logo

Top > メイク・コスメ > ベースメイク

【2021年最新】ニキビ隠しにおすすめのコンシーラー8選!人気アイテムをタイプ別に徹底解説






規則正しい生活を心がけ、スキンケアを丁寧に行っていても、気が付けばぽつんと出現しているニキビ。
普段通りのメイクでは隠れにくく、そんな時にはよりカバー力の高いコンシーラーが活躍しますよね。

本記事では、ニキビ隠しにおすすめのコンシーラーを厳選し徹底紹介していきます。
カバー力に優れたもの、ニキビケアができるものなど、ニキビ隠しに特化した人気アイテムが勢揃いです。

また、コンシーラーを選ぶ際に意識したいポイントや、リキッド・クリーム・パウダーそれぞれの特徴も解説するので、ぜひ参考にしてください♪

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】【2021年最新】ニキビ隠しにおすすめのコンシーラー8選!人気アイテムをタイプ別に徹底解説

 

憎いニキビを隠したい!コンシーラーはどうやって選ぶべき?

1. テクスチャーで選ぶ

2. 成分で選ぶ

3. 色味で選ぶ

【番外編】化粧下地との組み合わせでより効果がUPすることも

ニキビを隠すコンシーラーの使い方

ニキビ隠しにおすすめのコンシーラー

1. 【リキッド】Dior(ディオール)フォーエヴァー スキンコレクト コンシーラー

3. 【リキッド】the SAEM(ザセム)カバーパーフェクト チップ コンシーラー

3. 【リキッド】dプログラム 薬用スキンケア&カバーチューブ

4. 【クリーム】NARS(ナーズ)ソフトマットコンプリートコンシーラー

5. 【クリーム】IPSA(イプサ)クリエイティブコンシーラーe

6. 【クリーム】NOV(ノブ)コンシーラー

7. 【パウダー】bare Minerals(ベアミネラル)コンシーラー

8. 【パウダー】ONLY MINERALS(オンリーミネラル)薬用コンシーラー アクネプロテクター

 

憎いニキビを隠したい!コンシーラーはどうやって選ぶべき?

 

ニキビ隠しにおすすめのコンシーラー、選び方のコツ

 

ニキビのぷくっとした膨らみや赤みは、普段通りのメイクでは中々隠し切るのが難しく、肌荒れのせいでメイクの仕上がりがイメージ通りにならない…とお悩みの方も少なくないはず。

 

そんな時に応用したいのが、ファンデーションよりもさらにカバー力の高いコンシーラーです。

しかし、敏感な状態の肌に使うものだからこそ、なるべくアイテム選びには失敗したくないですよね。

 

クマ・くすみなど、様々なトラブルに対応してくれるコンシーラーの中から、"ニキビ隠し"を重視したアイテムを選ぶ際に抑えたいポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてください♪

 

1. テクスチャーで選ぶ

 

一口にコンシーラーと言ってもテクスチャーのタイプは様々で、それぞれが持つ特徴も異なります。

自分の肌質やなりたい肌の質感を把握し、仕上がりの印象をイメージして選ぶことが、ナチュラルにニキビを隠すコツです。

 

リキッドタイプ

 

 

薄付きで塗った箇所が悪目立ちしにくく、素肌に溶け込む自然な仕上がりが魅力。

物によってはシアーに仕上がりニキビが隠れきらないものもあるため、カバー力を備えたものをしっかりチョイスすることがポイントです。

 

クリームタイプ

 

 

カバー力・密着度共に高く、崩れにくいのが特徴です。

乾燥肌であれば高保湿タイプを、皮脂性肌であれば油分少なめのタイプを選ばないと、厚塗り感や小ジワにつながることもあるので、自分の肌タイプとアイテムを照らし合わせることが大切になってきます。

 

パウダータイプ

 

 

オイルフリーで、皮脂性肌の方でも安心して使えるアイテムが多めです♪

重ねすぎず、軽いつけ心地が好きな方に最適ですが、保湿力は低めなため粉浮きしないよう乾燥対策を行うと良いでしょう。

 

2. 成分で選ぶ

 

ニキビ隠しのコンシーラーは成分で選ぶ

 

本来ニキビにとってはメイクをしないことが最も良いですが、どうしてもメイクを避けられない時には、なるべく刺激が少なく肌に優しい成分を選びたいところ。

 

「植物エキス」や「ヒアルロン酸」といった美容成分が含まれているものであれば同時にスキンケアを行え、肌刺激になる「紫外線吸収剤」や「香料」を使用していないものであればより低刺激なメイクを実現することができます。

また、ブランドによっては「トラネキサム酸」といったニキビの炎症を抑える効果のある成分を配合し、ニキビケアを両立できるアイテムも販売されているんです◎

 

敏感になったニキビ肌にコンシーラーを使用する際には、成分をより気にかけるようにしましょう。

 

3. 色味で選ぶ

 

ピンク系のカラーやオレンジみの強いカラーなど、シェードを複数展開しているアイテムも少なくなく、どれを選べばいいか迷ってしまうこともありますよね。

 

そんな時は、赤みを上手く誤魔化してくれるベージュもしくはイエロー系のカラーをチョイスするのが◎

また、あえて肌色からワントーン暗めの色を選ぶと色浮きしにくくなりおすすめです。

 

【番外編】化粧下地との組み合わせでより効果がUPすることも

 

 

化粧下地もコンシーラーと同じく殺菌・スキンケア作用のあるものや、低刺激なものを選ぶのがベター。

 

また、ニキビの赤みをより効果的にカバーするなら、グリーンの化粧下地を使用するのがおすすめです。

反対色にあたる緑色が赤色を打ち消し、肌色を均一に補正してくれます。

 

グリーンの色味が素肌と合わず、広範囲に塗ると顔色が悪く見えてしまう…という方は、イエローのコントロールカラーを合わせるのも◎

血色感を損ねないまま、より肌馴染みよく赤みをカバーしてくれますよ。

 

※合わせて読みたい:  コントロールカラーのおすすめ32選!使い方・色の選び方・プチプラ~デパコスまで人気アイテムまとめ

 

 

ニキビを隠すコンシーラーの使い方

 

ニキビを隠すにはそう難しいテクニックは必要なく、たったの数ステップをプラスするだけで肌の印象をコントロールすることができるんです。

今回はリキッドタイプのコンシーラーを例に取ってポイントを写真付きで解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ニキビを隠すコンシーラーの使い方

 

リップをニキビの赤みに見立てて説明していきます♪

 

ニキビ隠しのコンシーラーの塗り方

 

まずは、ニキビからはみ出さない程度〜一回り大きめ程度の範囲でコンシーラーを乗せます。

塗る範囲に関しては、リキッドに限らず、クリームやパウダータイプも同様です◎

 

厚みが出てかえって目立ってしまわないように、可能な限り薄く乗せることを意識しましょう。

もし厚塗りになってしまった時は、ティッシュでちょんと触れると余分なテクスチャーを取り除くことができますよ。

 

ニキビ隠しのコンシーラーの使い方、手順

 

次に、指、またはブラシを使ってコンシーラーと素肌の境目をぼかしていきましょう。

 

この時ニキビの部分に触れすぎてしまうと、肌への刺激になってしまう上に、コンシーラーが薄れて赤みが顔を出してしまう可能性があるので、あくまで境目だけをぼかす感覚で伸ばすことが大事です。

 

この時点でまだ隠れきれないようなら、もう一度上記の手順を繰り返します。

 

ニキビ隠しのコンシーラーの使い方の解説

 

最後にパウダーで抑えるとより自然に素肌に溶け込み、崩れにくさもアップします。

この時擦るようにしてパウダーを乗せると、擦れてコンシーラーが落ちてきてしまう場合があるので優しくぽんぽんと触れましょう♪

 

顔の色味にバラつきが出ないようにクリアタイプのルースパウダーを選ぶのがおすすめです。

 

 

ニキビ隠しにおすすめのコンシーラー

 

ニキビ隠しに適したコンシーラーを、「リキッド」「クリーム」「パウダー」に分けて紹介していきます。

プチプラ〜デパコスまで揃っているので、ぜひ購入の参考にしてみてください♪

 

1. 【リキッド】Dior(ディオール)フォーエヴァー スキンコレクト コンシーラー

 

ニキビ隠しにおすすめのコンシーラー、デパコス diorのフォーエヴァースキンコレクトコンシーラー

 

特徴

 

アットコスメのコンシーラー部門でも第一位に輝いた実績のある「Dior(ディオールフォーエヴァー スキンコレクト コンシーラー)」。

よく動く顔の皮膚の上にもしっかりと密着する伸縮性の高いテクスチャーが特徴で、まるでセカンドスキンのように一体化しながら、ニキビの気になる赤みをしっかりとカバーしてくれます◎

 

時間がたってもよれにくく、せっかく朝には綺麗にカバーできていたニキビが昼には目立つようになってきた…という事態にも繋がりにくいんです。

それほど密着度が高いのにシワには入り込みにくく、あくまで薄く皮膜をまとったように気になる部分を隠してくれるため、塗った箇所が悪目立ちしてしまう心配もありません。

 

テクスチャー

 

一見濃厚でやや重めのテクスチャーにも感じられますが、いざ肌に乗せてみるとみずみずしく薄く伸びていくので、あまり厚塗りをしたくないニキビの上からでも使用しやすいのがポイント。

 

また、これだけのハイカバレッジなコンシーラーながら、全体の86%が「パンジーエキス」や「ローズフルーツエキス」など、肌に優しい植物由来を始めとしたスキンケア成分でできているというのだから驚きです♪

なるべく刺激にならないものを使用したいニキビカバーのメイクに最適ですね。

 

デメリットとしてあげられるのは、チップ先がやや大きく小粒のニキビには塗りにくいと感じる可能性が否定できない点。

一度手の甲などに塗ってから指に取り、軽く叩き込むように塗ると簡単に量のコントロールがしやすくなるので、もし使い方に迷った際は試してみてくださいね◎

 

Dior フォーエヴァー スキンコレクト コンシーラーの商品情報

 

価格:4,620円(税込)

内容量:11ml

色:7色

 

 

 

※合わせて読みたい:  デパコスの王道ブランド!「Dior(ディオール)」のおすすめ商品を紹介♪

 

3. 【リキッド】the SAEM(ザセム)カバーパーフェクト チップ コンシーラー

 

ニキビ隠しにおすすめのリキッドコンシーラー、ザセムのチップコンシーラー

 

特徴

 

アットコスメの殿堂入りアイテムにも選ばれ、販売から数年経ってもなお人気が衰えることを知らない「the SAEM(ザセム)カバーパーフェクト チップ コンシーラー」。

1,000円以下のプチプラながらお値段以上の実力を持ち、圧倒的なカバー力でニキビの存在をなかったことにしてくれるんです♪

 

ロングラスティングポリマー配合で、一度肌に密着すると摩擦や湿度にヨレにくく、マスクにもベージュ色が移りにくいのが好ポイント◎

カラー展開は14色にも及び、中には赤み消しに最適な「グリーンベージュ」も用意されています。

 

テクスチャー

 

こっくりめのテクスチャーですが、非常に伸びが良いので、「少ないかな?」と感じる程度に薄く点置きしてまずは様子を見るのがおすすめです。

指や筆で優しく叩き込むように馴染ませていくと、少量でも広範囲に広がり気になる点をカバーしてくれます。

 

速乾性に優れたテクスチャーは、瞬時にさらりとした質感へと変化してくれ、リキッドタイプのベタつきが苦手な方にもピッタリ。

一方で時間が経つと乾燥やシワが気になるという声も見られましたので、乾燥肌の方は保湿系下地と組み合わせて対策を行うか、短時間の外出用のアイテムとして使い分けるのが良いでしょう。

 

the SAEM(ザセム)カバーパーフェクト チップ コンシーラーの商品情報

 

価格:858円(税込)

内容量:6.5g

色:14色

 

 

 

※合わせて読みたい:  【韓国コスメ】ザセムのおすすめ人気コスメ7選!美の探求心をくすぐられるアイテムを紹介

 

3. 【リキッド】dプログラム 薬用スキンケア&カバーチューブ

 

 

特徴

 

肌荒れを隠すべく化粧をしては悪化してしまい、またその上からメイクを重ねていく…と、悪循環に陥ってしまうこともありますよね。

ニキビをカバーするだけでなくスキンケアまで一緒に行えるこちらのアイテムなら、そんなお悩みに答えてくれます。

 

「dプログラム 薬用スキンケア&カバーチューブ」は、炎症を鎮める効果のある「グリチルリチン酸ジカリウム」と「トラネキサム酸」を配合し、敏感肌向けのテストもクリアした低刺激設計。

ニキビの上から安心して使える上、メイクを落とした後に炎症が落ち着いていたとの口コミも寄せられています◎

 

テクスチャー

 

緩めのホイップクリームのような質感で、通常のリキッドコンシーラーに比べるとわずかに重めです。

塗ると素早く乾いてサラッと肌に密着し、油分を感じさせない軽やかなつけ心地はオイリー肌の方にとっても嬉しいポイントです。

 

一方で、1色のみの展開ながら、やや黄色味が強く暗めのカラーのため、肌の色味によっては馴染みが悪く感じる可能性は否定できません。

カラーバリエーションの少なさが唯一のデメリットと言えますが、その他のカバー力や機能性の高さに関しては満点と言えます。

 

重ね塗りが気にならない方は、上からファンデやを重ねて肌に馴染ませてみても良いかもしれません。

 

dプログラム 薬用スキンケア&カバーチューブの商品情報

 

価格:1,980円(税込)

内容量:15g

 

 

 

※合わせて読みたい:  【薬剤師が解説】資生堂dプログラムで揺らぎ肌ケア!おすすめラインナップを紹介

 

4. 【クリーム】NARS(ナーズ)ソフトマットコンプリートコンシーラー

 

 

特徴

 

油分を含まないオイルフリー処方で、ニキビの上からでも使いやすい「NARS(ナーズ)ソフトマットコンプリートコンシーラー」。

光を反射し欠点をぼかす「オプティマルディフュージョンパウダー」を配合し、厚塗りして覆い隠すのではなく、ナチュラルに肌をきれいに見せてくれるアイテムです。

 

オイルフリーで重苦しくなく心地良く使用できるのに、潤い成分であるヒアルロン酸がプラスされているため、気になる乾燥の問題もばっちりカバー◎

 

クリームコンシーラーはカバー力が高い一方、どうしても"塗った感"のある仕上がりに傾きがちですが、「NARS(ナーズ)ソフトマットコンプリートコンシーラー」はしっとりしたクリームが肌表面を滑らかに仕上げてくれ、素肌との境目が分からないほどナチュラルなメイクを実現してくれます。

 

テクスチャー

 

バームのように見える固めのテクスチャーは、指を押し当てると徐々に体温で溶けてくれ、クリーミーな質感へと変化します。

 

絶妙な固さで、隠したいポイントにしっかりととどまってくれるのがポイント♪

ピタッと密着して、ニキビの赤みが透けてしまう心配も必要ありません。

 

一方、リキッドタイプのコンシーラーに比べてやや伸びにくさを感じやすく、ぼかすには何度か指を使って微調整する必要があります。

ニキビへの負担を考えると、可能であれば筆を使うのがよりおすすめです。

 

NARS(ナーズ)ソフトマットコンプリートコンシーラーの商品情報

 

価格:3,960円(税込)

内容量:6.2g

色:10色

 

 

 

※合わせて読みたい:  NARS(ナーズ)のおすすめ人気コスメアイテム11選!口コミやレビュー、ブランドの特徴まとめ

 

5. 【クリーム】IPSA(イプサ)クリエイティブコンシーラーe

 

 

特徴

 

3色をブレンドして使うユニークな仕様で、どのような肌色の方でも自分の素肌に馴染むカラーが作れる「IPSA(イプサ)のクリエイティブコンシーラーe」。

「VOCE」や「MAQUIA」「美的」など、様々な雑誌でコンシーラー部門1位を受賞した名品です。

 

柔軟性の高いテクスチャーが素肌にフィットしてくれるため、よく動く口元にできたニキビの上でもヨレや小ジワが発生せず、1日中綺麗にカバーし続けてくれますよ。

付属の平筆は山型になっていて小回りが利きやすく、筆タイプのコンシーラーの扱いに慣れていないという方でも挑戦しやすいのがポイントです◎

 

テクスチャー

 

触れてみると簡単に指が沈み込むほど柔らかく、クリームタイプのコンシーラーの中ではやや軽めの質感です。

一見難しそうに思える使用法も、以下のステップにそうだけと非常に簡単です。

 

  1. 一番上の濃いめブラウンを、付属のブラシでひと撫でまたはふた撫で分取って、赤みの気になるポイントに乗せていきましょう。
  2. 2番目のピンクベージュを筆でひと撫でして取ったら、上から薄く乗せて素肌に近い自然な血色感を演出します。
  3. 一番下のナチュラルベージュを同じくひと撫でして取り、2色とブレンドして馴染ませたら、境目を指または別のブラシでぼかしてください。

 

一度感覚をつかんでしまえば、さほど時間もかからず仕上げることができます。

 

ニキビへの刺激が気になる方は、1番でブラウンを塗ってから2のピンクベージュと3のナチュラルベージュを手の甲で混ぜ合わせ、ある程度肌の色に合うようブレンドしてから気になる箇所に塗るのもおすすめです◎

 

IPSA(イプサ)クリエイティブコンシーラーeの商品情報

 

価格:3,850円(税込)

内容量:4.5g

 

 

 

※合わせて読みたい:  「イプサ(IPSA)」のおすすめ商品まとめ!機能性の高いスキンケアアイテムが話題

 

6. 【クリーム】NOV(ノブ)コンシーラー

 

 

特徴

 

敏感・ニキビ肌のためのスキンケアコスメとして皮膚科医からも推奨され、実際に病院でも取り扱われることも少なくない「NOV(ノブ)」。

無香料、低刺激性、紫外線吸収剤不使用、アレルギー・ノンコメドジェニックテスト済みで、肌に優しい処方にこだわれたアイテムは、荒れた肌に使う上でも安心感を得られます。

 

SPF34 PA+++と高いUVカット力を誇り、ニキビ跡に繋がりやすい紫外線からもしっかりと守ってくれるんです。

また、肌に優しい作りながら汗や水にも強くコンシーラーとしての機能もばっちりで、化粧崩れが気になる夏場でもニキビの赤みが透けにくいのが嬉しいポイントです。

 

テクスチャー

 

やや固めのバームに似た質感で、体温で溶けるとなめらかなクリーム状に変化していきます。

指で直接取ってポンポンと馴染ませていくだけで、赤みをしっかりと消してくれます。

 

皮脂に強いサラサラな仕上がりは高ポイントであるものの、その分保湿力は低め。

乾燥肌の方は潤いを重視したスキンケアを行うか、コンシーラーを塗る部分だけ保湿力のある化粧下地を塗るのもおすすめです。

 

カラー展開は健康的な肌色向けの「ナチュラルベージュ」と透明感を引き出す明るい「ライトベージュ」の2色と少なめですが、色白さん向けの色も用意されているのは嬉しいですね。

 

NOV コンシーラーの商品情報

 

価格:1,650円

色:2色

 

 

 

※合わせて読みたい:  【NOV(ノブ)】敏感肌・ニキビ肌におすすめアイテム13選!肌を労わって自分に合ったスキンケアを

 

7. 【パウダー】bare Minerals(ベアミネラル)コンシーラー

 

 

特徴

 

リキッドとクリームタイプは少し油分が気になるな…という方におすすめしたい「bare Minerals(ベアミネラル) コンシーラー」。

パウダータイプでふんわりと軽く、肌負担を最小限に抑えた状態でニキビを隠すことができるのが最大の特徴です。

 

肌に優しいミネラル100%でできたパウダーは、ニキビがある状態の肌にも安心して使いやすいのが嬉しいですね♪

リキッドやクリームと比べて心配になるフィット感ですが、くるくるとブラシで馴染ませることで、固形タイプのコンシーラーのようにピタッと密着してくれるんです。

 

油分を含まないためヨレに強く、マスクに付着しにくいとの口コミも寄せられる「ベアミネラル コンシーラー」は、皮脂崩れが気になる方にもおすすめですよ。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは粒子が非常に細かく、しっとりとした質感です。

筆に取った際にはルースパウダーのようにサラサラとしていますが、肌にのせると瞬時にしっとりと馴染んでいきます。

 

カバー力も申し分なく、一度塗りでもニキビはある程度隠れますが、赤みが強い箇所には重ね塗りが必要になるでしょう。

リキッドタイプのコンシーラーと比べても重ねた際の厚ぼったさが出にくく、肌が息苦しくならないのはパウダータイプならではの強みです。

 

似たテクスチャーのパウダーファンデと合わせるのがベストですが、リキッドファンデーションと併用する際には、最後にルースパウダーで顔全体を落ち着かせるとナチュラルに仕上がります◎

 

bare Minerals(ベアミネラル)コンシーラーの商品情報

 

価格:3,850円(税込)

内容量:2g

 

 

 

※合わせて読みたい:  【ベアミネラル】口コミで人気の化粧品を紹介!乾燥しないファンデや下地などの使い心地も解説

 

8. 【パウダー】ONLY MINERALS(オンリーミネラル)薬用コンシーラー アクネプロテクター

 

 

特徴

 

パウダーならではの軽やかな使い心地と、ニキビケアを両立した「ONLY MINERALS(オンリーミネラル)薬用コンシーラー アクネプロテクター」。

肌の引き締め効果が期待できる酸化亜鉛と、皮脂分泌の抑制や殺菌作用のある硫黄を配合し、ニキビをカバーしながら悪化を防いでくれる優れものです。

 

石鹸で落ちるので、「メイクは極力したくない、でも赤みは目立たなくしたい」というような日には、同じく石鹸でオフできる日焼け止めを顔全体に伸ばしてから、こちらを気になるポイントへ塗るだけでもOK◎

肌負担を抑えながら、透明感のあるベースメイクが完成しますよ。

 

テクスチャー

 

粒子が細かく肌あたりが非常に柔らかで、しっとりと潤うというよりはサラサラと肌表面を整えてくれる印象が強めです。

気になるカバー力はリキッドやクリームタイプと比べても遜色なく、赤みをほとんど透かすことなくカバーしてくれます。

 

一方、密着力はやや低めなので、強い摩擦や汗でニキビが目立ってくるようになる場合がありますが、お直しに軽く重ねれば再び綺麗にカバーすることができます。

 

筆先に薄く取ってニキビ全体に塗ったら、後は小刻みにタップして馴染ませていくだけと使い方も簡単♪

パウダータイプのコンシーラーが初めてという方でも挑戦しやすいはずです。

 

ONLY MINERALS(オンリーミネラル)薬用コンシーラー アクネプロテクターの商品情報

 

価格:2,530円(税込)

内容量:0.7g

 

 

 

ニキビを隠すコンシーラーの選び方から、おすすめのアイテムを一挙にご紹介しました。

 

メイク悩みに繋がりやすいニキビですが、自分にあったコンシーラーを使いカバーすることで、簡単に印象をコントロールすることができます。

メイクをオフした後は丁寧にスキンケアを行って、肌を休められるように意識しましょう♪

 

▼合わせて読みたい関連記事

 

・  【薬剤師が解説】ニキビの原因と発生部位別の正しい治し方は?ニキビ予防に役立つアイテムもご紹介

・  ニキビ肌はタイプ別に正しく対処しよう!ニキビ肌におすすめの商品10選も紹介

・  【医師監修】ピーリングが必要な理由とは?正しいピーリングのやり方とおすすめアイテムをご紹介

・  目の下のクマやニキビをしっかりカバー!おすすめのコンシーラー10選


フォローして最新記事をチェック!



検索

カテゴリ一覧

ファッション(294)
   着回し/コーデ(67)
   髪型/ヘアスタイル/ヘアアレンジ(54)
   眼鏡/コンタクト/カラコン(7)
メイク・コスメ(333)
   ベースメイク(31)
   アイメイク(44)
   リップ/グロス(20)
   ネイル(13)
   コスメブランド/メーカー(166)
美容(125)
   スキンケア(73)
   髪/シャンプー/リンス/コンディショナー(33)
   石鹸/ソープ/洗顔料(11)
   ダイエット(7)
健康(66)
   健康食品/サプリメント/プロテイン(13)
   スポーツ/運動/トレーニング(6)
   冷え/温活(4)
ライフスタイル(229)
   生活雑貨/生活用品(46)
   ギフト/プレゼント(19)
   趣味(8)
   お出かけ/観光/旅行/デート(31)
   妊娠/出産/子育て(3)
   家庭菜園/ガーデニング(4)
インテリア(44)
   内装/レイアウト(5)
   DIY(3)
グルメ(84)
   カフェ/喫茶店/ドリンク(29)
   ケーキ/お菓子/スイーツ/パティスリー/パン(25)
   レシピ(28)
アート/カルチャー(28)
   写真/カメラ(8)
   ハンドメイド/クラフト(11)

スキンケア

エイジングケア(40)
保湿(166)
美白(42)
乳液(34)
クリーム(94)
オイル(24)
化粧水(101)
美容液(81)
基礎化粧品(116)
ニキビ(19)
毛穴ケア(32)
角質ケア(41)
肌荒れ(22)
くすみ(44)
クマ(10)
たるみ(20)
ハリ不足(35)
スペシャルケア(105)
セルフケア(49)
UV対策(38)
日焼け対策(30)
日焼け止め(12)
しわ(12)
洗顔/クレンジング(61)

肌質

乾燥肌(106)
敏感肌(82)
脂性肌(32)
混合肌(25)

コスメ/メイク

ツヤ肌(106)
マット肌(49)
ミネラルコスメ(41)
デカ目(55)
小顔(2)
韓国(46)
化粧(152)
ポイントメイク(159)
メイクテク(69)
ナチュラルメイク(120)
美肌(117)
メイク道具(29)
化粧下地/ファンデーション/コンシーラー(91)
テカリ防止(15)
アイメイク(100)
リップ/グロス(90)
チーク(53)
カラーメイク(27)

ファッション

春コーデ(77)
夏コーデ(73)
秋コーデ(90)
冬コーデ(90)
スタイル(181)
テイスト(163)
シーン別(48)
大人コーデ(109)
カジュアル(103)
綺麗め(118)
フェミニン(86)

年代別

10代(3)
20代(12)
30代(13)
40代(8)
50代(5)

恋愛

片思い(25)
男性心理(42)
カップル(35)
恋愛観(45)
恋愛テクニック(47)
モテ仕草(4)

ヘアスタイル

ショートヘア(38)
ロングヘア(41)
セミロング(38)
ボブ(41)
スタイリング(63)
ヘアケア(61)
ヘアカラー(22)
ヘアアクセ(18)

ライフスタイル

キッチン用品(40)
ホームパーティー(18)
グルメ/レシピ(116)
ヘルシー(44)
運動(18)
筋トレ(7)
リラックスタイム(31)

人気記事ランキング