logo

Top > ファッション > 着回し/コーデ

コーデに幅広く使える!「レイヤード」のコツ、おすすめコーデ






近年ファッショントレンドになっている「レイヤード」。
いわゆる重ね着コーデのことを指すファッションワードですが、「ダサくなりそう」「コツがよくわからなくてまだレイヤードに抵抗がある…」という方も多いようです。

でもこのレイヤード、覚えておけばコーデのマンネリ対策ができるだけでなく、旬のスタイリングが叶うコーデ方法なんです♪

そこで今回は、レイヤードのコツやポイント、季節ごとのおしゃれなコーデをご紹介します。
レイヤードのコツを押さえて、旬のコーデを楽しみましょう♪

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】コーデに幅広く使える!「レイヤード」のコツ、おすすめコーデ

 

そもそも「レイヤード」とは?

レイヤードコーデの着こなしポイント&コツ

やや厚めのもの+薄手のものを組み合わせるのが基本

上に重ねるもののサイズ感に注意

同系色でまとめると失敗知らず

同系色+素材感で違いを出すとワンランク上のレイヤードに

あえて色味でメリハリをつける

トップスのレイヤードなら!「白インナー」をのぞかせるのがおしゃれ見えの近道

ワンピースのレイヤードなら!ボトムスを合わせて着こなし幅を広げて

実例でレイヤード方法をチェックしよう♪ おすすめのレイヤードコーデ

【春夏】シャツワンピ×ニットベスト

【春夏】ボーダーシャツ×無地プルオーバー

【春夏】パーカー×ワンピース

【春夏】ベアトップ×キャミワンピ

【春夏】キャミソール×シアーシャツ

【春夏】プリーツスカート×Tシャツ

【春夏】タンクトップ×プルオーバー

【秋冬】キャミソール×プルオーバー

【秋冬】ロンT×ニット

【秋冬】シャツワンピ×ニットベスト

【秋冬】フリルブラウス×ニットカーディガン

【秋冬】ロンT×ショートニット×ジャケット

【秋冬】トレーナーワンピ×デニム

【秋冬】チュールスカート×ニットスカート

レイヤードコーデならお手持ちのアイテムで旬コーデが叶う♪

 

そもそも「レイヤード」とは?

 

レイヤードとは

 

レイヤード(layered)とは、「積み重ねる」という意味をもつ英単語。

ファッションワードとしては、いわゆる「重ね着ファッション」を指す言葉として親しまれています。

 

レイヤードコーディネートは、60年代から存在する歴史あるコーディネート方法。

現在ではセーターの下にシャツを着たり、ワンピースの下にプリーツスカートを合わせるなどのスタイリングが人気です。

 

レイヤード

 

また、レイヤードコーデはインナーウェアと上に来ているウェアとの組み合わせや素材・色の違いを楽しめるコーディネートとなっています。

さりげなく重ね着しただけでも印象が大きく変わるため、コーデのおしゃれ度がさらにアップすることもあります。

 

 

レイヤードコーデの着こなしポイント&コツ

 

難易度が高めに感じがちなレイヤードコーデ。

ただ、レイヤードコーデを成功させるためのポイントやコツは意外とシンプルです。

 

ここからは、レイヤードコーデのポイント・コツをチェックしていきましょう。

 

やや厚めのもの+薄手のものを組み合わせるのが基本

 

素材感

 

下に重ねるもの・上に着るものの厚みが同じようなものだと、どうしてもごわつきが生じます。

着心地に影響が出るだけでなく、見た目もなんだか不恰好になりがち。

 

例えば、トップスを重ね着するならインナーには薄手のTシャツ、上にニットを重ね着するなど、アイテム同士の厚みに注意して合わせてみましょう。

 

上に重ねるもののサイズ感に注意

 

重ね方

 

上や下にウェアを重ねるレイヤードコーデは、使うウェアのサイズ感にも気を配る必要がある着こなし方法です。

 

上に重ねるものがタイトめのものだと、下にレイヤードさせるものの素材や厚さによってはシワになってきれいにレイヤードできないことも。

なるべく上に重ねるものはゆとりのあるサイズ感のものを選んでおきたいところです。

 

同系色でまとめると失敗知らず

 

 

「ウェアの厚みも大事だけど、アイテムどうしの色合わせに自信がない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

色味に悩んだら、同系色で合わせてみるのがおすすめ。

ベージュやホワイト、クリーム色など、同系色でまとめてみると、全体的にまとまりができて統一感もアップしますよ♪

 

ワントーンコーデ など、色以外にもトーンをまとめてコーディネートしてみるのもおすすめです。

 

同系色+素材感で違いを出すとワンランク上のレイヤードに

 

 

「同系色でまとめてみるのは良いけれど、のっぺり感が出ないかな?」と感じた方もいらっしゃるはず。

インナーを見せるなど、レイヤードしているのでのっぺり感は出にくいコーデではありますが、合わせる色味によっては平面的になることもありますよね。

 

同系色でまとめるのに不安な場合は、素材感が違うものを合わせてみるのがおすすめ。

 

例えば、ブラックのニットにダークグレーのシアーシャツを下に合わせてみるといった方法です。

ニットとシアーシャツというほぼ真逆な素材を合わせることで、コーデにさらなる奥行きが生まれます。

 

あえて色味でメリハリをつける

 

メリハリ

 

同系色でまとめるのもおすすめですが、さらにメリハリのあるコーデを楽しむなら、あえて色味が異なるものを使ってみるのもおすすめ。

ブラックのワンピースにホワイトのレースパンツを合わせるなど、色同士のコントラストを強めることで、メリハリのある旬コーデができあがります。

 

トップスのレイヤードなら!「白インナー」をのぞかせるのがおしゃれ見えの近道

 

白インナー

 

トップスのレイヤードに悩んだら、インナーに白のトップスを合わせるのがおすすめ。

ネックからのぞかせるもよし、裾から少し出してみるのもよしと、様々な合わせ方が楽しめます。

 

定番は、ベストやニットなどの下にシャツを合わせる方法。

ハイネックのものならTシャツを、  Vネック のものならカラーシャツを合わせてみるとバランスよくまとまりやすく、首元のかさばり感も感じにくい快適な着こなしが楽しめますよ。

 

基本のレイヤードコーデとして最も親しまれているコーデ方法でもあります。

 

ワンピースのレイヤードなら!ボトムスを合わせて着こなし幅を広げて

 

ワンピース

 

一見レイヤードしにくそうなワンピースですが、近年はワンピースにボトムスを合わせるレイヤードスタイルがトレンド入りしています。

 

例えば、Aラインのワンピースにプリーツスカートを、シャツワンピースにデニムをなど…実はワンピースは様々なボトムスと好相性なんです。

 

ワンピースの裾にマッチしたボトムス(Aラインならワイドパンツを合わせるなど)、タイトなボトムスを合わせるとコンパクトにまとまります。

 

 

実例でレイヤード方法をチェックしよう♪ おすすめのレイヤードコーデ

 

 

ここまで、レイヤードコーデの主なポイントを取り上げてきました。

紹介したポイントだけだとなかなかイメージができない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ここからは、おしゃれなレイヤードコーデ実例を見ながらポイントをチェックしていきましょう♪

 

【春夏】シャツワンピ×ニットベスト

 

 

定番のバンドカラーシャツワンピの上に ケーブルニット ベストを重ねた春コーデ。

チュニック 丈のベストは合わせ方に悩みがちな丈感ですが、こちらのようなマキシ丈のワンピースなら、全体的にすっきりとまとまります。

 

網バッグとレザーサンダルの色味を統一して、膨張しがちなマキシワンピコーデを引き締めているのもポイントです。

 

【春夏】ボーダーシャツ×無地プルオーバー

 

 

シャツのレイヤードでインナーとして合わせるシャツは無地のものが多め。

ですが、こちらのようにあえてプルオーバーに寄せたカラーのボーダーシャツを下から少し見せてみるのも素敵ですね。

 

大きめのシャツを着用すると曖昧になりがちなボトムスとトップスの境界線を、ボーダーシャツがうまく引き締めてくれています。

 

【春夏】パーカー×ワンピース

 

 

「そのまま着るより可愛く着れる♪」とレイヤードアイテムとして人気が高まっているパーカー。

こちらのように、無地パーカーはあえてワンピースと一緒にレイヤードしてみるのがおすすめです。

 

そのままだとスポーティーな印象にまとまることが多いパーカーも、フェミニンなアイテムと合わせることで可憐なコーデにシフトさせることができます。

 

【春夏】ベアトップ×キャミワンピ

 

 

真夏にワンピースをレイヤードコーデに使う際の定番といえば、こちらのようなキャミソールのレイヤード。

キャミソールの二枚重ねで肩部分がかさばりそうな場合は、こちらのようにベアトップを使うのも良いでしょう。

 

アメリカンスリーブの涼しげなフォルムと、サンダルのリゾート感をミックスさせ、より夏らしい印象のコーデに仕上がっています。

水着の上からも着用できるコーデなので、夏の水際コーデとしても楽しめるコーデです。

 

【春夏】キャミソール×シアーシャツ

 

 

シアーな シースルートップス にキャミソールを合わせた夏のきれいめコーデ。

同系色でセットアップ風にまとめているので、きちんと感のあるコーデに仕上がっています。

 

よりカジュアルに仕上げたい場合は、インナーのキャミソールに柄キャミソールを使い、ボトムスにデニムやワイドパンツを合わせてみるのもおすすめです。

 

【春夏】プリーツスカート×Tシャツ

 

 

ワンピースとのレイヤードアイテムとしてよく使われるアイテムの一つにプリーツスカートがあります。

プリーツスカートは一枚で着用しても可憐ですが、こちらのようにあえてカジュアル感のあるTシャツワンピースに合わせることで、カジュアルすぎないコーデができあがります♪

 

ホワイトのプリーツスカートとは逆の色のブラックハイカットスニーカーを合わせているのもポイント。

逆の色を足元でミックスすることで、よりメリハリのあるコーデに仕上がっています。

 

【春夏】タンクトップ×プルオーバー

 

 

ブラウン、ホワイトの大人っぽいレイヤードコーデ。

柔らかい印象のカラーを組み合わせた上下コーデはのっぺりして見えがちなコーデですが、間にシースルーのインナータンクトップを挟むことでシャープさのあるクールなコーデができあがっています。

 

これだけだとカジュアル感の強いコーデですが、アクセサリーや小物でリッチ感をプラスして全体の印象を格上げしてみると、ガラッと印象が変わりますよ。

 

【秋冬】キャミソール×プルオーバー

 

 

Vネックニットプルオーバーですが、さみしくなりがちな胸元にキャミソールを合わせて華やかさをプラスしたコーデ。

プルオーバーは、実にさまざまなインナーと相性が良いレイヤード向きトップスですが、Tシャツやタンクトップを合わせるのに飽きた時に使ってみたいインナーですね。

 

元々プルオーバーとセットになっているものもあるので、セットアイテムを探してみるのもおすすめです。

 

【秋冬】ロンT×ニット

 

 

メンズライク なコーデをレイヤードで楽しんでみたい方におすすめの着こなし。

ユニセックスなニットトップスにプレーンなロンTを合わせるだけで、ナチュラルで気取らないカジュアルコーデができあがります。

 

ボトムスにはボーイフレンドデニムなどゆったりしたものを合わせ、全体のシルエットをゆるくまとめると旬のユニセックスコーデに。

スキニーシルエットのボトムスを合わせると、コンパクトな定番レイヤードコーデのできあがりです♪

 

【秋冬】シャツワンピ×ニットベスト

 

 

シャツワンピを使った秋冬時期のレイヤードコーデは、上に厚手のパーカーやニットベストを合わせるのが定番。

 

こちらのように、少しサイドが変形したタートルネックベストを使うと、モード感のあるシャツワンピコーデを楽しむことができます。

全体の色数を少なく絞ることで、より素材の違いが強調された印象になります。

 

【秋冬】フリルブラウス×ニットカーディガン

 

 

カーディガンの前を開けて羽織るのも良いですが、こちらのようにボタンを閉じてニットトップスとして活用するのも楽しい着こなし方。

首元がデコラティブなフリルブラウスを合わせると、さりげなくドレッシーなレイヤードコーデを楽しむことができます。

 

レースやチュールなど、ガーリーな印象が強めのブラウスの使い方にマンネリを感じている方は、ぜひレイヤードコーデのアクセントアイテムとして使ってみてはいかがでしょうか♪

 

【秋冬】ロンT×ショートニット×ジャケット

 

 

レイヤードにレイヤード風ジャケットを重ねた技ありコーデ。

シンプルなニットとシャツのレイヤードの上からジャケットをレイヤードすることで、ひねりがきいた立体コーデが完成します。

 

ネイビーメインだと暗めのコーデになりますが、白シャツを挟むことでフレッシュ感のあるコーデにまとまっているのもポイントです。

 

【秋冬】トレーナーワンピ×デニム

 

 

そのまま着用してカジュアルなコーデを楽しむことが多いトレーナーワンピ。

ワンマイルウェアとして使っている方も多いのではないでしょうか。

 

足元の冷える秋冬には、爽やかさも取り入れられるデニムを合わせてレイヤードコーデを組むのがおすすめです。

ワンピースのストンとした落ち感と膨張感が気になる場合は、ニットカーディガンやネルシャツなどの冬アイテムをさりげなく肩にかけたりウエストに緩く結んでみるのもおすすめです。

 

【秋冬】チュールスカート×ニットスカート

 

 

ニットスカートは冬コーデの定番ボトムス。

ほっこりとした印象も強いアイテムですが、よりトレンドライクな印象に持っていくならチュールスカートやシアーワンピなど薄手のスカートをインナーに合わせてみるのはいかがでしょうか。

 

歩くたびに動きが楽しめるのはもちろん、フェミニン要素も手軽にプラスできる着こなしとして人気の合わせ方です。

 

トップスにトレーナーのようなカジュアル&スポーティアイテムを合わせて、甘すぎないレディコーデにまとまっています。

スカート二着の色合わせに悩んだら、同系色のスカートを合わせておくと安心です。

 

 

レイヤードコーデならお手持ちのアイテムで旬コーデが叶う♪

 

 

旬のレイヤードコーデを成功させるためのコツ・ポイント、おすすめのコーディネートをお届けしてきました。

敷居を高く感じがちなレイヤードコーデですが、今回ご紹介した着こなしポイントを押さえておけば、シーズン問わずいつでもレイヤードコーデを楽しむことができます。

 

お手持ちのアイテムを組み合わせて考えられるコーデでもあるため、思い立ったらいつでもトライできるのも魅力的ですね。

デイリーコーデに悩んだら、お手持ちのアイテムでレイヤードコーデを考えてみてはいかがでしょうか。


フォローして最新記事をチェック!



検索

カテゴリ一覧

ファッション(397)
   着回し/コーデ(87)
   髪型/ヘアスタイル/ヘアアレンジ(80)
   眼鏡/コンタクト/カラコン(9)
メイク・コスメ(466)
   ベースメイク(39)
   アイメイク(68)
   リップ/グロス(33)
   ネイル(15)
   コスメブランド/メーカー(219)
美容(160)
   スキンケア(88)
   髪/シャンプー/リンス/コンディショナー/トリートメント(47)
   石鹸/ソープ/洗顔料(11)
   ダイエット(8)
健康(70)
   健康食品/サプリメント/プロテイン(13)
   スポーツ/運動/トレーニング(8)
   冷え/温活(4)
ライフスタイル(264)
   生活雑貨/生活用品(23)
   お祝い/ギフト/プレゼント(23)
   趣味(10)
   お出かけ/観光/旅行/デート(34)
   妊娠/出産/子育て(3)
   家庭菜園/ガーデニング(4)
インテリア(73)
   内装/レイアウト(5)
グルメ(93)
   カフェ/喫茶店/ドリンク(31)
   ケーキ/お菓子/スイーツ/パティスリー/パン(29)
   レシピ(28)
アート/カルチャー(41)
   写真/カメラ(8)
   ハンドメイド/クラフト(19)

スキンケア

エイジングケア(44)
保湿(210)
美白(45)
乳液(48)
クリーム(121)
オイル(32)
化粧水(132)
美容液(103)
基礎化粧品(149)
ニキビ(22)
毛穴ケア(37)
角質ケア(51)
肌荒れ(30)
くすみ(54)
クマ(10)
たるみ(21)
ハリ不足(41)
スペシャルケア(138)
セルフケア(74)
UV対策(46)
日焼け対策(37)
日焼け止め(16)
しわ(13)
洗顔/クレンジング(90)

肌質

乾燥肌(132)
敏感肌(97)
脂性肌(44)
混合肌(34)

コスメ/メイク

ツヤ肌(137)
マット肌(55)
ミネラルコスメ(57)
デカ目(67)
小顔(5)
韓国(93)
化粧(228)
ポイントメイク(244)
メイクテク(112)
ナチュラルメイク(177)
美肌(153)
メイク道具(34)
化粧下地/ファンデーション/コンシーラー(143)
テカリ防止(22)
アイメイク(171)
リップ/グロス(154)
チーク(95)
カラーメイク(46)

ファッション

春コーデ(110)
夏コーデ(104)
秋コーデ(122)
冬コーデ(125)
スタイル(245)
テイスト(225)
シーン別(52)
大人コーデ(163)
カジュアル(157)
綺麗め(167)
フェミニン(124)

年代別

10代(7)
20代(16)
30代(17)
40代(11)
50代(7)

恋愛

片思い(26)
男性心理(43)
カップル(37)
恋愛観(45)
恋愛テクニック(48)
モテ仕草(5)

ヘアスタイル

ショートヘア(56)
ロングヘア(61)
セミロング(60)
ボブ(61)
スタイリング(93)
ヘアケア(84)
ヘアカラー(33)
ヘアアクセ(26)

ライフスタイル

ホームパーティー(25)
グルメ/レシピ(130)
ヘルシー(49)
運動(22)
筋トレ(8)
リラックスタイム(51)

人気記事ランキング