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【タイプ別】おすすめのクレンジング19選!クレンジングの特徴や注意点まとめ






メイクをする上で、合わせて必要になってくるのが、「クレンジング」です。
毎日使うものだからこそ、肌に優しく、しっかりメイクを落としてくれるものがいいですよね。

クレンジングは美肌になるために大切なコスメの一つ。
また、肌質やメイクの種類によって使った方がいいクレンジングは異なります。

オイルタイプ・ミルクタイプ・ジェルタイプなどその種類は様々。
どれを使ったらいいかわからない人も多いのではないでしょうか。

本記事ではおすすめのクレンジングから、クレンジングの選び方、使い方を紹介していきます。

【目次】【タイプ別】おすすめのクレンジング19選!クレンジングの特徴や注意点まとめ

 

1ページ目 :

 

クレンジングをする上で注意すべき4つのポイント

1. 清潔な手で行う

2. ポイントメイクは先に落としておく

3. 指定された分量を使う

4. ぬるま湯で十分すすぐ

クレンジングの種類は主に5つ

1. オイルタイプで濃いメイクもすっきり

2. ジェルタイプでべたつき知らず

3. クリームタイプでうるおいキープ

4. ミルクタイプで肌への負担をなくす

5. シートタイプで時短クレンジング

<オイルタイプのおすすめクレンジング>

1. shu uemura 「フレッシュ クリア サクラ クレンジングオイル」

2. ファンケル 「無添加マイルドクレンジングオイル」

3. アテニア 「スキンクリアクレンズオイル」

4. ちふれ 「クレンジングオイル」

5. ビフェスタ 「クレンジングオイル ポアクリア」

<ジェルタイプのおすすめクレンジング>

1. skinvill 「ホットクレンジングジェルN」

2. キュレル 「ジェルメイク落とし」

3. シンデレラタイム 「ブースターセラムナノクレンジングゲル敏感肌タイプ」

4. ジョンマスターオーガニック 「シンピュルテピュアクレンジングクリア」

 

2ページ目 :

 

<クリームタイプのおすすめクレンジング>

1. ポンズ 「エイジビューティークリームクレンジング」

2. コーセー 「プレディアスパ・エ・メールファンゴWクレンズ」

3. ビオレ 「こくリッチメイクオフクリーム」

<ミルクタイプのおすすめクレンジング>

1. カバーマーク 「トリートメント クレンジング ミルク」

2. アベンヌ 「クレンジングミルク」

3. ロゼット 「クレンジングミルク」

4. カウブランド 「無添加メイク落としミルク」

<シートタイプのおすすめクレンジング>

1. ビフェスタ 「うる落ち水クレンジングシート ブライトアップ」

2. 江原道(コウゲンドウ) 「クレンジングシート」

3. ビオレ 「ふくだけコットン うるおいリッチ」

 

 

クレンジングをする上で注意すべき4つのポイント

 

毎日行うクレンジング。

肌に気を遣っているつもりでも、実は肌に負担がかかるクレンジングをしてしまっているかもしません。

ここでは、クレンジングをする上で注意すべき4つのポイントを紹介していきます。

 

1. 清潔な手で行う

 

手洗い クレンジング

 

まずはクレンジングする前に、手を綺麗に洗い清潔な状態にしましょう。

どうせ洗い流すからと思っている人もいるかもしれませんが、手には目には見えない細菌や雑菌が付着しています。

 

そのまま顔を触ることで、肌トラブルの原因になってしまうこともあります。

また、手が汚れているとクレンジングの効果が汚れに負けて十分に発揮できないことも。

しっかりハンドソープや石鹸を使って清潔にしてクレンジングしましょう。

 

2. ポイントメイクは先に落としておく

 

ポイントメイク クレンジング

 

こすってしまいがちなポイントメイクは、先にクレンジングして落としましょう。

目の周りや唇は皮膚が薄いので、専用のリムーバーやリキッドタイプのクレンジングをコットンに染み込ませて取ってください。

 

ポイントメイクを先に落とすことで、ポイントメイクの汚れが違う場所へ広がることも防げます。

落ちにくいメイクをあらかじめ落としておくことで、メイクが薄いところに余計な力を入れずにオフすることができます。

ポイントメイクも、力任せにこするのではなく、コットンを数秒間当てて浮かせたりするなどして、刺激が少なく済むように工夫してあげてください。

 

3. 指定された分量を使う

 

クレンジング 分量

 

各メーカーや商品が指定している量を守って使用するようにしてください。

指定された量より多すぎるとその分洗い流す量も増え、必要以上に肌の水分量が持っていかれる可能性があり、乾燥肌に繋がります。

 

また、指定された量より少なすぎると、肌を摩擦し痛める原因になってしまうこともあります。

クレンジングは必ず指定された量を守って使いましょう。

 

4. ぬるま湯で十分すすぐ

 

クレンジング 洗顔

 

クレンジングをするときは、ぬるま湯で十分にすすぐようにしましょう。

熱すぎる水温は、本来ある皮脂を余分に溶かしてしまい、乾燥に繋がります。

また、冷たすぎる水温は、実感はなくても毛穴が引き締まり汚れが取れないことも。

 

理想の水温は「30~32℃」ほどのぬるま湯です。

毛穴が開いて汚れが取れ、適度な皮脂が残り、その後の化粧水などのスキンケアが浸透しやすいと言われています。

 

 

毎日必ずするクレンジング。

その日のメイクに合ったクレンジング剤を選ぶのも、スキンケアのためにはとても大切なことです。

クレンジングのそれぞれの特徴をしっかり把握した上で、正しい使い方をして美しい肌を手に入れてくださいね。

 

 

クレンジングの種類は主に5つ

 

一言でクレンジングといっても、その種類はたくさんあります。

潤いを逃がさないタイプやすっきり爽快感のあるタイプまで様々です。

 

ここでは、クレンジングを特徴別に紹介していきます。

自分に合うクレンジング選びの参考にしてください。

 

1. オイルタイプで濃いメイクもすっきり

 

オイル クレンジング

 

最も洗浄力が高いのが「オイルタイプ」のクレンジングです。

濃いメイクもオイルの力でスルスルと落とすことができます。

 

ウォータープルーフのコスメやファンデーションを数回重ね塗りする人など、しっかりメイクをする人にはおすすめのクレンジングタイプです。

また、落としにくいポイントメイクも、オイルタイプならリムーバー無しで落とせるので時短になります

 

ただ、オイルタイプはたくさんあるクレンジングタイプの中でも、洗浄力がとても高いために肌への負担も大きいです。

乾燥肌の人は乾燥がさらにひどくなったりすることもあるので、使うときはしっかり保湿をするなどして肌トラブルを防ぎましょう。

 

2. ジェルタイプでべたつき知らず

 

クレンジング ジェル

 

クレンジングタイプの中でも人気があるのが、もったりとした感触が特徴の「ジェルタイプ」。

 

もったりとした感触とは裏腹に、軽い付け心地で使い勝手が良いです。

ジェルタイプは、液の層が厚く摩擦が起こりにくいので、肌への負担も少なくて済みます。

 

そうとはいえ、ジェルタイプの中でもオイル入りのものや毛穴詰まりに特化しているものなど、成分は様々。

自分に合うタイプものを選んでみてくださいね。

 

3. クリームタイプでうるおいキープ

 

クリーム クレンジング

 

オイルタイプの次に洗浄力が高いと言われているのが「クリームタイプ」です。

 

水分が豊富に含まれているため乾燥しすぎることもなく、クリームタイプなのでしっとりとした洗い上がりになります。

肌への負担が少なく、乾燥肌や敏感肌の人には特におすすめです。

 

オイルタイプほど洗浄力が高いというわけではなく、しっかりメイクというよりはナチュラルメイクの人向きです。

同じクリームタイプでも、使用感は商品やメーカーによって違うので、自分に合うものを見つけてみてください。

 

4. ミルクタイプで肌への負担をなくす

 

ミルク クレンジング

 

一番ライトな洗い上がりで、洗浄力が弱いのが「ミルクタイプ」です。

洗浄力は低いものの、肌への負担も少ないので、普段からナチュラルメイクしかしない人はミルクタイプを使うと良いですね。

 

ミルクタイプは油分も少ないため、こすったり摩擦を起こすと、かえって肌を傷つけてしまいます。

保湿成分が豊富に含まれている商品も多く、しっとりした洗い上がりです。

肌トラブルになる原因が少ないタイプなので、敏感肌や乾燥肌の人にはおすすめです。

 

5. シートタイプで時短クレンジング

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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何より時短で簡単にメイクオフできるのが、「シートタイプ」です。

旅行や外出時に手軽に化粧落としをしたい人におすすめです。

 

ただ、シートタイプはこすってメイクを落とすクレンジングなので、肌を傷つけてしまう恐れがあります。

使うときはポイントメイクの部分だけにしたり、毎日は使わないようにしましょう。

 

 

<オイルタイプのおすすめクレンジング>

 

クレンジングの中でも一番洗浄力が強く、濃いメイクやウォータープルーフのマスカラ、落ちにくいリップティントもスルスル落ちてしまうクレンジングタイプ。

乾燥肌や敏感肌の人には多少刺激が強いとも言われています。

ここでは、そんなメイクを徹底的に落としてくれるオイルタイプのクレンジングを紹介していきます。

 

1. shu uemura 「フレッシュ クリア サクラ クレンジングオイル」

 

 

可愛らしいピンクのパッケージが目を引く、shu uemuraの「フレッシュクリア サクラ クレンジングオイル」。

サクラの優しい香りが心地よく、それでいて清涼感も持ち合わせているので、クレンジングタイムにリラックスできます。

 

「フレッシュクリア サクラ クレンジングオイル」は、細かいオイルの分子が毛穴に入り込んでしっかり洗浄してくれるので、毛穴悩みを解決しやすいです。

他にも八重桜から抽出された「サクラペタルエキス」と金沢桜の「酵母」を配合することで、毛穴の原因となる「常在アクネ菌」「ポルフィリン」に効き、毛穴トラブルを改善してくれます。

肌への浸透力も高いので、ウォータープルーフのコスメやリキッドタイプのファンデーションもスムーズに落とすことができます。

 

テクスチャーは、オイルタイプというもののサラサラしているのが特徴です。

優しいタッチで、ファンデーションはもちろん、目元のメイクもしっかり取れます。

 

くるくる回しながら使っていると、角栓が取れて顔のざらつきも取れます。

オイルタイプというと、洗い上がりもオイルの膜を張ったようなヘビーな感覚があることも多いですが、この商品はないためオイル初心者さんも安心して使えます。

 

shu uemura 「フレッシュ クリア サクラ クレンジングオイル」の商品情報

 

価格:3,000円(税抜)、8,000円(税抜)

内容量:150ml、450ml

マツエク:可

 

 

 

 

 

2. ファンケル 「無添加マイルドクレンジングオイル」

 

 

アットコスメ内のベストコスメアワードで1位を受賞している優秀クレンジングが、ファンケルの「無添加マイルドクレンジングオイル」です。

「無添加メイクマイルドクレンジングオイル」の中には、「するんとオフオイルα」と呼ばれるクッション性のあるクレンジング成分が入っているので、肌にストレスをかけずにするんとメイクオフすることができます。

また、手が濡れていてもクレンジング力が変わらないので、お風呂場でのクレンジングも問題ありません。

 

パッケージの裏には開封した日付を書く欄があります。

これは、ファンケルが設けているフレッシュに使える期間(120日)を把握するためです。

防腐剤を一切使用していないファンケルならではの仕様で、安心して使えるのも人気の理由の一つとなっています。

 

テクスチャーは、とろみが強めのしっとりタイプ。

多少重く感じるものの、肌を直でこすらずにメイクを落とし切れるのはいいですよね。

オイルの伸びがかなりいいので、1プッシュで顔全体に行き届きしっかり落とせます。

 

洗い上がりは、とろみが強かったのがウソのようにさっぱり。

個人差はありますが、二度洗いしたくなる人もいるほどの保湿感があるので、乾燥肌の人は試してみてください。

 

ファンケル 「無添加マイルドクレンジングオイル」の商品情報

 

価格:1,700円(税抜)

内容量:120ml

マツエク:可

 

 

 

 

 

3. アテニア 「スキンクリアクレンズオイル」

 

 

クレンジングはもちろんのこと、エイジングケアもしてくれるのがアテニアの「スキンクリアクレンズオイル」です。

オイル内には4つの美容液成分が入っており、クレンジングに加え、肌に潤いをしっかり与えてくれることから通称「大人のクレンジング」とも呼ばれています。

また、この美容液成分は加齢とともに増えるくすみの原因「肌ステイン」を取り除く役割もしているので、使えば使うほど明るい陶器のような肌になります。

 

濡れた手でも使えて、素早く洗い流しができる「微細乳化」が、高密着なファンデーションや落ちづらいメイクを一瞬にして浮き上がらせます。

それでいてマツエクにも対応しているので、安心して使うことができます。

 

テクスチャーは、サラリとした比較的軽めなオイリー感。

軽めながらもオイリーで肌滑りがよく、緩すぎず固すぎずといったところです。

 

洗い上がりもオイルタイプ特有のツッパリ感がなく、もちもちした感触。

アロマタイプということもあって、ほんのり柑橘系の香りを感じます。

人工的な香り感はないので、コスメ特有の香りが苦手な人でも使えますよ。

香りが苦手な人は、無香料タイプもあるのでそちらを使ってみてくださいね。

 

アテニア 「スキンクリアクレンズオイル」の商品情報

 

価格:1,700円(税抜)

内容量:175ml

マツエク:可

 

 

 

 

 

4. ちふれ 「クレンジングオイル」

 

 

大満足の内容量とコスパの良さが話題になっている、ちふれの「クレンジングオイル」。

無香料・無着色・ノンアルコールなので、敏感肌の人や肌トラブルが起こりやすい人におすすめです。

 

テクスチャーはオイルそのままといった感じで、オイルタイプの中でもかなりライトな付け心地です。

良くも悪くもデパコスとの差はありません。

そうとはいえ、オイルタイプにしては軽めなので、オイリーな膜が覆ってくれる感じは少なく、量は多めに付けた方が良いでしょう。

 

クレンジングは液が肌に馴染むまでくるくる回したり、こすったりすることで肌を痛めてしまうこともありますが、ちふれの「クレンジングオイル」はとにかく馴染みが早いです。

いつまでも馴染ませなくても、肌に付けたら即馴染み、メイクが浮いてくるのがわかります。

洗い上がりもW洗顔しなくてもいいほどスッキリしているので、オイル特有の保湿感が苦手な人に向いています。

時間が経つとツッパリ感が出てきてしまうので、洗顔後はできるだけ早めに保湿をするといいですよ。

 

ちふれ 「クレンジングオイル」

 

価格:700円(税抜)、詰め替え用600円(税抜)

内容量:220ml

マツエク:不可

 

 

 

 

 

5. ビフェスタ 「クレンジングオイル ポアクリア」

 

 

拭き取りクレンジングで知られていたビフェスタから、オイルタイプの「クレンジングオイル ポアクリア」が販売されました。

天然由来の「コメ胚芽オイル」が配合されており、肌を柔らかくしてくれるので、落ちにくいメイクも浮かせてオフしやすくなっています。

 

他にも、オイル特有の乾燥からくるツッパリ感をなくすために、「ひまわり油」や「ローズマリー油」などの美容オイルを配合しています。

肌に潤いを与えてくれ、もっちりとした肌質にしてくれます。

 

クレンジングは顔全体に使うものなので、目に入ってしみてしまうこともしばしば。

ポアクリアは、目元やまつ毛を保護してくれる「ビタミンB・E誘導体」を配合しているため、デリケートな箇所も問題なく使えます。

 

テクスチャーは、さらさらした軽めな印象。

ナチュラルメイクなら半プッシュから1プッシュで十分落とせるくらい伸びがいいです。

 

液がなめらかなので、指が思い通りスルスル動きます。

マッサージオイルのように滑りが良く、つけ心地がよい印象です。

 

肌に馴染ませているときは多少のオイリー感を感じるものの、洗い流せば問題ありません。

タオルで拭くと、洗顔する前よりももっちり手に吸い付く保湿力があります。

ヌルつきも残らないさっぱり仕上がりなので、W洗顔も必要ありません。

個人差はありますが、ラベンダーの香りが強めなので、苦手な人はあらかじめ香りを試して購入してくださいね。

 

ビフェスタ 「クレンジングオイル ポアクリア」の商品情報

 

価格:1,000円(税抜)

内容量:230ml

マツエク:不可

 

 

 

 

<ジェルタイプのおすすめクレンジング>

 

オイルのようなぬるぬる感や、洗浄力の強さが苦手な人におすすめなのがジェルタイプ。

密着感は高いのに、洗い上がりはさらりとしているのが人気です。

ここではそんなジェルタイプのクレンジングを紹介していきます。

 

1. skinvill 「ホットクレンジングジェルN」

 

 

使うほどに暖かく、ホットスパのようだと人気なのがskinvillの「ホットクレンジングジェルN」です。

芸能人やモデルさんも使っているとSNS等でも話題になっています。

温感ジェルのマッサージによって、メイクの汚れや毛穴のつまりが取れ、温かみが寒い冬のクレンジングも快適に。

 

また、肌にとっていい天然由来の成分が多く配合されているのも特徴の一つ。

ウチワサボテンは肌の保湿力、ロディオラは美肌効果、ヒドロキシアバタイトは毛穴洗浄力を高めてくれると言われています。

 

テクスチャーは、固めで浸透しているか不安になるほど。

そうとはいえ、くるくるとマッサージしながら浸透させていくうちに、テクスチャーも柔らかく変化していきます。

固めだなと感じている人は、マッサージ感覚で馴染ませてあげてくださいね。

香りは柑橘系ですが、思っていたよりもしっかり香るため、好き嫌いが分かれてしまうかもしれません。

 

軽めのメイクはスルスル浮いてくるものの、ウォータープルーフのメイクは一度ではなかなか落としきれません。

しっかり目のメイクをする人は、リムーバーやアイメイク専用のクレンジングを使うことをおすすめします。

 

skinvill 「ホットクレンジングジェルN」の商品情報

 

価格:1,850円(税抜)

内容量:200g

マツエク:可

 

 

 

 

 

2. キュレル 「ジェルメイク落とし」

 

 

プチプラだけど使い勝手がいいクレンジングが、キュレルの「ジェルメイク落とし」です。

肌を健やかに保つために必要な成分である「セラミド」。

セラミドが減少すると、肌のバリア機能が低下し、肌の状態が悪くなりやすいと言われています。

そんな肌にとってなくてはならない「セラミド」を守りながら、密着性の高い口紅やリップティント、毛穴の奥に入っているファンデーションをしっかり落としてくれるのです。

 

 

テクスチャーは、まとまり感と厚みがあるジェルで扱いやすい印象。

ジェル特有のドロッと感は最初だけで、手に乗せればみるみるうちに溶け始め、ソフトな感触が心地いいです。

 

化粧への馴染みが早いため、指で肌を摩擦することもありません。

洗い上がりは、ぬるぬるしたりべたつきは一切感じられず、むしろしっとりもち肌になりセラミドの効果が感じられます。

洗っているときも特に刺激は感じられず、時間が経っても潤いが続くのは、乾燥肌の人にとってはありがたいですよね。

また、肌荒れを防ぐ「消炎剤」が配合されており、肌が薄くトラブルになりやすい人や生理前の肌荒れに悩んでいる人には特におすすめです。

 

キュレル 「ジェルメイク落とし」の商品情報

 

価格:1,000円(税抜)

内容量:130g

マツエク:可

 

 

 

 

 

3. シンデレラタイム 「ブースターセラムナノクレンジングゲル敏感肌タイプ」

 

 

クレンジングにおける肌の様々な悩みに対応しているのが、シンデレラタイムの「ブースターセラムナノクレンジングゲル」です。

その中でも、敏感肌タイプはクレンジングをすると顔がピリピリするといった人におすすめで、肌に優しく作られています。

 

この商品の特徴は、ただメイクを落とすだけではなく、スキンケア効果をサポートしてくれる「導入美容液成分」が配合されているところ。

「導入美容液成分」が、詰まった毛穴や古い角質のケアなどを改善し、洗顔後の肌の状態を整えてくれます。

 

低刺激性にこだわっているだけあり、アルコール・着色料・合成香料はもちろんのこと、「石油系界面活性剤」や「鉱物油」「紫外線吸収剤」も一切入っていません。

毎日使えば使うほど肌に優しい成分ですよ。

 

テクスチャーは、柔らかくとろんとしたジェル。

伸びがいいので、少量で使えてコスパも抜群です。

 

軽いのにとろんとした質感が肌への摩擦を軽減してくれて、するする使えます。

アイメイクやしっかりメイクも一発で落ちる洗浄力なので、オイルでは洗浄力が強すぎたという人にはおすすめです。

また、マツエクにも対応しているため、マツエクさんも安心して使えますね。

 

洗い上がりのツッパリ感はなく、長い時間保湿をしなくてもカピカピすることはありません。

その後の化粧水の入りがよくなったという人もおり、肌がクレンジング疲れしないのが人気の理由の一つです。

 

シンデレラタイム 「ブースターセラムナノクレンジングゲル敏感肌タイプ」の商品情報

 

価格:1,880円(税抜)

内容量:310ml

マツエク:可

 

 

 

 

 

4. ジョンマスターオーガニック 「シンピュルテピュアクレンジングクリア」

 

 

ベストコスメ賞を受賞するなど、オーガニック系で高く評価されているのが、ジョンマスターオーガニックの「シンピュルテピュアクレンジングクリア」です。

進化系クレンジングと言われており、オイルの洗浄力とジェルの使い勝手の良さの両方を持ち合わせています。

付けたときはジェルですが、水とメイク汚れである油が混ざり合った瞬間に徐々にオイルに変化していくのです。

洗い流すと汚れである油と水の層が逆転し、ジェルのときのようなさっぱりとした洗い上がりになります。

 

また、肌の皮脂に近い植物オイルを配合しているので、より早くメイクを浮かせることができます。

こすらないでも、自然とメイクが浮いてくるのはこれが理由です。

 

テクスチャーは、こってりした重めのジェル。

こってりはしているものの、ジェルなので塗りやすく、そして伸ばしやすいです。

 

顔全体に伸ばし終わる頃には、最初に塗った部分のメイクが浮き始めてきており、浸透力の速さがわかります。

オイル化してもヌルつきは感じないので、必要以上に何度も洗い流す必要がないのも肌への負担を減らせていいですよね。

 

濃いめのメイクも一度洗いでしっかり落ちます。

コスメの香りが苦手な人にも優しい、グレープフルーツとオレンジの優しい香りがリラックスできると人気です。

 

香りも「天然の精油のみ」を使っているため、安心して使えますよ。

一度使えば虜になる人が多く、リピーターが続出しているのでお試しください。

 

ジョンマスターオーガニック 「シンピュルテピュアクレンジングクリア」の商品情報

 

価格:3,100円(税抜)

内容量:120g

マツエク:可

 

 

 

 

 

 

<クリームタイプのおすすめクレンジング>

 

刺激が弱く、保湿力が高い割に洗浄力が高いのがクリームタイプ。

クリームタイプには拭き取り用と洗顔用などに分かれているので、自分に合った肌質や使い方を考えて選んでくださいね。

ここでは、おすすめのクリームタイプクレンジングをご紹介します。

 

1. ポンズ 「エイジビューティークリームクレンジング」

 

 

アメリカ発祥の商品で、数々の有名女優が使っていることで有名な世界的ブランドポンズ。

その中でもベストセラー商品と言われているのが、赤いパッケージが印象的な「エイズビューティークリームクレンジング」です。

 

「エイズビューティークリームクレンジング」は、年齢を重ねるごとに出てくる肌の悩みをクレンジングで解決しようとした商品。

商品のおよそ40%が「美容エッセンス」でできているので、保湿力が高くスキンケアもしてくれます。

 

テクスチャーは、クリームタイプにしては固めな印象。

肌につけ伸ばすとみるみるうちに、クリームがオイル化していきます。

指すべりが数秒の間に大きく変化するのが特徴的です。

 

しっとりしてはいるものの、べたつきは感じないので肌ストレスがありません。

クリームタイプということもあり、オイルタイプほど洗浄力は感じられないので、しっかりメイクの人には物足りなさを感じてしまうかもしれません。

 

ポンズのクレンジングは、クリームがオイル化されてはじめて効果を発揮するため、途中で重たくなり流したりすると効果が薄れてしまいます。

洗い上がりはツッパリ感がなく、保湿力がとにかくすごいです。

 

ポンズ 「エイズビューティークリームクレンジング」の商品情報

 

価格:909円(税抜)

内容量:270g

マツエク:可

 

 

 

 

 

2. コーセー 「プレディアスパ・エ・メールファンゴWクレンズ」

 

コーセー プレディアスパ クレンジングクリーム
Amazon

 

「天然ミネラル泥」配合のクリームタイプクレンジングが、コーセーの「プレディアスパ・エ・メールファンゴWクレンズ」です。

メイクだけではなく酸化した皮脂まで落とす効果があるので、肌のざらつきや毛穴の汚れをしっかり落とし、肌の透明感もアップさせてくれます。

「海のミネラル成分」が豊富に配合されているため、肌に優しく美容効果にも期待ができると人気を集めているのです。

エステが好きな人なら、一度は試したことがあるのではないでしょうか。

 

テクスチャーは、柔らかくクリーミーな質感です。

塗りやすく透明ではないので、どれくらい塗れたかや浸透したかが分かりやすいのですが、肌に馴染ませながらマッサージしてクレンジングしなければならないので、クレンジングし終わるまでに時間がかかります。

 

クレンジングにあまり時間をかけたくない人や、忙しいときには向いていません。

ただ、クレンジングとマッサージを両方することができるのは癒し効果抜群です。

 

ほんのり海洋系の香りがするので、まるで本当にエステやスパにきているかのような上質な感覚を味わうことができます。

乳化するまで時間がかかるものの、その分しっかり肌に浸透してくれ、クリームタイプにしては洗浄力が高めです。

 

コーセー 「プレディアスパ・エ・メールファンゴWクレンズ」の商品情報

 

価格:2,500円(税抜)、4,500円(税抜)

内容量:150g、300g

マツエク:不可

 

 

 

 

 

3. ビオレ 「こくリッチメイクオフクリーム」

 

 

1000円以下でここまでコスパの高いクレンジングはないと人気を集めているのが、ビオレの「こくリッチメイクオフクリーム」です。

「天然由来のシアバター成分」が配合されているので、肌を乾燥から守りながら洗えます。

 

テクスチャーは、まさにこくがあるこってり濃厚なクリーム。

濃厚ではあるのですが、ヘビーなテクスチャーではなく保湿クリームのような滑らかさもあり、バランスがいいです。

クリームそのものにツヤ感があるのがわかります。

 

元々伸びはいいものの、顔に伸ばしていくと体温を感じ取ってさらに伸びが良くなります。

こってり感は伸ばすほどになくなっていくので、濃厚さを保ちたい人は多めに付けるのがおすすめ。

 

メイクへの馴染みは早いものの、水への抵抗感が多少あることから、流しに時間がかかる人もいるようです。

しかし、クリームタイプなのにしっかりメイクやマスカラも取れのでぜひ使ってみてください。

 

ビオレ 「こくリッチメイクオフクリーム」の商品情報

 

価格:779円(税抜)

内容量:200g

マツエク:不可

 

 

 

 

<ミルクタイプのおすすめクレンジング>

 

クレンジング剤内に含まれている水分量が比較的多いのが、ミルクタイプです。

そのため、洗浄力が低いものの肌への刺激やダメージが少ないのが魅力的。

ナチュラルメイクの人やファンデーション専用のクレンジングを探している人におすすめです。

ここからは、ミルクタイプでおすすめのクレンジングを紹介していきます。

 

1. カバーマーク 「トリートメント クレンジング ミルク」

 

 

美容液から生まれたクレンジングが、カバーマークの「トリートメント クレンジングミルク」です。

成分の89%が「美容液成分」でできており、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つと言われている「MCキトサン」が洗い上がりの肌を保護し、しっとり感を持続させます。

89%も「美容液成分」が配合されていると、洗浄力が劣ると思う人もいるかもしれませんが、「MCキトサン」がメイクを浮かせてくれる役割も果たしているので、肌への負担を最小にした上でしっかりメイクオフできます。

 

また、香りにもこだわり、9種類の「エッセンシャルオイル」をブレンドし、心地良い柑橘系の香りを作っていてリラックス効果は抜群。

コスメ特有の香りが苦手な人も、この商品をきっかけに香り付きが好きになることもあります。

 

テクスチャーは、みずみずしいのが特徴です。

重みがなくメイクが綺麗にオフできるか不安なほどですが、軽く指でなぞるだけでしっかりオフできます。

ミルククレンジングでこんなしっかり落ちるのかと驚き、リピートする人も多いですよ。

 

美容液成分が豊富に配合されていることもあり、洗い上がりも乾燥知らず。

美容液を塗ったかのようなもっちりさで、テカリのある肌にもって行ってくれます。

甲殻類アレルギーの人は、「MCキトサン」がアレルギー反応することもあるので、よく確認して使ってみてくださいね。

 

カバーマーク 「トリートメント クレンジング ミルク」の商品情報

 

価格:3,000円(税抜)

内容量:200g

マツエク:可

 

 

 

 

 

2. アベンヌ 「クレンジングミルク」

 

 

外部の刺激を受けた肌の調子を整えながらクレンジングしてくれるのが、アベンヌの「クレンジングミルク」。

「アベンヌ温泉水」は、日光などの刺激を受けて熱をもった肌の熱さをスーッと抑える役割があるのです。

徐々に静かな肌質にさせキメを整えます。

また、アベンヌ特有の「マグネシウム」を含んだ「ミネラルバランス成分」と、「アミノ酸」や「ペプチド」を含んだ「バイオコンプレックス成分」で肌の代謝を活性化します。

 

テクスチャーは、若干のとろみはあるものの、ミルクタイプの中でも比較的さらさらしています。

指滑りがいいので、顔全体に広げやすく、ミルク特有のべたつきや油膜感はありません。

肌ストレスなく使えるのは嬉しいですよね。

 

肌に馴染みやすくマッサージしながらクレンジングができるのは人気のポイントですが、洗浄力・時短という面では物足りなさを感じることも。

ミルクタイプの性質上、リキッドタイプやウォータープルーフのマスカラなど、密着感の高いコスメは落ちにくいです。

 

そうとはいえ、この「クレンジングミルク」は、拭き取っても洗い流してもOKです。

そのときの肌の状態に合わせてクレンジング方法を変えられるのはいいですよね。

 

アベンヌ 「クレンジングミルク」の商品情報

 

価格:2,630円(税抜)

内容量:200ml

マツエク:可

 

 

 

 

 

3. ロゼット 「クレンジングミルク」

 

 

「洗わない洗顔」をコンセプトにしているのが、フランス式洗顔を取り入れているロゼット「クレンジングミルク」です。

洗わない洗顔とは、クレンジング剤を使いメイクをオフし、その後は洗顔するのではなく、ティッシュなどで拭き取るシンプルなメイクオフ方法を指します。

 

水を豊富に使い洗顔をすれば清潔かとも思えますが、肌に必要な水分までもが余分に持っていかれ、乾燥したり肌トラブルを起こしやすくなるとも言われています。

肌の水分量をキープできるのも、洗わない洗顔のメリットです。

 

テクスチャーは、柔らかく濃厚な乳液といったところ。

水分が多いミルクタイプに比べると、多少のねっとり感があります。

 

柔らかいテクスチャーなので、優しいタッチでしっかり伸び、浸透力は高いです。

ミルクタイプなのにしっかりメイクも綺麗に落ちますが、ウォータープルーフはやはり落ちないため注意してくださいね。

 

また、オイリー肌の人や毛穴が開いている人は、拭き取り洗顔だとクレンジング剤が毛穴に詰まることでアクネ菌が繁殖し、ニキビができてしまうこともあります。

配合成分にもアクネ菌が繁殖しやすい成分があるので、気になる人はぬるま湯で洗顔をしたりしてクレンジング剤が残らないようにしてください。

 

ロゼット 「クレンジングミルク」の商品情報

 

価格:1,260円(税抜)

内容量:180ml

マツエク:可

 

 

 

 

 

4. カウブランド 「無添加メイク落としミルク」

 

 

敏感肌やクレンジング剤で肌トラブルが起きる人におすすめなのが、カウブランドの「無添加メイク落としミルク」です。

カウブランドは、言わずと知れた固形石鹸の有名ブランドです。

 

「無添加メイク落としミルク」は、「防腐剤無添加」なので安心して使えますし、メイクと混ざっていなければ目に入ってもしみないくらい刺激がありません。

アレルギーを起こす可能性がある成分も入っていないので、アレルギー物質に当たる確率もかなり低いと言われています。

 

テクスチャーは、さらさら目でライトな付け心地です。

力をかけなくてもスーッと伸びるので、こする必要がなく肌への負担を減らせます。

洗い上がりもさっぱりしており、保湿は必要ですがツッパリ感はありません。

 

洗浄力は高くないものの、ファンデーション専用クレンジングに使ったり、ナチュラルメイクのときに使用するなど使い分けている人が多いです。

成分も肌に負担がなく、軽度のアトピー・アレルギーの人がリピーターになっています。

肌のことを考えるなら、おすすめのミルククレンジングです。

 

カウブランド 「無添加メイク落としミルク」の商品情報

 

価格:700円(税抜)、880円(税抜)

内容量:130ml、150ml

マツエク:可

 

 

 

 

 

 

<シートタイプのおすすめクレンジング>

 

洗い流しが不要で、コンパクトだからこそ使い勝手がよく人気なのがシートタイプですが、直接シートを肌にこすり当ててしまうので肌を傷つけてしまうこともあります。

しかし、潤いたっぷりでひたひたのシートなら、肌をこすらずともするする落ちます。

ここでは、手軽で人気なシートタイプのクレンジングを紹介していきます。

 

1. ビフェスタ 「うる落ち水クレンジングシート ブライトアップ」

 

 

メイク落としはもちろん、化粧水まで1枚で完結してしまう万能クレンジングシートが、ビフェスタ「うる落ち水クレンジングシート ブランドアップ」です。

「保湿性洗浄成分」は本来化粧水に含まれていますが、このシートにも配合されているので、しっとりした潤いのある肌に導いてくれます。

また、この成分は肌にある古い角質も浮かせる役割があり、肌のごわつきやくすみもクリアにし、透明感のある肌にしてくれるのも人気な理由の一つです。

 

液内に「ビタミンC」が配合されていて、この「ビタミンC」はメラニンの生成を抑制する働きがあります。

メラニンは肌の黒ずみやくすみを作る原因になるため、その働きを抑えてくれるのは嬉しいですよね。

 

「オイルフリー」なので、拭き取っていても油膜感などは一切感じられず、快適な洗い上がりが実現しています。

そうとはいえ、「エタノール」が多く入っているので、生理前など敏感肌の時期やエタノール特有の刺激を感じる人は注意が必要です。

 

テクスチャーは、シートが滴るほどふんだんに液が浸透されており、拭き取りやすいです。

シートタイプはこすることでしかクレンジングできないので、肌への負担が大きいと懸念されていますが、ひたひたのシートが摩擦を軽減してくれているのがわかります。

 

こすらなくても撫でるだけで、濃いメイクも浮いてきます。

何よりどこにいてもメイクオフでき、持ち運びや時短にもなるので使い勝手がいいと人気です。

 

ビフェスタ 「うる落ち水クレンジングシート ブライトアップ」の商品情報

 

価格:707円

内容量:46枚

マツエク:使い方次第

 

 

 

 

 

2. 江原道(コウゲンドウ) 「クレンジングシート」

 

 

「1枚で顔からデコルテまでしっかり拭ける」と評判を集めているのが、江原道の「クレンジングシート」。

大判で厚手のシートは、肌への刺激を考えた「農薬や化学肥料を一切使用していない100%オーガニックコットン」なのです。

シートまで肌に優しいのはシートタイプのクレンジングでは嬉しいポイントですよね。

 

高い保湿力は、「出雲湯村温泉水」と「シラカンバ樹液」に整肌成分を配合した保湿成分によってできており、通称「クレンジングウォーター(美容水)」と呼ばれています。

他にも肌荒れを防ぐと言われている「シソ葉エキス」や、肌を引き締めてくれる「ラベンダー花エキス」など、天然由来成分が入っているため安心して使うことができます。

 

テクスチャーは、ほどよい濡れ感で滴るということはありません。

だからこそ拭きやすく落ちがいいので、同じところを何度もこする必要もありません。

シート以外のクレンジングを使っている人も、違和感を感じることなくクレンジングできると思います。

 

また、シートはしっかり乾くまで拭いても破れたりすることがなく、デコルテやボディまで拭けてしまうほど。

これまで一度のメイクオフで2、3枚シートを使っていた人も1枚で済むと大判シートへの評価も高いですよ。

パッケージもコンパクトで、旅行や外出先に持っていきやすいサイズ感です。

 

江原道(コウゲンドウ) 「クレンジングシート」の商品情報

 

価格:700円

内容量:10枚

マツエク:使い方次第

 

 

 

 

 

3. ビオレ 「ふくだけコットン うるおいリッチ」

 

 

プチプラのクレンジングシートと言えば、ビオレの「ふくだけコットン うるおいリッチ」です。

「イソドデカン」と呼ばれる成分がさらさらした質感でクレンジングをし、ウォータープルーフのマスカラや重ね塗りしたファンデーション、落ちにくいリップティントまで浮かせて落とすことができます。

 

また、「ヒアルロン酸」などの保湿成分が豊富に配合されているので、拭き取ったあと改めて洗顔をする必要がありません。

そのまま化粧水などのスキンケアをすることができるのは、時短にもなりありがたいですよね。

 

テクスチャーは、一度濡らし絞った後のような濡れ感。

濡れすぎてもいないため滴ったりすることもなく、乾きすぎてもいないのでかさつくこともありません。

濡れ感が足りないと感じる人は、ぬるま湯に浸したコットンを併用してクレンジングすると、滑りが良くなるのでおすすめです。

 

シートが他のクレンジングシートに比べて小さめということもあり、人によっては1枚では足りないということがあります。

携帯用と詰め替え用とバリエーションがあるので、どこで使うかによって買い分けてくださいね。

 

ビオレ 「ふくだけコットン 潤いリッチ」の商品情報

 

価格:580円

内容量:44枚

マツエク:不可

 

 

 

 


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