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【タイプ別】おすすめのクレンジング19選!クレンジングの特徴や注意点まとめ






メイクをする上で、合わせて必要になってくるのが、「クレンジング」です。
毎日使うものだからこそ、肌に優しく、しっかりメイクを落としてくれるものがいいですよね。

クレンジングは美肌になるために大切なコスメの一つ。
また、肌質やメイクの種類によって使った方がいいクレンジングは異なります。

オイルタイプ・ミルクタイプ・ジェルタイプなどその種類は様々。
どれを使ったらいいかわからない人も多いのではないでしょうか。

本記事ではおすすめのクレンジングから、クレンジングの選び方、使い方を紹介していきます。

【目次】【タイプ別】おすすめのクレンジング19選!クレンジングの特徴や注意点まとめ

 

1ページ目 :

 

クレンジングをする上で注意すべき4つのポイント

1. 清潔な手で行う

2. ポイントメイクは先に落としておく

3. 指定された分量を使う

4. ぬるま湯で十分すすぐ

クレンジングの種類は主に5つ

1. オイルタイプで濃いメイクもすっきり

2. ジェルタイプでべたつき知らず

3. クリームタイプでうるおいキープ

4. ミルクタイプで肌への負担をなくす

5. シートタイプで時短クレンジング

<オイルタイプのおすすめクレンジング>

1. shu uemura 「フレッシュ クリア サクラ クレンジングオイル」

2. ファンケル 「無添加マイルドクレンジングオイル」

3. アテニア 「スキンクリアクレンズオイル」

4. ちふれ 「クレンジングオイル」

5. ビフェスタ 「クレンジングオイル ポアクリア」

 

2ページ目 :

 

<ジェルタイプのおすすめクレンジング>

1. skinvill 「ホットクレンジングジェルN」

2. キュレル 「ジェルメイク落とし」

3. シンデレラタイム 「ブースターセラムナノクレンジングゲル敏感肌タイプ」

4. ジョンマスターオーガニック 「シンピュルテピュアクレンジングクリア」

<クリームタイプのおすすめクレンジング>

1. ポンズ 「エイジビューティークリームクレンジング」

2. コーセー 「プレディアスパ・エ・メールファンゴWクレンズ」

3. ビオレ 「こくリッチメイクオフクリーム」

 

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<ミルクタイプのおすすめクレンジング>

1. カバーマーク 「トリートメント クレンジング ミルク」

2. アベンヌ 「クレンジングミルク」

3. ロゼット 「クレンジングミルク」

4. カウブランド 「無添加メイク落としミルク」

<シートタイプのおすすめクレンジング>

1. ビフェスタ 「うる落ち水クレンジングシート ブライトアップ」

2. 江原道(コウゲンドウ) 「クレンジングシート」

3. ビオレ 「ふくだけコットン うるおいリッチ」

 

 

クレンジングをする上で注意すべき4つのポイント

 

毎日行うクレンジング。

肌に気を遣っているつもりでも、実は肌に負担がかかるクレンジングをしてしまっているかもしません。

ここでは、クレンジングをする上で注意すべき4つのポイントを紹介していきます。

 

1. 清潔な手で行う

 

手洗い クレンジング

 

まずはクレンジングする前に、手を綺麗に洗い清潔な状態にしましょう。

どうせ洗い流すからと思っている人もいるかもしれませんが、手には目には見えない細菌や雑菌が付着しています。

 

そのまま顔を触ることで、肌トラブルの原因になってしまうこともあります。

また、手が汚れているとクレンジングの効果が汚れに負けて十分に発揮できないことも。

しっかりハンドソープや石鹸を使って清潔にしてクレンジングしましょう。

 

2. ポイントメイクは先に落としておく

 

ポイントメイク クレンジング

 

こすってしまいがちなポイントメイクは、先にクレンジングして落としましょう。

目の周りや唇は皮膚が薄いので、専用のリムーバーやリキッドタイプのクレンジングをコットンに染み込ませて取ってください。

 

ポイントメイクを先に落とすことで、ポイントメイクの汚れが違う場所へ広がることも防げます。

落ちにくいメイクをあらかじめ落としておくことで、メイクが薄いところに余計な力を入れずにオフすることができます。

ポイントメイクも、力任せにこするのではなく、コットンを数秒間当てて浮かせたりするなどして、刺激が少なく済むように工夫してあげてください。

 

3. 指定された分量を使う

 

クレンジング 分量

 

各メーカーや商品が指定している量を守って使用するようにしてください。

指定された量より多すぎるとその分洗い流す量も増え、必要以上に肌の水分量が持っていかれる可能性があり、乾燥肌に繋がります。

 

また、指定された量より少なすぎると、肌を摩擦し痛める原因になってしまうこともあります。

クレンジングは必ず指定された量を守って使いましょう。

 

4. ぬるま湯で十分すすぐ

 

クレンジング 洗顔

 

クレンジングをするときは、ぬるま湯で十分にすすぐようにしましょう。

熱すぎる水温は、本来ある皮脂を余分に溶かしてしまい、乾燥に繋がります。

また、冷たすぎる水温は、実感はなくても毛穴が引き締まり汚れが取れないことも。

 

理想の水温は「30~32℃」ほどのぬるま湯です。

毛穴が開いて汚れが取れ、適度な皮脂が残り、その後の化粧水などのスキンケアが浸透しやすいと言われています。

 

 

毎日必ずするクレンジング。

その日のメイクに合ったクレンジング剤を選ぶのも、スキンケアのためにはとても大切なことです。

クレンジングのそれぞれの特徴をしっかり把握した上で、正しい使い方をして美しい肌を手に入れてくださいね。

 

 

クレンジングの種類は主に5つ

 

一言でクレンジングといっても、その種類はたくさんあります。

潤いを逃がさないタイプやすっきり爽快感のあるタイプまで様々です。

 

ここでは、クレンジングを特徴別に紹介していきます。

自分に合うクレンジング選びの参考にしてください。

 

1. オイルタイプで濃いメイクもすっきり

 

オイル クレンジング

 

最も洗浄力が高いのが「オイルタイプ」のクレンジングです。

濃いメイクもオイルの力でスルスルと落とすことができます。

 

ウォータープルーフのコスメやファンデーションを数回重ね塗りする人など、しっかりメイクをする人にはおすすめのクレンジングタイプです。

また、落としにくいポイントメイクも、オイルタイプならリムーバー無しで落とせるので時短になります

 

ただ、オイルタイプはたくさんあるクレンジングタイプの中でも、洗浄力がとても高いために肌への負担も大きいです。

乾燥肌の人は乾燥がさらにひどくなったりすることもあるので、使うときはしっかり保湿をするなどして肌トラブルを防ぎましょう。

 

2. ジェルタイプでべたつき知らず

 

クレンジング ジェル

 

クレンジングタイプの中でも人気があるのが、もったりとした感触が特徴の「ジェルタイプ」。

 

もったりとした感触とは裏腹に、軽い付け心地で使い勝手が良いです。

ジェルタイプは、液の層が厚く摩擦が起こりにくいので、肌への負担も少なくて済みます。

 

そうとはいえ、ジェルタイプの中でもオイル入りのものや毛穴詰まりに特化しているものなど、成分は様々。

自分に合うタイプものを選んでみてくださいね。

 

3. クリームタイプでうるおいキープ

 

クリーム クレンジング

 

オイルタイプの次に洗浄力が高いと言われているのが「クリームタイプ」です。

 

水分が豊富に含まれているため乾燥しすぎることもなく、クリームタイプなのでしっとりとした洗い上がりになります。

肌への負担が少なく、乾燥肌や敏感肌の人には特におすすめです。

 

オイルタイプほど洗浄力が高いというわけではなく、しっかりメイクというよりはナチュラルメイクの人向きです。

同じクリームタイプでも、使用感は商品やメーカーによって違うので、自分に合うものを見つけてみてください。

 

4. ミルクタイプで肌への負担をなくす

 

ミルク クレンジング

 

一番ライトな洗い上がりで、洗浄力が弱いのが「ミルクタイプ」です。

洗浄力は低いものの、肌への負担も少ないので、普段からナチュラルメイクしかしない人はミルクタイプを使うと良いですね。

 

ミルクタイプは油分も少ないため、こすったり摩擦を起こすと、かえって肌を傷つけてしまいます。

保湿成分が豊富に含まれている商品も多く、しっとりした洗い上がりです。

肌トラブルになる原因が少ないタイプなので、敏感肌や乾燥肌の人にはおすすめです。

 

5. シートタイプで時短クレンジング

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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何より時短で簡単にメイクオフできるのが、「シートタイプ」です。

旅行や外出時に手軽に化粧落としをしたい人におすすめです。

 

ただ、シートタイプはこすってメイクを落とすクレンジングなので、肌を傷つけてしまう恐れがあります。

使うときはポイントメイクの部分だけにしたり、毎日は使わないようにしましょう。

 

 

<オイルタイプのおすすめクレンジング>

 

クレンジングの中でも一番洗浄力が強く、濃いメイクやウォータープルーフのマスカラ、落ちにくいリップティントもスルスル落ちてしまうクレンジングタイプ。

乾燥肌や敏感肌の人には多少刺激が強いとも言われています。

ここでは、そんなメイクを徹底的に落としてくれるオイルタイプのクレンジングを紹介していきます。

 

1. shu uemura 「フレッシュ クリア サクラ クレンジングオイル」

 

 

可愛らしいピンクのパッケージが目を引く、shu uemuraの「フレッシュクリア サクラ クレンジングオイル」。

サクラの優しい香りが心地よく、それでいて清涼感も持ち合わせているので、クレンジングタイムにリラックスできます。

 

「フレッシュクリア サクラ クレンジングオイル」は、細かいオイルの分子が毛穴に入り込んでしっかり洗浄してくれるので、毛穴悩みを解決しやすいです。

他にも八重桜から抽出された「サクラペタルエキス」と金沢桜の「酵母」を配合することで、毛穴の原因となる「常在アクネ菌」「ポルフィリン」に効き、毛穴トラブルを改善してくれます。

肌への浸透力も高いので、ウォータープルーフのコスメやリキッドタイプのファンデーションもスムーズに落とすことができます。

 

テクスチャーは、オイルタイプというもののサラサラしているのが特徴です。

優しいタッチで、ファンデーションはもちろん、目元のメイクもしっかり取れます。

 

くるくる回しながら使っていると、角栓が取れて顔のざらつきも取れます。

オイルタイプというと、洗い上がりもオイルの膜を張ったようなヘビーな感覚があることも多いですが、この商品はないためオイル初心者さんも安心して使えます。

 

shu uemura 「フレッシュ クリア サクラ クレンジングオイル」の商品情報

 

価格:3,000円(税抜)、8,000円(税抜)

内容量:150ml、450ml

マツエク:可

 

 

 

 

2. ファンケル 「無添加マイルドクレンジングオイル」

 

 

アットコスメ内のベストコスメアワードで1位を受賞している優秀クレンジングが、ファンケルの「無添加マイルドクレンジングオイル」です。

「無添加メイクマイルドクレンジングオイル」の中には、「するんとオフオイルα」と呼ばれるクッション性のあるクレンジング成分が入っているので、肌にストレスをかけずにするんとメイクオフすることができます。

また、手が濡れていてもクレンジング力が変わらないので、お風呂場でのクレンジングも問題ありません。

 

パッケージの裏には開封した日付を書く欄があります。

これは、ファンケルが設けているフレッシュに使える期間(120日)を把握するためです。

防腐剤を一切使用していないファンケルならではの仕様で、安心して使えるのも人気の理由の一つとなっています。

 

テクスチャーは、とろみが強めのしっとりタイプ。

多少重く感じるものの、肌を直でこすらずにメイクを落とし切れるのはいいですよね。

オイルの伸びがかなりいいので、1プッシュで顔全体に行き届きしっかり落とせます。

 

洗い上がりは、とろみが強かったのがウソのようにさっぱり。

個人差はありますが、二度洗いしたくなる人もいるほどの保湿感があるので、乾燥肌の人は試してみてください。

 

ファンケル 「無添加マイルドクレンジングオイル」の商品情報

 

価格:1,700円(税抜)

内容量:120ml

マツエク:可

 

 

 

 

3. アテニア 「スキンクリアクレンズオイル」

 

 

クレンジングはもちろんのこと、エイジングケアもしてくれるのがアテニアの「スキンクリアクレンズオイル」です。

オイル内には4つの美容液成分が入っており、クレンジングに加え、肌に潤いをしっかり与えてくれることから通称「大人のクレンジング」とも呼ばれています。

また、この美容液成分は加齢とともに増えるくすみの原因「肌ステイン」を取り除く役割もしているので、使えば使うほど明るい陶器のような肌になります。

 

濡れた手でも使えて、素早く洗い流しができる「微細乳化」が、高密着なファンデーションや落ちづらいメイクを一瞬にして浮き上がらせます。

それでいてマツエクにも対応しているので、安心して使うことができます。

 

テクスチャーは、サラリとした比較的軽めなオイリー感。

軽めながらもオイリーで肌滑りがよく、緩すぎず固すぎずといったところです。

 

洗い上がりもオイルタイプ特有のツッパリ感がなく、もちもちした感触。

アロマタイプということもあって、ほんのり柑橘系の香りを感じます。

人工的な香り感はないので、コスメ特有の香りが苦手な人でも使えますよ。

香りが苦手な人は、無香料タイプもあるのでそちらを使ってみてくださいね。

 

アテニア 「スキンクリアクレンズオイル」の商品情報

 

価格:1,700円(税抜)

内容量:175ml

マツエク:可

 

 

 

 

4. ちふれ 「クレンジングオイル」

 

 

大満足の内容量とコスパの良さが話題になっている、ちふれの「クレンジングオイル」。

無香料・無着色・ノンアルコールなので、敏感肌の人や肌トラブルが起こりやすい人におすすめです。

 

テクスチャーはオイルそのままといった感じで、オイルタイプの中でもかなりライトな付け心地です。

良くも悪くもデパコスとの差はありません。

そうとはいえ、オイルタイプにしては軽めなので、オイリーな膜が覆ってくれる感じは少なく、量は多めに付けた方が良いでしょう。

 

クレンジングは液が肌に馴染むまでくるくる回したり、こすったりすることで肌を痛めてしまうこともありますが、ちふれの「クレンジングオイル」はとにかく馴染みが早いです。

いつまでも馴染ませなくても、肌に付けたら即馴染み、メイクが浮いてくるのがわかります。

洗い上がりもW洗顔しなくてもいいほどスッキリしているので、オイル特有の保湿感が苦手な人に向いています。

時間が経つとツッパリ感が出てきてしまうので、洗顔後はできるだけ早めに保湿をするといいですよ。

 

ちふれ 「クレンジングオイル」

 

価格:700円(税抜)、詰め替え用600円(税抜)

内容量:220ml

マツエク:不可

 

 

 

 

5. ビフェスタ 「クレンジングオイル ポアクリア」

 

 

拭き取りクレンジングで知られていたビフェスタから、オイルタイプの「クレンジングオイル ポアクリア」が販売されました。

天然由来の「コメ胚芽オイル」が配合されており、肌を柔らかくしてくれるので、落ちにくいメイクも浮かせてオフしやすくなっています。

 

他にも、オイル特有の乾燥からくるツッパリ感をなくすために、「ひまわり油」や「ローズマリー油」などの美容オイルを配合しています。

肌に潤いを与えてくれ、もっちりとした肌質にしてくれます。

 

クレンジングは顔全体に使うものなので、目に入ってしみてしまうこともしばしば。

ポアクリアは、目元やまつ毛を保護してくれる「ビタミンB・E誘導体」を配合しているため、デリケートな箇所も問題なく使えます。

 

テクスチャーは、さらさらした軽めな印象。

ナチュラルメイクなら半プッシュから1プッシュで十分落とせるくらい伸びがいいです。

 

液がなめらかなので、指が思い通りスルスル動きます。

マッサージオイルのように滑りが良く、つけ心地がよい印象です。

 

肌に馴染ませているときは多少のオイリー感を感じるものの、洗い流せば問題ありません。

タオルで拭くと、洗顔する前よりももっちり手に吸い付く保湿力があります。

ヌルつきも残らないさっぱり仕上がりなので、W洗顔も必要ありません。

個人差はありますが、ラベンダーの香りが強めなので、苦手な人はあらかじめ香りを試して購入してくださいね。

 

ビフェスタ 「クレンジングオイル ポアクリア」の商品情報

 

価格:1,000円(税抜)

内容量:230ml

マツエク:不可

 

 

 

 


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