番のベースボールキャップがおすすめです。

 

2. 色で選ぶ

 

キャップ

 

どんなコーディネートにも合わせやすく、ヘビロテできるものを選びたいならブラック・ベージュ・グレーなどの定番色を選びましょう。

 

特にブラックは顔の輪郭を引き締められる色なので、小顔効果も期待できます。

最近は淡い色みやペールトーンも人気です。

 

今っぽいスタイリングを楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてください。

 

また、ちょっぴりやんちゃな雰囲気になりやすいキャップですが、ネイビーやカーキなど深みのある落ち着いたカラーは、大人っぽい印象を与えられますよ。

 

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3. 素材で選ぶ

 

 

キャップは様々な素材が用いられています。

1年中使えるキャップを求めているなら、キャンバス素材のようにさらっとした生地やデニムで仕立てられたものがおすすめです。

 

また、春夏はペーパー素材やリネン、秋冬はコーデュロイやウール、ファーなど季節ムードが高まる素材を選ぶのも良いでしょう。

取り入れるだけで、その季節らしい旬の着こなしへと即シフトできます。

 

 

オシャレに見えるキャップの被り方

 

キャップを取り入れるときは、被り方にもこだわりたいですね。

前髪が崩れにくい方法から今っぽい被り方まで、おすすめの被り方をご紹介します。

 

1. 外ハネ×キャップで今っぽく

 

 

ボブ〜ミディアムの人は、ぜひ外ハネアレンジと合わせてキャップを取り入れてみてください。

チャーミングかつエネルギッシュな雰囲気を演出できるのはもちろん、今っぽさも満点です。

 

スウェットパンツや大きなロゴの カットソー で、スポーティーなルックスに仕上げるのも良いでしょう。

いつもと違う前髪の分け目にすると、前髪に跡がつきにくくなりますよ。

 

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2. 潔くオールバック

 

 

キャップがもつ魅力を最大限引き上げたいなら、潔くオールバックで決まり!

カジュアルもフェミニンな着こなしも、一気にハンサムレディなルックスへ転換できます。

 

顔周りがスッキリするので、大ぶりのアクセサリーも映えますよ。

寝ぐせやうねりもカバーできて一石二鳥です。

 

3. 低めのお団子がイチオシ

 

 

メンズライクに寄りやすいキャップですが、ルーズなお団子アレンジを取り入れることによって女性らしさも保持できます。

サイドや後れ毛は残して、アイロンで巻くとこなれ感もグッとアップします。

 

前髪をキープするには、スプレーやミストタイプのスタイリング剤を使用するのがおすすめ。

しかし、キャップを被るとどうしても跡がついてしまうのは仕方ないので、スタイリング剤を持ち歩き、適宜手直しをするのが良いでしょう。

 

※お団子の関連記事:  お団子ヘアをきれいに作ろう!基本のやり方と10のアレンジ方法を紹介♪

 

4. ショート〜ボブはサイドの髪の毛を耳にかけてすっきりさせる

 

キャップ

 

サイドの髪の毛を耳にかけないのもOKですが、表情が暗くなったりもっさりした印象になってしまったりすることもしばしば。

そのため、耳にかけてすっきりさせるのがおすすめです。

 

ピアスやイヤーカフ、イヤリングなどのアクセサリーも映えます。

 

 

キャップのおすすめブランド&アイテム

 

ここからは、キャップの定番ブランドとおすすめのアイテムをご紹介します。

 

1. NEW ERA(ニューエラ)

 

ニューエラは1920年に創業した老舗ヘッドウェアブランド。

MLB全選手が試合で着用するベースボールキャップを手がけていることでも有名です。

 

代表シリーズ「59FIFTY」をはじめ、ファッション性と実用性を両立したキャップを展開しています。

キャップを語るには外せないブランドのひとつです。

 

FTL NEW ERA 920(フルーツオブザルーム×ニューエラコラボキャップ)

 

 

FRUIT OF THE LOOMとNEW ERAのコラボキャップです。

 

フロントにはFRUIT OF THE LOOMのキャッチーな刺繍ロゴを配置。

シンプルなデザインに遊び心を効かせ、小洒落たルックスに仕上げています。

 

カジュアルはもちろん、ストリート系やスポーティーなコーディネートにも映えますよ。

 

FTL NEW ERA 920の商品情報

 

価格:5,120円(税込)

カラー:2色

サイズ:フリー

 

 

 

2. Champion(チャンピオン)

 

Championは1919年に設立された、アメリカを代表するスポーツウエアブランド。

デザインはもちろん、機能性や縫製など細部までこだわるクラフトマンシップは時代を超えても継承されています。

 

ロゴマークを見ればチャンピオンだと認識できるほど、子供から大人まで幅広い年齢層に親しまれているブランドです。

 

ワークキャップ 582-002A 

 

 

飽きのこないシンプルなデザインで、トレンドに左右されず長く愛用できるワークキャップです。

サイドのロゴマークがさりげないアクセントになっています。

 

ユニセックスで使用できるため、彼氏と色違いもしくはお揃いでの着用もおすすめ。

バックのアジャスターでサイズ調節も可能です。

 

ワークキャップ 582-002A商品情報

 

価格:3,300円(税込)

カラー:5色

 

 

 

3. HELEN KAMINSKI(ヘレンカミンスキー)

 

へレンカミンスキーは1983年、オーストラリアで誕生したヘッドウェアブランドです。

 

「オーストラリアの厳しい日差しから子供たちを守りたい!」という思いから帽子を作り始めたため、実用性にも定評があります。

独創的なデザインも人気です。

 

RYLAN スリランカ製 リネン レザー キャップ

 

 

日本のプレミアム沖縄リネンを使用して作られた、ベースボールキャップです。

 

つばが革でできている珍しいデザインが、ヘレンカミンスキーらしい逸品。

カジュアルに寄りすぎないため、エレガントな着こなしやクラシックなルックスにも相性よくマッチします。

 

リネン×レザーという異色の素材を組み合わせたデザインが、周りと差がつくおしゃれな着こなしを叶えてくれますよ。

 

RYLAN スリランカ製 リネン レザー キャップの商品情報

 

価格:22,000円(税込)

カラー:2色

 

 

 

4. THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

 

ザ・ノース・フェイスは1968年、米国のカリフォルニア州バークレーで創業。

高機能&高品質なアイテムを展開するアウトドアブランドです。

 

バッドランドキャップ

 

 

タウンユースとしてはもちろん、キャンプやスキーなどアクティブなシーンでも活躍する保温キャップ(フライトキャップ)です。

 

優れた防水透湿性を持つ素材をメインに用いて耐水性を向上。

さらに、保温力をもたらすマイクロフリースの裏地と、毛足の長いポリエステルフェイクファーを耳の部分に使用しています。

耳のファーは下ろすことも可能です。

 

アウトドアっぽい無骨な服装を好む人や、機能性に優れたキャップを求めている人におすすめです。

 

バッドランドキャップ の商品情報

 

価格:5,390円(税込)

カラー:5色

 

 

 

5. Muhlbauer(ミュールバウアー)

 

ハンドメイドで作られるチロル帽が有名なミュールバウアーは、1903年にオーストリアで誕生。

伝統的な技術を継承しながらも遊び心溢れる洗練されたデザインで、多くの人を魅了し続けています。

 

コットン ベースボールキャップ 

 

 

コットン100%で作られたベースボールキャップです。

ワンカラーで仕上げられたシンプルなデザインが魅力的で、コーディネートを選びません。

 

サイドに施されたブランドアイコンピンがさりげないアクセントに。

カラーバリエーションが豊富なので、自分に似合う色がきっと見つかります。

 

コットン ベースボールキャップの商品情報

 

価格:8,990円(税込)

カラー:7色

 

 

 

6. La Maison de Lyllis(ラメゾンドリリス)

 

自分の個性を最大限に表現できる帽子を提案。

ワンサイズ展開でありながら被る人を選ばないフィット感と、妥協ないディテールにも高い評価を得ています。

 

タイプキャップ

 

 

スポーティになりすぎず、女性に合うサイズとボリュームにしてリデザインしたアイテム。

素材には自然な風合いをいかしたウールを中心に使用しています。

 

小ぶりなクラウンとつばの長さのバランスが絶妙な逸品。

横幅は出さず、コンパクトにまとめたシルエットも魅力です。

 

タイプキャップの商品情報

 

価格:13,200円(税込)

カラー:2色

 

 

 

7. CA4LA(カシラ)

 

「エンターテイメント」をブランドコンセプトに掲げる「CA4LA」は、1997年原宿に出店したことからブランドがスタートしました。

 

はじめは帽子の世界各地から帽子をセレクトしていたショップでしたが、徐々にオリジナルデザインの生産を開始。

今ではメイドインジャパンの優れた技術から生まれる、オリジナリティ溢れるハットメーカーとしての地位を確立しています。

 

NYA-CAP

 

 

愛らしい猫ブローチが正面に施されたベースボールキャップです。

ブローチは取り外しできます。

 

高密度に織り上げたコットンチノを使用しており、被り心地は良好。

後ろのアジャスターベルトには「ニャャャーーー!」刺繍を施した、ユニークなデザインがカシラらしいですね。

 

ウォッシャブル仕様もデイリーユースに嬉しいポイントです。

 

NYA-CAPの商品情報

 

価格:14,080円(税込)

カラー:3色

サイズ:フリー

 

 

 

キャップを取り入れたおすすめコーデ

 

ここでは、キャップを取り入れたお手本コーディネートをご紹介します。

おしゃれに取り入れるコツや今っぽいスタイリング方法も合わせてお届けするので、ぜひ参考にしてください。

 

1. ボーイッシュなコーデで手堅く

 

 

ジャケットにラフなシルエットを合わせたボーイッシュなコーディネートに、ベースボールキャップは好相性。

 

太見えしないかな?と心配な方は、ショルダーバッグやベルトでウエストマークをしても、ラフで気取らない着こなしに。

髪の毛をすっきりまとめて、メンズライクに思いっきり寄せるのもおすすめです。

 

▼ショルダーバッグ/メンズライクコーデの関連記事

・  レディースショルダーバッグのおすすめブランド11選!人気アイテムも合わせて紹介

・  「メンズライク」なコーデってどんなコーデ?おしゃれな着こなしポイントを紹介

 

2. クリーンな白で顔まわりを明るく

 

キャップ

 

ブラウンのシャツワンピースに、スニーカーを合わせた親しみやすいフェミニンなルックス。

 

くすみ色は大人っぽい印象を与えられる半面、顔まわりがどんよりお疲れ顔になってしまう場合もあるので、クリーンな白のキャップを取り入れましょう。

レフ板のような役割を果たしてくれるので、華やかな表情になります。

 

ベースボールキャップを合わせてスポーティーに合わせるのはもちろん、フェミニンな見た目を維持したいなら、ボーイッシュにならないマリンキャップがおすすめです。

 

▼スウェット/くすみカラーの関連記事

・  スウェットをおしゃれに着こなすコツは?トレーナー・パーカーとの違いも解説

・  「くすみカラー」ってどんな色?くすみカラーを使ったコーデやコツを紹介♪

 

3. ダウンジャケット×ストレートジーンズでストリート系スタイル

 

 

ダウンジャケットとストレートジーンズを合わせた、ストリート系スタイルにもキャップはよく合います。

ストリート系にはやっぱり、キャップがハマりますね。

 

キャップは黒を採用してモノトーン配色にすると、やんちゃなだけでなく大人っぽい印象に。

足元はボリュームのある白のスニーカーで、外れないストリートスタイルを楽しんでください。

 

※モノトーンの関連記事:  春夏秋冬別モノトーンコーデ20選!地味に見えない着こなしのコツも紹介♪

 

4. ワンピースの色とリンクさせる

 

 

花柄のワンピースにキャップを投入。

1枚だとキュートになりやすい小花柄ワンピも、メンズライクな要素を加えると甘さを軽減できます。

 

キャップを差し色にするのもOKですが、ワンピースの色とリンクさせることでまとまりとセンスのある着こなしに。

 

足元はイエローのシューズを採用して、元気一杯の女の子らしい雰囲気に仕上げてみるのも良いですね。

スポーティーなサンダルで、リラックス感のあるコーディネートに仕上げるのも良いでしょう。

 

▼花柄/スポーツサンダルの関連記事

・  花柄のおしゃれな着こなし方&春夏秋冬別のおすすめコーディネート10選♪

・  人気のスポーツサンダル♪本格アウトドア派から厚底まで、選び方やおすすめアイテムを紹介

 

5. 特徴的なアイテムを日常になじむようにキャップで調節

 

 

最近流行りのチャイナ風アイテムはおしゃれでこなれ感もアップする半面、派手になってしまったりコーディネートから浮いてしまったりすることもしばしば。

そこで活躍するのがベーシックなキャップです。

 

キャップを被るだけで、キャッチーなアイテムも日常に馴染みやすくなります。

甘さの強い白のワンピースもメンズライクな印象が強くなることで、バランスよく着こなせますよ。

 

6. カーキ×ホワイトの知的なコンビ

 

 

カーキのシャツワンピースを中心に、全体をワントーンで統一。

きれいめなAラインシルエットなので1枚でも十分サマになりますが、キャップを投入することで遊び心を加えられます。

 

クラシックなワンピースは、どんなキャップとも相性よくマッチ!

さらに足元へホワイトを投入すれば、知的な印象へと誘導できますよ。

 

親しみやすいハンサムレディを気取りたいなら、ベースボールキャップがおすすめです。

 

▼シャツワンピース/バイカラーの関連記事

・  アウターも重ね着使いもできる!「シャツワンピ」を活用してワンランク上のコーデを♪

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7. オールブラックが逆に新鮮

 

 

差し色やアクセントカラーとして取り入れることが多いキャップですが、服と一緒の色にすることで逆に新鮮な印象を与えられます。

小物でメリハリをつけることによって、ワンカラーでも単調になりません。

 

きれいめなシルエットのワンピースも、カジュアルダウンの効果があるキャップと好相性です。

 

上の画像はベースボールキャップですが、オーバーオールは比較的どんな種類のキャップも馴染みます。

 

※オーバーオールの関連記事:  1年中使える便利な「オーバーオール」♪シーズンごとのおすすめコーデをピックアップ

 

8. 誰でも失敗しないお手本スタイル

 

 

Tシャツにストレートパンツ、キャップといったメンズライクな3点セットで手堅く。

どれもイメージが一緒のアイテムだから、喧嘩することはありません。
 

Tシャツはややゆったり気味のシルエットで今っぽく着こなすのがおすすめ。

大き過ぎず、だからといって細身でもない黒のパンツが、ルーズなTシャツを引き締めてきれいめカジュアルを実現させます。

 

▼ロゴTシャツ/ストレートパンツ

・  ダサいなんて言わせない!「ロゴTシャツ」のおしゃれな着こなし方&おすすめブランド

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9. チュールの甘さを抑える

 

 

スウェットにティアード調のチュールスカートを合わせた、日常に馴染むドレスライクなスタイリングです。

モノトーン配色だからそこまでチュールスカートの甘さが前面に出ていませんが、キャップを被ると甘さと辛さの好バランスな着こなしを実現できます。

 

ペーパー素材のキャップが、モノトーンのわずかな重さを払拭して涼しげで軽やかな印象をアシスト。

一気に春夏らしさが増します。

 

※チュールスカート/ティアードスカートのの関連記事

・  かわいいだけじゃない!チュールスカートの着こなし術&おすすめコーデ10選

・  ティアードスカートはバランスが命!おしゃれに着こなすコツ&お手本コーデ10選

 

10. 淡いカラーであざとく

 

 

ホワイト×ラベンダーの儚げカラーで構成。

ニットのゆるっと感をサテンスカートで引き締めてシルエットがルーズにならないよう調節すると、フェミニンなルックスを実現できます。

 

小顔効果を狙えるマリンキャップで、ちょっぴりあざとい感じの女の子を狙うのも◎

甘さは引き算するのが鉄則ですが、たまにはとびきりキュートに仕上げるのも良いですね。

 

11. マリンキャップでレトロに

 

 

白シャツのニットベストをレイヤードし、プリーツスカートを合わせた今ドキのスタイル。

トレンドのコーディネートは小物使いで差をつけると、周りとかぶりません。

 

上の画像ではつばが広めのマリンキャップをセレクトして、ちょっぴりレトロに誘導。

正統派のスタイルをマリンキャップで外すことで、抜け感が生まれます。

 

▼合わせて読みたい

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・  ニットベストのおしゃれなコーディネートや着こなしのポイントを解説

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12. フライトキャップで秋冬ムードを高める

 

 

白シャツにムートンジャケットレイヤードし、モノトーンのプリーツスカートを合わせた大人カジュアルコーディネート。

ぱっと見で目を引くキャッチーなフライトキャップは、シンプルなコーディネートにこそ映えます。

 

柄を入れるのも良いですが、派手になったりまとまりがなくなったりして子供っぽくなってしまう可能性が高いので、バランス・配色には注意が必要です。

 

春先と初秋、どちらにも対応できる着こなしにフライトキャップを取り入れると、季節感を演出できるでしょう。

 

 

自分に似合うキャップをワードローブに迎えよう

 

 

何となく物足りなさを感じるときや、ニュアンスチェンジをしたいとき、キャップは頼りになるアイテムです。

帽子の中でもカジュアルに取り入れられるので、コーディネートに取り入れるハードルが高くないのも嬉しいですね。

 

最近ではワンコインで購入できるキャップも発売されているため、昔に比べキャップを気軽に取り入れられるようになりました。

 

本記事を参考に、お気に入りのキャップを見つけてコーディネートの幅を広げてみてください。

親子やカップル、夫婦でキャップを取り入れたリンクコーデやシミラーコーデを楽しむのもおすすめです。

 

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最終更新日 : 2024/01/23

公開日 : 2021/06/02



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