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コントロールカラーのおすすめ32選!使い方・色の選び方・プチプラ~デパコスまで人気アイテムまとめ






コントロールカラーは、シミ・くすみ・赤み・黄ぐすみ・くまなど、あらゆる肌トラブルを肌色補正してくれる下地アイテムです。

ブルー・ピンク・グリーン・パープル・オレンジなど様々な色があり、肌悩みに合わせて使い分けます。
プチプラ・デパコスの両方からたくさんのアイテムが発売されているので、どれが良いのか分からないという方も多いでしょう。

本記事ではコントロールカラーの使い方をはじめ、色の選び方や人気アイテムをまとめてご紹介します。
自分に合った商品を見つけて、肌の悩みを解決していきましょう。

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【目次】コントロールカラーのおすすめ32選!使い方・色の選び方・プチプラ~デパコスまで人気アイテムまとめ

 

そもそも「コントロールカラー」とは?

コントロールカラーとその他ベースメイクの違いは?

コントロールカラーの選び方は主に3つ

1. 肌悩みに合わせた「色」で選ぶ

2.「テクスチャー・質感」で選ぶ

3. 「機能性」で選ぶ

<ピンク系・おすすめコントロールカラーアイテム>

1. 毛穴パテ職人 スムースカラーベース(ナチュラルピンク)

2. THREE(スリー) アンジェリックコンプレクションプライマー(01 PINK PETAL)

3. スック ブルーミンググロウプライマー

4. エレガンス モデリングカラーベース(PK100)

5. エクセル グロウルミナイザーUV(GL01)

<ブルー系・おすすめコントロールカラーアイテム>

1. CEZANNE(セザンヌ) UVウルトラフィットベースEX(01 ライトブルー)

2. IPSA(イプサ) コントロールベイス(ブルー)

3. 3CE BACK TO BABY MAKE UP BASE(SKY BLUE)

4. SUGAO(スガオ) シルク感カラーベース(ブルー)

5. WHOMEE(フーミー) コントロールカラーベース(ブルー)

<オレンジ系・おすすめコントロールカラーアイテム>

1. media(メディア) メイクアップベースS(オレンジ)

2. kiss(キス) コントロールカラーベース(オレンジ)

3. MAMEW(マミュ) コントロールリキッド(オレンジ)

4. THREE(スリー) アンジェリックコンプレクションプライマー(02 JUST PEACHY)

5. DHC Q10 モイスチュアケア クリアカラーベース(アプリコット)

<イエロー系・おすすめコントロールカラーアイテム>

1. 江原道 マイファンスィー メイクアップ カラーベース(イエロー)

2. NOV ベースコントロールカラーUV(ナチュラルイエロー)

3. DHC 薬用PWカラーベース(イエロー)

4. IPSA(イプサ) コントロールベイス(イエロー)

5. m.m.m カラーチューナー(イエロー)

<パープル系・おすすめコントロールカラーアイテム>

1. Candy Doll(キャンディドール) ブライトピュアベース(ラベンダー)

2. ナチュラグラッセ カラーコントロールベース(バイオレット)

3. コフレドール カラースキンプライマーUV(02 ラベンダー系)

4. ベビーピンク ラベンダーマジックベース

5. ETUDEHOUSE(エチュードハウス) フィックス&フィックス トーンアッププライマー(ラベンダー)

<グリーン系・おすすめコントロールカラーアイテム>

1. GIVENCHY(ジバンシイ) プリズム・プライマー(No.5)

2. RMK ベーシックコントロールカラーN(グリーン)

3. INTEGRATE(インテグレート) エアフィールメーカー(ミントカラー)

4. JILLSTUART(ジルスチュアート) ラスティングトーンアップベース(03 フレッシュ)

5. ETUDEHOUSE(エチュードハウス) フィックス&フィックス トーンアッププライマー(ミント)

<ホワイト系・ツヤ感おすすめコントロールカラーアイテム>

1. SUGAO(スガオ) スノーホイップクリーム(ピュアホワイト)

2. エイプリルスキン パーフェクトマジックスノークリーム

コントロールカラーで隙のない理想の肌色に♪

 

そもそも「コントロールカラー」とは?

 

コントロールカラー コスメ メイク

 

コントロールカラーとは、あらゆる色を使って肌色や肌悩みを調整・補正してくれるベースメイクアイテムのことです。

 

赤み・くすみ・クマ・そばかす・ニキビ跡などに効果的とされており、地肌とは異なる色を持ってくることで、統一感のある肌へと仕上げます。

気になる箇所のみのピンポイント使いはもちろん、色の選び方次第では顔全体に塗っても◎

 

顔色からくる悩みは、ファンデーションやコンシーラーでカバーしようとすると、どうしても厚塗りになりがちです。

そんなときこそコントロールカラーを使えば、手軽に色補正をしてくれるため、ファンデーション・コンシーラーを塗る量も減り、ナチュラルでヨレにくい上級者ベースが完成します。

 

コントロールカラーとその他ベースメイクの違いは?

 

コントロールカラー コスメ メイク

 

コントロールカラーとコンシーラーの違いは色にあります。

多くのベースメイクアイテムは、オークルやベージュといった肌色寄りの色に対して、コントロールカラーはピンクやブルーといったカラフルな発色が特徴的です。

 

発色の主張が強めだからこそ、色を選ぶときは自分の肌色の悩みに合っているのかを、しっかり見極めることが大切。

また、コンシーラーは点の悩みを解決してくれますが、コントロールカラーは点はもちろん、面でもケアしてくれるのが魅力的です。

 

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コントロールカラーの選び方は主に3つ

 

一口にコントロールカラーと言ってもその種類は多く、どんな基準で選べば良いか分からないという方もいると思います。

そこで、ここからはコントロールカラーを購入する前にチェックしておきたいポイントをいくつかご紹介します。

 

初めて使う方や、使ったことがあるものの色浮きしてしまうという方は、ぜひ参考にしてください。

 

1. 肌悩みに合わせた「色」で選ぶ

 

まずコントロールカラーといえば「発色の良さ」や「色の豊富さ」と答える方が多いように、色選びはコントロールカラーを選ぶ上で重要視すべき項目の一つです。

現在の肌色の悩み、また肌ノイズの種類によって選ぶべき「色」も変わってくるので、しっかり見ておきましょう。

 

「ピンク」で血色感を高め、健康的かつ女性らしいフェミニンな顔色に

 

コントロールカラー ピンク メイク コスメ

 

肌がポッと赤く染まっているような柔らかさを演出できる色が「ピンク」です。

 

ピンクは、肌が内側から上気しているような血色の良さを醸し出せるのが特徴的で、女性らしい甘い発色はフェミニンで守りたくなります。

顔色が悪い方、ブルーベースもしくは色白の方、透明感を出したい方におすすめです。

 

ピンクのコントロールカラーを使うときは、より透明感を出せる「頬」「Tゾーン」を中心に塗ると効果を感じやすいでしょう。

一点注意すべきなのは、色黒さん・地黒さんが使うと腫れぼったくなったり、かえって顔色が悪く見えたりするためチョイスは慎重に。

 

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「ブルー」で日本人特有の黄ぐすみを抑えて透き通るような肌を演出

 

コントロールカラー ブルー

 

日本人特有の黄色み肌や黄ぐすみをさりげなく飛ばしてくれる色が「ブルー」です。

 

日本人の黄色み肌と正反対の青色が、肌に透明感を与えてくれ、ワントーン明るく見せてくれるのが特徴的。

色白に見せたい方・コントロールカラーをすでに使ったことがある経験者の方・色白に憧れるイエベさんなどにおすすめです。

 

ブルーのコントロールカラーを使うときは、顔全体でも部分使いでも良いものの、発色が強めなため、できるだけ薄付きを意識し自然なトーンアップを狙いましょう。

もともと色白の方が使うと、白い肌とブルーが相まって顔色が悪く見えてしまったり、量の調整を間違えると色浮きするのでコツを掴むことが大切です。

 

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「イエロー」で肌馴染みUP!くすみのないヘルシーな肌色に

 

コントロールカラー イエロー

 

日本人をはじめ、アジア人の肌色と同系色が自然なカバー力を発揮する色「イエロー」。

イエローは元の肌色と近いことから、くすみやくまをぼかしてくれたり、色ムラや色沈みを調整して健康的な肌色をもたらしてくれます。

 

ピンクやブルーといった彩度や明度に幅が出やすい色とは異なり、馴染みが良いため、初心者さんでも扱いやすいです。

赤みが気になるブルベの方・ヘルシーに見せたい方・シミやそばかすをナチュラルに隠したい方におすすめ。

 

青みがひどく表面化しているクマなどに乗せると、かえって色浮きしてしまうので、青みとの掛け合わせには量のコントロールが大切です。

 

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「パープル・ラベンダー」でくすみを取りつつ自然なトーンアップで透明感のある肌に

 

コントロールカラー パープル ラベンダー

 

日本人特有の黄色みやくすみを打ち消し、透明感を出してくれる色が「パープル」です。

 

「肌にパープル!?」と思う方もいるかもしれませんが、実は黄ぐすみをなくしたり、顔の赤みをも抑えつつ透明感を引き出す優秀カラー。

イエベだけどブルべのような透明感が欲しい方、顔の色ムラを全体的にコントロールしたい方、血色感と透明感を両立させたい方におすすめです。

 

パープルのコントロールカラーを使うときは、できるだけ色浮きしないようピンポイント使いにし、首との色の差が出過ぎないするのがポイント。

グリーンやパープルは日本人の肌にはない色みということもあり、色浮きしやすいので、彩度・明度の見極めや付ける量のコントロールは慎重に行いましょう。

 

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「グリーン」で赤ら顔やニキビなどの赤みをきっちりカバー

 

グリーン コントロールカラー

 

鼻まわりの赤みや赤ら顔の方、時間が経っても気になるニキビ跡などにおすすめの色が「グリーン」です。

グリーンには青みが入っているので透明感を演出できる上、赤みを打ち消すからこそニキビ跡や赤ら顔にも効果的。

 

使うときは「鼻のキワ」「頬」「ニキビ跡」など部分的に使うと、色浮きを防ぐことができます。

 

そうとはいえ、日本人の黄色み肌に比べるとグリーンは正反対の色なので、塗りすぎるとブルベ肌・イエベ肌関係なく色浮きしてしまう可能性もあります。

赤みのあるところから重点的に重ね付け、そのほかのところは薄く付けるなど、グラデーションを意識すると自然なカバーが期待できるのです。

 

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「オレンジ」で黒ずんだ色の肌トラブルもナチュラルカバー

 

オレンジ コントロールカラー

 

茶色や黒色など、沈んだ色みが出てしまっている肌トラブルにおすすめの色が「オレンジ」です。

黄色寄りの色みをしたオレンジは、黒ずんだくまや影になりがちなほうれい線、茶ぐすみなどに対して優しい色合いが溶け込んでくれるのが特徴。

 

年齢肌が気になりだしてきた方・コンシーラーと併用して使う方・イエベ肌の方におすすめです。

オレンジのコントロールカラーを使うときは、イエベの方は顔全体に使ってもよいものの、主にはスポットで使うのが◎

 

色白さんが顔全体に塗ると不自然な仕上がりになってしまう可能性もあるので、日本人が馴染みやすい色とはいえ、薄塗りからトライしましょう。

 

「ホワイト・パール入り」で内側からじゅわっとみずみずしい肌に

 

コントロールカラー ホワイト コスメ メイク

 

元から色白肌に見せてくれたり、ハイライト効果も期待できる色が「ホワイトもしくはパール入り」です。

 

ホワイトやパール・ラメが肌に光をうまく集め、シワやくすみを目立たなくしてくれます。

また、ラメやパールといったツヤ感がないホワイトであっても、光を飛ばしてくれる色合いなので、鼻筋・アゴ・おでこなどに塗ることで立体感が生まれるのです。

 

ホワイトを使うと白浮きしてしまう、ほかの色付き下地と併用したいという方は、「色無し・パール入り」のアイテムを使うことで質感補正ができて自然な仕上がりに。

秋冬の乾燥でパサついて見える肌も、ホワイト・パールでみずみずしく、くすみやシミは光を散乱して飛ばしましょう。

 

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2.「テクスチャー・質感」で選ぶ

 

コントロールカラー テクスチャー 質感

 

コントロールカラーを選ぶときは、伸びが良いものやその後のベースメイクアイテムと相性の良いテクスチャーを選びましょう。

テクスチャーは大きく分けて4つ「チップ」「パレット」「スティック」「チューブ」です。

 

それぞれ色付き具合や仕上がりの質感などは異なるため、メイクや好みの質感によって使い分けができます。

 

  • チップ:ピンポイントのカバーに効果的、薄付きなので初心者さんでも扱いやすい
  • パレット:クリーム質感でピンポイント塗り・幅広い面のどちらにも効果的、いろんな色を一度に使えるアイテムが多い
  • スティック:手を汚さずに使え、持ち運びにも便利。ピンポイント塗りのしやすさは特に折り紙付き
  • チューブ:一番多い種類。たっぷりの内容量でコスパが良く、濃密な質感はしっかりめにカバーしたいときに効率的

 

ナチュラルにカバーしたい方、ライトな仕上がりが好みの方は「スティック」「チップ」「パレット」などがおすすめ。

反対にしっかりカバーしたい方、コンシーラーなどの重ねたくない方は、「チューブ」などこってりとしたテクスチャーの種類にすると良いでしょう。

 

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3. 「機能性」で選ぶ

 

コントロールカラー コスメ メイク

 

コントロールカラーを選ぶときは、色はもちろんですが、そのほかの機能性で選ぶのがおすすめです。

例えば「紫外線カット効果」のあるものだと、コントロールカラーの上から日焼け止めを重ねる必要がなく、ヨレるリスクを防ぐことができます。

 

その他「スクワラン」「ヒアルロン酸」といった保湿成分が入っていると、乾燥しやすい環境下でも潤いのキープが可能。

また、美容成分は肌の底力を上げてくれるので、シミやシワが出来づらい肌へと導いてくれます。

 

保湿成分・美容成分が配合されているかどうかは、パッケージなどに記載されているので、よくチェックしてみましょう。

 

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<ピンク系・おすすめコントロールカラーアイテム>

 

ピンク系のコントロールカラーは、肌の内側から上気したような血色感を演出してくれ、顔色を良く見せてくれるのが特徴。

アイテムによって明度や彩度に幅があるので、自分の肌色に合うものを選ぶことが大切です。

 

1. 毛穴パテ職人 スムースカラーベース(ナチュラルピンク)

 

 

カラーコントロールだけではなく、毛穴カバーもしてくれるアイテムが「毛穴パテ職人 スムースカラーベース(ナチュラルピンク)」です。

仕上がりはセミマットなものの、「ビタミンC誘導体」や「スクワラン」をはじめとした5種類の美容液成分入りで、素肌よりも快適な付け心地を実現しています。

 

テクスチャーは、はじめは重めでしっかりとした質感、肌に馴染ませていくと徐々に柔らかくなり伸びが良くなります。

毛穴パテ職人のナチュラルピンクは、ピンクにベージュとオレンジを足したかのような色みで、ピンクの中でも馴染ませやすいです。

 

毛穴パテ職人 スムースカラーベース(ナチュラルピンク)の商品情報

 

価格:1,100円(税込)

内容量:22g

色:2色(ナチュラルピンク・ミントグリーン)

その他:SPF27・PA++

 

 

 

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2. THREE(スリー) アンジェリックコンプレクションプライマー(01 PINK PETAL)

 

 

天然由来成分80%でできたコントロールカラーが「THREE(スリー) アンジェリックコンプレクションプライマー(01 PINK PETAL)」です。

こちらのアイテムは、シアバターや植物オイルといった天然由来成分を取り入れ、角質層を保湿しながらクリアな薄膜が肌にフィルターをかけてくれます。

 

テクスチャーは、濃密ながらもスーっと肌の上をすべるようなしなやかな質感です。

イエローを含んだ馴染みの良いピンクは、肌の色を無理やり変えるのではなく、肌の色に沿ってニュアンスチェンジしてくれるので使う人を選びません。

 

THREE(スリー) アンジェリックコンプレクションプライマー(01 PINK PETAL)の商品情報

 

価格:4,620円(税込)

内容量:30g

色:4色(ピンクペタル・ジャストピーチー・イエローローズ・ミンティフロス)

その他:SPF22・PA+++

 

 

 

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3. スック ブルーミンググロウプライマー

 

 

下地に限らずリップやアイシャドウなどの絶妙な発色・カラー展開のブランドから発売されている「スック ブルーミンググロウプライマー」。

大人ならではの肌ぐすみや色ムラをカバーしてくれる上に、植物エキスをおよそ3種類配合し、天然由来の美容液で肌を整えてくれます。

 

テクスチャーはみずみずしく、サラサラな質感、傾けると垂れてきてしまうほど緩いです。

ピンクの発色はかなり強めなものの、肌に乗せるとツヤ感とともにナチュラルに肌色補正。

青みピンクがくすみを飛ばしてくれます。

 

スック ブルーミンググロウプライマーの商品情報

 

価格:6,600円(税込)

内容量:25ml

色:1色

その他:SPF12・PA++

 

 

 

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4. エレガンス モデリングカラーベース(PK100)

 

 

デパコスらしいゴールドをあしらったパッケージデザインが、女性心をくすぐる「エレガンス モデリングカラーベース」。

こちらのアイテムは、比較的高い紫外線カット処方と皮脂や汗など外的刺激に強いことから、春夏用におすすめのコントロールカラーです。

 

テクスチャーはクリームの中でもみずみずしいので伸びが良く、肌への浸透力や密着力はとても高め。

ピンクはフェミニンでピュアな発色、若干ラベンダーみがあるからこそ、血色感はもちろんお風呂上がりのような透明感をも演出してくれます。

 

エレガンス モデリングカラーベース(PK100)の商品情報

 

価格:4,950円(税込)

内容量:30g

色:5色(ピンク・オレンジ・ラベンダー・グリーン・ベージュ)

その他:SPF25・PA++

 

 

 

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5. エクセル グロウルミナイザーUV(GL01)

 

 

リーズナブルな価格で高い機能性の「エクセル グロウルミナイザーUV(GL01)」。

コントロールカラーはもちろん、化粧下地・ファンデのツヤ出し・ハイライトとしても使える汎用性の高さが魅力です。

 

テクスチャーはややこっくりとしており、伸びの悪さまでは感じませんが、フィット感が強めな印象。

彩度・明度ともに低めのパステルピンクカラーなので、地黒さんが使っても色浮きしにくく、柔らかく明るい肌色へと導いてくれるのです。

 

グロウ・パールが強めに配合されているため、肌の内側からじゅわっと保湿されているような肌感へと仕上げてくれます。

 

エクセル グロウルミナイザーUV(GL01)の商品情報

 

価格:1,870円(税込)

内容量:35g

色:3色(ピンク・オレンジ・ブルー)

その他:SPF28・PA+++

 

 

 

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<ブルー系・おすすめコントロールカラーアイテム>

 

ブルー系は一見デイリー使いしにくそうな色に思われがちですが、透明感や肌のトーンアップを狙うことができ、ブルベ肌・元から色白さんのような仕上がりに。

華奢な女性っぽいドールフェイスなども作りやすい色です。

 

薄付きで、発色控えめな色合いを選ぶと初めて使う方でも使いやすいでしょう。

 

1. CEZANNE(セザンヌ) UVウルトラフィットベースEX(01 ライトブルー)

 

 

コントロールカラーとしてはもちろん、化粧下地としても活躍してくれるマルチアイテムが「CEZANNE(セザンヌ) UVウルトラフィットベース(01 ライトブルー)」です。

 

保湿成分には「ヒアルロン酸」「ブドウ葉エキス」「アルニカ花エキス」などを配合。

毛穴ソフトフォーカス処方で肌の凹凸や色ムラも均一に導いてくれます。

 

テクスチャーは、リキッドながらも適度な硬さがあるので、部分使いしやすく集中カバーにももってこい。

ブルーのコントロールカラーですが、色白に見せるというよりかは、肌に透明感を出すのにおすすめの発色です。

 

CEZANNE(セザンヌ) UVウルトラフィットベースEX(01 ライトブルー)の商品情報

 

価格:748 円(税込)

内容量:30g

色:3色(オレンジベージュ・ライトブルー・ピーチピンク)

その他:SPF30・PA++

 

 

 

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2. IPSA(イプサ) コントロールベイス(ブルー)

 

 

光コントロールと凹凸補正で、内側からじゅわっとあふれ出すジューシーな肌を演出してくれるのが「IPSA(イプサ) コントロールベイス(ブルー)」です。

こちらのアイテムは、青色のリキッドから放たれるツヤ感が光をうまく反射することで、透明感を出すのが特徴。

 

テクスチャーは、クリーム状のこっくりとした質感です。

白みを帯びたブルーは、赤ら顔の方や部分的に赤みが強く出てしまう方に対して、落ち着いた顔色を演出できるのです。

 

IPSA(イプサ) コントロールベイス(ブルー)の商品情報

 

価格:3,080円(税込)

内容量:20g

色:3色(ピンク・イエロー・ブルー)

その他:SPF20・PA++

 

 

 

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3. 3CE BACK TO BABY MAKE UP BASE(SKY BLUE)【販売終了】

 

 

美容大国・韓国で発売された赤ちゃんのような肌質を生む「3CE BACK TO BABY MAKE UP BASE(SKY BLUE)」。

こちらのアイテムは水分をたっぷりと含んだクリーム質感で、肌への吸収力の高さはもちろん、密着力にも優れているので、基礎化粧品との相性も良いのが特徴的。

 

テクスチャーはクリームの中でも緩め、乳液のように肌の上を伸びるからこそ、摩擦などで肌にダメージを与える心配もありません。

発色は濁り気のない、まさに青空のようなブルー、ツヤ感少なめに仕上がるため、どんなファンデも邪魔しないのは嬉しいポイントです。

 

3CE BACK TO BABY MAKE UP BASE(SKY BLUE)の商品情報

 

価格:1,930円(税込)

内容量:30ml

色:4色(イエロー・グリーン・ブルー・ラベンダー)

その他:SPF30・PA+++

 

 

 

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4. SUGAO(スガオ) シルク感カラーベース(ブルー)

 

 

シルクのような肌感へと導いてくれる化粧下地兼コントロールカラー「SUGAO (スガオ) シルク巻カラーベース(ブルー)」。

 

こちらのアイテムは、リキッドの中に皮脂吸着パウダーを配合。

テカリはもちろん、毛穴にも入り込み透明感を演出します。

 

テクスチャーは垂れてくるほどサラサラ、水のような質感です。

付けて時間が経っても落ちる気配はなし。

サラサラな肌質が持続されます。

 

発色はブルーの中でも透明感強め。

自然な感じでブルべっぽい肌色が作られると人気です。

 

SUGAO(スガオ) シルク感カラーベース(ブルー)の商品情報

 

価格:オープン価格

内容量:20ml

色:3色(グリーン・ピンク・ブルー)

その他:SPF20・PA+++

 

 

 

5. WHOMEE(フーミー) コントロールカラーベース(ブルー)

 

 

メイクアップアーティスト・イガリシノブさんがプロデュースしたコスメブランド生まれ「WHOMEE(フーミー) コントロールカラーベース」。

イガリ肌の基本となる肌色補正アイテムは、透明感重視の色合いが特徴的で、塗るだけで色素薄い系の肌感を演出してくれます。

 

テクスチャーはこってりとしたとどまりの良い質感。

だからこそピンポイント使いもしやすく、保湿力も高めです。

 

発色はブルーでもピンクみを含んだテンダーブルーなので、青白い顔色を回避でき、適度な血色感も出してくれるのが使いやすいといわれる理由の一つです。

 

WHOMEE(フーミー) コントロールカラーベース(ブルー)の商品情報

 

価格:1,980円(税込)

内容量:15g

色:4色(ピンク・イエロー・ブルー・パープル)

その他:SPF21・PA++

 

 

 

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<オレンジ系・おすすめコントロールカラーアイテム>

 

数あるコントロールカラーの中でも、オレンジは黄色がかったアジア人の肌との相性が良く、自然に馴染みながら肌トラブルをカバー。

比較的小さなニキビや赤みはもちろん、くすみや色ムラなど顔全体に使っても比較的色浮きしにくく、そして馴染みやすいのがこの色の魅力です。

 

デイリー使い必須の色で、肌トラブルもなかったことにしちゃいましょう。

 

1. media(メディア) メイクアップベースS(オレンジ)

 

 

季節問わずオールシーズン使えるカラーコントロールアイテムが「media(メディア) メイクアップベースS」です。

こちらのアイテムは、毛穴の凹凸をさりげなくカバーする毛穴カバー効果に加え、クリームに配合された保湿成分「コラーゲン」が乾燥から肌を守ってくれます。

 

メディアはコンビニコスメと言われるほど、比較的どこででも手に入りやすく、値段に見合わないコスパの良さは人気の所以です。

 

テクスチャーは、こっくりとした濃密な質感。

発色はパッケージのままではなく、オレンジにピンクを加えたような色で、くすみを消すというよりかは血色感を上げヘルシーな顔色に導いてくれるといったところです。

 

media(メディア) メイクアップベースS(オレンジ)の商品情報

 

価格:825円(税込)

内容量:30g

色:2色(グリーン・オレンジ)

その他:SPF27・PA++

 

 

 

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2. kiss(キス) コントロールカラーベース(オレンジ)

 

 

プチプラなのに優秀!と話題を集めている実力派アイテムが「kiss(キス) コントロールカラーベース(オレンジ)」です。

 

気になる肌の悩みに合わせて使える4色。

スーパーヒアルロン酸などを配合し、保湿・美容成分などケア要素も怠らないのが特徴的です。

 

テクスチャーは透明感のあるみずみずしい質感で、それでいてある程度のクマなど色付きの肌トラブルも目立たなくしてくれます。

 

発色はオレンジよりもベージュ感強め。

肌馴染みしやすい色で、ブルベさんでも比較的使いやすいオレンジと言えるでしょう。

 

kiss(キス) コントロールカラーベース(オレンジ)の商品情報

 

価格:880円(税込)

内容量:8g

色:4色

その他:SPF25・PA++

 

 

 

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3. MAMEW(マミュ) コントロールリキッド(オレンジ)

 

 

パーソナルメイクを専門とする、エステティックサロンから発売されているのが「MAMEW(マミュ) コントロールリキッド(オレンジ)」です。

自分の顔を知って綺麗を引き出すことをコンセプトとしており、日本人の肌色を考えて作られた絶妙なカラバリは、素肌のような自然な仕上がりを実現します。

 

テクスチャーは美容液のようにしっとりしつつも、伸びの良い質感です。

 

発色は濁り気のないTHE・オレンジといったところ。

一見どぎつい色に見えますが、肌に乗せると馴染むので色浮きしません。

 

MAMEW(マミュ) コントロールリキッド(オレンジ)の商品情報

 

価格:3,300円(税込)

内容量:25ml

色:5色(イエロー・ピンク・ブロンズ・シルバー・オレンジ)

 

 

4. THREE(スリー) アンジェリックコンプレクションプライマー(02 JUST PEACHY)

 

 

すでにコントロールカラーを使ったことがある方や、中~上級者さんにおすすめなのが「THREE(スリー) アンジェリックコンプレクションプライマ-(02 JUST PEACHY)」です。

 

お値段は少々張るものの、シアバターや植物オイルといった肌思いな保湿成分や、繊細なパール入りが小じわや毛穴をソフトフォーカスしてくれるこだわりっぷり。

 

テクスチャーはジェル並みにみずみずしい質感、少量でも広範囲に塗れるためコスパも良いといえるでしょう。

 

発色は彩度・明度ともに高めの元気なオレンジといったところ。

カバー力は低めですが、ささやかなツヤ感が上品に肌色を補正してくれます。

 

THREE(スリー) アンジェリックコンプレクションプライマー(02 JUST PEACHY) の商品情報

 

価格:4,620円(税込)

内容量:30g

色:4色(ピンク・オレンジ・グリーン・イエロー)

その他:APF22・PA++++

 

 

 

5. DHC Q10 モイスチュアケア クリアカラーベース(アプリコット)

 

 

光を上手く取り込みつつ、スキンケアも怠らないバランス力のあるアイテムが「DHC Q10 モイスチュアケア クリアカラーベース(アプリコット)」です。

年齢肌やくすみ肌など深刻化する肌トラブルに着目した美容液成分仕様で、リフトアップ効果や高い保湿効果、肌のトーンアップ効果などが見込める機能性の高さが持ち味。

 

テクスチャーは、数あるコントロールカラーの中でもこっくりとした硬めの質感です。

 

発色は黄色みがふんだんに入ったオレンジ。

肌に塗りこむとより自然な発色になるので、その後に使うファンデとの馴染みも抜群です。

 

DHC Q10 モイスチュアケア クリアカラーベース(アプリコット)の商品情報

 

価格:1,408円(税込)

内容量:5g

色:5色(ピンク・オレンジ・イエロー・ブルー・ベージュ)

その他:SPF30・PA++

 

 

 

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<イエロー系・おすすめコントロールカラーアイテム>

 

イエローのコントロールカラーは、多くの日本人の肌色に馴染みやすいといわれる色で、ヘルシーな印象に仕上げてくれます。

 

イエベさんしか合わない色と思われがちですが、一口にイエローと言っても、黄色みの少ないイエローや赤みを含んだイエローなど種類も豊富なので、自分に合ったものを使うことが大切です。

 

ここからは、イエロー系統のコントロールカラーの中から、おすすめで人気のアイテムを紹介していきます。

 

1. 江原道 マイファンスィー メイクアップ カラーベース(イエロー)

 

 

色と光を上手くコントロールし、素肌の綺麗を底上げしてくれる「江原道 マイファンスィー メイクアップ カラーベース(イエロー)」。

リキッド内に配合された5種類のソフトフォーカスパウダーが色に頼らず、光を乱反射することで透明感を演出してくれます。

 

テクスチャーは、ホイップクリームのようなライトでふんわりとした質感です。

 

発色は黄色みがとても強いパステル系イエロー。

グリーンを使うほど赤みは気にならないものの、自然に肌色調整をしたい方におすすめです。

 

江原道 マイファンスィー メイクアップ カラーベース(イエロー)の商品情報

 

価格:4,400円(税込)

内容量:25g

色:4色(パールホワイト・ラベンダーピンク・グリーン・イエロー)

その他:SPF25・PA++

 

 

 

※合わせて読みたい:  【芸能人愛用のコスメブランド】江原道(こうげんどう)の肌に優しいおすすめ商品18選

 

 

2. NOV ベースコントロールカラーUV(ナチュラルイエロー)

 

 

敏感肌だけどしっかりベースを作りたい方におすすめなのが「NOV(ノブ) ベースコントロールカラーUV(ナチュラルイエロー)」です。

配合している原料は選りすぐり、色素や紫外線吸収剤、香料などは一切使っていない低刺激性が特徴的。

 

テクスチャーはリキッドファンデのように、緩すぎずみずみずしすぎない絶妙な質感です。

 

発色は白みのある黄色。

肌を健康的に見せるというよりかは、透明感を与えてくれる効果があるものの、厚塗り感が出やすいので薄付きを意識しましょう。

 

NOV ベースコントロールカラーUV(ナチュラルイエロー)の商品情報

 

価格:2,750円(税込)

内容量:30g

色:4色(ホワイト・ピンク・イエロー・ラベンダーピンク)

その他:SPF35・PA++

 

 

 

※合わせて読みたい:  【NOV(ノブ)】敏感肌・ニキビ肌におすすめのアイテム13選!肌を労わって自分に合ったスキンケアを

 

 

3. DHC 薬用PWカラーベース(イエロー)

 

 

UVカット・美白特化のスキンケア・コントロールカラー・化粧下地が一緒になった「DHC 薬用カラーベース(イエロー)」。

 

ビタミンC誘導体を配合しシミの原因となるメラニンの生成を抑制。

そのほか美容液成分なども取り入れ、肌への思いやりを忘れません。

 

テクスチャーは伸びの良いクリーム質感。

汗や水気に弱いものの、毛穴などに入り込むなめらか感はキメの整った肌に見せてくれます。

 

発色はイエローとオレンジの間といったベージュ寄りの色み。

コントロールカラーを初めて使う方でも躊躇しない扱いやすい色といえます。

 

DHC 薬用PWカラーベース(イエロー)の商品情報

 

価格:1,676円(税込)

内容量:30g

色:5色

その他:SPF40・PA+++

 

 

 

4. IPSA(イプサ) コントロールベイス(イエロー)

 

 

素肌にはない光を取り込み、透明感を底上げしてくれる「IPSA(イプサ) コントロールベイス(イエロー)」。

カバー&ルーセントパウダーを配合しているので、色ムラカバーができるのはもちろん肌に光を透過させ、くすみを飛ばしてくれます。

 

テクスチャーは柔らかくクリームらしい一方、伸びはあまり良くないのでピンポイント使いに効果的です。

 

発色は鮮やかな明るめベージュといったところ。

密着力高めでヨレにくく、夏場でも安心して使うことができます。

 

IPSA(イプサ) コントロールベイス(イエロー)の商品情報

 

価格:3,080円(税込)

内容量:20g

色:3色(ピンク・イエロー・ブルー)

その他:SPF20・PA++

 

 

 

5. m.m.m カラーチューナー(イエロー)

 

 

色はもちろん、香りも楽しめる美容液型コントロールカラー「m.m.m カラーチューナー(イエロー)」。

オーガニックエキスである「エーデルワイスエキス」や「カカオバター」が肌に潤いのヴェールを作るほか、鉱物油・パラベンなどは一切不使用のナチュラル仕様が特徴です。

 

テクスチャーは、乳液のようなみずみずしさとクリーミーさを持ち合わせた質感。

 

発色は淡く優しいイエロー。

肌に乗せると発色よりも透明感やツヤ感の方が上回るので、マット肌に仕上げたいときはパウダーを載せるのがベターです。

 

m.m.m カラーチューナー(イエロー)の商品情報

 

価格:3,190円(税込)

内容量:15ml

色:5色(グリーン・イエロー・ホワイトパール・ラベンダー・ピンク)

その他:SPF22・PA++

 

 

 

※合わせて読みたい:  日本生まれのナチュラルコスメ「m.m.m(ムー)」って?ブレイク必須な肌にやさしいコスメを徹底解剖

 

 

<パープル系・おすすめコントロールカラーアイテム>

 

パープル系は、ベースメイクに使う色としては犬猿されがちですが、実は使い勝手に優れた色合いで、透明感を出したりくすみを打ち消す効果が期待できます。

日本人特有の黄色み肌といったコンプレックスも、一掃してしまうほどカバー力も高め。

 

ブルー系では青白すぎる、ピンク系では赤すぎるという方は、ぜひ使ってみてください。

 

1. Candy Doll(キャンディドール) ブライトピュアベース(ラベンダー)

 

 

モデルの益若つばささんがプロデュースしているブランドから発売されているのが「Candy Doll(キャンディドール) ブライトピュアベース(ラベンダー)」です。

 

こちらのアイテムは、コントロールカラーながらも紫外線防止効果は日焼け止めと同等のSPF50・PA+++で、デイリー使いはもちろん外でのイベント・レジャーごとにもぴったり。

保湿成分には「ヒアルロン酸」「ローヤルゼリーエキス」「ヤシ油」などを配合し、塗るだけでベースメイクとスキンケアの両方が叶います。

 

テクスチャーは、緩めかつライトな質感です。

色は血色感を引き出すピンクと透明感を演出するブルーの合わせ色で、自然にぱぁっと肌をワントーン明るく見せてくれます。

 

Candy Doll(キャンディドール) ブライトピュアベース(ラベンダー)の商品情報

 

価格:1,490円(税込)

内容量:30g

色:2色(ミントグリーン・ラベンダー)

その他:SPF50+・PA+++

 

 

 

※合わせて読みたい:  益若つばさプロデュースの「Candy Doll(キャンディドール)」が優秀すぎる!おすすめ商品まとめ

 

2. ナチュラグラッセ カラーコントロールベース(バイオレット)

 

 

天然由来成分で肌に優しく、機能性にも優れたアイテムが「ナチュラグラッセ カラーコントロールベース(バイオレット)」です。

 

こちらのアイテムは、美肌に効果的な「大豆」「アンペローゼ」などを配合し、みずみずしさがくすみを飛ばしてくれるのが特徴。

特筆すべきは、マリーゴールドから採れた「ルテイン」が、日常生活で受けるブルーライトのダメージから肌を守ってくれることです。

 

テクスチャーは、濃密で少し硬めな質感。

色はパープルの中でも赤みを抜いた青っぽい紫で、肌がまるで透き通っているかのような繊細さを演出することができるのは嬉しいポイントです。

 

ナチュラグラッセ カラーコントロールベース(バイオレット)の商品情報

 

価格:3,520円(税込)

内容量:25ml

色:3色(バイオレット・ピンク・イエロー)

その他:SPF32・PA++

 

 

 

※合わせて読みたい:  【素肌が喜ぶミネラルコスメ】ナチュラグラッセ(Naturaglace)のおすすめ商品16選!

 

3. コフレドール カラースキンプライマーUV(02 ラベンダー系)

 

 

使う肌色を選ばない、馴染みの良さ重視の方におすすめなのが「コフレドール カラースキンプライマーUV(02 ラベンダー系)」です。

 

光を取り込むような色合いが肌の血色感をアップ。

光を拡散させるからこそ、毛穴や肌の凹凸も気にならないフラットな肌へと導いてくれます。

 

テクスチャーは、クリームながらも硬さが残る適度な質感です。

 

イエベさんでも馴染む洗練しすぎていないラベンダーカラー。

色の主張よりも肌をワントーン明るくしてくれる色合いはコントロールカラー初心者さんにも◎

 

コフレドール カラースキンプライマーUV(02 ラベンダー系)の商品情報

 

価格:3,080円(税込)

内容量:25g

色:5色(グリーン・パープル・ブルー・オレンジ・ピンク)

その他:SPF20・PA+

 

 

 

※合わせて読みたい:  大人女性の強い味方!コフレドール(COFFRET D'OR)のおすすめコスメを紹介

 

4. ベビーピンク ラベンダーマジックベース

 

 

赤ちゃんのようなピュアな白肌を作りたい!という方におすすめなのが「ベビーピンク ラベンダーマジックベース」です。

 

美容液成分をおよそ75%も配合した贅沢処方。

さらにベビーフルーツエキス・ホワイトボタニカル成分入りで薄膜が肌を保護してくれます。

 

テクスチャーは硬すぎないものの、傾けても垂れてはこないクリーム質感です。

赤みと青みをほどよくブレンドしたような深みのあるラベンダーカラーは、イエベさんでも馴染みやすい色と言えるでしょう。

 

ベビーピンク ラベンダーマジックベースの商品情報

 

価格:1,320円(税込)

内容量:20g

色:1色

その他:SPF28・PA++

 

 

 

5. ETUDEHOUSE(エチュードハウス) フィックス&フィックス トーンアッププライマー(ラベンダー)

 

 

透明感重視の方、くすみ対策用として使いたい方におすすめなのが「ETUDEHOUSE(エチュードハウス) フィックス&フィックス トーンアッププライマー(ラベンダー)」。

配合されている「ナイアシンアミド」がチリやホコリ、大気汚染など外的刺激から肌を守るなど、色補正以外でも実力を発揮してくれます。

 

テクスチャーは、濃密かつこっくりとした重ため質感です。

発色は落ち着いた暗めのラベンダー、肌に乗せるとホワイトみが増し、肌のくすみを白さで飛ばしてくれます。

 

ETUDEHOUSE(エチュードハウス) フィックス&フィックス トーンアッププライマー(ラベンダー)の商品情報

 

価格:1,485円(税込)

内容量:30ml

色:3色

その他:SPF33・PA++

 

 

 

<グリーン系・おすすめコントロールカラーアイテム>

 

グリーン系は肌の赤みや赤くなったニキビなどと相性が良い色で、コンシーラーで隠しがちな小鼻・口角付近も、グリーンがよりナチュラルな仕上がりを演出してくれるのです。

色ムラも整え、全体的に均一な仕上がりをアシストする効果が期待できます。

 

部分使いではなく、全顔に使いたい方や、極端に色白になるのが不安という方におすすめです。

 

1. GIVENCHY(ジバンシイ) プリズム・プライマー(No.5)

 

 

豊富なカラーバリエーションと好みのテクスチャが選べる贅沢仕様のアイテム「GIVENCHY(ジバンシイ) プリズム・プライマー(No.5)」。

3種類の花々から抽出された独自成分を取り入れ、自然の力で肌をケア、そしてムラのない均一な肌を目指します。

 

テクスチャーは緩く水気が多い印象。

だからこそ思った範囲よりも広がりやすいため、ピンポイント使いする方は量のコントロールが重要です。

 

発色は透明感を含んだホワイトグリーンといったところ。

みずみずしさがあるので、色浮きしないのは魅力的です。

 

GIVENCHY(ジバンシイ) プリズム・プライマー(No.5)の商品情報

 

価格:6,490円(税込)

内容量:30ml

色:6色(ブルー・ピンク・イエロー・オレンジ・グリーン・マット)

その他:SPF20・PA++

 

 

 

※合わせて読みたい:  エレガンスをまとう「GIVENCHY(ジバンシイ)」のコスメ16選!人気のルヌフジバンシイやルージュ、香水まで紹介

 

2. RMK ベーシックコントロールカラーN(グリーン)

 

 

コンパクトで使いやすいパッケージと、日本発祥のブランドがゆえに日本人の肌に綺麗に馴染む「RMK ベーシックコントロールカラーN」。

こちらのアイテムは肌色を整えつつも、透明感を上手く引き出す新処方のコントロールカラーで、ナチュラルにあらゆる肌悩みをカバーしてくれるのが特徴です。

 

テクスチャーは半透明の色付きジェルで、みずみずしい質感。

伸び自体は良いものの、数秒経つとピタッと肌に高密着してくれるため、どんなファンデを塗ってもヨレることがありません。

 

RMK ベーシックコントロールカラーNの商品情報

 

価格:3,850円(税込)

内容量:30g

色:4色(シルバー・パープル・グリーン・コーラル)

その他:SPF10~15・PA+

 

 

 

※合わせて読みたい:  RMKのコスメで艶肌メイク!アイテム別にRMKのおすすめコスメも紹介

 

3. INTEGRATE(インテグレート) エアフィールメーカー(ミントカラー)

 

 

ふわふわ・さらさらな快適質感が塗りたてからずっと続く「INTEGRATE(インテグレート) エアフィールメーカー(ミントカラー)」。

透け感エアパウダーや皮脂吸着パウダーなどが、テカリ・毛穴・肌の凹凸を優しくフィックス、付けている間もノンストレスで使えます。

 

テクスチャーは少し硬めで、伸びはそれほど良くはありませんが、塗ったあとの肌はまさにふわさらで快適です。

 

発色は角の取れた柔らかなミントグリーン。

うっすらとした赤みなら元からなかったかのようにナチュラルカバーしてくれます。

 

INTEGRATE(インテグレート) エアフィールメーカー(ミントカラー)の商品情報

 

価格:990円(税込)

内容量:30g

色:3色(ラベンダー・イエロー・ミントグリーン)

その他:SPF25・PA++

 

 

 

※合わせて読みたい:  インテグレート(INTEGRATE)のおすすめアイテムを10選!プチプラコスメで最上級の愛され顔に

 

4. JILLSTUART(ジルスチュアート) ラスティングトーンアップベース(03 フレッシュ)

 

 

可愛らしいルックはプレゼントやギフトにも人気「JILLSTUART(ジルスチュアート) ラスティングトーンアップベース(03 フレッシュ)」。

 

余分な皮脂を吸着する「ミョウバン」や、肌の保湿力を高める「ラベンダーオイル」「ローズマリーエキス」、さらさらな肌触りの「ミネラルパウダー」など、なめらかな肌づくりを徹底的にサポートします。

 

テクスチャーは一見水っぽいものの、塗ったあとは油分が感じられるような被膜感があり、冬のベースとしても効果的です。

 

発色は白みを含んだグリーン。

量を間違えると白浮きしてしまう可能性があるため、慣れるまでは特に薄付きを意識しましょう。

 

JILLSTUART(ジルスチュアート) ラスティングトーンアップベース(03 フレッシュ)の商品情報

 

価格:3,300円(税込)

内容量:30ml

色:3色(ピンク・パープル・グリーン)

その他:SPF35・PA+++

 

 

 

※合わせて読みたい:  JILL STUART(ジルスチュアート)のおすすめ商品15選!新作から定番まで厳選して紹介

 

5. ETUDEHOUSE(エチュードハウス) フィックス&フィックス トーンアッププライマー(ミント)

 

 

韓国生まれの言わずと知れた名品が「ETUDEHOUSE(エチュードハウス) フィックス&フィックス トーンアッププライマー」です。

保湿ヴェールの役割を担ってくれる「ナイアシンアミド」が、乾燥はもちろん、大気汚染やホコリ、チリといった外的刺激・ストレスから肌を守ってくれるのは魅力的です。

 

テクスチャーは、クリーム状でこってりとした質感。

ミントの発色は、パステルかつ白色が多めに入っているので、赤みを消すだけではなく、肌をワントーン明るく見せてくれるのはさすが韓国コスメといったところです。

 

ETUDEHOUSE(エチュードハウス) フィックス&フィックス トーンアッププライマーの商品情報

 

価格:1,485円(税込)

内容量:30ml

色:3色(ローズ・ミント・ラベンダー)

その他:SPF33・PA++

 

 

※合わせて読みたい:  【ETUDEHOUSE(エチュードハウス)】おすすめアイテム11選!ブランドの特徴や魅力も紹介

 

 

<ホワイト系・ツヤ感おすすめコントロールカラーアイテム>

 

ホワイト系やラメ・パール入りのアイテムは、ハイライト代わりに使うことができたり、明るめの色合いが光をうまく集め、くすみを飛ばしてくれる効果も期待できます。

ただ、真っ白のリキッドやクリームは白浮きしやすいため、馴染みの良いものを選ぶようにしましょう。

 

ここではツヤ感がプラスできたり、肌を明るく見せることができる人気のコントロールカラーを厳選してご紹介します。

 

1. SUGAO(スガオ) スノーホイップクリーム(ピュアホワイト)

 

 

まるで雪とホイップクリームを足したような不思議な質感のコントロールカラーが「SUGAO(スガオ) スノーホイップクリーム」です。

ベースメイクの一番最初に取り入れることで肌がワントーン白くなり、「スノーホワイトパール」が偏光効果を上手く使って自然な透明感を演出してくれます。

 

テクスチャーは、こっくりとしたまとまりはあるものの、ムースのように柔らかい質感です。

 

発色はしっかりとした曇り気のないホワイトといったところ。

保湿力が高く、色白さんかつ皮脂崩れを普段から起こさない方にはおすすめです。

 

SUGAO(スガオ) スノーホイップクリームの商品情報

 

価格:1,320円(税込)

内容量:25g

色:1色

その他:SPF23・PA+++

 

 

 

2. エイプリルスキン パーフェクトマジックスノークリーム

 

 

使うと韓国人美女・オルチャンになれると話題の「エイプリルスキン パーフェクトマジックスノークリーム」。

 

クリームには保湿と美白に関する特許成分を2種類ブレンディング。

さらにカナダの氷河水70%配合で、くすみや顔の色ムラを飛ばしつつ毛穴落ちなどを防ぎ、肌をワントーン明るく見せてくれます。

 

テクスチャーは、とどまりのよい乳液といったところ。

白系コントロールカラーの中でも、発色がとても良いので2プッシュ以上塗ると、色白の方以外は白浮きしたりグレイッシュな顔色になってしまうので注意が必要です。

 

エイプリルスキン パーフェクトマジックスノークリームの商品情報

 

価格:2,200円(税込)

内容量:70ml

色:1色

 

 

 

※合わせて読みたい:  【最新版】オルチャンメイクとは?おすすめの商品や韓国美人になれるメイクのポイントまとめ

 

 

コントロールカラーで隙のない理想の肌色に♪

 

コントロールカラー おすすめ

 

肌の赤みや色ムラ、ニキビ跡やくすみなどの肌色トラブルを、様々な色を使って改善してくれる化粧下地「コントロールカラー」。

 

コンプレックスに感じていた肌色や肌トラブルも、自分に合う色を選ぶことで、スキンカラーを均一に整えてくれ理想の肌に仕上げてくれます。

色によって期待できる効果も異なるので、まずはどんな肌にもっていきたいのかを考えて選ぶことが大切です♪

 

いつものメイクにコントロールカラーを取り入れて、色悩みもなかったことに、隙の無い肌を手に入れてくださいね。

 

※合わせて読みたい:  【乾燥肌さん向け】乾燥を防ぐベースメイク方法からおすすめファンデまで一挙ご紹介


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