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バストの悩みを徐々に解消!バストアップのためにとるべき方法とは?






女性のバストは脂肪が多いため、形が崩れやすかったり垂れやすかったりします。
また、バストの大きさに関係なく、生活習慣によって形が変わってくることもあります。

「綺麗で自信が持てるようなバストになりたい」「理想のバストを維持したい」と思った時に何をしたら良いのでしょうか。
本記事では、バストアップのための方法や、バストアップに効果的なおすすめのブラをご紹介します。

美しいバストに近づくと、自分により自信が付き、明るく前向きになることができるでしょう。

【目次】バストの悩みを徐々に解消!バストアップのためにとるべき方法とは?

 

今すぐバストアップできる?6つの方法を解説

1. マッサージをする

2. 体を温めるようにする

3. 女性ホルモンのバランスを整える

4. 十分に睡眠をとる

5. きれいな姿勢を意識する

6. バストアップブラを着用する

バストアップのメカニズム

バストアップで気を付けることは

ブラの正しい着用の仕方

<バストアップにおすすめのクリーム>

バストアップクリームを使うときの注意点

1. ブラビアンカ ボムアップクリーム

2. ピンポンバスト

3. プエルラ バスト用クリーム

<おすすめのバストアップブラ>

1. Larmliss ノンワイヤーブラジャー

2. モテフィット

3. SIHOHAN レディースブラ

<バストアップを実現!おすすめの筋トレとストレッチ>

1. 膝を床につけて腕立て伏せ

2. 合掌ポーズで筋トレ

3. 簡単バストアップストレッチ

バストアップにおすすめの食事

イソフラボン

タンパク質

ビタミンA

ビタミンE

ボロン

さいごに

 

 

バストが小さい、垂れるなどのお悩みの原因とは?

 

バストが小さいという悩みを昔から抱えている場合は、思春期の頃のホルモン分泌による影響やストレスなどが関係していることが多いとされています。

遺伝が関わっている部分もありますが、思春期に勉強や部活、家庭環境などのストレスやプレッシャーが大きいと胸が発達しにくくなります。

 

また、中には胸は小さくないけれど垂れていたり、形が悪くて悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

バストの悩みには次のような原因が関係していることが多いので、原因が何かをチェックしてみましょう。

 

ホルモンバランスの変化

 

バストを形成している脂肪と乳腺は、ホルモンバランスの影響を大きく受けています。

ホルモンバランスが悪くなり、バストが弾力性を維持できなくなるとバストが垂れる原因となります。

特に女性ホルモンのエストロゲンの影響があり、エストロゲンが減少すると胸のハリが失われていきます。

ホルモンバランスはストレスや睡眠不足、さらには加齢によっても変化します。

 

姿勢の悪さやサイズの合ってないブラ

 

普段から猫背であったり、サイズの合わないブラをつけている、ブラキャミソールで済ませているという人もバストが垂れやすくなります。

猫背になっていると、血流が悪くなりバスト周辺の血流が悪くなり、十分な栄養がバストまで届かなくなってしまうためです。

 

また、本来のサイズよりも大きいサイズのブラをつけていると、胸が垂れたり、背中に脂肪が流れやすくなります。

逆に小さくて締め付けすぎていても血流が悪くなり、脂肪組織を潰してしまうので良くありません。

 

クーパー靭帯が伸びている

 

バストが大きくブラでしっかり支えられていない場合や、運動により負担がかかっていると、胸を支えるクーパー靭帯が伸びてしまいます。

妊娠や出産により急激にバストが大きくなった後にも、良く見られる現象です。

一旦伸びてしまったクーパー靭帯は元に戻りにくいので、あらかじめ伸びないように気をつけることが大切です。

 

 

今すぐバストアップできる?6つの方法を解説

 

motion woman

 

原因を確認したところで、実際にどうやってバストアップを行なっていけば良いのか見ていきましょう。

少しずつの努力が大きな結果を生むので、コツコツと積み重ねていきましょう。

 

1. マッサージをする

 

oil care

 

胸や胸まわりの血行を促進すると、バストアップ効果が期待できます。

胸に栄養や酸素が行き渡りやすくなるため、肌にハリが出てくるようになります。

 

特に入浴後の体が温まっている時にマッサージをすると、血行を促進しやすいのでおすすめです。

オイルやクリームを使うとマッサージがしやすくなり、肌への負担も少なくなります。

 

バストマッサージの方法は下記の通りです。

マッサージは片方ずつ行いましょう。

 

  1. バスト全体にクリームをつけて保湿する
  2. 手のひら全体を使って脇の下を優しくマッサージする
  3. 鎖骨の下から脇の下まで5回ほどなでる
  4. 脇の下→胸の下→鎖骨下→脇の流れで胸まわりを持ち上げるように5回ほど行う
  5. お腹から胸に向かって手のひらで5~6回ほど引き上げる
  6. 二の腕の脂肪を胸に向かって5~6回ほど引き寄せる
  7. 両手で背中あたりから胸に脂肪を引き寄せる
  8. 3をもう一度行う

 

回数は初めは少し多めにすると良いでしょう。

力の強さは、強すぎない程度に優しく圧をかけるようにしてください。

 

2. 体を温めるようにする

 

bath room

 

体が冷えていると、血行が悪くなり体中に栄養や酸素が行き渡りにくくなります。

例えば、湯船に入らずシャワーだけでお風呂を済ませるという場合、体は冷えやすくなります。

なるべく湯船に浸かるように心がけ、普段から薄着をしないように気をつけることも大切です。

 

また、運動をする習慣がないと、筋力が鍛えられないために代謝が下がって血行も悪くなりがちです。

適度な運動を心がけて、代謝の良い身体を作り上げていきましょう。

 

冷たいものばかり飲食していても体は冷えてしまうので、暑い時期でも常温以上の食べ物や飲み物を摂るようにしたいですね。

その他、冬に夏野菜や南国のフルーツばかり食べていると、体が冷えやすくなるので気をつけてください。

 

3. 女性ホルモンのバランスを整える

 

過度なトレーニング

 

ストレスを溜め込んでいたり、過度のダイエットや運動を続けていると、女性ホルモンのバランスは崩れやすくなります。

女性ホルモンは一生のうちでもティースプーン1杯程度しか分泌されないほど、微量の変化でも体にとっては大きい変化をもたらします。

 

特に現代人は仕事を持つ女性も増えたり、家庭環境やSNSなどの発達でストレスを抱えている人が増えています。

ストレスや疲労の蓄積によりホルモンバランスが崩れている人が多いのです。

 

思春期から成人期に女性ホルモンが正常に分泌されることで胸は発達します。

その大切な時期に女性ホルモンのバランスを崩してしまうと、胸は成長しにくくなってしまいます。

 

また、思春期以降でも女性ホルモンの分泌が減ると胸が小さくなったり、垂れたりする原因になります。

もう思春期ではないからと諦めずに、次のことに気をつけてホルモンバランスを整えるようにしましょう。

 

  • ストレスを減らす
  • 疲労を貯めない
  • 過度な運動は避ける
  • 過度なダイエットをしない
  • 栄養バランスを意識する

 

4. 十分に睡眠をとる

 

睡眠

 

睡眠不足はバストアップの大敵であることを知っていますか?

睡眠中にしっかり休息をとることにより、女性ホルモンの分泌が整いやすくなります。

身体の修復や成長も寝ている間に行われることから、特に思春期の頃の睡眠不足はバストの成長を妨げてしまいがちです。

 

大人になってからも、なるべく毎日十分な睡眠を心掛け、6~7時間は寝るように心がけましょう。

特に眠りに入ってから90分の間に、質の良い睡眠を取れるかどうかがポイントとなります。

寝る直前までスマホを見たりしていると、眠りが浅くなるため注意しましょう。

次のような生活習慣を心掛けると、質の良い睡眠がとりやすくなりますよ。

 

  • 入浴は寝る前1時間前までには済ませる
  • 寝る直前にテレビやスマホを見ない
  • 飲食は寝る3時間前に済ませておく
  • 悩み事を思い悩まないようにする
  • ベットカバーや枕カバー、パジャマ等は清潔にする
  • 寝室の換気を行うようにする

 

5. きれいな姿勢を意識する

 

綺麗な姿勢

 

猫背の姿勢やダラダラとした姿勢を続けていると、それが胸の形にも影響してきます。

また、たとえ綺麗な胸であっても、姿勢が悪いと綺麗には見られなくなってしまうことがあります。

そのような状態を避けるためには、胸を少し張り、首を伸ばすような綺麗な姿勢でいるのが良いでしょう。

 

立っている時は耳から肩、腰、足にかけて一直線になるような姿勢を意識します。

姿勢を正そうとすると背中がついつい反ってしまいがちですが、ニュートラルな位置を意識しましょう。

特にパソコン作業やスマホを見る時間が長い人は前傾になりやすいため、姿勢を正すことを心がけてください。

 

6. バストアップブラを着用する

 

バストアップブラ

 

バストアップブラとは、ちょうど良いバストの形をキープしてくれるブラです。

背中や脇などの脂肪を寄せて、胸を大きくしてくれる効果もあります。

締め付け感がなく、お休みの日でも着けたくなりますね。

着け心地が良く下着と同じような感覚で続けやすいものも多く、毎日使っているとバストアップに繋がります。

 

 

バストアップのメカニズム

 

bust

 

バストは、ほとんどが脂肪で出来ています。

もともとクーパー靱帯によって支えられてるため、綺麗な形を維持しながら脂肪が脇に流れないようになっています。

クーパー靱帯とは、乳腺や脂肪が脇に流れないようにしている結合組織です。

 

クーパー靱帯は、支えが何もない状態のまま過ごしていると、伸びてきてしまい、元に戻すことが出来なくなります。

また、成長期や出産・授乳の時期は胸が大きくなり、クーパー靱帯だけでは支えられなくなるため、サイズの合うブラを着用することが大切です。

 

ブラをしないで寝たり、日中も ノーブラ で過ごしていると、バストの形は変わってきてしまいます。

常にバストを正しい位置に支えておくことで、筋肉や細胞が位置を記憶しやすくなり、バストの下垂を防ぐことができます。

適切なブラをつけると、胸から背中に流れがちな脂肪も胸の位置に留まりバストアップに繋がります。

さらに、適度な運動や筋トレで胸の周囲の筋肉を鍛えておくと、筋力も付くため胸の形は変わりにくくなります。

 

 

バストアップで気を付けることは

 

バストアップ方法を実践

 

バストアップを行う上で大事なのは、とにかく続けることです。

バストは常に重力を受けているので、努力を続けないと垂れたり、小さくなったりしやすいためです。

 

また、睡眠をとる、ストレスを減らすなどの生活習慣を見直すことは基本ですが、それだけでは効果としては不十分です。

マッサージや正しいブラ選び、適度な筋トレなどを組み合わせて、バストに直接効かせていくと効果が出やすいでしょう。

 

※合わせて読みたい:  有酸素運動は無酸素運動と組み合わせるのがおすすめ!家でも出来るおすすめの有酸素運動をご紹介

 

 

ブラの正しい着用の仕方

 

brassiere

 

バストを支えるのに欠かせないブラですが、着用方法を間違うとバストの垂れや形が崩れる原因となります。

まずは自分のバストサイズにあったブラを選ぶことが欠かせません。

自分では選べない場合には、専門店できちんと測ってもらって自分に合ったサイズを見つけましょう。

そして、自分に合ったブラを見つけたら、次のような方法で正しく着用してください。

 

  1. 上体を前方へ倒す
  2. お腹の脂肪を持ち上げるようにブラのアンダー部分を押さえる
  3. アンダーを合わせながらブラのホックをとめる
  4. 上体を起こす
  5. アンダーを押さえながら脇や背中から脂肪をカップに寄せる
  6. バストトップが肘と肩の中央くらいになるようにする

 

 

<バストアップにおすすめのクリーム>

 

バストアップマッサージを行うときは、専用のクリームを使うのがおすすめです。

血行が良くなりやすく、バストアップに適した成分が含まれているため是非取り入れてみましょう。

 

配合されている成分は、製品により少しずつ異なりますが、主に次のような種類があります。

 

  • バストの脂肪分を増やす成分・・・ボルフィリン、アディフィリン
  • 乳腺組織に働きかける・・・プエラリアミリフィカ、大豆由来成分
  • バストのハリ感や質感を高める・・・エラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸 など

 

これらの成分を配合しているバストアップクリームを自分の好みで選ぶと良いでしょう。

次に具体的にバストアップに効果的なクリームを紹介していきます。

 

1. ブラビアンカ ボムアップクリーム

 

 

特徴

 

配合されている「ボルフィリン」という成分は、ユリ科の植物(ハナスゲ)の根っこに含まれるもので、胸の脂肪分を増やすように働きかけると言われています。

塗った部分に作用して、肌をふっくらさせるような効果が期待できます。

日本製でAmazonでも簡単に購入できるので、まずはバストアップクリームを試してみたいという人にもおすすめです。

 

テクスチャー

 

ピンク色のクリームで、ローズ&ピーチの香りが心地良いです。

クリームを手に取ったら、しっかり手のひらで温めてから使うと、使い心地滑らかになります。

バストケアマッサージの説明書も付いているので、読みながら行えば簡単にバストアップを試すことができます。

 

ブラビアンカ ボムアップクリームの商品情報

 

価格:4,980円(税込)

内容量:100g

 

 

 

2. ピンポンバスト

 

 

特徴

 

女性が理想とする胸のハリや弾力、ツヤツヤしている肌でセクシーなバストが叶うバスト用クリームです。

天然のイソフラボンが豊富に含まれているプエラリアを、たっぷりと配合しています。

柔らかなバニラの甘い香りで、リラックス効果も期待出来ます。

 

テクスチャー

 

クリームは少し固めのテクスチャーです。

付けすぎるとベタつくので、少量ずつとり手で少し温めてからバストにつけてマッサージしましょう。

 

ピンポンバストの商品情報

 

価格:2,484円(税込)

内容量:100g

 

 

 

3. プエルラ バスト用クリーム

 

 

特徴

 

セイヨウカワラニンジン、ボルフィリン、オウゴンエキス、プエラリアミリフィカ、ホホバ種子油などの成分を配合したクリームです。

モデルさんも愛用していることでも知られていて、バストアップや肌質を整えるのに適した処方になっています。

 

テクスチャー

 

伸びが良く、肌馴染みも良いテクスチャーです。

天然精油のバラの香りが心地良いバスト用クリームです。

しっかりと潤いのある胸元を演出してくれます。

 

プエルラ バスト用クリームの商品情報

 

価格:2,599円(税込)

内容量:100g

 

 

 

バストアップクリームを使うときの注意点

 

注意

 

バストアップクリームはさまざまな種類が市販されていますが、実際には含まれている成分が少しずつ異なります。

どんなバストの悩みを持っているかによって選ぶようにすると、なりたいバストに近づきやすくなりますよ。

 

ただし、バストアップクリームは女性ホルモンに働く成分が含まれていることも多く、使い方を守らないと思わぬ副作用が起きることもあります。

また、粗悪な輸入品で肌トラブルなどを起こすこともあるため、安全性も重視して選ぶことが大切です。

肌トラブルが起きたときには速やかに使うのを中止して、場合によってお医者さんに相談するようにしてください。

 

 

<おすすめのバストアップブラ>

 

たくさんあるバストアップブラですが、自分の体に合っているブラを探すのはなかなか難しいものです。

自分のサイズに合っていることはもちろんですが、形を整えて美しく見せてくれて、締めつけ感の無いものを選ぶようにしましょう。

 

1. Larmliss ノンワイヤーブラジャー

 

 

特徴

 

ノンワイヤーでつけ心地が良く、バストへの負担も減るため血液の循環も良くなります。

日中でも夜でも使える、肌触りの良いブラジャーです。

体にフィットする感じが心地良く、食い込みも特に気になりません。

 

Larmliss ノンワイヤーブラジャーの商品情報

 

価格:1,699~2,299円(税込)

サイズ:S・M・L・LL・3L

色:ブラック

 

 

 

2. モテフィット

 

 

特徴

 

ノンワイヤーで着心地が良く、脇からしっかりと脂肪を引き寄せてくれるブラジャーです。

夜でも日中でも、運動の時でも使えますよ。

サイズ調整も簡単で、体にぴったりとフィットしてくれます。

 

モテフィットの商品情報

 

価格:8,940円(税込)

サイズ:フリーサイズ

色:ブラック

 

 

 

3. SIHOHAN レディースブラ

 

 

特徴

 

通気性が良く、柔らかい着け心地で伸縮素材のブラジャーです。

脂肪の回流を避けながら背中の圧力を軽減してくれるので、ストレスを感じさることはありません。

運動でも睡眠中でも使えて、付けている違和感が少なく一日中快適に過ごせますよ。

 

SIHOHAN レディースブラの商品情報

 

価格:1,049~1,730円(税込)

サイズ:S・M・L・LL・3L

色:ブラック・ホワイト・赤い餡・ピンクパープル(2点セット)・ブラックヌード(2点セット)・ブラックホワイト(2点セット)

 

 

 

<バストアップを実現!おすすめの筋トレとストレッチ>

 

ストレッチ

 

バストアップのためには胸の周りの筋肉を強化することも必要です。

女性の場合にはムキムキになることは少ないですが、正しい方法で行うことが大切です。

筋トレと一緒にストレッチも取り入れ、柔軟性のあるボディを目指しましょう。

 

1. 膝を床につけて腕立て伏せ

 

腕立て伏せは大胸筋を鍛えてくれるので、バストアップに効果的です。

ただし、女性の場合には最初は腕立て伏せを一回もできないということも少なくありません。

無理せずに膝を付けた状態で行いましょう。

 

  1. 腕立て伏せの姿勢になる
  2. 肩幅より少しめに手をつく
  3. 両膝は揃えて床につける
  4. 両膝をつけたまま両足は床から離す
  5. 肘を曲げ上体を下ろす
  6. 肘が90℃まで曲がったら上体を上げる
  7. この流れを10回×3セット

 

腕立て伏せのポイント

 

  • 頭から膝までが一直線になるようにする
  • 状態を下ろすときに息を吐き、上げる時に息を吸う
  • 状態を下ろした時に胸を張り、大胸筋が使われていることを意識する

 

2. 合掌ポーズで筋トレ

 

簡単に感じる筋トレですが、正しいやり方を心掛け継続すれば胸をしっかりと鍛えることが出来ます。

少しずつ胸の位置が高くなってきて、バストアップに効果が期待できます。

 

この運動は場所を取らないので、どこでも簡単に行うことができるのがメリットです。

毎日コツコツと繰り返して、理想のバストを目指しましょう。

 

  1. 胸の前で合掌をする
  2. 肘下が床と水平になるように
  3. 両手をグーっと押し合う
  4. 10秒を3セット繰り返す

 

合掌ポーズのポイント

 

  • 肘が下がらないように気をつけながら行う
  • 両手に力が均等に入るようにする

 

3. 簡単バストアップストレッチ

 

肩甲骨あたりの血行を促すことも、バストアップには大切なことです。

立ったままでも正座をしてでもできるストレッチで、仕事中でも簡単にできるので生活の中でこまめに行いましょう。

 

  1. 背すじをまっすぐにして胸の前で両手を組む
  2. 手のひらを自分の方へ向けたまま手の甲を前に押し出す
  3. 肘をまっすぐにして前へ押し出すと同時に、背中を丸め顔は下に向ける
  4. ゆっくり5秒数えたら肘を曲げて元の姿勢に戻る
  5. この流れを5回程行う
  6. 背筋を伸ばしたまま体の後ろ側で手のひらを合わせ両手を組む
  7. 肘をまっすぐにしたまま組んでいる両手を上下する
  8. 5回程行う
  9. 最後にゆっくりと肩を回す

 

バストアップストレッチのポイント

 

  • ゆっくりとした動きで行う
  • 肩甲骨が動いていることと筋肉の伸縮を意識する

 

 

バストアップにおすすめの食事

 

納豆

 

健康的なボディに欠かせないのが、食事で摂る栄養分です。

美味しく食べながらしっかりと体に必要な栄養が取れていると、バストアップ効果が期待できます。

 

イソフラボン

 

soy

 

女性ホルモンの一つであるエストロゲンは、乳腺を発達させ女性らしい体を作る作用があります。

大豆に含まれるイソフラボンもエストロゲンと同じような構造を持ち、エストロゲン様の作用をすることが知られています。

 

イソフラボンを摂取するには、大豆の加工製品がおすすめです。

納豆、豆腐、豆乳、厚揚げ、油揚げ、テンペ、きなこ、もやしなどに含まれます。

 

ただし、大豆イソフラボンの摂取しすぎは、生理不順などのホルモンバランスの乱れを起こすことがあります。

イソフラボンは1日あたり50-60mgの摂取が目安です。

納豆パック1つで35mg程度、豆乳1杯200mlで41mg程度となります。

いろいろと組み合わせると過剰になることもあるので注意しましょう。

 

タンパク質

 

鮭

 

タンパク質は、体の血や肉を作る原料になります。

タンパク質が足りていないと筋力は落ちやすく、胸のたるみに繋がってしまいます。

特にダイエット中でお肉を減らしたり、食べる量が少なくなったりしているとタンパク質不足になりやすいため注意が必要です。

 

タンパク質は1日で体重1kgあたり1gのタンパク質が望ましいとされています。

運動する習慣がある人は、さらに1kgあたり1.5〜2.0gと多くの量が求められます。

この量をクリアするには、1食あたり手のひらに乗るくらいのお肉やお魚と、卵1〜2個程度または納豆1パックは食べたいところです。

 

ビタミンA

 

ビタミンA

 

ビタミンAは美肌に欠かせない栄養分の一つです。

お肌にハリを与え、皮膚や粘膜の健康を保ってくれる効果があります。

 

ビタミンAは肉魚、卵、乳製品などに多く含まれています。

鳥レバーや豚レバー、あなご、うなぎ、ほうれん草、かぼちゃなどが豊富にビタミンAを含んでいる食品です。

ただし、ビタミンAは過剰に摂りすぎると過剰症を引き起こすことがあり、特に妊婦さんは摂りすぎに注意しなければいけません。

 

ビタミンE

 

アボカド

 

血行を促進してくれるビタミンEもバストアップに良い栄養素です。

血流を促す効果により、栄養素を身体のすみずみまで届けられるようになります。

抗酸化作用もあり、肌の老化を抑制してくれる効果もあります。

ツヤツヤでハリのある肌を保つためにも、積極的に摂取するようにしましょう。

食品としては、アーモンド、アボカド、サーモン、たらこ、かつお、チーズ、卵などに多く含まれます。

 

ボロン

 

cabbage

 

ボロンは別名「ホウ素」と呼ばれるミネラル分で、女性ホルモンのエストロゲンを助ける作用があります。

キャベツに多く含まれていますが、熱に弱いため生で食べるようにしましょう。

他にも、りんご、ぶどう、ひじきなどにも含まれています。

 

上記の栄養素を中心として、栄養のバランスが良い食事を心掛けるようにしましょう。

 

 

さいごに

 

バストアップ

 

バストアップを叶えるには、生活習慣の見直し、食生活の改善、ストレッチや筋トレを組み合わせると効果的です。

今回ご紹介した方法は、バストアップを行う上で基本となるので、ぜひカバーしておくことをおすすめします。

すぐ目に見えて変化はなくても、コツコツと続けていくことで、必ずバストにとってはプラスとなってくれることでしょう。


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