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最新トレンドは「単色アイシャドウ」で決まり!おすすめアイテムから選び方や塗り方まで紹介






アイシャドウといえばパレットを想像する方も多いですが、最近は「単色アイシャドウ」がトレンドになっているのをご存知でしょうか。
1色のみのアイシャドウのことで、いつも使わない色や質感を手軽に試せると人気を集めています。

プチプラコスメからはヴィセやエチュードハウスなど、デパコスからはアディクションやマックなど言わずと知れた名ブランドが揃って単色アイシャドウを発売しています。

本記事では、おすすめの単色アイシャドウアイテムをはじめ、選び方や塗り方を徹底解説していきます。

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【目次】最新トレンドは「単色アイシャドウ」で決まり!おすすめアイテムから選び方や塗り方まで紹介

 

実は使いやすい!万能型の「単色アイシャドウ」♪

単色アイシャドウの選び方は主に3つ

1. アイシャドウの質感で選ぶ

2. アイシャドウの色で選ぶ

3. 自分の肌色(パーソナルカラー)ベースで選ぶ

<プチプラのおすすめ単色アイシャドウ>

1. ETUDE HOUSE(エチュードハウス) ルックアットマイアイズ

2. EXCEL(エクセル) シャイニーシャドウN

3. Fujiko(フジコ) シェイクシャドウ

4. CLIO(クリオ) プロシングルシャドウ

5. Visee(ヴィセ)アヴァン シングルアイカラー

6. CEZANNE(セザンヌ) シングルカラーアイシャドウ

7. エスプリーク セレクトアイカラーN

<デパコスのおすすめ単色アイシャドウ>

1. ADDICTION(アディクション) ザ アイシャドウ

2. コスメデコルテ アイグロウジェム

3. MAC(マック) スモールアイシャドウ

4. THREE(スリー) アルカミストツイストフォーアイ

5. MiMC(エムアイエムシー) ミネラルクリーミーシャドー

単色アイシャドウの塗り方

一重の方は「鮮明発色を全体塗り」でインパクト抜群

奥二重の方は「目尻部分に重点塗り」で軽やかな雰囲気に

二重の方は「深みのある色」でより大きく引き込まれる目に

グラデーションの作り方は「指で点置き」

単色アイシャドウで叶える!シンプルなのに奥行きのある魅惑の瞳

 

実は使いやすい!万能型の「単色アイシャドウ」♪

 

単色アイシャドウ おすすめ アイシャドウ

 

アイシャドウといえば、2~4色が1セットになったパレットタイプが一般的ですが、最近は1色のみで目元の印象を変えてくれる「単色アイシャドウ」が人気です。

 

パレットタイプのアイシャドウは、1つあれば濃淡を活かしたグラデーションが簡単にできるものの、捨て色が出たり使う色に偏りが出てしまうこともあります。

一方、単色アイシャドウは、自分好みの色や質感を気軽に選べるため、捨て色が出ないのはもちろん、コンパクトなので持ち歩きにも便利です。

 

単色だとできるメイクが限定されると思われますが、塗り方次第ではグラデーションを作ることもできます。

単色アイシャドウはデパート・百貨店をはじめとしたデパコスのものや、ドラックストア・バラエティーショップをはじめとしたプチプラのものに分けられ、予算次第でどちらもでも購入できるのは魅力的です。

 

一口に単色アイシャドウといっても、ブランドによって特徴が出やすく、美容液成分入りのものやミネラル処方のものなど、敏感肌さんや乾燥肌さんでも使いやすく種類も豊富。

単色アイシャドウで、マンネリ化したアイメイクを一味変えましょう。

 

 

単色アイシャドウの選び方は主に3つ

 

単色アイシャドウを選ぶときは、パレットタイプのアイシャドウ同様、色や質感で選ぶことが大切です。

また、1色しか色味がないからこそ、自分に合った色を見分けることで、肌に溶け込むようなプロ級の仕上がりが手に入ります。

 

ここでは、単色アイシャドウの失敗しない選び方をはじめ、押さえておきたいポイントを解説していくので、単色アイシャドウ初心者さんはぜひ参考にしてください。

 

1. アイシャドウの質感で選ぶ

 

単色アイシャドウは一見どれも同じように見えますが、質感に違いがあります。

 

質感の差によって、伸びが違ったり、指かチップもしくはブラシで塗り分けるべきかが変わってくるのです。

どんな仕上がりになりたいのかは質感でコントロールしてみましょう。

 

スタンダードで使いやすい「パウダーアイシャドウ」

 

パウダーアイシャドウ アイシャドウ おすすめ

 

パレットアイシャドウにも多い王道の質感が「パウダー」タイプです。

パウダータイプは、粉状になったアイシャドウを押し固めて作ったもの。

 

肌へ高密着するテクスチャーが特徴的で、ラメなしだとマットな仕上がりに、ラメ・パール配合のものだとツヤ感を演出できライトな仕上がりになります。

ラメの有り無しでニュアンスチェンジができるのもパウダータイプならではです。

 

指やチップ、ブラシどれで塗っても仕上がりにあまり差が出ないので、単色アイシャドウ初心者さんでも使いやすいです。

初めて単色アイシャドウを使う方にはおすすめです。

 

しっとりとした質感でツヤ感増す「クリーム・ジェルアイシャドウ」

 

クリームアイシャドウ アイシャドウ 種類

 

しっとりとした質感でまるで濡れているかのようなツヤ感や生っぽさを演出してくれるのが「クリーム・ジェル」タイプです。

 

クリーム・ジェルタイプは、こっくりとした少し重めの質感ながらも伸びの良いテクスチャーが特徴的で、パウダータイプのアイシャドウの下地として使われたりすることもあります。

少量でも広範囲に伸び、コスパが良く使えるのも魅力的です。

 

パウダータイプはアイテムによって粉飛びしてしまう可能性があるものの、クリーム・ジェルアイシャドウは一度乗せるとピタッと密着、朝付ければ夜まで付け直しいらず。

ツヤ感を活かしたおフェロメイクやオルチャンメイクとの相性も良く、ヘルシーな印象を表現するメイクにもおすすめです。

 

粉飛びしない高密着型「リキッドアイシャドウ」

 

単色アイシャドウ リキッドアイシャドウ

 

「リキッドアイシャドウ」は、別名アイグロスとも呼ばれており、アイシャドウをリキッド(液状)化したタイプのことです。

 

パウダーアイシャドウのように粉飛びせず、まるでグロスのような艶めきが目元を保湿しながらツヤ感のある仕上がりに。

リキッドだからこそ高密着がゆえにムラが出やすいものの、慣れれば点置きし、伸ばすだけでグラデーションアイを手に入れることもできます。

 

ほとんどのリキッドアイシャドウがきらびやかなラメ感を意識したアイテムが多いので、アイシャドウとしてはもちろん、色次第では涙袋用としても併用使いできるのは嬉しいポイントです。

グロスのようなスティックタイプはメイクポーチでなくても、バックにパパっと裸で入れられるサイズ感。

 

便利ですが、持ち運ぶときはしっかりとフタを閉め、液漏れを防ぐよう心がけましょう。

 

※合わせて読みたい: リキッドアイシャドウのおすすめ11選!コスメ好きも唸る極上のうるツヤアイを手に入れよう♪

 

2. アイシャドウの色で選ぶ

 

単色アイシャドウを選ぶときは、アイシャドウの色や使うシチュエーション、年齢に合わせたものがおすすめです。

目元はポイントメイクの中でもこだわりを持つ方が多く、どうしても濃くなりがち。

 

垢抜けるためには自分に合った色をチョイスすることが大切なので、しっかりチェックしておきましょう。

 

オフィス・スクールメイクのときは「ベージュテイスト」

 

単色アイシャドウ ベージュテイスト

 

オフィスメイクやスクールメイクといった、フォーマルな場面には「ベージュテイスト」がベター。

 

ベージュは言わずと知れた肌馴染み色で、ブルべさん・イエベさんなど肌色問わず使え、濃いメイクに見えにくい特徴があります。

そのため、キチンと感があるのに抜け感のあるナチュラルメイクに見えやすく、なおかつ女性らしい印象を与えられるため、1色は持っておきたい色と言えるでしょう。

 

※合わせて読みたい:  今更聞けない「オフィスカジュアル」って?基本ルールからおすすめアイテムまでご紹介♪

 

フェミニン・ガーリーメイクのときは「ピンクオレンジ・ピンクブラウン」

 

単色アイシャドウ パウダーアイシャドウ おすすめ

 

可愛らしく仕上げたい場合は「ピンクオレンジ・ピンクブラウン」がおすすめです。

 

ピンクベースの色合いは、一見甘すぎる印象になるのでは…と意外にも躊躇されやすい色ですが、ピンクにブラウンといった落ち着きのある色みを足すことによって、大人女子でも使えるシックなピンクに。

あえて単色ですっきりと仕上げることで、よりこなれ感が増す秘伝の色です。

 

30代以降の大人女子は「グレージュ・シャンパンベージュ」

 

単色アイシャドウ アイシャドウ おすすめ

 

30代以降で単色アイシャドウを取り入れるなら「グレージュ・シャンパンベージュ」がおすすめ。

 

年齢を重ねると顔のくすみとアイシャドウの色みが合わなかったりして、余計に顔色が悪く見えてしまうこともしばしば…。

そんな方は、顔のくすみをシャンパンカラーで飛ばしつつも肌馴染みの良いベージュを取り入れた「シャンパンベージュ」がベター。

 

顔色がさほど気にならない、かつきちんと感を出したいという方は、グレーにべージュを組み合わせた「グレージュ」で温かみとクールな印象を作り上げると良いでしょう。

 

※合わせて読みたい:  30代のメイクはナチュラルメイクでこなれ仕上げ!コツや失敗しない方法、デカ目も叶うメイク術を紹介

 

トレンドメイクのときは「オレンジ・こっくり深みのあるカラー」

 

単色アイシャドウ トレンドカラー 選び方

 

オフメイクやちょっと気合いを入れたいときは、トレンドカラー定番の「オレンジ系・こっくりと深みのあるカラー」がおすすめ。

 

トレンドカラーは、トレンドというだけあってデイリーメイクで取り入れるには少々ハードルが高いと思われがちです。

これらの色はできるだけ落ち着いた明度・彩度を選ぶことで、肌馴染みしやすくなり色浮きを防げます。

 

また、乗せるときは部分的に、ポイント使いを意識しましょう。

 

※合わせて読みたい:  オレンジリップおすすめ19選!トレンドにも定番にもなれる万能リップ!プチプラ~デパコスまとめ

 

イメチェンしたいとき・イベントメイクのときは「ビビットなポイントカラー」

 

単色アイシャドウ ビビットカラー

 

いつも同じアイメイクでマンネリ化している方や、イベントに向けたメイクをしたい方は「ビビットカラー」がおすすめです。

複数色ではない単色アイシャドウなら、普段付けないような色にも気軽に挑戦できます。

 

大人っぽい印象に仕上げたいときは「カーキ」「ブルー」「パープル」といった、マットカラーを乗せると締め色の役割を担ってくれ目力のある印象に。

ガーリーに仕上げたいときは「ラメ・グリッター」入りのものにすると目元がより華やかに彩ります。

 

3. 自分の肌色(パーソナルカラー)ベースで選ぶ

 

単色アイシャドウを選ぶときは、パーソナルカラーに沿った相性の良い色を選ぶと良いでしょう。

パーソナルカラーとは自分の生まれつきの地肌の色を示すもので、誰にでも自分の肌色に合う色があるのです。

 

ブルーベースの方は「青みピンク」「モーヴ・スモーキーブラウン」

 

ブルべ 単色アイシャドウ 選び方

 

ブルーベース、通称ブルべ肌の方は、肌が白く血管が透き通るような色白さん。

 

涼し気な印象を持たれやすいブルべさんは、青みがかったピンクやグレイッシュな色み、スモーキーブラウンが似合います。

使いにくいブルー単色や淡めの黄色、シルバーなどちょっぴり派手めな色も、ブルべさん持ち味の透明感で肌に馴染んでくれるのです。

 

イエローベースの方は「オレンジ」「コーラルピンク」「ベージュ」

 

単色アイシャドウ イエローベース おすすめ

 

イエローベース、通称イエベ肌の方は、肌が黄色みがかっており健康的に見えるのが特徴です。

 

可愛らしくそして元気に見られるイエベさんは、コーラルピンクやオレンジ、ベージュが似合います。

ベージュなど王道カラーが似合うのでメイクもしやすく、トレンドカラーであるオレンジ系も肌に馴染みやすいので、メイクの幅が広がるのです。

 

※合わせて読みたい:  パーソナルカラーって何?あなたに合う服の選び方とタイプ別おすすめコーデ

 

 

<プチプラのおすすめ単色アイシャドウ>

 

ヒットアイテムが多いプチプラコスメは、デパコスに引けを取らない大胆な発色や繊細なツヤ感が特徴的で、リーズナブルだからこそ複数色持ちしておきたところ。

今持っているアイシャドウの発色・ラメ感のアシスト役として使うも良し、単体で仕上げるも良し、とにかく持っておいて損がないアイテム目白押しです。

 

1. ETUDE HOUSE(エチュードハウス) ルックアットマイアイズ

 

 

韓国コスメから発売されている名品が「ETUDEHOUSE(エチュードハウス) ルックアットマイアイズ」です。

 

ハート型が型押しされた可愛らしいルックスと、安いのに高発色かつ豊富なニュアンスカラーが若い女性を中心に人気を集めています。

固めにプレスされた単色アイシャドウは、指やブラシ、チップのいずれですくっても取れすぎず、厚塗り感が出ないのが使いやすい証拠。

 

シルキーでソフトな付け心地と品のあるラメ感は、シチュエーションを選ばず使える高貴な発色です。

 

ETUDE HOUSE(エチュードハウス) ルックアットマイアイズの商品情報

 

価格:460円(税抜)

内容量:2g

色:16色

 

 

 

※合わせて読みたい:  【ETUDE HOUSE(エチュードハウス)】おすすめアイテム11選!ブランドの特徴や魅力も紹介

 

2. EXCEL(エクセル) シャイニーシャドウN

 

 

ジュエリーのような輝きを演出してくれる「EXCEL(エクセル) シャイニーシャドウN」。

 

エクセルの数ある優秀アイシャドウの中でも人気のアイテムで、色みや発色よりもラメ感を重視したい方におすすめの逸品です。

ごてごてしくない、微粒で繊細なラメが女性らしい目元を演出してくれ、フィットオイル配合で粉飛びすることなく肌に高密着してくれるのが特徴。

 

まるで濡れているかのような仕上がりになるので、色付きのアイシャドウに濡れツヤ感を出したいときに使うと良いでしょう。

 

EXCEL(エクセル) シャイニーシャドウNの商品情報

 

価格:1,000円(税抜)

内容量:1.6g

色:6色

 

 

 

※合わせて読みたい:  EXCEL(エクセル)のアイシャドウが可愛すぎる!コスメ好きも満足するプチプラアイシャドウまとめ

 

3. Fujiko(フジコ) シェイクシャドウ

 

 

まるでグロスかのような見た目も可愛らしい「Fujiko(フジコ) シェイクシャドウ」。

 

シェイクシャドウは水とラメをシェイクして使う新処方のアイシャドウで、油分が入っていないからこそ、どんな環境でもヨレない高密着仕上がりが特徴的。

サラッとしたリキッドはムラになりにくく、指で均一に伸ばすことができ、リキッドアイシャドウ初心者さんでも塗りやすいです。

 

水に溶け込むラメはサテンのように見えるのに派手さはなく、肌の内側が上気したようなニュアンス発色はオフィスメイクやスクールメイクといったフォーマルメイクにもぴったりです。

 

Fujiko(フジコ) シェイクシャドウの商品情報

 

価格:1,280円(税抜)

内容量:5g

色:7色

 

 

 

※合わせて読みたい:  今大注目のコスメ「FUJIKO(フジコ)」の魅力は?おすすめアイテムも一挙紹介

 

4. CLIO(クリオ) プロシングルシャドウ

 

 

指原莉乃さんが愛用していることから、「指原アイシャドウ」ともいわれているアイテムが「CLIO(クリオ) プロシングルシャドウ」です。

まるで粘土かのようなクッション性の高い土台が、軽いタッチでまぶたに高密着し、ラメも発色も妥協しない口コミでも高評価の大満足クオリティ。

 

ラメ自体は粒感の異なる大きさで彩度もバラバラ、角度によって艶めき方が変わるプロ級の仕上がりを演出してくれます。

パウダリーさは一切なく、しっとりとしたテクスチャーで下地としてはもちろん、ビビットな色以外は涙袋用としても使うことができるマルチシャドウです。

 

CLIO(クリオ) プロシングルシャドウの商品情報

 

価格:1,200円(税抜)

内容量:1.5g

色:17色

 

 

 

※合わせて読みたい:  おすすめラメアイシャドウ10選!イマドキ濡れツヤまぶたで綺麗な瞳を手に入れよう♪

 

5. Visee(ヴィセ)アヴァン シングルアイカラー

 

 

発色重視の方におすすめの単色アイシャドウが「Visee(ヴィセ)アヴァン シングルアイカラー」です。

 

下地として使うよりかは、強い発色を活かして、締め色や持っているアイシャドウと組み合わせて使う併用使い用として活躍してくれそう。

グラデーションがしやすい色設計処方なので、重ね塗りするかどうかで深みや抜け感をコントロールしやすい優れものです。

 

パウダリーではなく柔らかいテクスチャーは、「ヒアルロン酸」や「ミネラルオイル」といった美容保湿成分配合で、繊細な目元もつっかからず滑るように塗ることができます。

 

 

色を選ぶときはパーソナルカラーを基準にすると、より洗練された発色に見せられるためおすすめです。

 

Visee(ヴィセ)アヴァン シングルアイカラーの商品情報

 

価格:800円(税抜)

内容量:1g

色:42色

 

 

 

※合わせて読みたい:  Visee(ヴィセ)は実力派の優秀コスメ揃い!おすすめの人気商品をまとめて紹介

 

6. CEZANNE(セザンヌ) シングルカラーアイシャドウ

 

 

しっとりしているのにヨレないアイシャドウが「CEZANNE(セザンヌ) シングルカラーアイシャドウ」です。

パウダータイプの単色アイシャドウですが、クリームタイプのようなしっとり感が乾燥しやすく、敏感な目元にはありがたい処方。

 

アイシャドウには「ヒアルロン酸」や「ブドウ種子油」、「月見草油」をはじめとした5種類の保湿成分やオイルが配合されているため、なめらかなのに定着力も良いです。

発色は見たまま、カラーバリエーションは6色と決して多いとはいえないものの、深みのあるニュアンスカラーがデパコスのような色味を実現してくれます。

 

CEZANNE(セザンヌ) シングルカラーアイシャドウの商品情報

 

価格:400円(税抜)

内容量:1g

色:6色

 

 

 

※合わせて読みたい:  【コスパ最強】プチプラコスメ「セザンヌ(CEZANNE)」のおすすめ商品16選!

 

7. エスプリーク セレクトアイカラーN

 

 

ダイヤモンドを砕いたダイヤモンドパウダーとツヤを与える真珠パウダーの豪快な煌めきが特徴の「エスプリーク セレクトアイカラーN」。

パウダーには「ヒアルロン酸」「アミノ酸誘導体」「リン脂質」を配合、まぶたにとどまり、付けておよそ10時間は付けたてのままを維持してくれます。

 

ベースとしても使えるハイライトカラーから、馴染むナチュラルカラー、目を大きくみせるディープカラーなどプチプラコスメには珍しい24色と幅広いカラーバリエーションも人気の理由の一つです。

色は見たままよりも淡めですが、重ね塗りすることで徐々に見たまま発色に近づいてくるので、好みの彩度・明度がコントロールできるのは魅力的。

 

 

またそのほかにもパーソナルカラーを基準にして選ぶと、より自分の肌色に合った色を見つけることができますよ♪

 

エスプリーク セレクトアイカラーNの商品情報

 

価格:800円(税抜)

内容量:1.5g

色:24色

 

 

 

<デパコスのおすすめ単色アイシャドウ>

 

デパコスの単色アイシャドウは、プチプラコスメではあまり見かけないような絶妙なニュアンスカラーが豊富なのが特徴です。

だからこそ、使うときは単色の良さを活かし、混ぜるのではなく1色仕上げがおすすめ。

 

普段からナチュラルメイクの方や大人女子の方は必見です。

 

1. ADDICTION(アディクション) ザ アイシャドウ

 

 

豊富なカラーバリエーションと選べる仕上がりの質感が人気の「ADDICTION(アディクション) ザ アイシャドウ」。

色は全部で99色とアイシャドウの中でもそのバリエーションはトップクラス、マット~メタリックまでそれぞれ11色ずつあり仕上がりの質感も自分好みに選ぶことができるのです。

 

発色はベーシックをはじめ、重ね塗りも楽しめるニュアンスカラーまであり、肌色やメイク、ファッション問わずあなたに合う1色が見つけられるでしょう。

見たまま発色なので、いざ付けてみると思っていた色と違った…!なんてこともなく、メイクのしやすさもピカイチです。

 

 

自分のパーソナルカラーに合ったものを選ぶとより発色を活かすことができます。

 

ADDICTION(アディクション) ザ アイシャドウの商品情報

 

価格:2,000円(税抜)

内容量:1g

色:99色

 

 

 

※合わせて読みたい:  おしゃれ女子はみんな持ってる!人気コスメブランドADDICTION(アディクション)のおすすめ商品13選

 

2. コスメデコルテ アイグロウジェム

 

 

使い心地もパッケージデザインも、デパコスらしいラグジュアリーさが特徴の「コスメデコルテ アイグロウジェム」。

 

ベストコスメにも受賞されるほどのヒットアイテムで、まぶたに吸い付くようなフィット感と光を上手く取り込み自然な立体感を演出してくれるクリームタイプのアイシャドウです。

色は全部で32色と多めで、ベースになる色からアクセントになる色まで豊富。

 

ふわっとしたテクスチャーが指塗りも楽々でき、重ねれば重ねるほど色に深みが増し、グラデーションもしやすいです。

 

 

アイテム別にパーソナルカラーをご紹介しているので参考にしてみてくださいね。

 

コスメデコルテ アイグロウジェムの商品情報

 

価格:2,700円(税抜)

内容量:6g

色:32色

 

 

 

※合わせて読みたい:  1つは持っておきたい「コスメデコルテ」の人気コスメ11選!アイグロウジェムやフェイスパウダー、スキンケアなど

 

3. MAC(マック) スモールアイシャドウ

 

 

アットコスメのベストコスメ大賞、アイシャドウ部門で2位を獲得したことがあるアイテムが「MAC(マック) スモールアイシャドウ」です。

スモールアイシャドウはマックの創業当時からある歴史あるアイシャドウで、粉質はベルベット・サテン・ラスターを含めた7種類、どれも見たまま発色なので使いやすさは申し分ありません。

 

デリケートな肌や敏感な目元のことも考えて作られているため、使う人を選ばないのはさすがといったところです。

色によってはブレンドできたり、アイシャドウだけではなくノーズシャドウとして陰影や立体感のアシストを演出してくれるマルチ仕様も魅力的。

 

MAC(マック) スモールアイシャドウの商品情報

 

価格:2,500円(税抜)

内容量:1.3~1.5g

色:99色

 

 

 

※合わせて読みたい:  M・A・C(マック)のおすすめリップ10選!種類やおすすめカラーをまとめてご紹介

 

4. THREE(スリー) アルカミストツイストフォーアイ

 

 

こっくりとした質感が、肌にピタッと高密着し、マットな目元が叶う「THREE(スリー) アルカミストツイストフォーアイ」。

リキッドには星屑の光のような極小なラメがたっぷりと配合されており、アイラインとして引いても、まぶた全体に広げても楽しむことができる、様々な表情を持つアイテムと言えるでしょう。

 

粘度感がないこっくりとしたクリームタイプのアイシャドウですが、まぶたに乗せるとサラサラ質感に変化し、付け心地も軽やか。

グロスよりも小さめ、中指ほどのコンパクトサイズはポケットやバックの片隅にもインしやすく、持ち歩きに便利です。

 

THREE(スリー) アルカミストツイストフォーアイの商品情報

 

価格:3,500円(税抜)

内容量:6g

色:10色

 

 

 

※合わせて読みたい:  ナチュラルオーガニックコスメ「THREE(スリー)」のおすすめ商品21選!

 

5. MiMC(エムアイエムシー) ミネラルクリーミーシャドー

 

 

肌に優しいミネラル処方の単色アイシャドウが「MiMC(エムアイエムシー) ミネラルクリーミーシャドー」です。

 

植物美容オイルベースでできたリキッドタイプのアイシャドウで、ジェルのようになめらかに伸び、濡れているかのような生っぽさを演出してくれます。

天然鉱物(ミネラル)やスーパーフード・スーパーフルーツオイル処方のおかげで、乾燥肌がゆえに色が乗りにくい方でも少量で高発色を促し、上質な仕上がりを実現。

 

色はゴールデンピンクとグレイッシュカーキの2色で、少ないものの、単色でも肌色をワントーン明るく見せてくれたり、他のアイシャドウとも自然なブレンディングができる色です。

 

MiMC(エムアイエムシー) ミネラルクリーミーシャドーの商品情報

 

価格:3,200円(税抜)

色:2色

 

 

 

※合わせて読みたい:  【ミネラルコスメ】MiMCのおすすめコスメ・スキンケアアイテム13選

 

 

単色アイシャドウの塗り方

 

ここからは、実際に単色アイシャドウを使うときの塗り方をご紹介していきます。

1色で目元に色付けをするとなると、シンプルで質素に仕上がってしまうのではないかと思う方も多いかもしれません。

 

ただ、塗り方次第では目元に立体感を出せたり、デカ目効果も期待できます。

初めて単色アイシャドウを使う方やナチュラルメイクに移行していきたいなと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

一重の方は「鮮明発色を全体塗り」でインパクト抜群

 

一重 単色アイシャドウ 塗り方

 

一重の方が単色アイシャドウを使う場合、使った分だけまぶた上にすべて色が反映されることを利用し、鮮やかな色を使ってインパクトを出すのがおすすめです。

「ビビットカラー」や「原色」を使った濁り気のない発色や強めの発色をまぶた全体に塗ると良いでしょう。

 

一重さんの特徴を活かし、クールな印象を持つ青みカラーやエッジの効いた色は、より一重さんの雰囲気を助長してくれます。

疑似二重を作りたい方は二重の幅部分に濃いめの色を入れ、その色をぼかすように馴染ませれば疑似二重ができ、デカ目効果が期待できるのです。

 

奥二重の方は「目尻部分に重点塗り」で軽やかな雰囲気に

 

奥二重 単色アイシャドウ 塗り方

 

奥二重の方が単色アイシャドウを使う場合は、腫れぼったく見えやすいまぶたに視線がいかないよう、目尻を重点に色を乗せるのがおすすめです。

色は「ピンク」や「ブルー」など暖色系・寒色系問いませんが、視線が移りやすい派手な色は目元を華やかに演出してくれます。

 

むくみが目元に出やすい方は、腫れぼったく見える暖色系はできるだけ避け、ブルーなどで締めるとすっきりとした印象に♪

目尻のみの色だと質素になってしまう場合は、グラデーションを利用してまぶた全体にもうっすらと色を入れてあげましょう。

 

二重の方は「深みのある色」でより大きく引き込まれる目に

 

二重 単色アイシャドウ 塗り方

 

二重の方が単色アイシャドウを使う場合は、二重というホリの深さを利用し、さらに目が大きく見える深みカラーを使うのがおすすめです。

色は「ダークカラー」や「深みのあるグレー・ブラウン」などで、デートのときは「ワインレッド」や「バーガンディーカラー」も良いでしょう。

 

二重さんはある程度重めに色を入れても、二重が強めの発色に引けを取らないのが魅力的です。

優しい印象に持っていきたい方は、グラデーションアイを取り入れ、立体感を出し引き込まれてしまいそうな目元を演出してください。

 

グラデーションの作り方は「指で点置き」

 

グラデーションアイ 単色アイシャドウ 塗り方

 

一重さんから二重さんまで、目の形問わず使えるメイクテクニック「グラデーション」。

塗り方を知っておくことで、アイシャドウの種類関係なく使える場面が多く、単色アイシャドウ一つでも映える目元に生まれ変わります。

 

グラデーションの作り方は、まず大きめのチップかブラシで、まぶた全体に色を薄っすら乗せます。

その後、二重幅の内側に沿って重ね塗り、ムラができやすいアイシャドウを使う場合は指で点置きして乗せるのがポイントです。

濃淡の調整は二重幅とまぶた全体の境目をポンポンと叩き馴染ませ、うまくグラデーションを作りましょう。

 

全体的な色を濃いめにしたい方は、これらの流れが終わった後に再度二重幅の内側に色を重ね塗りし、仕上げます。

 

※合わせて読みたい:  アイメイクで新常識「目頭切開ライン」で叶えるデカ目!引き方やテクニックを紹介

 

 

単色アイシャドウで叶える!シンプルなのに奥行きのある魅惑の瞳

 

単色アイシャドウ アイシャドウ おすすめ

 

アイシャドウといえば、複数色が1パレットになっているタイプが一般的ですが、最近広がりつつあるのが「単色アイシャドウ」。

パウダータイプやクリームタイプ、リキッドタイプなど一口に単色アイシャドウと言っても様々な種類があるので、仕上がりの質感や塗りやすさを考えて選ぶのがおすすめです。

 

ラメで濡れツヤ感を出すのか、マットでフォーマルメイクに導くのかなど、メイクのテイストに沿うものかどうかも要チェック!

1色だと質素で味気ない目元になるのでは…と心配する方もいますが、重ね塗りを駆使したり、現在持っているアイシャドウをブレンドして使えば、新しい目元が手に入るかもしれません♪

 

単色アイシャドウで、シンプルなのに統一感のある魅惑的な瞳を作ってみてくださいね。

 

※合わせて読みたい:  おすすめのプチプラアイシャドウ9選!安くても大満足のアイシャドウを色別に紹介


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