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奥二重に似合うアイメイクの手順を紹介!腫れぼったくならない整形級メイクのやり方






日本人に多いと言われる「奥二重」。
二重なものの、腫れぼったいまぶたが目に覆いかぶさってしまい、何かとコンプレックスや悩みを抱えている方も少なくありません。

せっかく綺麗に塗ったアイシャドウも埋もれてしまったり、アイラインの引き方次第では目が小さく見えたり、にじんでしまったりといった特徴があります。
今回はアイメイクを中心に、奥二重さんに似合うメイクの仕方やそれに伴うおすすめのメイクアイテムを解説していきます。

特にこれまで奥二重だとラメやピンクメイクが似合わないと思っていた方は必見です。

奥二重のアイメイクポイントは主に5つ

 

メイクで大事なポイントとなるアイメイク。

特に奥二重さんは、アイメイクに力を入れたいものです。

 

ここからは、目元がぷっくりと見えがちな奥二重さんでも、目を大きく見せられるアイメイクのポイントをいくつかご紹介していきます。

目が大きくなると思ってしているメイク、実はかえって小さく見せてしまっているかもしれません。

 

1. 目は横幅を意識

 

奥二重 横幅

 

奥二重さんがアイメイクをするときは、アイラインを長めに引いて目の横幅を強調させしましょう。

 

基本的に、アイラインは元からある二重ラインを最大限に活かすためにも、二重幅が埋もれないよう極細で引くようにし、目尻は目幅よりも少し長めに、そして垂れ目を意識することで柔らかく優しい印象にすることができます。

 

反対にクールメイク、媚びないメイクに仕上げたい方は、目尻のラインを跳ね上げるとよりかっこいい印象に仕上がるのでおすすめです。

 

目力を出したいが故に、アイラインで目のフレームを囲んでしまったり、ついつい濃くなってしまいますが、そこはあえて抑えるのがベター。

まつ毛とまつ毛の間は出来るだけアイラインを引かないようにするか、描く場合はラインを「引く」のではなく「打つ」イメージで埋めると良いでしょう。

 

また、アイラインの色はブラックだとより締まった印象に、ブラウンだと柔らかく自然に目力を付けることができますよ。

 

2. 淡色を使い、影を強調させる

 

奥二重 アイシャドウ

 

奥二重さんにおすすめのアイシャドウは、ぼんやりと影を作ってくれるような淡色です。

 

日本人の肌色に馴染みやすく、そしてさりげなく陰影のある目元にしてくれる薄いブラウンが入ったパレットだと、ブルベさん・イエベさん問わず使うことができます。

ブラウン系の色みをグラデーションで乗せていくことで、目元に立体感が生まれ締まった瞳に。

 

まつ毛とまつ毛の間を埋めていたアイラインも、ブラウン系のアイシャドウなら自然にぼかせて、さりげない仕上がりに導くことができるのも魅力的です。

これまで「奥二重だからピンクのアイシャドウを避けてきた…」という方も、ブラウンを織り交ぜることで可愛くもメリハリのあるアイメイクが完成しますよ。

 

また、下まぶたであればピンク系・白系の色みといった膨張色が多少強く出ても、悪目立ちしないのでおすすめです。

 

3. 涙袋を作って目元に立体感

 

涙袋 奥二重

 

目力を出したい・立体感を出したい奥二重さんは、しっかりと涙袋を作るのが良いでしょう。

アイラインで横幅を強調した後は、涙袋で縦幅を強調することで、目全体を大きく見せることができます。

 

やりすぎるとかえって違和感が出てしまうので、アイボリーや明るめのブラウンといった肌馴染みの良い色を乗せるのがベター。

涙袋の範囲もできるだけナチュラルさを意識し、笑ったときに盛り上がる部分のみに入れます。

 

まぶたが比較的ぽってりとしている奥二重さんは、涙袋があることで、目線を拡散することができるのです。

気になる上まぶたに意識がいかないようにしてくれます。

 

4. アイシャドウベースはマストで使用する

 

奥二重 アイシャドウベース

 

奥二重さんは、アイメイクをするときにマストでアイシャドウベースを使用しましょう。

 

二重幅を意識して描いたアイラインや乗せたアイシャドウは、ぷっくりとしたまぶたに埋もれてしまいがちです。

せっかく綺麗に乗せたアイメイクも、時間が経つと埋もれた部分のメイクがにじんだり、ヨレてしまうことも。

またまぶたにアイシャドウが溜まってしまうと、残念な印象になってしまいます。

 

二重ラインがヨレやすい方もぜひ活用してみてくださいね。

 

5. マットコスメで腫れぼったさをなくす

 

奥二重 マット アイシャドウ

 

二重さんのアイメイクのポイントは、できるだけマットの質感のアイシャドウを選ぶことです。

 

ラメやパールといった光沢のある質感のアイテムは、立体感を出すことができるものの、奥二重さんのようなぷっくりしたまぶたとの相性はあまり良いとは言えません。

マットなアイシャドウを使うことで、目元が引き締まり落ち着いた印象になります。

 

質感で立体感を出すことはできないものの、グラデーションカラーを使ったり、配色の位置を変えることで奥行きやホリの深さを強調することができます。

もしアイメイクがマットであっても、ベースメイクやリップといったアイメイク以外のアイテムでツヤ感を出せばバランスを取れるので、安心して使ってくださいね。

 

<番外編:アイメイク以外の奥二重さんメイク方法>

 

奥二重 メイク

 

奥二重さんは、元から目元に立体感が生まれにくいことからのっぺりと見えがちです。

そんなときは、目元以外でも顔の余白を上手く使って立体感を出してあげましょう。

 

ノーズシャドウはマストで入れますが、ポイントは眉間部分です。

眉間は眉毛がまばらになったり、綺麗に埋まっておらず隙間がある方がほとんど。

パウダーを使って自然と埋めてあげることで、ピントの合った表情を作ることができます。

 

その他、目のキワ部分から眉までの距離が長すぎると、間延びした印象になってしまうこともあります。

この余白に色を乗せてあげることで、最小限の余白になり、引き締まった印象に導いてくれるのです。

 

アイメイク以外のところで言うと、知的な印象に見られがちな奥二重さんには、コーラルピンクやパステルカラーといった優しい色合いのリップで顔全体のバランスを取るのがおすすめ。

立体感を上手く見せながら、柔らかい雰囲気に持っていくことができます。

 

※合わせて読みたい:  人気のコーラルピンクリップで魅力的な唇に!プチプラ・デパコスのおすすめリップをまとめて紹介

 

 

奥二重さんのおすすめアイメイク方法

 

奥二重さんの基本的なメイクポイントが分かったところで、ここからは実際にアイメイクするときの手順を細かく解説していきます。

いつものメイクにちょっとしたひと手間を加えるだけで、アイプチをせずとも見違えるほど印象が変わります。

 

1. アイホール全体に淡い色を乗せる

 

奥二重 アイメイク

 

まずはベースメイクを整え、アイシャドウべースを乗せた上でアイホール全体にアイシャドウで最も淡い色を乗せます。

上記画像でいうところの「★」部分の色合いです。

 

淡い色や明るい色を乗せることによって、適度なツヤ感を出すことができ、目元に光を集めて潤んだ瞳に。

のっぺりとしがちな目元に立体感が生まれます。

 

2. 中間色を目尻と下まぶたを中心に広めに乗せる

 

奥二重 アイメイク

 

上記画像でいうところの「★」部分である、ミドルトーンの色合いを、目全体、特に目尻を中心に入れます。

目尻側のアイシャドウを広めに入れることにより、目に横幅を持たせ、アーモンドアイを作ることができますよ。

 

目尻と同様に、下まぶたの外側にも中間色を広めに入れます。

このとき涙袋よりも気持ち広めに入れることにより、目元に光を集めやすくなりフェミニンな印象に導くことができます。

 

3. アイライナーでメイクの印象を整える

 

アイライナー 奥二重

 

アイシャドウの締め色手前まで完成したら、アイライナーを引いていきます。

 

アイメイクのポイントでも書いたように、アイラインは二重幅よりも細く入れるのが重要です。

細く入れることで、二重幅が広くなり、目が大きく見えます。

 

クリームライナー・ペンシルアイライナーのように比較的ローピグメントタイプのアイライナーは、まつ毛とまつ毛の間を埋めると自然なのに目力のある瞳を演出してくれます。

反対にジェルライナーやリキッドライナーは、目のフレームを囲もうとしすぎず、目尻にのみ使うのがベストです。

 

ここで跳ね上げラインや垂れ目ラインの変化を取り入れることで、メイクの印象を大きく変えることができます。

 

4. 締め色を二重幅よりも細く入れる

 

アイメイク 奥二重

 

パレットの最も濃い色、締め色を入れるときは、二重幅よりも細いラインもしくは二重幅の半分の目安で入れましょう。

色みは、上記画像でいうところの「★」部分です。

 

アイラインを引いた方は、締め色を使ってアイラインをぼかすと自然な引き締め効果が狙えます。

 

このとき、締め色を使いすぎてしまうと元の目の大きさが分からなくなったり、ラインの存在感が強調され過ぎてメイクが濃く見えてしまうこともあります。

その他にも、まばたきするとアイラインや締め色が反転してしまうこともあるので、描きすぎや乗せすぎには注意が必要です。

 

 

<奥二重さんにおすすめのアイコスメ>

 

奥二重さんにおすすめのポイントメイクをご紹介したところで、ここからは実際にメイクに活かせるアイテムをご紹介していきます。

普段使っているコスメに部分使いとして加えたり、日常使いしやすいものをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

 

1. SUQOU(スック) デザインニングカラーアイズ

 

 

美的やVoCEなど数々のコスメランキングで賞を受賞しているコスメが「SUQOU(スック) デザイニングカラーアイズ」です。

 

同じ系統ながらも濃淡の異なる様々な色を兼ね備えた4色パレットで、綺麗なグラデーションを作ることができます。

カラーバリエーションは全部で13色と多めで、自分好みに細かく色合いの変化を楽しめるのは嬉しいポイントです。

 

どれもラメは入っているものの、とても控えめなので大人っぽさが演出できます。

そのため、これまでラメありのアイシャドウを使っていた奥二重さんでも違和感なく移行できるのは魅力的です。

 

おすすめの色は「08 光焦」。

濃淡が異なるブラウンベースの色合いで、肌馴染みが良く、左上の明るめパールを適度に混ぜればブラウン特有の重たさも軽減できます。

右下のディープカラーをアイラインに沿わせて入れると目力が増し、引き締まった表情に。

上の段を使うと、涙袋も簡単に出来る優れものです。

 

SUQOU(スック) デザインニングカラーアイズの商品情報

 

価格:6,800円(税抜)

色:13色

 

 

 

2. INTEGRATE(インテグレート) アクセントカラーアイズ

 

 

プチプラコスメでおすすめのアイシャドウは、「INTEGRATE(インテグレート) アクセントカラーアイズ」です。

 

こちらのアイシャドウのパレットは、奥二重さんにマストなアイシャドウベースがセットになっているのが特徴。

パウダータイプではなく、クリーム状になっているため、伸びが良くムラにならないのが魅力的です。

 

その他、色みの異なる3色が綺麗で、自然なグラデーションを作ってくれます。

ラメ・パールは比較的強めなものの、色は見た目よりも濃く発色し、ツヤ感が前に出過ぎるといったことはありません。

 

奥二重さんにおすすめの色みは、肌馴染みの良い色を取り揃えた「BR693」です。

こちらの色は、他の種類の色と比べて目立つような差し色はないですが、だからこそシチュエーションを選ばず使えると好評。

 

下の段右側の最も濃いブラウンはとても発色が強いので、アイラインと同様二重幅を超えて色を乗せないように注意が必要です。

顔色とよく馴染み、目元の腫れぼったさを適度に抑えてくれます。

 

INTEGRATE(インテグレート) アクセントカラーアイズの商品情報

 

価格:1,050円

内容量:3.3g

色:5色

 

 

 

※合わせて読みたい:  おすすめのプチプラアイシャドウ9選!安くても大満足のアイシャドウを色別に紹介

 

3. MAYBELINE(メイベリン) ハイパーシャープライナー

 

 

ベストコスメで39冠受賞した実力派アイライナーが「MAYBELINE(メイベリン) ハイパーシャープライナー」です。

 

こちらのアイテムは、奥二重さんにも使いやすい0.01mmの超極細仕様。

まつ毛とまつ毛の間を埋めるのはもちろん、目尻の跳ね上げや垂れ目ラインも自由自在に描くことができます。

 

また、従来のブラシに10%プラスでコシを加え、手ブレするのを防いでくれるのは不器用さんでも安心です。

ウォータープルーフ処方で、汗や水にもしっかりと対応し、夏場や梅雨といったメイクがヨレやすい時期でも付けたての状態が続きます。

 

カラーバリエーションは、全部で8色と多め。

目力を出したいときはブラックで引き締め、自然にデカ目を演出したい方はブラウンなどあえてパキッと発色しない色がおすすめです。

 

MAYBELINE(メイベリン) ハイパーシャープライナーの商品情報

 

価格:1,296円

色:8色

 

 

 

4. Visee(ヴィセ) リシェ カラーインパクトジェルライナー

 

 

クリーミーな描き心地が人気のアイライナーが「Visee(ヴィセ) リシェ カラーインパクトジェルライナー」です。

 

アットコスメのベストコスメアワードにも選出されているほどの実力派アイテム。

ペンシルには「コラーゲン」・「スクワラン」を配合し、乾燥しやすい目元を保湿ケアしてくれます。

 

また、とろけるようなテクスチャーながらも、汗や水、皮脂などにも強いウォープルーフ処方で、季節や外的環境に左右されずに使えます。

クリーミータッチだと淡い線を想像する方もいるかもしれませんが、発色はパキッとしっかりめで光沢感があります。

 

アイシャドウをマットめに抑えた方は、アイライナーで多少のラグジュアリーさを演出するのも良いでしょう。

ペンは繰り出し式ですが、先端が先細りではないため、慣れるまではある程度のテクニックが必要です。

 

Visee(ヴィセ) リシェ カラーインパクトジェルライナーの商品情報

 

価格:950円

内容量:0.1g

色:6色

 

 

※合わせて読みたい:  おすすめの人気アイライナー13選!プチプラ・デパコスで優秀な商品まとめ

 

 

5. ETUDE HOUSE(エチュードハウス) ディアガールズキュートアイズメーカー

 

 

2ステップで綺麗な涙袋を作ることができるのが、韓国生まれのコスメ「ETUDE HOUSE(エチュードハウス) ディアガールズキュートアイズメーカー」です。

 

こちらはペン先がスポンジ状になった涙袋コスメ。

パウダータイプなものの、水分を豊富に含んでいるのでしっとりとしており、粉飛びする心配もありません。

 

乾燥しやすい目元ということもあり、パウダーには「アルガンオイル」「シアバター」「月見草オイル」を配合し、ケアしながらメイクを楽しむことができます。

チップは太めに出来ており、その分色合いも分散され、自然な仕上がりに。

さらに色がそれぞれ異なるチップだからこそ、色同士を混ぜ合わせて好みのニュアンスカラーも作れます。

 

ピンポイントで使うには物足りなさを感じるかもしれませんが、涙袋初心者さんやアイシャドウにラメを使った分、涙袋はナチュラルにしたい方にはおすすめです。

カラーバリエーションは1色しかないものの、ペン先の片方はピンク、もう片方はブラウンなので、日本人の肌にもしっかりと馴染んでくれますよ。

 

ETUDE HOUSE(エチュードハウス) ディアガールズキュートアイズメーカーの商品情報

 

価格:1,140円(税込)

内容量:2g

色:1色

 

 

 

6. KATE(ケイト) ダブルラインエキスパート

 

 

アマゾンチョイスにも選ばれている優秀コスメが「KATE(ケイト) ダブルラインエキスパート」です。

 

アイライナーとはなっているものの、実は使い方次第では涙袋も作ることができるとも言われています。

ちょい足しができるこちらのアイテムのペン先は、描きやすい極細仕様。

コシもあるので、手ブレしにくく、細かい場所もスラスラと描くことができます。

 

リキッドタイプのアイライナーではあるのですが、インク自体に透け感があり発色は弱めです。

そのため、涙袋の影はもちろん、切開ラインなどにも活躍してくれます。

 

アイプチ・アイテープを使って奥二重から二重にするときも、アイプチの上からダブルラインエキスパートを二重ラインに沿って引くことで、整形級の自然なくっきりラインに。

1本持っておくと活躍してくれる逸品です。

 

KATE(ケイト) ダブルラインエキスパートの商品情報

 

価格:850円

内容量:0.5ml

色:1色

 

 

 

脱二重至上主義!アイメイクで奥二重を楽しもう

 

奥二重 アイメイク

 

芸能人でも「綾瀬はるか」さんや「川口春奈」さん、「水原希子」さんなど、多くの美人と言われる方が奥二重の持ち主です。

 

パッチリとした二重が可愛いと思われがちですが、実はぷっくりとした奥二重も負けじと愛らしく魅力的なんですよ。

目元の腫れぼったさやぷっくり感が気になる方は、膨張色を避けた色みや質感、ツヤ感を出したい場合は他のメイクとのバランスを考えて取り入れると良いでしょう。

 

コンプレックスの腫れぼったさやまぶたの形を、メイクを使って上手く克服し、奥二重を楽しんでくださいね。


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