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「目頭切開ライン」の書き方やテクニックを紹介!引きやすいおすすめのアイライナーも






メイクポイントの中でも、特に力を入れたいのが「アイメイク」です。
アイシャドウや涙袋では、目の大きさや幅を出すのに物足りなさを感じる方も多いかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、目頭部分に切り込みラインを引き、目幅を大きく見せる「目頭切開ライン」です。
あくまでこっそり盛れるメイク術なので、大胆ラインは残念な印象に。

今回はナチュラルなデカ目を演出できる、上手な「目頭切開ライン」についてご紹介します。
引き方の手順や自然な仕上がりのテクニックを解説していくので、ぜひ参考にしてください。

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【目次】「目頭切開ライン」の書き方やテクニックを紹介!引きやすいおすすめのアイライナーも

 

目頭切開ラインって?

目頭切開の種類

1. 「横長切開ライン」で目幅を強調

2. 「下向き切開ライン」でナチュラルかつ可愛らしい目に

目頭切開ラインの引き方

1. 目のキワや目頭までのラインをアイライナーで埋める

2. リキッドライナーを使って目の上部分から目頭に点を置くように「切開ライン」を描く

3. 指で鼻筋あたりから目頭を内側に引っ張って描き足す

4. 目力を強めにしたいときは目頭部の△部分を意識して塗り足す

5. 目頭切開ラインの完成

目頭切開ラインを引くときの注意点

1. 目同士が近い方・より目寄りの方は切開ラインを長く引きすぎない

2. アイライナーは保湿効果入り・速乾性の高いものを

<目頭切開ラインに使えるおすすめのアイテム>

1. KATE(ケイト) ダブルラインエキスパート

2. メイベリン ハイパーシャープライナー R

3. INTEGRATE(インテグレート) スーパーキープ リキッドライナー

4. ラブ・ライナー リキッドアイライナーR4

5. D-UP シルキーリキッドアイライナーWP

目頭切開ラインで整形レベルのデカ目効果をこっそり狙おう♪

 

目頭切開ラインって?

 

目頭切開ライン 切開ライン

 

目頭切開ラインとは、目頭部分にちょこんと切り込みを入れたかのように見えるラインのことです。

 

目頭切開は、近年美容整形でも二重手術の次に人気のある整形と言われており、目の印象をグッと強くしてくれます。

そうとはいえ、美容整形せずともアイライナーで切り込み風のラインを入れれば、メイクだけで簡単に整形級の仕上がりに。

 

目頭の範囲が広くなれば、自ずと目幅が広くなり、目と目の距離が縮まります。

二重でなくても、大きくくっきりとした目を見せてくれるのです。

 

手軽にできる整形級メイクとしてトレンドになっている「目頭切開ライン」を取り入れて、目力を強くしましょう。

 

 

目頭切開の種類

 

目頭切開と言っても、引き方や目頭に引くラインの角度によって見え方が変わってきます。

ここからは、目頭切開をするときに知っておいて欲しい2種類の目頭切開とその特徴について解説していきます。

 

1. 「横長切開ライン」で目幅を強調

 

横長切開ライン 目頭切開ライン

 

目の二重幅や目頭の延長線上に引いていく「横長切開ライン」は、目幅を強調することができます。

 

とにかくデカ目に見せたい、縦幅より横幅を重視したメイクをしたいという方にはおすすめです。

横長ラインはあえて角度をつけずに目の延長線上に引くことによって、いかにもメイクで目頭切開してます感をなくし、元から目が大きいように見せてくれます。

 

また、目尻はキャットアイや垂れ目など角度をつけ、軽く伸ばせばよりグッと魅力的な切れ長アイに。

ブラウン系・シック系の色のアイシャドウとあわせて大人ヌーディメイクを楽しむのもいいでしょう。

 

2. 「下向き切開ライン」でナチュラルかつ可愛らしい目に

 

目頭切開ライン 切開ライン 下向き

 

目の二重幅や目頭の延長線から下向きに引いていく「下向き切開ライン」は、可愛らしい印象に仕上げることができます。

 

元からぱっちり二重の方や、目幅を出すというよりも目の縦幅を出したい方におすすめです。

下向き切開ラインは、蒙古ひだが張っている方でも比較的描きやすいのが特徴で、ナチュラルに見せてくれます。

 

目尻を跳ね上げさせれば、セクシーさと可愛らしさが相まって女性らしい瞳に、あえて目尻にラインを入れなければすっぴん風ながらも盛れる目元に。

 

切開ライン初心者さんは、ブラウンのアイライナーで主張をまろやかにするのがベターです。

ピンク系やシアーな仕上がりのアイシャドウと合わせて、フェミニンメイクに仕上げると良いでしょう。

 

 

目頭切開ラインの引き方

 

目頭切開ラインの種類について知ったところで、ここからは実践編として引き方や描き方について解説していきます。

一見簡単そうに見える切開ラインですが、瞬きするときに影響を受けやすい場所なのと、描きすぎると不自然に見えてしまうのでニュアンスがとても大事なのです。

 

ここでは、基本的な目頭切開ラインの引き方から、不器用さんでも綺麗に仕上がるちょっとしたコツまでご紹介します。

 

目頭切開ライン 切開ライン アイメイク

 

まずはこちらが、切開ラインはもちろん、アイメイクを全くしていない状態の目元です。

 

目の横幅が広いとはいえず、どこか締まりのなさそうに見えます。

ここから目頭切開ラインを取り入れ、目幅を出しつつ、切れ長アイを目指していきましょう♪

 

1. 目のキワや目頭までのラインをアイライナーで埋める

 

目頭切開ライン 目のキワ

 

まずはいつも通り、目のキワ、まつ毛とまつ毛の間をアイライナーを使って埋めていきます。

このとき、どの種類のアイライナーを使っても良いですが、柔らかい印象を出したいときは「ペンシルタイプ」を、目力を出したいときは「ジェル・リキッドタイプ」を使うのがおすすめです。

 

元々まつ毛が濃い方やくっきり二重の方は、あまりしっかりとラインを描きすぎるとかえって目が小さく見えてしまうため、目全体のバランスを見ながら描きましょう。

 

2. リキッドライナーを使って目の上部分から目頭に点を置くように「切開ライン」を描く

 

目頭切開ライン 切開ライン 

 

目全体にラインが引けたら、次は目頭切開ラインを描きます。

細かい調整が必要なので、ペン先が細く、かつしっかりと発色してくれるリキッドタイプのアイライナーがおすすめです。

 

描くときはペンを縦に立たせて、目頭部分に置くように塗るのがポイント。

このとき、目の形に沿うようにしてペンの角度を持ち上げれば、ナチュラルな切開ラインをアシストできます。

 

3. 指で鼻筋あたりから目頭を内側に引っ張って描き足す

 

目頭切開ライン 切開ライン

 

目頭の肉や蒙古ひだのハリによって目頭切開ラインが埋もれてしまう方や、埋もれによってラインが上手く引けない方は、写真のように指で目頭を顔の中心に引っ張りながら描くと綺麗なラインが引けます。

 

引っ張りながら描くことによって、切開ラインが綺麗に見えることに加え、目のキワやまつ毛とまつ毛の間に引いたアイラインとのつながりも確認できるのです。

 

4. 目力を強めにしたいときは目頭部の△部分を意識して塗り足す

 

目頭切開ライン 切開ライン 

 

目頭切開ラインを引いてもなかなか目の存在感が出ない方、もしくは目が離れていて寄せたい方は、上記写真のように△部分、もしくは「く」の字型にアイラインで黒く塗りつぶします。

△部分が黒くなることで、切開ラインのときよりも目力が出てくれるのに加え、目を寄せてくれる効果があります。

 

蒙古ひだがキツめの方であっても、目頭のシャープさが綺麗に活かされたり、横幅を強調することができますよ。

 

5. 目頭切開ラインの完成

 

切開ライン 目頭切開ライン 

 

1~4までの工程をすべて行った「目頭切開ライン」の完成形がこちらです。

目に横幅が出て、濃い目元に。

 

アイシャドウや涙袋を使って色みを足したり、立体感を出さずともアイラインの引き方だけでここまで変わるのです。

ナチュラルメイクや抜け感メイクをしたい方は、目全体にアイラインを引くのではなく、目頭付近からさりげなくアイラインを徐々に入れるだけでも印象が変化します。

 

また、今回は黒色のアイライナーでしたが、ブラウンにすると柔らかく、ネイビーにするとより自然な仕上がりになります。

引き方や使う色を上手く調整して、自分らしい目元を叶えましょう♪

 

 

目頭切開ラインを引くときの注意点

 

目頭切開ラインは、その名の通り目頭部位に描くラインのことです。

もちろん、目元はどんなメイクパーツよりも目立ちやすいですし、せっかくアイシャドウや涙袋を凝ったものにしても、切開ライン次第では残念な印象になってしまいます。

 

ここでは、目頭切開ラインを引くときにおさえておきたい注意点をご紹介します。

 

1. 目同士が近い方・より目寄りの方は切開ラインを長く引きすぎない

 

切開ライン 目頭切開ライン

 

目と目の間が近めの方、黒目が中心に寄っている方などは、目幅を狭める効果のある目頭切開ラインの引きすぎには注意が必要です。

 

長く引いてしまうと、目が寄ってしまって見えたり、いかにも切開ラインを引いてますという残念な印象に。

どうしても引きたいときは、「横幅切開ライン」ではなく、「下向き切開ライン」にすると横幅がマイルドになり、自然な仕上がりになりますよ。

 

2. アイライナーは保湿効果入り・速乾性の高いものを

 

切開ライン 目頭切開ライン アイライナー

 

切開ラインのアイライナーは、保湿効果に優れていて、なおかつ速乾機能が高いものを使いましょう。

 

目元は顔のパーツの中でも、乾燥しやすくまた敏感です。

それらに加え、まばたきや涙などの影響を受けやすく、速乾性や耐久性が低いものだとパンダ目になることもあります。

 

切開ラインとしてアイライナーを選ぶときは、この両者に特化したものがおすすめです。

 

※合わせて読みたい:  おすすめの人気アイライナー13選!プチプラ・デパコスで優秀な商品まとめ

 

 

<目頭切開ラインに使えるおすすめのアイテム>

 

ここからは目頭切開ラインを描くときにおすすめのアイテムをご紹介します。

 

目頭は粘膜部分にあたり、色が乗りにくいのに加え、涙やまばたきによる摩擦の影響も受けやすいため、安定感があるものがおすすめです。

インクのブレなさはもちろんのこと、ペンの持ちやすさや筆のコシなど総合的に高評価な商品を解説します。

 

1. KATE(ケイト) ダブルラインエキスパート

 

 

淡いラインや細かい陰影、くっきり見せたい輪郭などアイライナーの枠を超えた使い心地抜群のアイテムが「KATE(ケイト) ダブルラインエキスパート」です。

 

こちらは、1本で6役を叶える高機能さが特徴。

「切開ライン」をはじめ、「アイライン」「涙袋の影」「二重ラインの強調」「アイブロウペンシル」「口角アップ」と、この1本で6通りの使い方ができるんです。

 

ちょい足しライン用かつ透明感強めの極薄ブラウン発色なので、ナチュラルな仕上がりがよりリアルさをプラスしてくれます。

発色が薄いなと感じる方でも、重ね塗りすれば透け感がなくなり濃く発色するので濃淡の調節も自由自在。

 

アイライナーの中でもペン自体が太めなので握りやすく、以前のシリーズよりも筆にコシがあって切開ラインなどの繊細な箇所にも使いやすいのは魅力的です。

 

KATE(ケイト) ダブルラインエキスパートの商品情報

 

価格:935円(税込)

内容量:0.5ml

色:1色

 

 

※KATEの関連記事:  【KATE】おすすめの人気アイテム13選!ケイトで作るイマドキメイクのコスメまとめ

 

 

2. メイベリン ハイパーシャープライナー R

 

 

雑誌や各メディアのベスコスをいくつも受賞した、メイベリンのハイパーシャープライナー R。

くっきりとしたラインが引ける発色の良さが魅力のリキッドアイライナーです。

 

汗や涙にも強く、にじみにくいウォータープルーフタイプ。

目頭切開ラインを描くためのアイライナーとしても活躍します。

極細のラインが描けるため、太いラインだと目が小さく見えてしまう一重さんにもおすすめです。

 

手ブレを吸収するブラシを採用しており、ブレずに安定して描けるところも魅力のひとつ。

目尻や蒙古襞など細かい部分を描きたいときにも適しています。

 

濃密な発色ながら、洗顔料で落とせるところも嬉しいポイントです。

 

メイベリン ハイパーシャープライナー Rの商品情報

 

価格:1,419円(税込)

色:4色

 

 

 

※メイベリンの関連記事:  【MAYBELLINE(メイベリン)】リップは名品揃い!新作ステイマットインクや定番リップをまとめて紹介

 

 

3. INTEGRATE(インテグレート) スーパーキープ リキッドライナー

 

 

柔らかラインなのに、しっかりとした存在感が虜になる「INTEGRATE(インテグレート) スーパーキープ リキッドライナー」。

小松菜奈さんがイメージモデルを務めており、赤を基調としたパッケージが目印のブランドです。

 

涙や汗、皮脂には強いのに、洗顔料やクレンジングを使うと簡単に落ち、利便性に優れているのが特徴。

8時間の化粧持ち耐久テストも実施しており、安定した色持ちと質感が出先でも続くのは魅力的です。

 

ペン先は極細仕様で小回りが効きますが、コシのある筆は軽く寝かせて描けば、硬さをキープしたまま太めのラインも描くことができます。

1本持っておくと心強いでしょう。

 

INTEGRATE(インテグレート) スーパーキープ リキッドライナーの商品情報

 

価格:1,045円(税込)

内容量:0.5ml

色:2色

 

 

※インテグレートの関連記事:  インテグレート(INTEGRATE)のおすすめアイテムを10選!プチプラコスメで最上級の愛され顔に

 

 

4. ラブ・ライナー リキッドアイライナーR4

 

切開ライン ラブライナー リキッドアイライナーR4

 

ブラシの絶妙なコシによるなめらかな描き心地が魅力の、ラブ・ライナー リキッドアイライナーR4。

幾度のリニューアルを経て、アットコスメなどのベスコスを受賞するまでの人気アイテムに生まれ変わりました。

 

切開ライン ラブライナー リキッドアイライナーR4
カラー:ダークブラウン

 

5種類のケア成分に加えて、まつ毛のケアができる成分も配合しています。

リキッドは、水や汗・涙さらには皮脂やこすれにも強いマルチプルーフ処方です。

蒙古碧など粘膜に近い部分にラインを引きたいときにも活躍します。

 

容器は、付け替えることで繰り返し使える「リユーザブルボトル」を採用。

リピーターにも嬉しい仕様になっています。

 

ラブ・ライナー リキッドアイライナーR4の商品情報

 

価格:1,760円(税込)

内容量:0.55ml

色:6色

 

 

 

5. D-UP シルキーリキッドアイライナーWP

 

 

最も人気のあるアイライナーのひとつ、D-UP シルキーリキッドアイライナーWP。

すべらせるようにラインが描ける、しなやかな描き心地が魅力です。

 

ブラシの先端は、0.1mmと極細。

液含みの良いブラシで、かすれにくいところも嬉しい魅力です。

 

リキッドには5種類の保湿成分を配合しており、デリケートな目元にも使いやすい処方になっています。

リキッドは速乾タイプなので、目頭切開ラインを引くときのアイライナーとしてまさにぴったりです。

 

カラー展開は豊富で、定番カラーやアクセントになるようなカラーも充実。

アイライナーに欲しい魅力がいくつも詰まった人気アイテムです。

 

D-UP シルキーリキッドアイライナーWPの商品情報

 

価格:1,430円(税込)

色:12色(うち限定色1色)

 

 

※D-UPの関連記事:  「D-UP(ディーアップ)」のプチプラおすすめコスメ13選!マスカラも二重も思いのまま♪

 

 

目頭切開ラインで整形レベルのデカ目効果をこっそり狙おう♪

 

目頭切開ライン 切開ライン 

 

目頭に切り込みのようなラインを入れるだけで、理想のデカ目を手に入れられる「目頭切開ライン」。

 

美容整形でも実際に「目頭切開」はあるものの、いつものメイクにちょこっと取り入れるだけでも、整形に負けず劣らずの仕上がりを手に入れられます。

ただ、元からくっきりとした二重さんや目同士が近めな方は、描きすぎやラインの角度の入れ方に注意しなければギョロっと不気味な目になってしまいます。

 

切開ラインを自然に映えさせるアイシャドウや涙袋コスメも、バランスを見ながら取り入れるとよりこなれ感を出すことができます。

目の形や大きさに沿って、自分に合う目頭切開ラインにチャレンジしてみてください。

 

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