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BBクリームとは?CCクリームとの違いは?正しい使い方やおすすめアイテム9選






化粧下地として使われるBBクリーム。
高いカバー力を誇り、BBクリームだけで日焼け止め・下地・コンシーラー・ファンデーションの役割を担っているものも多くあります。

これ1本でベースメイクが完結してしまうことから、使い勝手の良さも魅力の一つ。
ただ、CCクリームもあり「違いが分からない…」という方もいらっしゃると思います。

今回はBBクリームの役割やCCクリームとの違いから、おすすめのBBクリーム、BBクリームの正しい使い方まで解説していきます。
BBクリーム選びに迷っている方の参考になれば幸いです。

【目次】BBクリームとは?CCクリームとの違いは?正しい使い方やおすすめアイテム9選

 

BBクリームとは?

BBクリームとCCクリームの違いとは?

BBクリームの正しい塗り方

<おすすめのBBクリーム>

1. dプログラム アレルバリア エッセンスBBクリーム

2. MISSHA(ミシャ) BBクリーム

3. エテュセ BBミネラルクリーム

4. 雪肌精 ホワイトBBクリーム モイスト

5. クラランス BBクリーム イドラタン

6. L'OCCITANE(ロクシタン) イモーテル プレシューズBBクリームミディアム

7. ナチュラルグラッセ モイストBBクリーム

8. ラ ロッシュ ポゼ UVイデアプロテクションBB

9. INTEGRATE(インテグレート) グレイシェ エッセンスベースBB

BBクリームでライトな付け心地ながらも極上の肌に

 

 

BBクリームとは?

 

BBクリーム コスメ

 

BBクリームとは、英語で「Blemish Balm・Beauty Balm」と呼ばれ、「傷や手術後の肌を保護するための軟膏」という意味があります。

そのため、シミやそばかす、肌の赤みなどを消してくれる高いカバー力が持ち味です。

 

化粧下地をはじめ、保湿・美容液・日焼け止め・コンシーラー・ファンデーションなどの役割を持った、使い勝手抜群のオールインワンコスメです。

国内外様々なコスメメーカーがBBクリームを取り扱っており、ベースメイクがBBクリーム一つで完結する利便性の高さとお手軽さが特徴。

 

ファンデーションのようにカラーバリエーションは豊富ではないものの、肌に調和しやすい色相になっており、美容大国韓国を筆頭にアジアでも定番のコスメとなりつつあります。

ベースメイクの中でも、特に肌への密着力が高いので、マット肌を作りたい方にもおすすめです。

 

 

BBクリームとCCクリームの違いとは?

 

BBクリーム CCクリーム 違い

 

「BBクリーム」と「CCクリーム」は、仕上がりの見た目と肌の質感に大きな違いがあります。

 

BBクリームは、しみやそばかすといった肌悩みをコンシーラーを使ったかのようにカバーしてくれるのに比べ、CCクリームは肌に潤いを与え、ツヤ感により肌を色補正してくれるのが特徴です。

 

そのため、CCクリームはBBクリームやファンデーションのようなカバー力がなく、コントロールカラーによって肌を綺麗に見せてくれます。

厚塗り感がなく、ナチュラルな仕上がりにしたい方にはおすすめです。

 

特に肌トラブルがない方・乾燥肌の方・ツヤ感を出して美肌に見せたい方には、CCクリームがベター。

シミやそばかす、小じわをカバーしたい方・手軽にベースメイクを済ませたい方・マット肌でしっかりめのメイクに仕上げたい方には、BBクリームが良いでしょう。

 

自分の肌質やなりたい理想の肌感などを把握して、自分に合う方はどちらなのかを見極めてくださいね。

 

 

BBクリームの正しい塗り方

 

BBクリーム 塗り方

 

BBクリームの正しい塗り方は、基本的にはファンデーションと同じ要領です。

 

スキンケアをした後、紫外線対策機能がないBBクリームを使うときは、日焼け止めを塗り、BBクリームを使いましょう。

下地を使わずにBBクリームを使った方が適度な水分量を維持でき、余計なメイクのヨレを防ぐことができます。

 

BBクリームを塗るときは、おでこ・頬・あご・鼻と点で乗せ、徐々に広げていくのがおすすめ。

指で乗せたあとは、パフやスポンジを使うとムラなく綺麗に馴染ませられます。

シミやそばかす、ニキビ跡などがBBクリームでも消せない場合は、BBクリームを塗った後にコンシーラーでカバーしてください。

 

BBクリームのみのベースメイクでは、ヨレやすい・持ちが悪いという方は、最後にフェイスパウダーもしくはフィニッシュパウダーでフタをしてあげます。

パウダーでフタをすることにより、ハイライト効果が期待できたり、外的環境によりメイクが崩れるのを防げるのです。

また、サラサラなセミマット~マット肌に仕上げることもできます。

 

 

<おすすめのBBクリーム>

 

BBクリームとCCクリームの違いや正しい塗り方をお伝えしたところで、ここからはおすすめのBBクリームをご紹介していきます。

同じBBクリームでも保湿力やエイジングケア成分の有無、敏感肌の方でも使えるものなど種類は様々です。

 

自分の肌質やなりたい肌を想像して選んでみてくださいね。

 

1. dプログラム アレルバリア エッセンスBBクリーム

 

 

特徴

 

敏感肌の方でも使える肌に優しいアイテムが「dプログラム アレルバリア エッセンスBBクリーム」です。

 

こちらのアイテムの最大の特徴は、ノンケミカル処方・パラペンフリー・アルコールフリーでデリケートな肌の方でも安心して使えるというところ。

 

日焼け止めとほぼ同じSPF40・PA+++という高い紫外線カット効果を持ちながらも、低刺激設計されています。

また、紫外線対策だけではなく、花粉・ほこり・チリ・PM2.5といった微粒子の汚れも、肌に均一に膜を張る「アレルバリアテクノロジー効果」で確実にシャットダウンしてくれるのです。

 

年中使えるアイテムですが、特に春~夏にかけてがおすすめ。

ファンデーションや下地を使うと肌がピリピリしたり、ニキビができてしまっていた方はぜひ試してほしい逸品です。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、とても柔らかく、とろみがあるのが特徴。

乳液よりもサラサラとしているため、傾けると垂れてきてしまうほどです。

 

発色は、ファンデ?と思わせるほど鮮明で、透明感がありません。

そのため、濃いめのシミやそばかすはもちろん、黒く影が出来てしまったクマもしっかりとなかったことにしてくれます。

 

伸びが良いので、少量でも十分カバーすることができ、肌に優しいからといって仕上がりに妥協を感じさせないのはさすがdプログラムといったところです。

CCクリームのように肌色のコントロールもしてくれるため、ベースメイクがこれ1つで完結できます。

 

dプログラム アレルバリア エッセンスBBクリームの商品情報

 

価格:3,240円(税込)

内容量:40ml

色:2色

 

 

 

2. MISSHA(ミシャ) BBクリーム

 

 

特徴

 

クッションファンデで一躍人気に火をつけたミシャから発売されているBBクリームが「ミシャ BBクリーム」です。

赤いパッケージが特徴で、高級感を漂わせます。

 

ミシャのBBクリームには、日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・美容クリームが配合されており、マルチ機能が特徴です。

日焼け止めに関しては、シミ・そばかすの原因となる「UV B」と小じわなどの原因となる「UV A」のどちらもしっかりとカットしてくれます。

 

保湿成分には「ヒアルロン酸」と「アルブチン」「スクワラン」「セラミド」などを入れ、肌を乾燥から守り、化粧崩れやヨレを防ぎ、若々しい肌をキープしてくれるのです。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、伸ばすと多少とろみが出てくるものの、リキッドの中では比較的硬め。

 

とにかくカバー力に優れており、コンシーラーいらずで軽いシミやニキビ跡などを隠してくれるのは嬉しいポイントです。

塗ってすぐはべたつきを感じるものの、2~3分経つと肌に馴染み、ペタッと張り付いたマット肌に。

それでも保湿力は維持されているため、乾燥肌の方には特におすすめです。

 

韓国コスメにしては決してお手頃価格というわけではありませんが、少量で顔全体に塗れるのでコスパの良さは感じられるでしょう。

また、海外ブランドのコスメは明るめの色が日本人には合わない場合もありますが、こちらのアイテムは暗めなので、ある程度地黒の方でも色浮きしないのも魅力的です。

 

MISSHA(ミシャ) BBクリームの商品情報

 

価格:2,580円(税込)

内容量:50g

色:2色

 

 

 

3. エテュセ BBミネラルクリーム

 

 

特徴

 

配合成分の79%が美容ベースでできているのが「エテュセ BBミネラルクリーム」です。

ベースメイクを作りながらも、保湿とスキンケアに特化したアイテム。

 

敏感肌の方が使えるのはもちろん、「美容液」「毛穴カバー」「日焼け止め」「ファンデ」「化粧下地」「コメド予防」「コンシーラー」の7つの機能を1本にまとめているのが特徴です。

 

メイクに時間をかけたくない方や、時短にこだわる方にはもってこいのBBクリームです。

保湿力が高いとヨレやすかったり、皮脂が表面化しやすいと思われがちですが、エテュセのクリームは「ベビーミネラルパウダー」を配合しているため、皮脂が浮きにくく脂っぽくなりません。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、みずみずしくライトな質感。

化粧下地を乗せなくともしっかりと伸びてくれますが、スキンケアをした後に乗せるとさらに伸びが良くなりおすすめです。

 

軽めのシミ、そばかすならカバーしてくれますが、濃いものには部分的にコンシーラーを乗せるのがベター。

そうとはいえ、毛穴は自然に隠してくれ、ナチュラルメイク風に演出してくれます。

 

とにかくテクスチャーが軽いので、時間が経っても大きく崩れることもなく、綺麗な崩れ方が特徴的です。

乾燥肌の方なら一日化粧直しが必要ないほど。

 

発色は比較的明るめなので、通常の色よりワントーン暗めの色を選ぶのが良いでしょう。

 

エテュセ BBミネラルクリームの商品情報

 

価格:1,800円(税抜)

内容量:40g

色:3色

 

 

 

4. 雪肌精 ホワイトBBクリーム モイスト

 

 

特徴

 

雪のように透き通った肌を作ることができるのが「雪肌精 ホワイトBBクリーム モイスト」です。

 

ホワイトBBクリームは、スキンケアをしながらシミやそばかす、くすみなど自然とカバーしてくれるのが特徴。

また、和漢植物が配合されているのもコスメでは珍しいです。

 

リキッドに入っている「高浸透雪解けオイル」は、角層まで潤いが素早く届き、乱れがちなキメも即座に整えてくれます。

雪肌精のBBクリームには2種類あり、今回ご紹介しているのは保湿力高めの「モイスト」タイプで、秋~冬の乾燥シーズンも安心して使うことができるのです。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、こっくりとした濃密なクリームといったところ。

そのため、垂れることもなく肌への密着力は高めです。

 

ホワイトと名前がついているものの、美白に見せる効果は低めなよう。

ただ、脂っこくない、内側からじゅわっとにじみ出ているような適度なツヤ感が、肌を綺麗に見せてくれます。

BBクリームの中でもカバー力が高めで、シミをはじめ、目の下のクマやくすみなどもカラーコントロールで隠してくれます。

 

香りは「モダンフローラル」で、雪肌精を使ったことがある方は定番の香りなものの、香り付きコスメが苦手な方には比較的強めに香るでしょう。

あらかじめテスターや口コミで確かめてから購入するようにしてくださいね。

 

雪肌精 ホワイトBBクリーム モイストの商品情報

 

価格:2,600円(税抜)

内容量:30g

色:2色

 

 

 

※合わせて読みたい:  雪のように白い肌に!雪肌精のおすすめ商品と魅力を解説

 

 

5. クラランス BBクリーム イドラタン

 

 

特徴

 

テクニックいらずで綺麗に塗ることができるBBクリームが「クラランス BBクリーム イドラタン」です。

リキッドには100%の「ミネラルサンフィルター」とチャ葉エキスをはじめとした「アンティポリューションコンプレックス」を配合し、紫外線をはじめ大気中にある汚れ・チリなどから肌を守ってくれます。

 

そのため、外的環境に左右されず、安定した使い心地が特徴です。

 

また、クラランスのBBクリームは、まるでリキッドファンデかと思わせるほど濃厚なリキッドがするすると肌に伸びます。

イドラタンだけで休日メイクらしく抜け感を出したり、上からパウダーでフタをすればオフィスメイクも叶います。

そのときのシチュエーションに合わせて、幅広いベースメイクをできるのは魅力的です。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、リキッドが柔らかく、伸びが良いのが特徴的。

 

あっという間に、時間をかけて丁寧に作りこんだかのような肌が完成します。

だからといって被膜感が強いわけではなく、軽い質感が夏場でも日常使いしやすい理由の一つです。

 

薄くつければ休日メイクのような抜け感を、きちんと感を出したいときやシミやくすみが気になる場所は重ね塗りをして仕上げるのがおすすめ。

重ね塗りをしても厚塗り感が出ないのは、さすがデパコスクオリティだと言えるでしょう。

 

強い乾燥には弱めなものの、時間が経っても崩れ方が綺麗で目立ちません。

 

クラランス BBクリーム イドラタンの商品情報

 

価格:5,940円

内容量:30ml

色:3色

 

 

 

6. L'OCCITANE(ロクシタン) イモーテル プレシューズBBクリームミディアム

 

 

特徴

 

エイジングケアしながらスキンケアができるアイテムが「ロクシタン イモーテルプレシューズBBクリーム」です。

 

リキッドは70%以上が「美容液成分」を配合しており、乾燥などの外的環境から肌を守り、キープ・潤いを与えてくれます。

優れたトリートメント効果とUV機能で、付けているだけで肌を健やかに導いてくれます。

 

アイテム名にもなっている「イモーテル」は、ヘリクリスムイタリクム花油のことで、肌に自然由来の保湿力を与え、そのツヤ感が透明度を上げます。

その他にも「月見草オイル」「ルリジサ種子油」「ホホバオイル」など肌の内側からしっかりと環境を整えてくれる優れものです。

肌に負担をかけないものを使いたい方におすすめ。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、スキンケアをしているかのような透明感のある質感です。

 

とにかく伸びが良いので、少量で顔全体に塗ることができ、気づかない間に厚塗りになっていた…!なんてこともありません。

コスパが良いのも嬉しいポイントです。

 

肌馴染みはとても早く、塗り終わる頃には、肌がふっくらしっとりと弾力&ハリがある肌に。

保湿力が高いがゆえに、乾燥からくる化粧崩れは起こすことがなく、秋~冬場のメイクとの相性は抜群です。

 

L'OCCITANE(ロクシタン) イモーテル プレシューズBBクリームミディアムの商品情報

 

価格:4,800円(税抜)

内容量:40ml

色:2色

 

 

 

7. ナチュラルグラッセ モイストBBクリーム

 

 

特徴

 

石鹸でも落とせるナチュラル志向のBBクリームが「ナチュアラルグラッセ モイストBBクリーム」です。

 

肌に水分を与えてくれ、バリア機能を高めると言われている「必須脂肪酸」をバランスよく配合し、デリケートな肌を健やかに保ってくれるのが特徴。

その他にも酸化を防ぐことからアンチエイジングが期待できる「バオバブ」や肌荒れを防いだり、保護、キメを整えてくれる効果のある「トウキセンカ」を含み、肌の本来持つ力を底上げしてくれます。

 

オイリー肌の方でも油分をしっかりとコントロールしてくれるので、時間が経ってもベタベタギトギトの肌になることを防げるのだそう。

日光だけではなく、パソコンやスマホから出ているブルーライトもカットしてくれるため、デイリー使いしやすいですよ。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、はじめは比較的柔らかめなものの、肌に伸ばしていくうちに硬くなります。

 

そのため、手早く塗る方がベター。

初めて使う方や手早く塗る自信がない方は、水スポンジを使って水分を足しながら塗るのがおすすめです。

シミといった色ものの肌トラブルも、毛穴やニキビ跡の凹凸も綺麗に埋めてくれます。

 

密着力が高いゆえに、時間が経つと肌がパサつく方もいるよう。

そんなときは、あらかじめスキンケアで保湿力を高めてからBBクリームを塗るようにしてくださいね。

 

ナチュラルグラッセ モイストBBクリームの商品情報

 

価格:2,800円(税抜)

内容量:27g

色:3色

 

 

 

8. ラ ロッシュ ポゼ UVイデアプロテクションBB

 

 

特徴

 

アットコスメランキングでも上位を獲得しているアイテムが「ラ ロッシュ ポゼ UVイデアプロテクションBB」です。

かつて発売されていたBBクリームがパワーアップして新登場しました。

 

紫外線機能は、SPF50+と日焼け止めにも劣らない機能性。

さらに肌の深層部に行き届きダメージを与えることで、しわ・たるみの原因となる「UVA」に長時間対応してくれ、外的環境から肌をしっかりと守ってくれます。

「UVA」は地上に届く紫外線のおよそ75%をも占めているため、必ずシャットダウンしておきたいところですよね。

 

その他、肌の本来の力を底上げする整肌成分「ターマルウォーター」で、使い続ければ続けるほど肌の機能をサポートしてくれます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、乳液のようにもったりとしており、比較的重めの質感です。

伸びも良く、保湿力もかなり高めな印象と言えます。

 

薄塗りでも肌の赤みや多少のくすみなどはカバーしてくれるものの、濃いシミやそばかすを隠すにはコンシーラーの方が良いです。

時間が経つとTゾーンなど皮脂が出やすい部分は、テカリが気になるので、ティッシュオフしたりパウダーでフタをしてあげましょう。

 

また、カラーバリエーションは2色のみで明るめの白ベージュとかなり黄色みがかった色の展開です。

「顔に塗っても色浮きしてしまって合わない…!」との口コミもあるので、テスターなどで色を確かめてから購入するようにしてくださいね。

 

ラ ロッシュ ポゼ UVイデアプロテクションBBの商品情報

 

価格:3,672円(税込)

内容量:30ml

色:2色

 

 

 

9. INTEGRATE(インテグレート) グレイシェ エッセンスベースBB

 

 

特徴

 

BBクリーム初心者さんにおすすめなのが、プチプラコスメインテグレートから発売されている「グレイシェ エッセンスベースBB」です。

アマゾンチョイスにも選出されているほど注目を集めているアイテム。

コンビニやドラックストア、バラエティーショップなどといった手軽に手に取りやすいのも嬉しいポイントです。

 

1,000円という安さでありながらも、「化粧下地」「UVカット」「保湿クリーム」「ファンデ」「コンシーラー」といった1品5役の機能性を誇ります。

SPF33・PA++で、ちょっとしたお出かけなどにも肌を負担をかけずに使え、パパっと塗るだけですっぴん風なのに美肌を演出してくれるのです。

 

使う量や色、肌質によってしっかりメイクにも休日メイクにも出来る、使い勝手の良さを感じられます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、化粧水と乳液の間のようなサラサラの質感です。

 

とにかく伸びが良く、少量でも顔全体に塗ることができ、これだけ安いのにコスパが良いため驚く方も多いと多います。

薄いシミやちょっとしたくすみなら、薄付きでもカバーしてくれます。

 

しっかりとカバーしたい方はコンシーラーを併用使いしたり、化粧下地として使う方が良いかもしれません。

普段のファンデにエッセンスベースBBを混ぜて使うことで、さらに化粧持ちが良くなるといった口コミもあります。

 

カラーバリエーションは2色と一般的なBBクリーム同様少なめですが、日本人にも馴染みやすい色でブルベさん・イエベさん問わず使えます。

 

INTEGRATE(インテグレート) グレイシェ エッセンスベースBBの商品情報

 

価格:1,026円(税込)

内容量:40g

色:2色

 

 

 

BBクリームでライトな付け心地ながらも極上の肌に

 

BBクリーム コスメ

 

化粧下地としてもファンデーションとしても使える有能アイテム「BBクリーム」。

 

CCクリームに比べて高いカバー力を誇り、塗り方次第によっては抜け感を演出できたりと使えるシチュエーションも幅広いのが特徴です。

BBクリーム一つ塗れば、ベースメイクが完了してしまうことから朝の忙しいときのメイク時短アイテムとしても使えます。

 

ただ、BBクリームの中でもカバー力は控えめでツヤ感を重視したものや、リキッドファンデにも劣らないきっちり感を出せるものなど様々。

自分の肌質に合ったもの、なりたい理想の肌を考え、どこから見ても綺麗な陶器肌を目指してくださいね。

 

※合わせて読みたい:  おすすめの化粧下地21選!肌悩みや効果別に人気の化粧下地をご紹介


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