logo

Top > メイク・コスメ > ベースメイク

【タイプ別】ファンデーションのおすすめ商品11選!プチプラからデパコスまでまとめて紹介






肌のあらゆる悩みをカバーしてくれる「ファンデーション」。
ファンデーションといっても、カバー力に優れたパウダータイプや伸びが良いリキッドタイプ、ツヤ感の出るクッションタイプなど様々な種類があります。

そうとはいえ、季節が変わるごとに各ブランドからは新商品が発売され、「結局どれが良いのかわからない…」という方もいると思います。
また、肌質やカバーしたい悩みによっても使うべきファンデは変わってきます。

本記事では、おすすめの人気ファンデからファンデの種類など、ファンデのあれこれをまとめてご紹介します。

【目次】【タイプ別】ファンデーションのおすすめ商品11選!プチプラからデパコスまでまとめて紹介

 

ファンデーションの種類は主に4つ

1. 「パウダーファンデーション」は使い勝手抜群

2. 「リキッドファンデーション」で保湿効果に期待

3. 「クッションファンデーション」で手軽にツヤ肌

4. 「クリームファンデーション」でカバー力アップ

ファンデーションの選び方は主に2つ

1. 年齢で選ぶ

2. 肌質に沿った成分で選ぶ

<おすすめのプチプラファンデーション>

1. MISSHA(ミシャ) M クッションファンデーション(モイスチャー)

2. キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション

3. メイべリン ドリームホイップスムースリキッド

4. media クリームファンデーション

5. KATE シークレットスキンメイカーゼロ(リキッド)

6. INTEGRATE(インテグレート) プロフィニッシュファンデーション

<おすすめのデパコスファンデーション>

1. ESTEE LAUDER(エスティーローダー) ダブルウェアステイインプレイスメークアップ

2. マキアージュ ドラマティックパウダリーUV

3. shu uemura アンリミテッド ラスティングフルイド

4. SUQQU エクストラリッチグロウクリームファンデーション

5. YVES SAINT LAURENT BEAUTE アンクルドポールクッション

ファンデーションで自分史上最高の陶器肌になろう

 

 

ファンデーションの種類は主に4つ

 

ファンデーションにはいくつか種類があります。

それぞれ期待できる効果や質感が異なります。

 

1. 「パウダーファンデーション」は使い勝手抜群

 

パウダーファンデーション 

 

パウダーファンデーションは、粉を押し固めて作られた固形タイプのファンデーション。

その名の通りパウダーでできているため、サラサラとしたなめらかな指通りでヨレにくく、化粧崩れしにくいのが特徴です。

コンパクトサイズのケースに入っていたり、フタに鏡がついていることが多いので、持ち運びしやすくお化粧直しにもおすすめ。

 

肌から出る余分な皮脂をパウダーがしっかりキャッチすることから、オイリー肌の方との相性は抜群です。

逆をいえば、乾燥肌の方はあるべき皮脂まで取り除いてしまうことがあるため、しっかりと保湿をして付けるのがベター。

最近では美容液成分や保湿成分が配合されたパウダーファンデもあるので、成分表をよく見て購入してくださいね。

 

肌への負担が少ないことからメイク初心者さんでも扱いやすく、軽い付け心地は長時間つけていても苦になりません。

仕上がりはマットからセミマットで、きっちりしたメイク感を演出してくれます。

 

2. 「リキッドファンデーション」で保湿効果に期待

 

リキッドタイプ ファンデ

 

リキッドファンデーションは、乳液や美容液のようなとろみのある柔らかいテクスチャーが特徴の、液体タイプのファンデーションです。

数あるファンデーションの中でも水分を豊富に含んでいるため、乾燥しにくく保湿効果が期待できます。

乾燥肌の方との相性は良いです。

また、肌に乗せると高密着でカバー力も高く、くすみやそばかす、肝斑などを隠したい方にはもってこいのファンデーションと言えるでしょう。

 

付ける量によって肌質の仕上がりをコントロールできるので、しっかりメイクから抜け感のあるメイクまで幅広く対応してくれます。

ただ、量を間違えると被膜感が強く出て、厚塗り化粧になってしまうため注意が必要です。

 

リキッドということや高密着ということから、ムラができやすいのも弱点の一つ。

伸び自体は良いので、スポンジやパフ、ブラシなどを使って均一に伸ばすことを意識してみてくださいね。

時間が経つとテカリが出始めるので、パウダーファンデと併用してバランスをとりましょう。

 

3. 「クッションファンデーション」で手軽にツヤ肌

 

クッションファンデーション

 

クッションファンデーションは、その名の通りクッションにファンデーションが染み込まれているスポンジタイプのファンデーションです。

リキッドファンデーションのカバー力の高さと、パウダーファンデーションの手軽さを兼ね備えた万能アイテム。

 

水分豊富なことから、肌に乗せた瞬間からツヤ感が増し、美肌に魅せてくれる効果があります。

また、ハイライトを乗せなくても、ツヤ感で顔に立体感を演出してくれます。

 

保湿力がとても高いため、オイリー肌の方は時間が経つとテカテカになってしまうこともあるようです。

Tゾーンなどテカる箇所にのみテカリ防止下地を塗ったりして、上手くバランスをとってあげてください。

仕上がりは、いかにもファンデーションを塗りました感が出ないので、ナチュラルメイクや血色感を出すメイクにおすすめです。

 

4. 「クリームファンデーション」でカバー力アップ

 

クリームファンデーション

 

クリームファンデーションは、もったりとした重めのクリームでできたファンデーションです。

リキッドファンデよりもテクスチャーが硬く、肌にとどまりやすいのが特徴。

クリーム自体がとても濃厚なため、コンシーラーいらずでくすみやシミなどをある程度カバーしてくれます。

そうとはいえ、クリームということもあり、水分同様油分も多く含まれているんです。

 

オイリー肌の方は時間が経つとテカリがでやすいので、パウダーファンデーションなどでカバーするのがおすすめ。

仕上がりはしっとり感も多少あるものの、被膜感が出ているしっかりめのメイクになります。

 

 

ファンデーションの選び方は主に2つ

 

いくつもの種類があるファンデーション、それぞれ系統が全く異なるためどれがいいかわからなくなるのも無理はありません。

テクスチャーがそれぞれ違うからこそ、自分に合ったものを見つけることが大切です。

 

1. 年齢で選ぶ

 

年齢 肌 ファンデーション

 

加齢によって肌も変化していくもの。

その変化によって、その時その時に合うファンデーションを選ぶことを心掛けましょう。

 

10代の肌は、まだ紫外線の影響が肌に出ていなかったり、くすみやしみなどの肌トラブルは少ないのが特徴です。

一方で、ホルモンが活発に働く年代だからこそ、吹き出物やニキビ跡が気になる子も多いんだとか。

肌に余計な負担をかけないよう、コンシーラーで気になる箇所だけ隠したり、パウダーファンデーションでさらっと仕上げるのがおすすめです。

 

20~30代の肌は、本格的に化粧をしだすことで、肌ストレスを感じやすくなったり、徐々にくすみなどが表面化していく頃。

ビジネスワーカーは化粧をして1日外出することもあるので、機能性重視で選ぶと良いでしょう。

紫外線(UV)カット成分配合のものや保湿・美容液成分配合のもの、忙しいときでもササっと塗れるものだと使いやすくおすすめです。

 

40代以降の肌は、乾燥じわが気になったり、たるみやしわ、シミや肝斑が気になってくる頃です。

ずっと同じファンデーションを使っていても、肌質の変化でいきなり合わなくなることもあります。

肌環境を整えるために、保湿力の高いものや高濃度の美容液成分が配合されているものなど質の良さにこだわることが大切です。

年代によって、肌にできるだけ負担のかからないものを選んでくださいね。

 

2. 肌質に沿った成分で選ぶ

 

肌質 ファンデーション

 

同じファンデーションを付けても、肌質が異なれば仕上がりや質感も異なります。

自分の肌質を知った上で、相性の良い種類のファンデーションを選びましょう。

 

乾燥肌の方

 

乾燥肌の方は塗り始めは良くても、夕方くらいになると、粉が吹いたり肌がひび割れたりしてしまいます。

そんな肌には、保湿成分が配合されたファンデーションや、もともと保湿効果の高い種類のファンデーションがおすすめです。

保湿効果の高い種類のファンデーションは、リキッドファンデーションやクッションファンデーション。

 

これらは水分量が豊富に含まれているので、保湿に時間が取れない方でも塗るだけで簡単に乾燥から守ることができます。

パウダーファンデーションは比較的乾燥しがちな種類ですが、最近では潤いを与える保湿成分が配合されたアイテムも数多く販売されています。

ファンデーションを付けながら、保湿スキンケアをしてあげてくださいね。

 

脂性肌(オイリー肌)の方

 

脂性肌の方は肌内にある皮脂量が多く、ファンデーションを塗ることでファンデーション内に含まれている油分と相まってべたつきなどに繋がっています。

ファンデーションを塗って時間が経つと、テカリやメイクのヨレが悩みどころです。

皮脂が過剰に出ることで、毛穴詰まりや黒ずみの原因になり、ニキビなどの肌トラブルになることもあります。

 

そんな肌質におすすめなのが、パウダーファンデーションです。

パウダーファンデーションは、肌にある余分な皮脂をパウダーがしっかりキャッチしてくれるため、時間が経ってもギトギトなることがありません。

 

リキッドファンデーションやクッションファンデーションを使いたい方は、ファンデーションを乗せる前に洗顔し、余計な皮脂を取り除いて乗せるのがおすすめです。

ただ、あまりゴシゴシ洗うとあるべき皮脂も取りすぎてしまい、かえって過剰に皮脂が分泌してしまうこともあります。

自分で皮脂をコントロールしながらファンデーションを使ってくださいね。

 

敏感肌の方

 

敏感肌の方は、自分の肌に合わないものを使うと、肌がヒリヒリしたり痒くなったりすることがあります。

また、突っ張る感じがするけど見た目には表れない場合も、敏感肌と言えるでしょう。

 

そんな肌質におすすめなのが、刺激が少ないファンデーション。

選ぶときは、「パッチテスト済」「アルコールフリー」「アレルギーテスト済」「低刺激性」などの記載があるものだと安心です。

また、塗布するときは指ではなくパフやブラシを使ってできるだけ圧をかけないことや、クレンジングは洗顔料だけで落とせるものにするなど、摩擦・刺激が少ないものだと肌への負担を減らすことができます。

 

※合わせて読みたい:  おすすめの化粧下地21選!肌悩みや効果別に人気の化粧下地をご紹介

 

 

<おすすめのプチプラファンデーション>

 

学生さんやファンデーションの種類を変えたい方は、まずはプチプラでどんなものなのか試してみたいですよね。

ここでは、プチプラだからこそ手軽に試せるおすすめで人気のファンデーションをご紹介します。

 

1. MISSHA(ミシャ) M クッションファンデーション(モイスチャー)

 

 

特徴

 

SNSでも大絶賛のプチプラクッションファンデ代表が「MISSHA(ミシャ) Mクッションファンデーション(モイスチャー)」です。

1,000円というコスパの高さと、プチプラとは思えない質の高さが魅力。

 

もともとミシャは韓国発のコスメブランドで、その実力の高さは日本版でも健在です。

ミシャのクッションファンデは、マットタイプとモイスチャータイプの2種類があります。

モイスチャータイプは、クッションファンデ特有のツヤ感がしっかりと出るタイプで、乾燥肌の人におすすめな質感です。

 

成分には3種類の「フラワーオイル」と3種類「フラワー水」が配合されており、自然の力で肌をみずみずしく見せてくれます。

クッションの中に入っている細かい「フォトウィルブレンディングパウダー」で、くすみを飛ばし透明感のある肌に導いてくれるんです。

適度なツヤ感なので、オイリー肌の方も量を調節すれば使えるのも魅力的なポイントと言えます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーはとてもみずみずしく、ファンデーションを乗せている感覚とは思えないほど。

日焼け止めや下地を塗っているような軽い質感です。

 

カバー力は低めですが、クッションファンデ特有のツヤ感が光を集め、くすみなどをハイライト効果で飛ばしてくれます。

肌トラブルが特になく、日焼け止め変わりに塗りたい方にはおすすめです。

 

保湿力がとても高いものの、メイクがヨレやすかったり、崩れやすいといったことはないのも優秀な証。

ただ、時間の経過とともにテカリは目立つようになるので、長時間外出するときはパウダーファンデなどのお直し用を持っておくと便利です。

クッションファンデのパフは比較的硬めなため、敏感肌の方はあまりこすりすぎずスタンピングする感覚で付けましょう。

 

MISSHA(ミシャ) M クッションファンデーション(モイスチャー)の商品情報

 

価格:1,000円(税抜)

内容量:15g

色:3色

タイプ:クッション

 

 

 

2. キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション

 

 

特徴

 

マシュマロのような肌になるパウダーファンデが「キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション」です。

マシュマロフィニッシュパウダーが有名ですが、シリーズ化されて新たに誕生したのがファンデーションタイプ。

 

フィニッシュパウダーよりもハイカバーで、パウダリー感が強いためしっかりしたメイクを演出してくれます。

それでいてマシュマロのように見た目の柔らかさにもこだわっているので、高見えするコスメとも言われています。

 

ファンデーションには保湿力に優れたパウダーを配合しているので、マットなのにパサツキ感がない仕上がりになります。

さらに「オイルコントロール処方」のパウダーも配合で、脂性肌の方もべたつき感の心配をすることなく付けられるのも嬉しいポイントです。

 

肌のことも考えて作られており、メイクオフは洗顔料のみでOK。

クレンジングを使わずにオフできるため、肌に余計なストレスをかけなくて済むのも人気の理由です。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、パウダーがとてもサラサラしており、指通りなめらかな印象。

粉っぽさがなく、とてもしっとりしているので、仕上がりも元から美肌の人を演出してくれます。

 

付け心地もとても軽いため、付けているのを忘れてしまうほど。

それでいて濃いめのそばかすやシミなどもコンシーラーいらずで、カバーしてくれるから驚きです。

時間が経つとヨレずに、ファンデが薄くなってくることがあるため、重ね塗りしてカバーしましょう。

 

コンパクトはスクエアタイプで、見た目も可愛らしく持っているだけで気分が上がります。

また、付属のパフは厚みがあるのに、柔らかく心地が良いんです。

肌を滑らせても全く痛くないので、敏感肌の方も安心して使えます。

 

キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーションの商品情報

 

価格:950円(税抜)

内容量:9.1g

色:2色

タイプ:パウダー

 

 

 

3. メイべリン ドリームホイップスムースリキッド

 

 

特徴

 

まるでホイップクリームを乗せているようなエアリーな質感のファンデが「メイベリン ドリームホイップスムースリキッド」です。

リキッドタイプ特有のテクスチャーの重たさや過度な密着感を解消した、大人気のアイテム。

VoCE月間コスメランキングでも1位を獲得したことがあるほどの名品です。

 

特筆すべきなのは、やはり泡立てたホイップクリームのような「エアーホイップフォーミュラ」。

エアリーな質感が肌とリキッドの間に空間を作り、肌呼吸可能な状態にしてくれます。

また、毛穴は埋めるのではなく、上からしっかりカバーするため、肌に凹凸ができず、まるでデパコスブランドのような仕上がりに。

 

UV効果も、あまりにも強力になると肌に負担をかけてしまうものです。

ドリームホイップスムースリキッドは、SPF24PA++になっており、デイリー使いには十分な紫外線カット効果が期待できます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、ホイップクリームをさらに濃厚にさせたような質感です。

決して重たくなく、そして軽すぎない絶妙なラインがデパコス感を漂わせます。

 

伸びが良いので、1プッシュも出せば顔全体に塗ることができ、コスパの良さも魅力的です。

通常のリキッドファンデより発色が強めに乗るため、ムラが出ないよう薄付きで付けるようにしてくださいね。

 

塗り終わる頃には、適度なツヤ感があり、保湿力も高めな印象です。

時間が経つとテカリは出るものの、化粧崩れやヨレは気にならないので、軽くティッシュオフしたりあぶらとりフィルムで部分直しするだけで十分。

 

自然な仕上がりにするとどうしてもカバー力には劣りますが、肌馴染みが良いため目立たなくすることには長けています。

あえて少し明るめの色を選んで肌をワントーン明るく見せることで、ハイライト替わりにしみやそばかすを飛ばせますよ。

 

メイべリン ドリームホイップスムースリキッドの商品情報

 

価格:1,900円

内容量:30ml

色:6色

タイプ:リキッド

 

 

 

4. media クリームファンデーション

 

 

特徴

 

「保湿力に特化したファンデーションを使いたい!」という方におすすめなのが「media クリームファンデーション」です。

mediaは、ファンデーションに限らず、様々なコスメを販売しているプチプラコスメブランド。

手軽に手に入れられることから、困ったときのコスメの駆け込み寺としても知られています。

 

mediaのクリームファンデーションの特徴は、油分と水分のバランスが良く、年中使えるという点です。

通常ファンデーションといえば、夏は軽い付け心地のパウダータイプ、秋から冬にかけては保湿力に優れたリキッドタイプと使い分けるという方も少なくありません。

それに対してクリームファンデは、パウダーよりも水分が多く、リキッドよりも油分が多いので、混合肌の方や自分の肌質がよくわからないという方でも使える万能さが魅力的です。

 

また、パウダーファンデ以外のファンデはコンパクトさに欠けるため、持ち運びするのに不便と思いがちですが、mediaのクリームファンデは手のひらサイズなため持ち運びにも便利。

小さめのバックにも忍び込ませやすく、気になったときにその場でポンポンと乗せれば簡単にお化粧直しできるのも人気の理由です。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、こっくりとした濃厚さがあり少し硬めな印象。

ムースのような質感は肌に密着しやすく、ヨレずにとどまってくれるのは嬉しいポイントです。

 

透け感やツヤ感はなく、マットな仕上がりになります。

肌の赤みやくすみもカラーコントロールしてくれるのは、濃密なクリームファンデならでは。

毛穴の凹凸はしっかりとクリームが埋めてくれますが、マットな仕上がりなため、ナチュラルメイクが好きな方には少し重く感じるかもしれません。

 

重ね塗りをすることでカバー力が増し、コンシーラーがなくても、ある程度の肌の悩みは消してくれます。

量次第で、しっかりとしたカバーメイクも、ナチュラルメイクにも対応してくれる機能性は、プチプラコスメとは思えないスペックです。

 

長時間つけていても、肌の乾燥は感じられず保湿効果も申し分ありません。

パウダーファンデでパキパキ肌になってしまう方や、乾燥による肌のピリピリ感が気になる方にはぜひ使ってみてほしいアイテムです。

 

media クリームファンデーションの商品情報

 

価格:500円・1,100円

内容量:10g・25g

色:4色

タイプ:クリーム

 

 

 

5. KATE シークレットスキンメイカーゼロ(リキッド)

 

 

特徴

 

リキッドタイプとは思えない使い勝手と仕上がりが大人気の「KATE シークレットスキンメイカーゼロ」。

このアイテムは、その実力の高さが話題を呼び、マリリンさんやサラさんなど多くの人気コスメユーチューバーが紹介した名品なんです。

VoCEやアットコスメでも、リキッドファンデーション部門やプチプラコスメのベースメイク部門で1位を獲得するなど実績も挙げている人気商品。

 

シークレットスキンメイカーゼロの最大の特徴は、リキッド特有の重たい質感がなく、自然な仕上がりなのにシミやそばかすといった肌のマイナス面をしっかりカバーしてくれるところ。

リキッド内には、サラサラ加工の「顔料粒子」と滑りを良くする「スキンフィットポリマー」が混合して配合されているので、カバー力を保持しながら均一に伸びていきます。

均一に伸びたリキッドは、肌と一体化するように密着し、長時間つけていてもヨレない肌に仕上げてくれるんです。

 

また、シークレットスキンメイカーゼロがこだわっているのは、質感に加えて色み。

顔を健康的に見せるために、血色感を出せる赤みと明るさに工夫を凝らしたカラーラインナップです。

普段顔色が悪いといわれる方や元気がなさそうに見える方には特におすすめ。

 

テクスチャー

 

テクスチャーはサラサラしており、リキッド特有のこってり感がありません。

伸びが良いので、少量でも顔全体に塗ることができてコスパも良いんです。

 

ハイカバーファンデで、シミやくすみなどしっかりカバーしてくれるのに、厚塗り感はなく、ほんのりツヤ感のある肌に導いてくれます。

上からパウダーファンデを乗せなくとも、肌にフィットしてくれるため、乾燥しないのも嬉しいポイントです。

通常リキッドファンデは、パフやブラシで乗せなければムラができやすいとされていますが、シークレットスキンメイカーゼロは伸びが良いので、指でもササっと塗ることができます。

 

KATE シークレットスキンメイカーゼロ(リキッド)の商品情報

 

価格:1,600円

内容量:30ml

色:6色

タイプ:リキッド

 

 

 

6. INTEGRATE(インテグレート) プロフィニッシュファンデーション

 

 

特徴

 

VoCEやアットコスメなどで常に高い評価を受ける人気のファンデが「INTEGRATE(インテグレート) プロフィニッシュファンデーション」です。

まるでメイクのプロが仕上げたようなきめ細かいマシュマロ肌になると、発売当初から支持を集めています。

 

プロフィニッシュファンデーションは、肌にも優しいミネラル処方です。

ミネラル処方とは、化学成分などは一切使わずに酸化チタンや酸化亜鉛、天然ミネラルを主成分として作られたファンデのこと。

添加物なども含まないので、肌への刺激を最小限に抑えられます。

敏感肌の方や、肌に優しいものを使いたいと思っている方には特におすすめです。

SPF16・PA++なため、ちょっとした外出もササっと日焼け止め変わりに使うことができます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、粉のキメがとても細かく軽い付け心地です。

パウダリー感があまりなくパウダーファンデならではのマット感が苦手な方でも付けやすいでしょう。

 

パウダーファンデは通常肌に乗せた部分が濃くなりがちですが、繊細な粒子のプロフィニッシュファンデーションは、ブラシや筆など使わなくとも均一に伸びてくれムラになりません。

メイク初心者さんでもテクニックいらずで、ふんわりとナチュラル素肌美人になれます。

 

毛穴のカバー力はとても高いものの、シミやそばかすといった色のついた箇所へのカバー力は低めです。

そうとはいえ、気になる箇所だけコンシーラーを乗せ、その上から抑えれば、厚塗りになりすぎず綺麗な仕上がりに導いてくれます。

 

INTEGRATE(インテグレート) プロフィニッシュファンデーションの商品情報

 

価格:1,300円(税抜)

内容量:10g

色:4色

タイプ:パウダー

 

 

 

<おすすめのデパコスファンデーション>

 

ファンデーションは、顔全体に付ける唯一のコスメです。

だからこそ、ワンランク上のデパコスアイテムを使いたいと思う方も多いですよね。

ここからは、一度使うともう戻れない、おすすめ人気デパコスファンデーションを厳選してご紹介します。

 

1. ESTEE LAUDER(エスティーローダー) ダブルウェアステイインプレイスメークアップ

 

 

特徴

 

10cmの距離でも毛穴がわからないと噂のファンデが「ESTEE LAUDER(エスティーローダー) ダブルウェアステイインプレイスメークアップ」です。

美容系インフルエンサーやモデルさんなどの間でも使っているのをよく耳にします。

 

ダブルウェアの最大の特徴は、リキッドタイプなのに適度なサラサラ感と毛穴レス力です。

サラサラな付け心地の秘密は、リキッド内に配合されている「シリコーン」。

このシリコーンは、比較的被膜形成力が低いので、リキッド特有の強い被膜感を軽減し、付け心地軽やかにしてくれます。

また、揮発性が高いため、化粧崩れやヨレを防いでくれる効果も期待できるんです。

付けたあとの肌のなめらかさや適度なフィット感はここからきています。

 

毛穴レス力は、エスティーローダーのCMでも謳われているもので、このシリコーン入りのリキッドが毛穴の凹凸をスルスルと埋めてくれます。

内容成分で最も多いのが水分、それにプラスされるような形で数種類のシリコーンオイルが配合。

水分とオイルが相まって適度な質感を生み出し、細かい毛穴やパウダーでは入りきらない粗もしっかりカバーしてくれるんです。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、オイルや水分が配合されているのに付け心地が軽く、とろみでもないサラサラでもない絶妙な質感です。

まさにデパコスアイテムといった質感は、多くの女性を虜にしているのも納得できます。

 

肌に乗せると即馴染み、そしてピタッと密着。

ピタッととはいっても、張り付くような感じではないので、突っ張ったりする心配もありません。

 

オイルと水分が使われているのですが、夏の暑い時期に付けていてもドロドロになることはなく、ヨレないのは驚きです。

仕事でなかなかお化粧直しができない女性にもおすすめ。

 

ESTEE LAUDER(エスティーローダー) ダブルウェアステイインプレイスメークアップの商品情報

 

価格:6,000円(税抜)

内容量:30ml

色:25色

タイプ:リキッド

 

 

 

2. マキアージュ ドラマティックパウダリーUV

 

 

特徴

 

乃木坂46の白石麻衣さんがイメージモデルを務めていることでも人気の「マキアージュ」。

その中でムース生まれのパウダリーが使えると話題なのが「ドラマティックパウダリーUV」です。

 

美容液水とムース生まれのパウダーからできたパウダリーファンデーションは、ムースとパウダーの良いとこどりしたアイテム。

独自処方で作られた「ムースプレス製法」で、ムースの付け心地の良さを再現し、ふわふわのパウダーでしっかりと毛穴や色ムラをカバーしてくれます。

パウダーは、新開発された微細な金平糖型の「360°美肌パウダー」で、肌が綺麗に見える角度のみ光に作用。

シミや色ムラは、光の反射を利用して見えなくさせ、毛穴や粗は肌の内側から光を照らしぼかします。

 

そのため、どこから見てもパウダーが光の反射で肌を綺麗に見せ、ハイライトいらずで立体感のある顔に導いてくれるんです。

また「無重力級のエアムードパウダー」は、粒子の中が空洞になっており、肌に乗せても重くなくふわっと軽い付け心地に。

そこに光が当たると光拡散効果で、自然なツヤ感を演出してくれます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーはサラサラしており、肌に乗せるとふんわりとした付け心地。

薄付きですが、パウダータイプは厚塗り感が出やすいので逆に良い点だと言えるでしょう。

重ね塗りすれば、自分好みの仕上がりに変化させられるのも魅力的なポイントです。

 

まさにムースのようにスルスルと伸びるので、ムラができにくく、プロが仕上げたような均一な色みになります。

赤みも消してくれ、下地いらずでカラーコントロールしてくれるのはさすがデパコスといったところ。

浮きやすい小鼻や口角周りも、しっとりとパウダーが密着してくれるのは嬉しいポイントです。

 

長時間つけると色が薄くなりますが、メイクがヨレたりすることはないので、そのまま重ね塗りして抑えてあげましょう。

パウダリー感が強いのも苦手だし、だからといってリキッドの重めのテクスチャーも苦手というワガママ肌の悩みを叶えてくれるファンデと言えるでしょう。

 

マキアージュ ドラマティックパウダリーUVの商品情報

 

価格:4,000円(税抜)

内容量:9.2g

タイプ:パウダー

 

 

 

3. shu uemura アンリミテッド ラスティングフルイド

 

 

特徴

 

薄くて、軽くて、そしてそれらがとにかく長く続くファンデが「shu uemura アンリミテッドラスティングフルイド」です。

特筆すべきポイントは、豊富な色のバリエーションと素肌に溶け込むロングラスティング処方。

 

アンリミテッドラスティングフルイドは、アジア人の女性およそ3,000人以上の肌を研究して作られた色みが並びます。

オーダーメイドしたかのような繊細な色の数はなんと驚異の24色!

ブルベ肌やイエベ肌の色の違いだけではなく、明度や彩度にもこだわり、日本人女性に合うおすすめの色だけでも4色はあるんです。

 

ロングラスティング処方も、高温多湿のアジアならではの気候を考慮して作られています。

これまでのファンデーションに比べ、皮脂吸着力がアップしているので、汗をかきやすい夏場でも綺麗な仕上がりが長続きします。

自分の皮脂の分泌によってリキッド特有の重たさが悪化すると言われているため、余分な皮脂をキャッチしてくれるのは魅力的ですよね。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、リキッドの中でもとても軽めです。

肌に乗せて傾けると、垂れてきてしまうほど。

 

馴染みがとてもよく、伸ばしていくと少しとろみがあった状態からサラサラとした質感に変化します。

伸びも良いので、パフやブラシを使わなくとも、指でムラなく付けられるんです。

 

カバー力はとても良いというわけではありませんが、気になる箇所は重ね塗りすることでニキビ跡などは隠すことができます。

リキッドタイプ特有のツヤ感は控えめで、サラサラした仕上がりが特徴です。

リキッド使いたいけどべたつくのが心配という方にはおすすめ。

 

shu uemura アンリミテッド ラスティングフルイドの商品情報

 

価格:5,400円

内容量:35ml

色:24色

タイプ:リキッド

 

 

 

4. SUQQU エクストラリッチグロウクリームファンデーション

 

 

特徴

 

諭吉ファンデと人気を博しているファンデが「SUQQU エクストラリッチグロウクリームファンデーション」。

MAQUIAクリームファンデーション部門で1位、VoCEベストクリームファンデーション部門で1位など受賞歴もある名品です。

 

クリーム内には「植物由来の美容液成分」を12種類と、これらに加えて「保湿成分」を2種類足し、SUQQUのファンデーションの中でも史上最多の配合数となっています。

配合されている成分はすべて日本産なので、安心して使えるのも魅力的なポイントと言われています。

 

また、商品名にも入っている「グロウ(輝き)」にも力を入れており、ツヤ感がくすみを飛ばし、血色感ある健康的な肌色に。

トップ・ミドル・ラストと輝きが時間の経過とともに変化します。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、こっくり濃密なクリームで重ためな質感です。

ただ、肌に乗せるととろけていくようにスルスル伸びる状態に変化します。

まるでスキンケアクリームを乗っているかのように軽いから驚きです。

 

付けてすぐにみずみずしいツヤ感になり、時間が経つと均一になじんで光の反射によって輝くツヤ感にシフト。

さらに時間が経つと、皮脂とうまくバランスをとったなめらかなツヤ感になるんです。

夕方になっても、変化するツヤ感で疲れた印象にならないのは嬉しいポイント。

 

ツヤ感にもバリエーションがあることを実感でき、どれもギトギトのツヤ感でないことは確かです。

保湿効果が高いファンデはメイクがヨレたり、化粧崩れの原因になると思いがちですが、その概念を覆してくれます。

しっとり端正な肌なのに、ツヤ感でどこか抜け感も出せる、そんなハイクオリティのファンデです。

 

SUQQU エクストラリッチグロウクリームファンデーションの商品情報

 

価格:10,000円

内容量:30g

色:6色

タイプ:クリーム

 

 

 

5. YVES SAINT LAURENT BEAUTE アンクルドポールクッション

 

 

特徴

 

通常のクッションファンデの一歩先を行くファンデが「YVES SAINT LAURENT BEAUTE アンクルドポールクッション」です。

トレンドコスメであるツヤ感の増すクッションファンデは数多く出回っていますが、アンクルドポールクッションの特筆すべき点は、カバー力と仕上がり具合。

 

クッションファンデは、水分が豊富なため、素肌感に見えることはあってもシミやそばかすなどに対するカバー力は低めなものです。

アンクルドポールクッションは、肌に乗せるとくすみやシミを光で飛ばし、それでいてツヤ感が素肌っぽさを演出。

厚塗りにならないのに、肌がワントーン明るくなり、内側から自然に発光する仕上がりはさすがデパコスといったところです。

 

さらに、リキッドは肌に乗せた瞬間にパウダー状に変化します。

そのため、見た目はツヤツヤなのに肌ざわりはサラサラで、一般的なクッションファンデとは一味違う上品さや質の良さを感じることができるでしょう。

クッションファンデの上からテカリを抑えるためにパウダーをしなくて良いのも、手軽に使えるのも人気の理由です。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、透明感のあるみずみずしさが印象的です。

他のクッションファンデに比べて、クッションに染み込まれているリキッドの量が多めなので、プッシュしすぎには注意してください。

軽くタッチするくらいでも、十分顔全体に伸び、色ムラやくすみなどを飛ばしてくれます。

 

ツヤ・しっとり感は強めなのに、顔はサラサラしておりべたつかない、この両者が両立するクッションファンデはなかなかありません。

だからこそ、夏場の汗をかきやすい時期でも軽い付け心地が長続きします。

 

なお、シミやくすみといった肌の粗は、時間の経過とともに見えてきてしまいます。

そのため、あらかじめコンシーラーや下地でカバーしておくのがおすすめです。

 

YVES SAINT LAURENT BEAUTE アンクルドポールクッションの商品情報

 

価格:7,500円(税抜)

内容量:14g

色:7色

タイプ:クッション

 

 

 

ファンデーションで自分史上最高の陶器肌になろう

 

肌 ファンデーション

 

メイクの看板とも言われるファンデーション。

ファンデーション次第で、顔の印象やメイクの映え方も大きく変わるものです。

 

また、ファンデーションを付け続ける時間や付けるシチュエーション、自分の肌質や年齢によっても、おすすめしたい種類は変わってきます。

自分の肌質を理解した上で、コンプレックスを上手に隠して憧れの陶器肌を目指しましょう。

 

※合わせて読みたい:  おすすめフェイスパウダー13選!あなたが使うべきフェイスパウダー教えます


フォローして最新記事をチェック!



検索

カテゴリ一覧

ファッション(82)
   着回し/コーデ(28)
   髪型/ヘアスタイル/ヘアアレンジ(20)
   眼鏡/コンタクト/カラコン(3)
メイク・コスメ(145)
   ベースメイク(18)
   アイメイク(19)
   リップ/グロス(12)
   ネイル(7)
   メーカー/ブランド(69)
美容(80)
   スキンケア(49)
   髪/シャンプー/リンス/コンディショナー(17)
   石鹸/ソープ/洗顔料(6)
   ダイエット(3)
健康(39)
   健康食品/サプリメント/プロテイン(9)
   スポーツ/運動/トレーニング(3)
   冷え/温活(5)
ライフスタイル(142)
   生活雑貨/生活用品(18)
   ギフト/プレゼント(13)
   趣味(6)
   お出かけ/観光/旅行/デート(25)
   妊娠/出産/子育て(2)
   家庭菜園/ガーデニング(3)
インテリア(24)
   内装/レイアウト(3)
   DIY(3)
グルメ(46)
   ドリンク/カフェ(19)
   ケーキ/お菓子/パティスリー/パン(10)
アート/カルチャー(14)
   写真/カメラ(3)
   ハンドメイド/クラフト(5)

スキンケア

エイジングケア(10)
保湿(88)
美白(25)
乳液(11)
クリーム(46)
オイル(14)
化粧水(47)
美容液(37)
基礎化粧品(62)
ニキビ(10)
毛穴ケア(16)
角質ケア(26)
肌荒れ(14)
くすみ(25)
クマ(4)
たるみ(7)
ハリ不足(19)
スペシャルケア(44)
セルフケア(17)
UV対策(14)
日焼け対策(11)
日焼け止め(5)
洗顔/クレンジング(13)

肌質

乾燥肌(75)
敏感肌(54)
脂性肌(21)
混合肌(12)

コスメ/メイク

ツヤ肌(66)
マット肌(40)
ミネラルコスメ(13)
デカ目(32)
小顔(1)
韓国(20)
化粧(58)
ポイントメイク(62)
メイクテク(29)
ナチュラルメイク(62)
美肌(69)
メイク道具(11)
化粧下地/ファンデーション/コンシーラー(19)
テカリ防止(2)
アイメイク(14)
リップ/グロス(18)
チーク(8)

ファッション

春コーデ(19)
夏コーデ(18)
秋コーデ(23)
冬コーデ(23)
スタイル(44)
テイスト(36)
シーン別(16)
大人コーデ(18)
カジュアル(8)
綺麗め(6)
フェミニン(7)

年代別

10代(1)
20代(6)
30代(7)
40代(3)
50代(2)

恋愛

片思い(21)
男性心理(23)
カップル(24)
恋愛観(24)
恋愛テクニック(31)

ヘアスタイル

ショートヘア(20)
ロングヘア(19)
セミロング(16)
ボブ(19)
スタイリング(26)
ヘアケア(37)
ヘアカラー(9)
ヘアアクセ(8)

ライフスタイル

キッチン用品(16)
ホームパーティー(12)
食生活(79)
ヘルシー(36)
運動(10)
筋トレ(4)
リラックスタイム(7)

人気記事ランキング