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落ちずに色持ち綺麗!おすすめのリップティント12選






朝メイクしたときに塗ったリップ、時間が経ってふと鏡を見ると全部取れてた…なんてことはありませんか?

また、カフェでお茶をしているときに、カップにべったりと付くリップを見てげんなりしたことがある方もいると思います。
リップが色落ちしてしまうと、顔色が悪く見えたり、どうしても暗い印象になりがちです。

そんなときにおすすめなのが「リップティント」。
唇を染めてくれるので、時間が経っても色落ちすることなく、付けたままの状態が長続きしてくれるんです。

本記事では、実力派のリップティントをご紹介します。

【目次】落ちずに色持ち綺麗!おすすめのリップティント12選

 

1ページ目 :

 

リップティントって?

リップティントの選び方は主に2つ

1. 種類で選ぶ

2. 成分で選ぶ

 <おすすめのプチプラリップティント>

1. オペラ リップティント

2. キャンメイク リップティントシロップ

3. ケイト カラーセンサーリップティントN

4. セザンヌ カラーティントリップ

5. カイジュリメイ フラワーティントリップ

 

2ページ目 :

 

<おすすめのデパコスリップティント>

1. ディオール アディクト リップティント

2. イヴサンローラン ボーテ ヴォリュプテ ティントインオイル

3. ジルスチュアート フォーエヴァージューシーオイルルージュティント

<韓国発のおすすめリップティント>

1. エチュードハウス ウォーターティント

2. ミシャ マジカルティント

3. ペリペラ ぺリスインクザベルベット

4. トニーモリー リップトーンゲットイットティント

色あせないリップティントで、いつも最上級の私でいよう♪

 

 

リップティントって?

 

リップティント

 

リップティント(liptint)とは、英語で「唇(lip)」と「染める(tint)」の意味があります。

名前の通り、唇をリキッドで染め上げることで、色落ちを防ぐことができるリップのことです。

唇の表面に色付けをするリップや口紅とは異なり、唇の中までしっかり染め上げてくれるので、食事をしても落ちにくいというメリットがあります。

 

元々は美容大国「韓国」で発売されたアイテムで、手軽に使えてコスパも良いことから、若い世代を中心に愛用されていました。

そのため、韓国のコスメブランドのほとんどでティントリップが取り揃えられているのです。

 

染める機能に特化したアイテムだからこそ、クレンジングでは染料が落ちにくく、ものによっては自然に色落ちするまで待たなければならないものもあります。

唇に色が残ることで体に悪影響はないと言われていますが、心配な方はグラデーションリップにして使う量を少し減らしたり、テスターで試して購入するようにしてください。

 

 

リップティントの選び方は主に2つ

 

リップティントと言っても、その種類はかなりの数です。

最近では、国内ブランドでもリップティントアイテムが定番化されてきています。

オペラやキャンメイクといったプチプラブランドから、シャネルやイヴサンローランといったデパコスブランドまで、ブランド問わず発売されているんです。

ここからは、そんな数あるティントリップを選ぶ方法についてご紹介していきます。

 

1. 種類で選ぶ

 

リップティント 種類

 

選ぶ基準として、リップティントの質感や付け心地、効果で見分けるのがおすすめです。

リップティントは色が濃くベチャっとした質感で、デイリー使いしにくいイメージを持っている方も多いかもしれません。

しかし、リップティントにも様々なベースがあり、質感や付け心地、発色加減も異なります。

ここでは種類ごとに特徴をまとめましたので、自分に合うものを見つけてください。

 

ウォータータイプ

 

ウォータータイプのリップティントの特徴は高発色で、リキッドが唇や皮膚に染み込みやすく、マットな仕上がりになることです。

これまでティントを使ったことがあるけど、ベチャっとした質感が好きになれなかった方は、ぜひウォータータイプのリップティントを使ってみてください。

 

テクスチャーは水のように軽く、唇への定着度も高めです。

その分粘着度が少ないので、ムラができやすかったり、水分が乾いてくると乾燥するので、あらかじめ保湿ケアが必要です。

ティントを塗る前に、リップクリームなどで下地を整えておくか、ティントを塗った後にグロスなどを重ね塗りし、潤いをキープさせると付け心地もマイルドになります。

顔色が悪いといわれる方や発色の良いリップが好きな方におすすめです。

 

オイルタイプ

 

オイルタイプのリップティントの特徴は、ボテッとしたボリュームのあるツヤ感唇を作れて、保湿力に優れているところです。

唇が乾燥しやすい方や、唇自体をぷっくり見せたいという方と相性の良いリップティントと言えるでしょう。

 

アイテムによって付け心地は異なりますが、大抵の商品がスルスル伸びるようなテクスチャーです。

オイルなので唇の乾燥はもちろん、シワも覆い隠してくれ、綺麗な唇を演出してくれるメリットがあります。

 

発色は比較的控えめで、透明感が強いです。

ナチュラルメイクの方やおフェロメイク、色気のあるメイクをしたい方にはおすすめです。

 

グロスタイプ

 

グロスタイプのリップティントの特徴は、その名の通りグロス感覚で使えるところ。

リップティント初心者さんにはおすすめの種類です。

 

普段リップを使うようにして使えば良いものの、カラーキープ力やツヤ感はグロスよりも濃厚で強めです。

テクスチャーも比較的重めのものが多く、ポイントメイクにも一役買ってくれます。

 

発色も強めで、透け感はありません。

あまりメイク直しをする時間がないビジネスワーカーや、デートのときにパパッと塗れば、印象的な唇を長時間キープしてくれるため使い勝手抜群です。

発色のコントロールは、一度ティッシュオフするかグラデーションリップにするなど調節するテクニックがいります。

 

パックタイプ

 

パックタイプのリップティントの特徴は定着度が高く、ムラなく綺麗に染め上げてくれるところです。

彼とのお泊りのときや旅行などに最適です。

 

唇に専用のリキッドを塗り、一定時間置いて剥がすと綺麗に唇を染めてくれます。

カラーキープ時間がどの種類よりも長く、ものによっては12時間も色落ちしないと言われています。

 

テクスチャーは、パックをしているときは被膜感があるものの、剥がすとリップティントをしていることを忘れてしまうくらい付け心地軽やか。

一度付けるとクレンジングでも落ちにくかったり、修正が効かないので、使う場面を慎重に選んで使ってください。

 

2. 成分で選ぶ

 

成分 リップティント

 

リップティントには、染料に加えてUVカット成分や美容液成分といった唇の力を底上げしてくれるようなアイテムもあります。

それらの成分は、唇を外的刺激から守り、保守力を上げてくれるんです。

 

中には、配合の80~90%が美容液成分でできているものもあります。

リップティントというと、色づきが良い分、唇に負担をかけてしまうのかも…?と思う方も多いですが、そのような方は成分表を見て選ぶと良いでしょう。

デパコスブランドに限らず、ヴィセやリップデコといったプチプラコスメブランドからも、成分にこだわったラインナップのものが発売されているのでチェックしてみてください。

 

 

 <おすすめのプチプラリップティント>

 

大人気のリップティントの中には、プチプラでも実力派のアイテムも数多くあります。

お手軽な価格だからこそ、リップティント初心者さんなどにはチャレンジしやすいメリットも。

ここでは、プチプラなのに人気続出のリップティントを厳選して紹介していきます。

 

1. オペラ リップティント

 

 

特徴

 

女性らしい色合いと質感で話題となった「花嫁リップ」を発売しているオペラ。

注目すべきなのは、花嫁リップだけではありません。

 

オペラのリップティントは、リップケアオイルがベースになっているルージュタイプのティントです。

透け感を持ちながら、女性らしい品のある発色は長時間経っても色落ちしません。

オイル配合なので、適度なツヤ感を演出してくれ、唇を乾燥から防いでくれることはもちろん、荒れた唇も綺麗に見せてくれます。

 

色合いはピンクを基調としており、イエベさん・ブルべさん関係なく付けられる万能展開です。

くすみがないパキッとした色みは、顔色をワントーン明るく見せてくれます。

それでいて発色はどぎつくないので、デイリー使いにもってこいのリップです。

 

テクスチャー

 

オイル処方とはあまり感じないくらいサラサラで付け心地軽やか。

透明感が強いものの、重ね塗りすることで自分の思い通りの発色感を調整できるのは嬉しいポイントです。

ピンクの中でもオレンジ系やブルー系といったカラーバリエーションがありますが、どれも女性らしく仕上げてくれるので男性ウケが良いのも納得でしょう。

 

自分の元の唇に近い色を選べば、唇の内側からじゅわっとあふれ出す血色感のある仕上がりに。

水分に反応して発色するティント処方で、時間が経てば経つほど発色感がアップするため、仕事メイクやデートのときにも最適です。

 

オペラ リップティントの商品情報

 

価格:1,500円(税抜)

色:6色

タイプ:オイル

 

 

※合わせて読みたい:  プチプラの花嫁リップ!オペラのリップティントを徹底解説

 

2. キャンメイク リップティントシロップ

 

 

特徴

 

河北麻友子さんがイメージモデルを務めているプチプラコスメ定番ブランドが「キャンメイク」。

マニキュアのような可愛らしい見た目と実力派な使い心地から、「神コスメ」と言われたリップが「リップティントシロップ」です。

 

さすがキャンメイクともいうべき、驚きの価格は650円(税抜)!

それでいて内容量も他のコスメと引けを取らないコスパの良さで、リピーターが続出しているアイテムなんです。

 

付属のスパチュラは、ふわふわとした長めの毛で、しっかりとリキッドをキャッチし唇に乗せてくれます。

また、スティックが太すぎず細すぎないので、口角や唇の内側など小回りが効く使い勝手の良さです。

 

テクスチャー

 

リップティントシロップは、ティント独特のべたつきを軽減した、まさにシロップのようなみずみずしいリキッドが特徴。

透け感と発色感のバランスが絶妙で、長時間付けていても負担がありません。

 

定番カラーと独特な深みのあるカラー展開で、普段使いからイベントやパーティなど、特別な場面でも使えそうなのは魅力的なポイントです。

そうとはいえ、どの色もパキッとした発色というよりは、シアーな仕上がりで上品さを忘れません。

主張が強すぎないからこそ、他のブランドのリップを組み合わせて質感の変化を楽しんだり、様々な色を混ぜて使うのもおすすめです。

 

キャンメイク リップティントシロップの商品情報

 

価格:650円(税抜)

内容量:3g

色:4色

タイプ:グロス

 

 

 

3. ケイト カラーセンサーリップティントN

 

 

特徴

 

同じリップティントでも、2つの異なる質感から選べるケイト初のリップティントが「カラーセンサーリップティントN」です。

オイルティントとマットティントの2種類に分かれており、仕上がりの好みで選ぶことができます。

どちらにも唇を乾燥から防ぐ保湿成分が配合されているので、乾燥が気になる秋から冬にかけても安心して使えるんです。

成分は「アーモンド油」「ホホバ種子油」「ひまわり種子油」「オリーブ果実油」などで、植物由来成分で唇にも優しいのは嬉しいですよね。

 

カラー展開は全7色ですが、質感によって色合いも異なります。

オイルタイプは、レッド系をベースにした色みがほとんどで、その中でも特徴的なのがBK‐1というブラックの色みです。

ブラックと名前が付いているものの、発色はほとんどなく透明に近いため、ツヤ感だけを出したい方におすすめ。

 

マットタイプは、ピンク系・レッド系・ベージュ系と普段使いしやすい色が多く、ツヤ感がないのでクールな印象になります。

モードメイクやスモーキーメイクとの相性が良いです。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、多少とろみがあるものの、グロスほど粘度感もなく負担は軽めです。

被膜感があり、しっかり保湿してくれているなと感じられます。

 

「カラーセンサー」ということから水分に反応し、自分だけの血色感に変化するのもこのアイテムの特徴の一つです。

塗布直後よりも時間が経った方が濃く色づき、深みのある色合いになります。

 

スパチュラは、比較的小さめで塗りやすく、グラデーションリップなど繊細な使い方もなんなく出来るんです。

伸びが良いというわけではないので、プチプラコスメの中でもコスパは良くありませんが、元の金額が安いので試してみる価値はあります。

角ばっているクールなパッケージは、デパコスにも引けを取らない見た目で、どこでも手軽に塗り直しもできますよ。

 

ケイト カラーセンサーリップティントNの商品情報

 

価格:1,100円(税抜)

内容量:7g

色:7色

タイプ:オイル・ルージュ

 

 

 

4. セザンヌ カラーティントリップ

 

 

特徴

 

とにかくどれだけ食べても飲んでも落ちない魔法のティントリップと言われているのがセザンヌの「カラーティントリップ」です。

口コミでも高評価が多く、美容系youtuberやファッション雑誌でも取り上げられていた実力派コスメ。

カラーバリエーションはピンク系やレッド系の4色で、くすみ色なので、塗るだけでイマドキ大人メイクが作れるルージュです。

 

ゲル化したオイルを用いており、唇にフタをすることで水分の蒸発を防ぎいつまでしっとりとした唇にしてくれます。

保湿成分には、薬用保湿剤にも使われる「ワセリン」や「シア脂」、美容成分としても人気の「ヒアルロン酸」や「カニナバラ果実油」を配合し、リップクリームいらずで潤いをキープしてくれるんです。

また、無香料かつアルコールフリーなため、敏感肌の方や香り付きのコスメが苦手な方でも安心して使えます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーはもったりとしており、透明感の強い一般的なティントリップよりも重めな付け心地です。

発色がとても強く、セミマットな仕上がりになります。

色はパッケージ見たままでそのまま唇に乗るので、買ってから「なんか色が違うな…」といったことがないのは魅力です。

 

唇にポイントを置いたメイクがしたい方やティントリップの中でも、透明感のない強め発色が欲しい方にはおすすめ。

時間が経つと多少の色落ちが感じられますが、そんなときはあらかじめティッシュオフしておくと色持ちが良くなります。

少量でもかなりの高発色なので、スパチュラの先端で余分なリキッドを落として塗布するようにしてくださいね。

 

セザンヌ カラーティントリップの商品情報

 

価格:600円(税抜)

内容量:4.1g

色:4色

タイプ:ルージュ

 

 

 

5. カイジュリメイ フラワーティントリップ

 

 

特徴

 

花を閉じ込めたような繊細なデザインと、花のように色づく上品な使い心地がSNSで話題を集めている「カイジュリメイ フラワーティントリップ」。

クリアなグロスと色づくリップカラーの2in1アイテムで、色持ちとツヤ感に口コミの満足度は高めです。

 

このリップ最大の特徴は、唇の持っている水分や自らの体温によって色合いが変わること。

塗り始めは無色透明なのに、体温が高いと桃色に染まるなど、毎日色の変化を楽しむことができます。

 

敏感な唇だからこそ成分にもこだわり、3種類の天然オイル「ホホバオイル」「サンフラワーオイル」「オリーブオイル」を配合しているんです。

毎日使うものなので、天然の成分を使えるのは嬉しいですよね。

 

テクスチャー

 

リキッドが出ているのもあまり感じられないくらい薄付きで、リップクリームを塗っているようなテクスチャーです。

被膜感が多少ありますが、潤いを守ってくれているなといった印象。

 

グロスの染料をさらにオイルで薄めたような透明感のある色合いで、ナチュラルメイクの方やちょっとしたお出かけには向いています。

重ね塗りをしても透け感がなくなるような発色ではないので、パキッとした色みが好きな方には物足りなさを感じるかもしれません。

塗って5分ほど経つと透明だった唇が、血色が良くなったようなピンク色に変色し、元からこういう色の人を演出してくれます。

 

食べても飲んでも一度ピンクになった色合いはキープされ、繊細な色が長続きするのは魅力的。

デパコス並みの繊細な使い心地は、持っていたら使えるアイテムです。

 

カイジュリメイ フラワーティントリップの商品情報

 

価格:1,800円(税抜)

内容量:4g

色:5色

タイプ:ルージュ

 


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