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【薬剤師が解説】ニキビの原因と発生部位別の正しい治し方は?ニキビ予防に役立つアイテムもご紹介






顔や背中などにできると目立つ「ニキビ」。
治りにくくて困った経験はありませんか?

ニキビは身近な症状だからこそ軽視されがちですが、そのまま放置しているとニキビ跡になったり悪化させたりしがちです。
ニキビの正しい対処法は顔や頭、背中などの部位によっても異なります。

今回はニキビの原因とニキビの治し方について部位別に解説するとともに、ニキビ予防に役立つ市販のアイテムをご紹介します。
本記事をニキビの予防と改善の参考にして、しつこい症状とサヨナラしましょう。

【目次】【薬剤師が解説】ニキビの原因と発生部位別の正しい治し方は?ニキビ予防に役立つアイテムもご紹介

 

ニキビって何?ニキビ発生のメカニズム

そもそもニキビとは?

ニキビ発生のメカニズム

ニキビの種類とその原因

<年齢による分類>

<性質・状態による分類>

<部位による分類>

ニキビの発生場所ごと原因や改善方法を紹介

おでこやこめかみ、鼻などのTゾーンのニキビ

あごや頬、口元などフェイスラインのニキビ

頰にできるニキビ

耳のニキビ

頭皮のニキビ

背中ニキビ

ニキビの治し方やケア方法を解説

こんな場合には病院を受診しよう!

セルフケアで対処する方法

ニキビケアに効果的な商品を紹介

キュレル 皮脂トラブルケア泡洗顔料 

オルビス(ORBIS) 薬用クリアウォッシュ

コラージュ A液体石鹸

ラロッシュポゼ エファクラ モイスチャーバランスローション

【第3類医薬品】ペアA錠 

【第2類医薬品】イハダ アクネキュアクリーム 

ディアナチュラ ビタミンB群 

 

 

ニキビって何?ニキビ発生のメカニズム

 

一言にニキビといっても、ニキビは体中の色々な部位にできることがあります。

主に目立つのは顔ですが、他にも背中や頭皮、耳の中にできるなんてことも。

ニキビの種類と原因について部位別に説明していきます。

 

そもそもニキビとは?

 

annoying

 

ニキビは医学的にいうと「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれる皮膚の病気で、主におでこ、口元、顎などにできることの多い発疹です。

一般的に10代の思春期から増え始めて、大人になってからもできることがあります。

思春期のニキビを「思春期ニキビ」、大人になってからのニキビを「大人ニキビ」や「吹き出物」と呼ぶこともあります。

 

このニキビは毛穴に皮脂がたまって、出口が炎症を起こすことで小さく盛り上がった形をしています。

すぐに治ることもあれば、治りにくく炎症を起こしたり膿んでしまうこともあり、甘く見てはいけない皮膚の病気の一つです。

 

ニキビ発生のメカニズム

 

できる場所がどこであっても、ニキビができるメカニズムはほぼ同じです。

ニキビができる要因には、次の3つが大きく関わっています。

 

  • 毛穴の詰まり(閉塞)
  • 皮脂の過剰な分泌
  • アクネ菌の繁殖

 

この3つの要因が組み合わさってニキビは発生します。

毛穴の詰まりには、肌のターンオーバー(生まれ変わり)の乱れが関係します。

肌は健康な状態であれば、約28日周期で新しく生まれ変わります。

通常皮脂は毛穴から汗と一緒に排出されていきますが、ターンオーバーが乱れた状態では皮膚の一番上皮にある角質層が厚くなり、毛穴の出口が塞がれてしまうので、皮脂の排出がうまくできなくなります。

その毛穴に詰まった皮脂は、ニキビの原因菌であるアクネ菌のエサとなるため、アクネ菌が過剰に繁殖して炎症と発疹が起こり「ニキビ」となります。

 

 

ニキビの種類とその原因

 

nose-nikibi

 

ニキビにも色々な種類があり、その性質や病態、できる場所などによって分類することができます。

自分のニキビがどれに当てはまるのか、その原因は何かを知って正しい対処法へと繋げていきましょう。

 

<年齢による分類>

 

・思春期ニキビ

 

思春期を迎える10代の頃にできやすいニキビ。

主におでこや鼻などのTゾーンにできやすいです。

原因:男性ホルモンの「アンドロゲン」の分泌が男女ともに増えることで、皮脂分泌が活発になるため。

 

・大人ニキビ(吹き出物)

 

思春期以降の20代からできるニキビ。

顎や口元などにできやすいです。

原因:肌の乾燥により皮脂が過剰に分泌されることでニキビが発生しやすくなります。ストレスや偏った食生活も原因になります。

 

<性質・状態による分類>

 

nikibi-kao

 

・白ニキビ

 

ニキビの最初の段階で、ニキビの赤ちゃんとも言われる状態です。

毛穴に皮脂が詰まっていて、ニキビ患部は薄い皮で覆われています。

見た目は白い発疹で、中に油っぽいものが見えます。

 

・黒ニキビ

 

白ニキビが少し進行した状態です。

内側の皮脂が盛り上がって、ニキビ表面に小さな穴が開きます。

表面が酸化することで黒っぽく見えます。

 

・赤ニキビ

 

黒ニキビがさらに悪化した状態が赤ニキビと呼ばれるものです。

毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌などの雑菌が繁殖して炎症を起こしているため、患部が赤く腫れ上がります。

 

・膿ニキビ(黄色ニキビ)

 

赤ニキビがさらに悪化して膿んでしまっている状態です。

黄色い膿がでてきて黄色く見えます。

 

<部位による分類>

 

・Tゾーンのニキビ

 

一般的によくニキビができる部位です。

おでこや鼻の周りなどを含みます。

皮脂線が最も発達しているため、皮脂分泌が多いことが原因で、肌状態が安定しない10代や脂性肌の人に多い傾向があります。

 

・顎ニキビ

 

顎や首のあたりにできるニキビは、男性ホルモンの「アンドロゲン」の影響が出やすい部位です。

男性であればヒゲが生える場所ですが、女性でもホルモンバランスが乱れるとニキビができることがあります。

 

・おでこニキビ

 

思春期ニキビの多くがおでこにできやすいです。

皮脂分泌が多い部位であり、思春期のホルモンバランスの乱れが原因と言われています。

前髪の刺激やシャンプーなどの洗い残しによる場合も多いです。

 

・口元のニキビ

 

大人になってからニキビができやすい部位です。

食べ過ぎや脂っこいものの食べ過ぎで胃腸が弱っていることも多いです。

 

・背中ニキビ

 

背中も皮脂分泌が多い部位であるためニキビができやすいです。

汗をかきやすい部位でもあり、寝ている間に通気性が悪くなることが原因にもなります。

 

・頭皮ニキビ

 

頭皮にできるニキビで、櫛でブラッシングした時にチクっとして気づくことが多いです。

洗いすぎによる頭皮の乾燥やシャンプーのすすぎ残しが原因になることがあります。

髪の毛で頭皮が覆われていることから通気性が悪いことも原因となり、薄毛を引き起こすこともあります。

 

・耳ニキビ

 

耳は汚れが溜まりやすく、シャンプーなどのすすぎ残しもニキビの原因になります。

イヤホンについた雑菌、枕カバーなども雑菌を増やす温床になるため注意が必要です。

 

 

ニキビの発生場所ごと原因や改善方法を紹介

 

nikibi-2

 

ニキビの発生場所により、原因となる生活習慣、食生活などには違いがあります。

それぞれのニキビを増やす原因と改善方法を見ていきましょう。

 

おでこやこめかみ、鼻などのTゾーンのニキビ

 

思春期にニキビができやすい部位で、主な原因は思春期に特有のホルモンバランスの乱れです。

自然な変化によるものなので、ホルモンバランスをコントロールするのは難しいですが、皮脂の量をコントロールすることはできます。

 

<対処法>

 

過剰な皮脂をオフするため、丁寧な洗顔が大事です。

1にも2にも洗顔が大事なので、朝晩2回の洗顔を念入りに行いましょう。

ただし、ゴシゴシ洗いは皮膚を傷つけることになるため厳禁です。

 

洗浄力の強過ぎない洗顔料をよく泡だてて泡で洗うようにします。

洗顔料が残らないように時間をかけて洗顔することが大切です。

 

ニキビがおでこに出来やすい人は髪の毛がかからないように切ったり、ピンで止めるなど工夫しましょう。

毎日使う枕やタオルなども清潔に取り替えて使うことも大切です。

 

※合わせて読みたい: 肌質に合わせたおすすめの洗顔料20選!洗顔料を選ぶときのポイントや正しい使い方も解説

 

あごや頬、口元などフェイスラインのニキビ

 

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Tゾーンに対して、Uゾーンとも言われる顔まわりのフェイスラインのニキビは、大人になってから悩まされる人が多い場所です。

ニキビというと皮脂の分泌が多く肌がオイリーな状態を想像しがちですが、実は大人ニキビの場合は肌の乾燥が原因となることもあります。

肌は乾燥すると、皮脂を補おうとして皮脂分泌が過剰になってしまうことがあるのです。

 

肌の乾燥は空気の乾燥だけではなく、洗顔のしすぎ、ストレスが原因になることも。

「ニキビといえば洗顔」というのは思春期ニキビの場合で、大人ニキビの場合には洗顔しすぎには要注意です。

ストレスやホルモンバランスの乱れも関係しやすく、特に女性の場合は生理前1週間から10日前になると顎や口元にニキビができることが多くなります。

 

<対処法>

 

肌の乾燥を引き起こさないために、洗顔だけではなく保湿に力を入れるようにしましょう。

また、ストレスが大きな要因となりやすいため、とにかくリラックスすることが大切です。

お風呂にゆっくり使ったり、マッサージなどで心と身体をほぐしましょう。

 

さらにストレスがかかると食生活も乱れやすくなります。

睡眠をしっかりとり、ストレス解消を心がけましょう。

 

特に脂質の代謝に関わるビタミンB2を不足させないことが大事です。

豚レバー、納豆などの食べ物を食べたり、サプリメントなどを活用したりしましょう。

 

※合わせて読みたい:  おすすめの保湿クリーム15選!正しく保湿をして乾燥肌を脱却しよう

 

頰にできるニキビ

 

頰にニキビが出来やすいひとは、糖分を摂りすぎている可能性があります。

また、スマホや頬杖が原因の場合も考えられます。

携帯に化粧品や皮脂がついて、そこに雑菌が付いている可能性があるためです。

 

<対処法>

 

お菓子やジュースなどの甘いものを減らしてニキビを予防しましょう。

もちろん、ストレス対策や睡眠不足の解消も必要です。

汚れた手で顔を触らないように気をつけて、スマホのスクリーンはこまめに拭いて清潔にしておきましょう。

 

耳のニキビ

 

耳のニキビの場合に心がけたいのは、耳の周囲を常に清潔に心がけることです。

雑菌が付いた汚い手で耳を触ったり、汚れたイヤホンなども原因になります。

また、耳の周りはシャンプーのすすぎ残しや皮脂汚れも気になる部分です。

 

<対処法>

 

耳のまわりにシャンプーや石鹸のすすぎ残しがないように、しっかり洗い流しましょう。

イヤホンなどの直接耳に触れるものは清潔にしておきましょう。

基本的なニキビ対策となるストレス解消、睡眠などを心がけることも大切です。

 

頭皮のニキビ

 

head-lady

 

頭皮のニキビは洗浄力が強いシャンプーによる皮膚の乾燥や、皮脂の過剰分泌、頭皮の蒸れが悪化の原因になります。

頭皮は蒸れやすく、ニキビの悪化にも繋がり治りにくい部分でもあります。

 

<対処法>

 

シャンプーをするときはゴシゴシと洗いすぎないようにして、十分に時間をかけてシャンプーを洗い流しましょう。

また、使うシャンプーの刺激が強い場合には、アミノ酸系などの肌に優しいタイプを選ぶと良いでしょう。

 

ニキビを髪の毛で無理に隠したりしないことも大切です。

紫外線も乾燥を引き起こしてニキビの原因となるため、紫外線対策も行いましょう。

 

※合わせて読みたい:  目的別おすすめの日焼け止め20選!日焼け止めで紫外線をカットし美肌を保とう

 

背中ニキビ

 

背中のニキビは汗による蒸れ、摩擦、紫外線などが原因になります。

皮脂分泌が多い場所でもあるため、よく背中を洗ってない場合もニキビができやすくなります。

 

<対処法>

 

背中は皮脂の分泌が比較的多い部分なので、石鹸やボディーソープでしっかり洗うようにしましょう。

特に背中ニキビの場合は悪化を防ぐために、抗菌作用のある石鹸がおすすめです。

 

衣類や寝具は通気性のよい綿素材を選んだり、こまめに洗濯したりすることが大事です。

バランスの良い食生活を心がけて、十分に睡眠をとることも予防に繋がります。

 

※合わせて読みたい:  【タイプ別】ボディーソープのおすすめ商品19選!乾燥肌や敏感肌対策をしてすべすべ肌を目指そう

 

 

ニキビの治し方やケア方法を解説

 

ニキビを治す方法は、病院の受診が勧められる場合と、市販薬や洗顔などでセルフケアできる場合に分けられます。

それぞれの判断基準と方法についてご紹介していきます。

 

こんな場合には病院を受診しよう!

 

doctor

 

1. 重症のニキビ

 

炎症が強くなっていて赤ニキビがひどくなっている、また膿が出て黄色くなっている場合はセルフケアによる改善が難しくなります。

 

2. かゆみや痛みがある

 

赤ニキビが重症化しているか、他の菌に感染している可能性があります。

 

3. 市販薬を使っても1週間以上改善がみられない

 

慢性化して治りにくくなっているか、他のマラセチア菌、ダニなどに感染している可能性があります。

ニキビと思っていても違う皮膚疾患のこともあるので、早めに相談しましょう。

 

セルフケアで対処する方法

 

以上に当てはまらず軽症な場合にはセルフケアでも対処することが可能です。

次のような方法で対策を行いましょう。

 

洗顔とスキンケアで予防する

 

wash-face

 

ニキビの悪化を防ぐためにも、再発を繰り返さないためにも、スキンケアが基本になります。

次の正しい洗い方をマスターしましょう。

 

  1. 刺激の少ない洗顔料や石鹸、ボディーソープを使って顔、身体を洗う。
  2. よく泡だてて泡で優しく洗う。
  3. すすぎはぬるま湯を使って、時間をかけて丁寧に行う。
  4. タオルで肌を押さえつけるように丁寧に拭く。
  5. 拭いたらすぐにローションや乳液、クリームを使ってしっかりと保湿する。

 

以上の方法は顔も体も共通です。

特に皮脂の多いTゾーンや背中はよく洗うようにしましょう。

ただし、頰や口元、あごなどの乾燥しやすい部分は洗いすぎには注意してください。

 

バランスの良い食生活

 

ニキビを防ぐには、バランスの良い食事を心がけることが必要です。

特に偏った食生活、脂質に偏った食事、糖質の摂りすぎはニキビを悪化させます。

 

ニキビ予防に効果的なのが脂質代謝を促す作用のあるビタミンB2・B6、肌の調子を整えるビタミンC、ミネラル分です。

ビタミンB2・B6は納豆、たまご、乳製品、アボカドなどに多く含まれています。

ビタミンCは緑黄色野菜、キウイ、いちご、柑橘類に多く入っているので、いろいろな種類をバランスよく食べましょう。

 

便秘を解消する

 

案外とニキビの原因になりやすいのが便秘です。

便秘になると腸内環境が乱れて免疫力が低下しやすくなります。

 

免疫力が低下すると肌のターンオーバーや代謝なども乱れてニキビが出来ることがあります。

便秘がちな人は水分を十分にとり、食物繊維や発酵食品などを食べて便秘を予防しましょう。

 

市販薬を使う

 

ここまでに紹介したような対処法で改善しない場合には、市販薬を使った治療も検討しましょう。

市販のニキビ治療薬には次のような種類があります。

ただし、ニキビの状態により使い分けることが大事です。

 

・飲み薬(ビタミンB2・B6・C製剤)

 

皮脂分泌のバランスをコントロールして、肌の炎症を抑える作用があります。

ニキビを内側から改善します。

食生活が乱れがちな方、忙しい方におすすめです。

 

・漢方薬

 

ニキビが体質的にできやすい人の根本的な治療としておすすめです。

例えば、桂枝茯苓丸、十味敗毒湯などがよくニキビ治療に使われます。

漢方薬は体にこもった熱や巡りの悪さを改善して、ニキビのできにくい身体づくりをサポートしてくれます。

 

・抗炎症成分(イブプロフェンピコノール、グリチルリチン酸ニカリウム)

 

患部の炎症を抑えて、悪化や進行を防ぐ効果があります。

 

・殺菌成分(イソプロピルメチルフェノール、トリクロサン など)

 

ニキビの原因菌を抑えて、皮膚の出口を殺菌する作用があり、化膿止めになります。

 

・角質軟化成分(イオウ、サリチル酸)

 

角質化を改善して、毛穴のつまりを防ぐピーリング作用があります。

 

どのタイプのお薬が適しているのかわからない時は、店頭で薬剤師に相談することをおすすめします。

なお、市販薬で用いられている成分はそれほど強いタイプではないため、効果が十分に得られないこともあります。

治りが悪い場合には早めに皮膚科に相談しましょう。

 

 

ニキビケアに効果的な商品を紹介

 

ニキビには専用のスキンケア商品や医薬品を使った治療が効果的です。

ここでは、ニキビケアを自分で行うときに便利な商品を紹介していきます。

 

キュレル 皮脂トラブルケア泡洗顔料 

 

 

洗顔で皮脂をしっかり落としたいけれど、肌荒れがひどい、肌が敏感な方という方には洗浄力のマイルドな洗顔料がおすすめです。

キュレルは敏感肌向けのスキンケアラインで、その中でも皮脂トラブルに対して考えられた商品です。

 

ベタつきや肌荒れを防ぎながら、肌を優しく洗うことができます。

泡のままで出てくるので、忙しい朝でも洗顔時間を短くできるアイテムです。

 

キュレル 皮脂トラブルケア泡洗顔料の商品情報

 

価格:1,296円(税込)

内容量:150ml

 

 

 

オルビス(ORBIS) 薬用クリアウォッシュ

 

 

無添加コスメで、肌に優しい処方が人気のオルビスの大人ニキビ対策用の洗顔フォームです。

有効成分にグリチルリチン酸2Kを含む薬用タイプで、炎症を防ぐ効果があります。

 

肌のバリア機能を整える紫根エキス、肌を整える甘草エキスなどの和漢成分を使用し、周期ニキビ対応の処方になっています。

100%オイルカットで肌にやさしい成分でできているので、肌トラブルの多い肌でも使いやすい商品です。

 

オルビス(ORBIS) 薬用クリアウォッシュの商品情報

 

価格:1,404円(税込)

内容量:120g

 

 

 

コラージュ A液体石鹸

 

 

コラージュシリーズは製薬会社が肌を研究して開発した肌トラブルを抱える方向けのスキンケア商品です。

このAシリーズは脂性肌用に考えられた処方で、ニキビにできやすい人に向けて作られています。

 

皮脂をコントロールしながらも、肌への負担が少なく肌に残りにくいボディーソープです。

ベタつきや皮脂づまりを改善したい人、背中ニキビに悩む人におすすめ。

 

コラージュ A液体石鹸の商品情報

 

価格:1,296円(税込)

内容量:200ml

 

 

 

ラロッシュポゼ エファクラ モイスチャーバランスローション

 

 

ニキビ肌のときには化粧水選びも大切です。

このラロッシュポゼの化粧水は、サリチル酸とグリチルリチン酸ジカリウムという抗炎症成分が入っています。

皮膚を優しく滑らかに整えて、皮膚を引き締めてニキビを予防します。

 

ラロッシュポゼ エファクラ モイスチャーバランスローションの商品情報

 

価格:3,240円(税込)

内容量:200ml

 

 

 

【第3類医薬品】ペアA錠 

 

 

肌あれやニキビを繰り返しやすい時は、スキンケアだけではなく内側からのケアも必要です。

ペアA錠には肝臓の働きを助ける作用のあるグルクロノラクトン、肌のターンオーバーを助けるビタミンB2・B6、肌の新陳代謝を促進するL-システイン、ニキビ・肌あれを改善する:生薬のヨクイニンが配合されています。

1日2回1回1錠で良いので飲みやすく、ニキビだけではなく疲労回復にも効果のあるお薬です。

 

【第3類医薬品】ペアA錠 の商品情報

 

価格:2,916円(税込)

内容量:120錠

 

 

 

【第2類医薬品】イハダ アクネキュアクリーム 

 

 

IHADAアクネキュアクリームは大人ニキビに適した処方となっています。

抗炎症成分イブプロフェンピコノールがニキビの炎症を抑えて、殺菌成分イソプロピルメチルフェノールがアクネ菌を抑えます。

ノンステロイドで、肌のpHに近い弱酸性だからニキビ肌に安心して使えるクリームタイプの塗り薬です。

 

【第2類医薬品】イハダ アクネキュアクリーム の商品情報

 

価格:864円(税込)

内容量:16g

 

 

 

ディアナチュラ ビタミンB群 

 

 

食生活の乱れ、不規則な生活でニキビが急に増えたというときにはビタミンB群の補給がおすすめです。

基本は食べ物を見直すことで食事からビタミンBを補給することが望ましいですが、十分に補えないときにはサプリが便利です。

 

ディアナチュラは国産サプリであり、香料・着色料・保存料が無添加です。

1日1粒の摂取で8種のビタミン群をしっかり補えます。

お薬を飲むほどではないけれど、栄養バランスを整えて予防に役立てたい人におすすめです。

 

ディアナチュラ ビタミンB群の商品情報

 

価格:594円(税込)

内容量:60粒(60日分)

 

 

 

ニキビは日頃の生活習慣や食生活の乱れを反映しやすいからこそ、自分の努力次第で改善しやすい肌トラブルでもあります。

まずはスキンケアや食事の内容、睡眠などの普段の生活を見直してニキビの悪化を防ぎましょう。

もし治りが悪い場合には一人で悩まずに皮膚科に相談して、しっかりと治療を受けることが大事です。

少しずつの積み重ねでニキビのない肌を目指してください。


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