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おすすめのアイクリーム12選!クマ・たるみ・シワ・くすみ・乾燥に効果あり






加齢や乾燥、スマホ・パソコンなどからくる疲労とともに、気になってくる目元のクマ・たるみ・シワ・くすみ。
これらの悩みを改善してくれるエイジングケアコスメが「アイクリーム」です。

20代の方をはじめ、アイクリームを使うのはまだまだ先だと思っていませんか?
目元のケアは誰にでも必要で、日々気にかけておきたいところです。

今回はアイクリームの使い方から、憧れのデパコス・手に取りやすいプチプラの両方のおすすめアイクリームをご紹介します。
これからアイクリームを買おうと思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

【目次】おすすめのアイクリーム12選!クマ・たるみ・シワ・くすみ・乾燥に効果あり

 

そもそもアイクリームって?

アイクリームの選び方は主に3つ

1. テクスチャーで選ぶ

2. 保湿力の高さで選ぶ

3. 成分・効果で選ぶ

アイクリームの使い方

アイクリームを塗る順番は「スキンケアの一番最後」

アイクリームの正しい塗り方

<おすすめのプチプラアイクリーム>

1. 肌美精 リンクルケアパッククリーム

2. ホワイトラベル 金のプラセンタもっちり白肌濃シワトール

3. 肌ラボ 極潤α スペシャルリンクルクリーム

4. フローフシ THE アイクリーム

5. 米肌 肌潤改善アイクリーム

6. KIEHL'S(キールズ) アイトリートメントAV

<おすすめのデパコスアイクリーム>

1. POLA(ポーラ) アイゾーンクリーム

2. SK-Ⅱ(エスケーツー) R.N.A パワーアイクリームラディカルニューエイジ

3. POLA(ポーラ) リンクルショット メディカルセラム

4. Obagi(オバジ) ダーマパワーX ステムシャープアイ

5. 資生堂 バイタルパーフェクションリンクルリフト ディープレチノホワイト

6. ELIXIR(エリクシール) エンリッチドアイクリームCB

アイクリームで若々しい目元を維持しよう

 

 

そもそもアイクリームって?

 

アイクリーム おすすめ

 

アイクリームとは、目元の乾燥・シワ・たるみ・クマ・くすみなどの悩みを改善してくれるクリームのことです。

 

目元の皮膚はとてもデリケートで薄いのが特徴。

他の部位に比べると皮膚の薄さは3分の1程度で、バリア機能が低いため、身体の変化が表面化しやすい場所の一つです。

そのため、寝不足によるクマであったり、パソコン・スマホによる疲れ目、エアコンによる乾燥、むくみなど様々なトラブルが起きてしまいます。

 

そんなトラブルには、目元に特化したアイクリームを塗ることが効果的です。

目元の皮膚にある、油分・水分のバランスを整えたり、皮膚膜の厚みを補充してバリア機能の向上、デリケートな部分だからこそ負担のない伸びを実現したりと的確なお手入れができます。

 

特に女性の場合、目元は毎日といっても良いほどメイクをする場所です。

乾燥しやすく、またクレンジングやメイクによる摩擦も少なからずあるでしょう。

 

アイクリームを使って、日々集中的なケアをしていくことで、アンチエイジング効果が期待できるのはもちろん、肌年齢も若くいられます。

化粧水や美容液、乳液といった保湿ケアに加えてアイクリームを取り入れていきましょう。

 

 

アイクリームの選び方は主に3つ

 

同じアイクリームでも、付け心地や効果は商品によって全く異なります。

最近ではデパコスやプチプラ関係なく、数多くのアイクリームが発売されていますが、どんな基準で選べばよいかわからない…という方も少なくありません。

ここからは、アイクリームを選ぶときに見ておきたいポイントをご紹介します。

 

1. テクスチャーで選ぶ

 

テクスチャー アイクリーム

 

アイクリームは日々使うことが大切です。

そのため、テクスチャー・使用感が自分に合っているのかを見極めましょう。

 

アイクリームは基本的にケアに特化したクリームなので、こっくりとした重めのテクスチャーが多いです。

付ける箇所も部分的なため、伸びの良さに特化したものは少なく、目元の皮膚から水分が逃げないよう密着度が高めなのが特徴。

 

重ためのテクスチャーが苦手な方は、ジェルタイプがおすすめです。

ジェルタイプはみずみずしい付け心地で、比較的伸びも良いです。

 

テクスチャーの違いは本記事でもご紹介していきますが、口コミやレビューを見て判断しても良いでしょう。

 

2. 保湿力の高さで選ぶ

 

アイクリーム 保湿力

 

せっかく塗ったアイクリームも、すぐに乾燥してしまっては効果もなかなか発揮しづらいものです。

そのため、選ぶときは保湿力の高いものがおすすめ。

 

パッケージの裏に書かれている成分表に「セラミド」「コラーゲン」「グリセリン」が配合されているものは、保湿にも力を入れていると言って良いでしょう。

これらの他にも「天然由来成分」「植物由来エキス・オイル」など製品の特徴ともなる、保湿に優れたアイテムが数多くあるのでぜひチェックしてみてください。

 

目元の皮膚はとてもデリケートな部分。

選ぶ時はただ保湿力が高いかどうかだけではなく、皮膚の薄い部分に塗っても問題がないか、低刺激かどうかも合わせて確認すると良いでしょう。

 

3. 成分・効果で選ぶ

 

成分 効果 アイクリーム

 

アイクリームは、アンチエイジング効果や既に出来てしまったくすみ、乾燥によるシワの改善効果も期待できます。

そのため、自分のなりたい肌や改善したい肌トラブルに特化した成分・効果を考えて選びましょう。

 

「肌を若々しくさせたい」「健康的な肌に見せたい」という方には、抗酸化作用や肌のターンオーバーを正常化してくれる「ビタミンC誘導体」が配合されているものがおすすめです。

その他にも、肌の修復機能を高める自然由来成分「アラントイン」も効果的だと言われています。

 

「肌にハリ・弾力を持たせたい」という方には、低刺激性の「レチノール」が配合されているものがおすすめ。

レチノールは水に溶けない油分で、とろみがあることから肌にとどまる力が強いです。

コラーゲンの生成も促進してくれるため、美容に特化した成分と言えます。

 

自分のなりたい理想の肌を知ることで、どのようなものを選ぶべきかが絞られてくるでしょう。

 

 

アイクリームの使い方

 

「アイクリームを買ったはいいけど、正しい塗り方がわからない…」「化粧水の後に付けるの?乳液の後に付けるの?」「効果を上手く引き出す塗り方ってあるの?」など、アイクリームの使い方一つとっても疑問は多いです。

 

ここからは、アイクリームを塗る順番や正しい塗り方を解説していきます。

既にアイクリームを持っている方も自分の塗り方と比べてみてください。

 

アイクリームを塗る順番は「スキンケアの一番最後」

 

アイクリーム スキンケア

 

アイクリームは、洗顔後の化粧水・乳液といったスキンケアと同じタイミングで使用します。

取り入れるのは、化粧水→美容液→乳液→「アイクリーム」といった順番です。

 

スキンケアの最後にアイクリームを乗せてあげるイメージです。

最初や途中にアイクリームを乗せてしまうと、せっかくのクリームも化粧水で薄まったり流れてしまう可能性があるので、効果が発揮しづらくなってしまいます。

 

そうとはいえ、アイテムによって指定される使用タイミングが異なる場合もあるため、パッケージをよく読んで使ってくださいね。

 

アイクリームの正しい塗り方

 

アイクリーム 塗り方

 

アイクリームを塗るときは、100円玉サイズの量を手に取り、体温で溶かしながら塗ることを意識しましょう。

目元部分に点置きし、ゆっくりと馴染ませます。

 

目元は皮膚が薄いため、力が入らないよう薬指や中指を使い、こすらず指の腹で摩擦が起きないように塗布することが大切です。

こすりすぎてしまうとシミの原因にもなるため、なでるのがポイント。

 

くるくると円を描くように、もしくは目頭から目尻に向けてゆっくりとスライドさせていきます。

アイクリーム初心者さんは、とにかく力を入れずに優しく付けることを意識して使用しましょう。

 

 

<おすすめのプチプラアイクリーム>

 

アイクリームの選び方や特徴を把握したところで、ここからはプチプラのアイクリームについてご紹介します。

 

プチプラアイテムなら、ドラックストアや薬局、スーパーやバラエティーショップなど比較的手に入りやすいのが魅力的です。

とにかく安いため、アイクリーム初心者さんはまずプチプラアイテムを試してみるのも良いかもしれません。

 

ここでは、お手頃価格なのに使い勝手や効果が期待できる、おすすめのアイクリームをまとめました。

 

1. 肌美精 リンクルケアパッククリーム

 

 

特徴

 

乾燥小じわなどが目立たなくなるクリームが「肌美精 リンクルケアパッククリーム」です。

 

保湿に特化した成分が特徴で「浸透型ゴールドレチノール」「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「ミツロウ」などを配合。

塗るだけでパック効果が期待できて、美容液成分を肌内に閉じこめ、角質層まで浸透させてくれます。

 

無香料・無着色・アレルギーテスト済みで、比較的肌が弱い方や香り付きのスキンケアアイテムが苦手な方でも安心して使えるのが魅力的です。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、クリームとしながらもみずみずしく軽い質感です。

伸びが良く、ジェルに近いため、アイクリーム特有の重めテクスチャーが苦手な方にはおすすめ。

 

即効性はあまり感じられませんが、使い続けると徐々に目元がふっくらとし、ボリューム感が増したとの口コミも見受けられます。

こっくりクリームよりも保湿力は低めですが、ライトな付け心地が毎日使うことを億劫にさせません。

 

もっとしっかりとフタをしたい方は、重ね塗りをすれば膜を足すこともできますよ。

塗って時間が経過しても、べたつきがないのも嬉しいポイントです。

 

肌美精 リンクルケアパッククリームの商品情報

 

価格:798円(税込)

内容量:30g

 

 

 

2. ホワイトラベル 金のプラセンタもっちり白肌濃シワトール

 

 

特徴

 

国産100%の濃密プラセンタを従来の3倍使ったアイテムが「ホワイトラベル 金のプラセンタもっちり白肌濃シワトール」です。

 

保湿成分には「ヒアルロン酸」「グリセリン」「セラミド」「コラーゲン」などを配合し、数あるプチプラアイクリームの中でも力を入れていると言えるでしょう。

その他、敏感肌の方のことを考えて作られた無添加処方は、ノンアルコール・ノンパラベン・無着色・無香料・無鉱物といった肌に優しいつくりです。

 

クリームはソフトラップ効果で、新感覚ジェルが肌にハリを与えてくれます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、ふっくらとした弾力あるジェルです。

 

商品名のようなシワを完全に取るというほどはありませんが、凹みのある小じわにもジェルがしっかりと入りこんでくれ、目立たなくなります。

そのため、ファンデも綺麗に乗るようになり、化粧ノリが良くなったという方も多いほど。

 

伸びがとても良いため、少量でも十分ケアすることができ、1本でなんと150回分使えるという驚異のコスパの良さです。

 

べたつきは感じられないものの、時間が経つとシワを伸ばしたからかラップのようにピタッと張り付いたような密着感が感じられます。

だからといって乾燥することもなく、夜付ければ寝ている間中付けていることを忘れてしまうほど快適です。

 

ホワイトラベル 金のプラセンタもっちり白肌濃シワトールの商品情報

 

価格:1,296円

内容量:20g

 

 

 

3. 肌ラボ 極潤α スペシャルリンクルクリーム

 

 

特徴

 

エイジングケアに特化したアイクリームが「肌ラボ 極潤α スペシャルリンクルクリーム」です。

 

肌に潤いを与える「低分子化エラスチン」や「ヒアルロン酸」を配合することで、潤いの膜を張り、乾燥から防いでくれます。

スペシャルリンクルクリームの最大の特徴が、肌の土台を支える角質細胞に働きかけるメカニズムがあることです。

 

ケアを繰り返すたび、ハリが生まれ、バウンドするような肌へ導きます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、濃密でこっくりとした典型的な重めのクリームといったところ。

まるでパックをしているかのように肌に高密着し、保湿してくれます。

 

夜付けて寝ると朝になっても、パックをし続けていたかのようなしっとり具合は、プチプラアイテムとは思えないほどです。

保湿力はとても優れていますが、肌にとどまる力が強いからかメイクとの相性は今一つなよう。

 

コンシーラーなどのコスメと合わせて使うとヨレやすく、メイク崩れの原因になってしまいます。

べたつきが多少あるので、夜専用として使うのがおすすめです。

 

肌ラボ 極潤α スペシャルリンクルクリームの商品情報

 

価格:1,194円

内容量:30g

 

 

 

4. フローフシ THE アイクリーム

 

 

特徴

 

目まわりの筋肉や血流など、科学的に考えて作られたアイクリームが「フローフシ THEアイクリーム」です。

 

クリーム内に配合されているのは、「エンドミネラル」と呼ばれるフローフシ独自の天然ミネラル鉱石。

自然界と同じ量だけのマイナスイオンが発生する鉱石で、疲れ目や凝り固まった筋肉をじんわりとほぐしてくれます。

 

ほかにも「エンドミネラル」と相性の良い3種類のペプチド、ビタミンCといった美容液成分でアンチエイジングも促してくれるのです。

「浸透式保湿」と「持続式保湿」の2層構造で、時間が経っても潤いを持続してくれます。

こちらのアイクリームは、まつ毛美容液としても使えるマルチなアイテムです。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、硬すぎず、柔らかすぎず絶妙な質感です。

ピンポイントで塗りたいところにもとどまりつつ、目に入ってしまう恐れがない適度な硬さは、デパコス並みのハイクオリティさを感じられます。

 

伸びは良いとは言えませんが、チューブの口が細くできているため、無駄使いすることがないのは魅力的です。

保湿力は高めながらも、べたつき感がなくライトな付け心地。

即効性はないものの、乾燥・血行不良からくるクマやシワが少しだけ柔らかくなったような印象です。

 

無香料となっているものの、かすかにピーチのようなフルーティな香りがします。

目元に付けるものなので、香りは感じやすいもの。

香り付きが苦手な方は、テスターで確かめてから購入するようにしてくださいね。

 

フローフシ THE アイクリームの商品情報

 

価格:2,500円(税抜)

内容量:7.5g

 

 

 

5. 米肌 肌潤改善アイクリーム

 

 

特徴

 

お米の力を使った薬用アイクリームが「米肌 肌潤改善アイクリーム」です。

 

クリームには、角質内でセラミドを生み出す「ライスパワーNo11」と弾力のある肌へ導く「スクワラン」「発酵ヒアルロン酸」「リピジュア」を配合し、ピンとした若々しい肌に導いてくれます。

 

また、肌潤改善アイクリームは高密封ラッピング処方が特徴です。

潤いを与えた角層の上で発酵ポリマーが崩れることで、エモリエントカプセルが弾けます。

その上から保湿成分、高密封ラッピングベールと薄いながらも複数の膜を張り、しっかりと潤いを閉じ込めます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、濃密でずっしりと重みのあるクリームです。

 

はじめは重ためのテクスチャーなものの、伸ばしていくうちに体温を感じて徐々に柔らかくなっていきます。

時間が経ってもべたつかず、それでいて適度に保湿してくれているなといったところです。

 

そのため、朝の洗顔後、メイク前にも使うことができるのは嬉しいポイント。

花粉症による乾燥や加齢によるシワも綺麗に伸ばしてくれるから驚きです。

 

ポットタイプで持ち運びはしにくいですが、スパチュラ付きで適量取ることができ、使い勝手も言うことなしの名品です。

 

米肌 肌潤改善アイクリームの商品情報

 

価格:5,000円

内容量:15g

 

 

 

6. KIEHL'S(キールズ) アイトリートメントAV

 

 

特徴

 

天然由来成分がリッチな使い心地を叶えてくれる「KIEHL'S(キールズ) アイトリートメントAV」。

 

主要成分はとてもシンプルで、保湿に優れた「アボガドオイル」「シアバター」を配合し、自然の力を使って肌に潤いを与えます。

余計なものが入っていないからこそ安心して使えるため、敏感肌の方には試してほしい一品です。

 

保湿力はとても高いものの、アンチエイジング効果が期待できるような目立つ成分は入っていません。

乾燥による目元のトラブルがある肌との相性は抜群です。

 

テクスチャー

 

テクスチャーはクリームながらも硬めで、こっくりした重めの質感。

 

硬めのテクスチャーだと伸びも悪いと思われがちですが、肌に乗せるとみるみるうちに伸びが良くなります。

高密着で、気になる箇所にはピンポイントでケアできるのは嬉しいポイントです。

 

保湿力はアイクリームの中でもトップクラス。

くすみやシワを伸ばす力はあまり感じられません。

 

べたつきはないものの、多く付けすぎるとテカリの原因になってしまいます。

メイク前はできるだけ使用を控え、夜のスペシャルケアとして使うのがおすすめです。

クリームはアボカドのような緑色をしていますが、香りは一切ないので安心してくださいね。

 

KIEHL'S(キールズ) アイトリートメントAVの商品情報

 

価格:3,600円(税抜)

内容量:14g

 

 

 

<おすすめのデパコスアイクリーム>

 

プチプラアイクリームのあとは、ちょっと贅沢なデパコスアイクリームをご紹介します。

 

スマホ・PCを頻繁に使う目は、瞬きの回数も3分の1にまで減少し、血流の悪さや筋肉の収縮に繋がってしまうと言われてしまいます。

それらの悪循環が目の疲労をはじめ、たるみやクマの原因になっているのです。

 

アイケアを本格的に行いたい方には、上質のデパコスアイクリームがおすすめ。

プチプラアイテムに満足がいなかった方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

1. POLA(ポーラ) アイゾーンクリーム

 

 

特徴

 

あらゆる目元周りの皮膚トラブル・悩みに対応してくれるアイクリームが「POLA(ポーラ) アイゾーンクリーム」です。

 

スマホ・PCの使いすぎによる疲労、花粉やドライアイ、ほこり、クレンジングやメイクの際の摩擦による刺激など、とにかくあらゆる目のトラブルを改善してくれます。

「B.A.」ラインの特徴でもある活かすエイジングケアは、目元の構造に注目し、潤いを使って立体的でハリのある目元に導く「アイコアフォーミング理論」の元作られているのだそう。

 

また、具体的には3段階に分かれた感触の変化で、たるんだ目元も、まるで肌を引き上げたようなリフトアップが期待できるのです。

値段はお高めですが、値段と使用感のバランスに納得する方が多く、人気のアイクリームです。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは乳液より少しだけ硬めの質感。

伸びはそれほど良くないものの、べたつきは一切感じられず付け心地は比較的軽めです。

そのため、メイク前や朝・夜と時間やシチュエーションを選ばず使えるのは嬉しいポイント。

 

肌への密着力も高いので、気になる場所へのポイントケアにもぴったり。

即効性もあり「シワが綺麗に伸びた…!」「目元のくすみが改善された」「肌にハリが出てクマが消えた…!」と効果を確実に実感できるのは魅力的です。

 

保湿成分は植物由来のものばかりなので、肌が弱い方はパッチテストをしてから使用するようにしてくださいね。

 

POLA(ポーラ) アイゾーンクリームの商品情報

 

価格:19,440円(税込)

内容量:26g

 

 

 

2. SK-Ⅱ(エスケーツー) R.N.A パワーアイクリームラディカルニューエイジ

 

 

特徴

 

肌本来の力を底上げする有効成分を詰め込んだアイクリームが「SK-Ⅱ(エスケーツー) R.N.A パワーアイクリーム ラディカルニューエイジ」です。

このアイテムも最大の特徴は、他のアイクリームには配合されていない強豪成分揃いという点。

 

50種類以上の有効成分が配合された自然発酵生まれの「濃厚ピテラ」をはじめ、この「濃厚ピテラ」に大豆と酵母エキスを混ぜ合わせた「R.N.アーキテクト」が取り入れられています。

その他にも、ビタミンとミネラルが入った「アルバスコンプレックス」や淡水藻類から抽出された「クロエラエキス」を配合し、アンチエイジングも、保湿も手を抜かないのです。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、アイクリーム特有のこっくりとした重めの質感。

そうとはいえ、アイクリームにしては伸びが良く、お高めなもののコスパは悪くありません。

 

保湿力はとても高いですが、被膜感やべたつきが一切感じられず、さすがデパコスクオリティといったところです。

ほんのりコスメらしい香りがしますが、好き嫌いが分かれない優しくリラックスすらできてしまいそうな印象です。

 

肌のたるみや乾燥からくる小じわには即効性が期待できるでしょう。

持続力も高いため、夜塗ると次の日の夕方になっても、目尻の乾燥シワが気になりません。

顔に元気がない、しっかり寝ているのに疲れているの?などと聞かれる方は一度試してみる価値がある逸品です。

 

SK-Ⅱ(エスケーツー) R.N.A パワーアイクリームラディカルニューエイジの商品情報

 

価格:11,000円(税込)

内容量:15g

 

 

 

3. POLA(ポーラ) リンクルショット メディカルセラム

 

 

特徴

 

とにかくシワを取りたいならこれを使え!と言われているのが「POLA(ポーラ) リンクルショット メディカルセラム」です。

 

メディカルセラムは、世界で初めてシワ取り改善有効成分である「ニールワン」の配合に成功したアイテム。

もちろん、日本でも初めてのシワ取り効果を承認された薬用化粧品なのです。

 

この「ニールワン」は、シワの原因と言われている酵素による過剰な分解を抑え、肌本来の力を使ってシワを改善してくれます。

成分が肌により浸透するために、水を一切使用しておらずシリコンベースなので、べたつきを感じずに快適に使用できるのも毎日続けるものとして魅力的です。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、アイクリームの中でもジェル寄りの軽い質感。

水が配合されていないこともあってか、パウダリーな付け心地で肌をサラサラにするので不思議です。

 

保湿力は一般的なアイクリームのように高めで、膜を張って乾燥から防いでいるといったところ。

 

被膜感は強めですが、深いシワもちりめんじわもピンと張った膜がしっかりと伸ばしてくれます。

そのシワを伸ばす力がすごいと、ほうれい線やマリオネットラインに使用している方もいるから驚きです。

即効性も期待でき、伸びも良いので、コスパも比較的良いと言えるでしょう。

 

POLA(ポーラ) リンクルショット メディカルセラムの商品情報

 

価格:14,580円(税込)

内容量:20g

 

 

 

4. Obagi(オバジ) ダーマパワーX ステムシャープアイ

 

 

特徴

 

美容のためだけではなく、肌の健康のことも考えて作られたアイクリームが「Obagi(オバジ) ダーマパワーX ステムシャープアイ」です。

内面的なアプローチに重きを置いているオバジの中でも、ダーマパワーXシリーズはスペシャルケアライン。

 

目に見えるシワやくすみに対して反応するというよりは、エイジングケアをして肌の本来持つ力を底上げしようといったところです。

 

保湿成分には「グリセリン」「コラーゲン」を配合し、肌をみずみずしく潤わせます。

整肌成分にはバリア機能を高める「マヨラナ葉エキス」や細胞に柔軟性を与え、浸透力を上げる「加水分解エラスチン」といったものが入っています。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、もっちりとしたクリーム。

始めはテクスチャーに重たさを感じる方も多いですが、肌に乗せるとジェル状になり、みずみずしさが際立ちます。

 

伸びが良く、薄い膜を張りながらしっかりと保湿をしてくれ、乾燥から守ってくれるのはさすがのクオリティ。

唯一気になるのが肌馴染みの遅さです。

肌表面の水分が長時間とどまったままで、なかなか浸透してくれないため、こちらを使うときは時間に余裕があるナイトタイムをおすすめします。

 

Obagi(オバジ) ダーマパワーX ステムシャープアイの商品情報

 

価格:6,000円(税抜)

内容量:20g

 

 

 

5. 資生堂 バイタルパーフェクションリンクルリフト ディープレチノホワイト

 

 

特徴

 

ベストコスメアワードにも選出された名品が「資生堂 バイタルパーフェクションリンクルリフト ディープレチノホワイト」です。

 

こちらのアイテムは、その名の通り「レチノール」と呼ばれる薬用有効成分が入ったシワ改善クリーム。

シワの改善に加えて「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」で、保湿をしながらメラニンが発生するのを抑えシミやそばかすのない美白へと導きます。

 

パッケージは持っているだけで気分が上がるラグジュアリー感が漂うもので、さらにフローラル系の香りがデパコスの特別感を感じさせてくれると人気です。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、ジェルのようにみずみずしく、さっぱりとしたライトな質感です。

まるで肌が水分補給しているかのように、馴染みが早く、吸い込まれるように保湿していく様子は圧巻。

 

時間が経ってもべたつかず、朝のメイク前でも問題なく使えるのはありがたいです。

美白への効果については、使い続けるうちにファンデの色選びがワントーン明るくなったとの口コミも見受けられるため、使い続けるほどにシワ・美白の両方が感じられるようになるようです。

 

資生堂 バイタルパーフェクションリンクルリフト ディープレチノホワイトの商品情報

 

価格:12,000円(税抜)

内容量:15g

 

 

 

6. ELIXIR(エリクシール) エンリッチドアイクリームCB

 

 

特徴

 

使う人の年齢に応じたエイジングケアができるのが「ELIXIR(エリクシール) エンリッチドアイクリームCB」です。

 

クリームには、独自成分の「セルフディフェンスCB」と「Wステムコンプレックス」を配合し、保湿効果で目元にしっかりと潤いを与えます。

また、濃密凝縮された「コラーゲンGL高濃度」は、目元ならではの乾燥から小じわを目立たなくしてくれます。

 

効能評価試験を通っているクリームなので、小じわに対して客観的にもきちんと評価されている実力派コスメです。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、コクのある重ためクリームです。

重ためながらも伸びは良いので、肌に負担をかけずに使えるのは嬉しいポイント。

時間が経ってもべたつき・テカリによるぎらつき感がなく、朝のメイク前にも使えます。

 

密着力が強く、肌にとどまってくれるため、しっかりと保湿効果も感じられます。

乾燥からくる小じわは保湿力の高さでしっかりと改善してくれますが、1日2日で変わる即効性はあまり期待できません。

1ヶ月ほど続けて、目元周りの変化を確かめてみてくださいね。

 

ELIXIR(エリクシール) エンリッチドアイクリームCBの商品情報

 

価格:7,020円(税込)

内容量:15g

 

 

 

アイクリームで若々しい目元を維持しよう

 

アイクリーム おすすめ

 

目元のシワ・くすみ・たるみなどを改善してくれる「アイクリーム」。

 

加齢とともに目元周りの肌の状態は刻々と変化していくものですが、エイジングやケアなどは症状が出る前に、できるだけ早め早めに対策することが大切です。

「アイメイクの化粧ノリがいつもと違うな…」と感じたり、冬場の乾燥、春先の花粉などで肌の状態に変化が見られた場合は、ぜひアイクリームを日課にしてみてはいかがでしょうか。

 

毎日続けることで成果が出てくるものがほとんどなので、根気強く続けてみることをおすすめします。

本記事で、使い心地や値段、効果の早さなどを比べ、自分に合ったものが見つかれば幸いです。

 

※合わせて読みたい:  目の下のクマをなんとかしたい!クマの種類や治す方法、おすすめのケアアイテムをご紹介


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