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【薬剤師が解説】アンチエイジングにはどの成分を選ぶのが正解?おすすめのスキンケア商品も紹介






年齢とともに気になり始める「ハリ」「シワ」「たるみ」「シミ」などのエイジングサイン。
アンチエイジング系のコスメで手を打ちたいと思うものの、どれを選んだら良いか悩んでしまう人も多いと思います。

アンチエイジングといっても、その成分によって効果はさまざま。
効果的なケアを行うには商品選びに正しい視点を持っておくことも大切です。

今回はアンチエイジングに効く成分の解説をはじめ、おすすめの商品も紹介していきます。

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【目次】【薬剤師が解説】アンチエイジングにはどの成分を選ぶのが正解?おすすめのスキンケア商品も紹介

 

アンチエイジングに外から内からのケア!

肌を酸化、糖化、紫外線から防ぐ

ダメージを受けた肌を早めに補修、回復させる

十分な保湿ケアで肌のバリア機能を維持する

アンチエイジングに有効な成分とは?

ビタミンA(レチノール)

ビタミンC(アスコルビン酸)

コラーゲン・ヒアルロン酸

ヒト型セラミド

アスタキサンチン

幹細胞培養液・成長因子

アンチエイジングコスメの選び方

目的に応じた有効成分をチェックする

自分の肌質に合ったものを使う

毎日使いやすいタイプを選ぶ

おすすめのアンチエイジングコスメ

【高濃度ピュアビタミンC】Obagi(オバジ) オバジ C25セラムNEO

【ほうれい線・たるみケア】b.glen(ビーグレン) QuSome リフト 

【敏感肌でも使える】ラ ロッシュ ポゼ レダミック R エッセンス

【ヒト型セラミド】ETVOS(エトヴォス) 美容液 モイスチャライジングセラム

【幹細胞培養液美容液】NANOA(ナノア)

おすすめのアンチエイジング向きサプリメント

アスタリールACT2

リポビット VC(国産リポソームビタミンC)

ビタブリット ホワイトポリフェノール C

 

アンチエイジングに外から内からのケア!

 

女性の誰もがある程度の年齢になると意識しはじめる「アンチエイジング」。

簡単にいえば、年齢に負けない若々しい肌を保つためのケアや手段のことです。

 

アンチエイジング向けの成分や化粧品は多くの種類がありますが、正しい目線で選び、適切な使い方を守らないと期待する効果が得られないこともあります。

 

特に外側からのケアばかり意識が行きがちですが、大切なことは「内から外から」のダブルケアを行うことです。

アンチエイジングには次のポイントを守ることが基本です。

 

肌を酸化、糖化、紫外線から防ぐ

 

antiaging-face-1

 

肌や体を老けさせることを「サビつかせる」と表現することがあります。

このサビとは酸化のことであり、例えばストレスや紫外線によって発生する「活性酸素」が細胞やDNAを傷つけることが原因です。

傷ついた細胞やDNAは正常に自分を複製できなくなるので、例えばハリが失われたり、シワができたりします。

 

また、糖化という反応もアンチエイジングにおいて見逃せません。

糖化とは体のタンパク質に糖がくっついて炎症を起こすことで、「AGES」とも呼ばれます。

このAGESが増えると、やはりシワやたるみなどの老化現象を引き起こします。

 

酸化や糖化などのエイジングの元凶とも言える反応から体を守るには、糖質を摂り過ぎないこと、また紫外線から身を守ることが欠かせません。

予防としては、紫外線カットなど有効な化粧品を活用することも大事です。

 

ダメージを受けた肌を早めに補修、回復させる

 

紫外線や日々のストレスはどんなに頑張っても100%ブロックすることは難しいものです。

 

また、避けられないのが「加齢」という要素。

加齢によって糖化や酸化反応は自然と進んでしまうからです。

 

だからと言って諦める必要はなく、毎日受けているダメージをいかに早く回復させるかが大事。

ポリフェノールやビタミンなどの抗酸化物質を取り入れて酸化を抑えたり、アンチエイジング向けのコスメを使うのも有効です。

 

最近では抗酸化成分を取り入れたコスメが増えているので、ぜひ利用していきましょう。

 

十分な保湿ケアで肌のバリア機能を維持する

 

シミに効く化粧品、シワを消す美容成分など、さまざまな商品がありますが、最も大事なのは何より「保湿」です。

保湿は肌の正常な機能を保つために不可欠であり、スキンケアの最低条件とも言えます。

どんなに効果に優れた有効成分も、十分に保湿された肌でないと浸透されません。

 

乾燥しているという自覚があまりない人も、外気やエアコンの影響を受けて乾燥しやすくなっています。

アンチエイジングコスメに手を伸ばす前に、まずは保湿を徹底しましょう。

高保湿な化粧水、美容液、クリームを選ぶだけでなく、洗顔の見直し、スペシャルケアも大切です。

 

 

アンチエイジングに有効な成分とは?

 

世の中にはアンチエイジングを謳ったコスメが溢れています。

値段やイメージだけで選んでしまうと、結果を伴わないという可能性も。

効果が認められたアンチエイジング成分を選ぶことが大切です。

 

ビタミンA(レチノール)

 

vitamin-a

 

ビタミンAは脂溶性ビタミンの1種であり、皮膚や粘膜を正常に保つために欠かせない存在です。

抗酸化作用にも優れていて、体のサビのもとになる活性酸素を減らす働きもあります。

 

また、ビタミンAはレチノールやβカロテンなどを含んだ総称です。

特にアンチエイジングコスメには、レチノールまたはその誘導体がよく使われています。

 

肌の再生を促して、肌代謝を改善、キメを整える効果があります。

しわ改善に効果のある化粧品にはレチノールを配合していることがほとんどです。

 

さらに、強力な作用をもつレチノイン酸はニキビ治療にも使われています。

 

※合わせて読みたい:  【薬剤師が解説】ビタミンAの働きと摂取方法は?サプリメントから化粧品の選び方も一挙紹介

 

ビタミンC(アスコルビン酸)

 

さまざまな効果を併せ持つ、美容成分の王様とも呼べるのが「ビタミンC」です。

ありふれた成分ではありますが、その効果の幅広さとシャープさは群を抜いています。

 

ビタミンCには次のような効果があることが分かっています。

 

  • 活性酸素によるダメージを改善する「抗酸化作用」
  • 紫外線によるメラニン色素の生成を抑える
  • 余分な皮脂の分泌を抑える
  • コラーゲンの生成を促進する
  • 肌荒れやニキビを予防する

 

しかし、ビタミンCは熱や光に弱く不安定で壊れやすく、体内に貯蔵することができません。

そのため毎日の食事から補う必要があります。

 

皮膚から直接取り入れることによる美肌効果もありますが、吸収性が悪い点がデメリット。

そのため、化粧品ではビタミンC誘導体を使っていたり、製剤設計を工夫して吸収率を高めたものが主流です。

 

※合わせて読みたい:  【薬剤師が解説】ビタミンCは効能の宝庫!おすすめの摂取方法やコスメを徹底解説

 

コラーゲン・ヒアルロン酸

 

肌のうるおい、ハリを与える効果がある成分として、多くの化粧品に配合されている成分です。

もちろん、エイジングケアにおいても外せない成分。

 

コラーゲンはもともと体にある成分で、柔軟性、弾力性などに関わるタンパク質。

ただし分子量が大きいので外から与えても吸収されにくく、体内から補ってあげることが大事です。

コラーゲンの生成を促すビタミンCの摂取と合わせると効果的です。

なお、化粧品成分として配合しているものは、吸収率を上げるために低分子化されているものが多いです。

 

また、ヒアルロン酸は水分を抱え込む力に優れた成分で、高保湿系の化粧品によく配合されています。

同じく体内にもともとある成分で、肌の土台となるコラーゲン繊維に水分を与えるためにも必要です。

 

いずれもコスパの高いコスメにも配合されているので、取り入れやすい点が魅力と言えます。

 

ヒト型セラミド

 

seramid-hada

 

セラミドは角質層の細胞間の隙間を埋める「細胞間脂質」の成分です。

セラミドが十分にあることで、細胞同士がしっかりと密着して肌表面のバリア機能を維持します。

皮膚の内側からの水分蒸発を防ぐ役目があり、乾燥肌ではセラミドが不足しがちです。

 

このセラミドにはさまざまな種類がありますが、ヒト本来のセラミドと近い「ヒト型」は吸収性の良さが特徴です。

角質層に浸透してそのまま本来のセラミドと同じ働きを発揮します。

 

アンチエイジングに欠かせない保湿効果を求める方や、乾燥トラブルに悩んでいる方にぜひ取り入れて欲しい成分です。

 

アスタキサンチン

 

鮭やいくらの赤い色素に含まれている「アスタキサンチン」は、優れた抗酸化力をもつ実力派です。

コエンザイムQ10の1000倍、ビタミンEの500~1000倍もの抗酸化力を持つとされています。

アスタキサンチンはその抗酸化作用をもとに、メラニン生成を防ぐ美白作用、色素沈着を防ぐ作用、シワ改善作用などがあります。

 

紫外線や加齢により加速する老化現象を食い止めるため、アスタキサンチンの抗酸化力が注目されています。

肌細胞を酸化ダメージから守り、回復を促したいという方におすすめです。

 

幹細胞培養液・成長因子

 

最近の美容業界を賑わせているのが「幹細胞培養液」やEGF、FGFなどの「成長因子」という成分です。

これらは細胞がもともと成長・分化する段階で生み出す成分を応用したもので、皮膚の再生能力を高める効果があります。

 

幹細胞培養液は幹細胞そのものではなく、その培養液を利用したものです。

細胞の活性を促す成長因子(グロスファクター)を含んでいます。

アンチエイジング界において、肌が本来もっている再生力を引き出すという画期的な効果に期待が高まっています。

 

ただし、ヒトや動物由来の成分を使っていることから、信頼できる製品を選ぶことが大切です。

 

 

アンチエイジングコスメの選び方

 

店頭やインターネットで調べてみると、非常に多くのアンチエイジング化粧品があるため悩んでしまう方も多いでしょう。

そこで、一体どんな視点で選べばよいのか、選び方のポイントをご紹介します。

 

目的に応じた有効成分をチェックする

 

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エイジングケアといっても、効果と対応する成分はさまざまです。

 

  • ハリ・たるみケア・・・コラーゲン、プラセンタ、レチノール 
  • シワ改善・・・コラーゲン、ヒアルロン酸、フラーレン
  • シミ改善、予防効果・・・ビタミンC、アスタキサンチン、ハイドロキノン、アルブチン
  • たるみ毛穴対策・・・レチノール、ビタミンC
  • 目元ケア・・・レチノール、ヒト型セラミド、コラーゲン

 

あくまで紹介したのは一部であり、他にも有効な成分があります。

集中ケアならばあれもこれもと成分を欲張るよりも、特定の成分を取り入れた方が効果を実感しやすいでしょう。

 

自分の肌質に合ったものを使う

 

アンチエイジング化粧品は、非常に効果に優れた作用を持つために肌に刺激になる可能性もあります。

特にビタミンCは乾燥感、ビタミンA(レチノール)は刺激感、皮膚のめくれなどを感じる方が多いようです。

どんなに優れた効果があっても、継続できなければ効果も実感できなくなってしまいます。

 

コスメを選ぶときには、効果も大事ですが自分の肌質に合っているかどうかが大事です。

まず最初にテスターやサンプルを試してみて、可能であれば前腕でパッチテストしておくと安心です。

 

毎日使いやすいタイプを選ぶ

 

優れた効果のあるアンチエイジング化粧品の中には、非常に値段が高価なものがあります。

高価なものには、確かに有効成分がリッチなタイプが多いのですが必ずしもご自身に合っているとは限りません。

 

続けられないコスパのものを無理して使うより、長期的に使えるコスパの良いものを選ぶことも大切です。

 

 

おすすめのアンチエイジングコスメ

 

まずは即効性が欲しいという方は、外側からのケアが欠かせません。

ここまでお伝えしたポイントを踏まえて、具体的におすすめのコスメを紹介していきます。

 

【高濃度ピュアビタミンC】Obagi(オバジ) オバジ C25セラムNEO

 

 

毛穴やくすみだけでなく、口元などの乾燥小じわなど年齢によって気になるサインに複合的にアプローチする美容液です。

オバジ独自の技術によって、今まで難しかったピュアビタミンCをオバジ史上最高濃度に配合。

ハリ、キメなど肌の滑らかさを求める方にもおすすめです。

 

ロート製薬オリジナルのパワークローを配合し、ハリへの効果を高めています。

他にもアーティチョークエキス、トコフェロールなども配合しているので他のオバジシリーズより効率的にエイジングケアが可能。

濃密なテクスチャで使用感の満足度も高い美容液です。

 

Obagi(オバジ) オバジ C25セラムNEOの商品情報

 

価格:10,000円(税抜)

内容量:12mL

 

 

※合わせて読みたい:  美を底上げする大人向けスキンケア!オバジ(Obagi)のおすすめアイテムを紹介

 

 

【ほうれい線・たるみケア】b.glen(ビーグレン) QuSome リフト 

 

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独自の浸透テクノロジー「QuSome®」を応用した浸透力の高さと「結果」にこだわるビーグレン。

 

このQuSome Liftは、肌を引き締めて「ほうれい線」と「たるみ」にアプローチする美容液。

トロッとした伸びの良いテクスチャなので、毎日のマッサージに使うことで効果を発揮します。

 

年齢を重ねるごとに気になる輪郭のたるみ、ほうれい線に対してマッサージ効果を加えてアプローチ。

引き締め効果に優れた「フェイスリフトコンプレックス」を採用しています。

肌への優しさを忘れないビーグレンだから、嫌なツッパリ感はありません。

 

毎朝のメイク前のマッサージに使うことで、メイクの仕上がりや表情の印象もワンランクアップ。

トライアルセットで気軽に試すこともできるので、導入しやすさもおすすめの理由です。

 

b.glen(ビーグレン) QuSome リフト の商品情報

 

価格:7,000円(税抜)

内容量: 60g

 

※合わせて読みたい:  【薬剤師が解説】ビーグレンの人気と効果の秘密は?肌悩み別にラインナップを紹介

 

 

【敏感肌でも使える】ラ ロッシュ ポゼ レダミック R エッセンス

 

 

敏感肌だから強めの成分が入ったエイジング化粧品は使えない…と諦めている方に。

フランスのメーカーで敏感肌に対応した処方が人気のラロッシュポゼのアンチエイジング美容液です。

ピュアレチノール配合で色むらやハリの低下が気になる年齢肌にアプローチします。

 

独自のフォーミュラが皮膚本来の力をサポートし、しっとりと輝くような引き締まった肌へ導きます。

首筋やデコルテの気になる年齢サインのケアに最適です。

もちろん、敏感肌でない人もお使いいただけます。

 

ラ ロッシュ ポゼ レダミック R エッセンスの商品情報

 

価格: 4,300円(税抜)

内容量: 30mL

 

 

※合わせて読みたい:  【敏感肌でも使える】ラロッシュポゼ(LA ROCHE-POSAY)のおすすめ商品13選!

 

 

【ヒト型セラミド】ETVOS(エトヴォス) 美容液 モイスチャライジングセラム

 

 

特別にアンチエイジング用として作られたコスメではありませんが、高保湿・低刺激という点で非常に優れたアイテム。

エトヴォスはシリコン、パラベン、石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、タール系色素とお肌にやさしい低刺激処方が特徴です。

 

この美容液は、浸透力と親和性に優れたヒト型セラミドを5種類配合。

多角的なアプローチで肌のバリア機能を高めます。

 

さらに、天然保湿因子やヒアルロン酸もたっぷりと配合しているので、年齢を重ねて乾燥しやすくなった肌に最適。

天然ラベンダーの香りがほのかに香って、スキンケアタイムにリラックスをもたらします。

 

まずは肌の基盤づくりを目指したい方や、少しアンチエイジングが気になってきた方にもおすすめです。

 

ETVOS(エトヴォス) 美容液 モイスチャライジングセラムの商品情報

 

価格: 4,000円(税抜)

内容量:50mL

 

 

※合わせて読みたい:  「エトヴォス(ETVOS)」の人気商品をまとめて紹介!肌に優しいミネラルコスメ&セラミドスキンケア

 

 

【幹細胞培養液美容液】NANOA(ナノア)

 

 

今話題の幹細胞培養液を配合した美容液「NANOA」。

高純度ヒト幹細胞培養液EGF、FGF、ナノカプセル加工馬プラセンタなど、高機能な美容成分を贅沢配合しています。

3種のセラミド、スーパーヒアルロン酸、ビタミンC誘導体も配合して保湿力も十分に感じられる美容液です。

 

アルコール、パラベン、香料、鉱物油、フェキシエタノール、合成着色料不使用と安全面にも配慮されているところも魅力。

製造から出荷まで日本国内で管理されているので、品質の高さも定評があります。

 

幹細胞培養液系は即効性ではなく、使い続けるほどに肌変化を感じられるところが特徴です。

 

NANOA(ナノア)の商品情報

 

価格: 10,800円(税込)

内容量:30mL

 

 

 

おすすめのアンチエイジング向きサプリメント

 

アンチエイジングに本気で取り組むのであれば、内側から全身的にアプローチできるサプリがおすすめです。

ここでは、特に注目すべきアンチエイジング成分を配合したサプリをご紹介します。

 

アスタリールACT2

 

 

抗酸化作用で知られる「アスタキサンチン」を配合したサプリメント。

 

アスタリールACT2はアスタキサンチン・トコトリエノール・アスコルビン酸グルコシドという、エイジングに最適な3つの成分が入っています。

アスタキサンチン16mg配合で、1日に必要な抗酸化成分アスタキサンチンをわずか2粒で摂れるという優れもの!

 

アスタキサンチンは体内では合成できない成分なので、サプリから摂取するのがおすすめです。

 

アスタリールACT2の商品情報

 

価格: 6,130円(税抜)

内容量:28.2g(60粒/約1か月分)

 

 

 

リポビット VC(国産リポソームビタミンC)

 

 

濃厚ビタミンCではリプライセルが有名ですが、国産にこだわりたいという方にはこちらがおすすめ。

 

同様にリポソーム化させて体内での吸収率を高めた、粉末タイプのサプリメントです。

ビタミンC1000mg配合で、遺伝子組み換えフリー、アルコールフリー、グルテンフリーという安全面も配慮。

 

リポソーム技術にて吸収性の高いナノ化工をした新しいリポソームタイプのサプリで、吸収ロスを防いでくれます。

リポソームはレシチン(リン脂質)で出来たナノサイズのカプセルで、医薬品グレードにこだわっているとのこと。

 

日々の食事だけでは現代人はビタミンCが不足しがちなので、吸収効率の良いサプリで補うのがおすすめです。

 

リポビット VC(国産リポソームビタミンC)の商品情報

 

価格: 7,200円(税抜)

内容量:150g(30包入り)

 

 

 

ビタブリット ホワイトポリフェノール C

 

 

ビタブリットホワイトポリフェノールは、紫外線に負けない体づくりに役立つ成分が配合されているところが特徴。

日焼け対策、美白系と思われやすいのですが、紫外線はエイジングの大敵という観点から欠かせないアイテムと言えます。

 

ビタミンCの600倍といわれる抗酸化力を持つフラバンジェノール、ザクロエラグ酸、ルテイン・ビタミンE・L-シスチン・リコピン・ビタミンDなども配合しています。

 

サプリを飲むこと自体がめんどくさいという方にも飲みやすい、小粒の錠剤もおすすめの理由。

とくに摂取するタイミングも限定されていないので、毎日続けやすいサプリメントです。

 

ビタブリット ホワイトポリフェノール Cの商品情報

 

価格:5,600円

内容量: 90粒(1日3粒目安)

 

 


 

今回はアンチエイジングにおすすめの厳選商品をご紹介しましたが、気になる商品はありましたか?

アンチエイジングは一長一夕で叶うものではなく、日々の積み重ねが大きな結果を生み出します。

 

まずは手軽に取り入れられるエイジングケア化粧品を使いつつ、内側のケアにも目を向けていくと良いでしょう。

外からのケアだけでなく、食事の内容や睡眠・ストレスにも向き合っていくことがアンチエイジングに繋がります。

 

努力した分だけ結果は返ってくるものなので、ぜひエイジングケアに取り組んでみてくださいね。

 

 

執筆・監修:薬剤師 笹尾 真波(ささお まなみ)

 

大学院卒業後、某内資系製薬企業にて市販薬の企画開発・マーケティングなどに携わる。

その後、都内大型門前病院前のドラッグ併設調剤薬局にて、調剤業務および市販薬のバイヤー・在庫管理・販売にも携わる。

その他、サプリメント・ハーブやオーガニックコスメ販売にも従事する。

 

また、外資系製薬企業にてDI業務、学術情報部門にて糖尿病や免疫関連の学術情報の検索および情報提供にあたる。

現在は非常勤薬剤師として調剤薬局で勤務する傍ら、正しい薬の使い方や医療情報、美容関係の情報提供に務める。


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