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意外と知らない?ノーブラのメリットやデメリット、注意点






ブラは胸の位置を保ったり、形を整える上で必須のアイテム。
でも、「正直ブラってしんどい」「ぶっちゃけ、ノーブラで生活できたら良いのに…」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、普段ノーブラでいることが多い筆者が、ノーブラのメリットやデメリット、ノーブラで生活する上で気を付けたいポイントをご紹介します。

「ノーブラになりたいけど不安だなぁ」「さすがに家ではノーブラでいたいけど…どうなんだろう?」と思っている方の参考になれば幸いです。

【目次】意外と知らない?ノーブラのメリットやデメリット、注意点

 

ブラって正直…しんどい。

意外と多いんです!ノーブラならではのメリット

1. 圧倒的開放感!

2. ブラにかかるお金が節約できる

3. 実は科学的に証明されている!ノーブラでバストアップ

4. サイズに合わないブラによる乳がんの発生率を減少させる

5. 肩こりが解消される

6. 血行改善でバストアップ効果がアップ

7. バスト部分の肌質改善

メリットいっぱいのノーブラでも、もちろんデメリットはあります

1. ライフスタイルによっては「やっぱり胸垂れる…」という声あり

2. 「寄せて上げて…」タイプのブラを使っている方はバストがサイズダウンするかも

3. 外出しにくい…

4. ノーブラになれるシーンが少ない

ブラを着けた方が良いシーン

1. スポーツシーン

2. 就寝時

ノーブラで過ごす際に気を付けておきたい注意点

姿勢にご注意!

一緒に暮らす家族・ゲストに配慮しよう

ノーブラで外出する、誰かに会う際の隠し方

1. ストールを首元から垂らす

2. ロングカーディガンを使う

3. ニットはローゲージを選ぶ

4. 在宅時はエプロンを使う

5. ニップレスを使うのもアリ

でもやっぱりノーブラ生活は難しい…なら、ライトな着け心地のブラはいかが?

Angellir(アンジェリール)ふんわりルームブラ

AMO'S STYLE(アモスタイル)ボタニカル風プリント柄 ブラレット

GUNZE(グンゼ)キレイラボ ノンワイヤーブラジャー

HEAVEN Japan(ヘブンジャパン)夜寄るブラ+plus

ノーブラはメリットたくさん♪使う場所・シーンを考えて使ってみよう

 

 

ブラって正直…しんどい。

 

ブラしんどい


ブラジャーは、胸をリフトアップしてくれたり、スタイルをアップさせてくれる効果もある便利なアイテムです。

でも、ブラって長時間着けていると圧迫感や疲れを感じがち。

「はぁ、ノーブラで生活できたら良いのに」と感じる方もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、普段ほぼノーブラ生活をしている筆者の目線で、ノーブラのメリットやデメリット、注意点をご紹介します。

できるならノーブラで過ごしてみたいけれど、不安を感じている方へ参考になりましたら幸いです♪

 

 

意外と多いんです!ノーブラならではのメリット

 

まずは、ノーブラで過ごすメリットをご紹介します。

 

1. 圧倒的開放感!

 

ノーブラ開放感

 

ノーブラの第一のメリットといえば、その解放感。

ブラのワイヤーやストラップがないだけで、圧迫感や疲労感から解放されます。

身体的な圧迫感から解放されることで、ストレスを感じにくくなる心理的なメリットもあると言われています。

 

さらに、夏場は蒸れからも解放され、蒸れるとすぐにかゆみを感じがちな方には嬉しいですよね。

肌に残るブラのバンドやカップ、ストラップ跡が残らないのもありがたいです。

 

2. ブラにかかるお金が節約できる

 

ブラ代節約

 

太ったり痩せたりするとサイズが変わったり、日々のネットに入れて洗濯していたとしても多少伸び縮みする影響でブラが変形したりと、なにかとすぐに買い換える必要が出てきがちなブラ。

ノーブラで過ごすことが増えると、自然にブラにかかるお金が節約できるようになります。

 

3. 実は科学的に証明されている!ノーブラでバストアップ

 

バストアップ

 

「ノーブラって確かに楽そうだけど、胸垂れるよね?」と思った方もいると思います。

 

ただ、フランスの大学・フランシュ=コンテ大学が15年もの年月をかけ、18歳〜35歳の女性330人のバストサイズを計測し続け研究したとある結果が注目されています。

なんと、その結果によるとノーブラで過ごし続けた女性は、ブラを着用していた女性に比べるとバストの垂れが少なかったのだそうです。

(ただし、35歳以上の女性は重力にさらされている期間が長いため、ブラを着用しておいた方が良いそうです)

 

「え、ブラ着けているほうが胸が垂れにくいんじゃないの?」と混乱された方もいらっしゃるかもしれませんね。

なぜノーブラでバストが垂れにくかというと、ノーブラ状態が続くことでわたしたちの胸の筋肉が「ブラがされていないぞ!垂れないように支えなければ!」と、筋肉が重力に負けないように頑張る(筋肉が発達する)ためと言われています。

ブラをすることで物理的に胸の位置は上がりますが、筋肉が「なんだ、ブラしてるから自分たちが頑張らなくてもなんとかなるよね」と筋肉が働かなくなるのだそうです。

スキンケアで「お肌が疲れてる!化粧水に美容液、乳液、クリーム、パックもしなくちゃ」とあれもこれも手を出して過保護にしてしまうと、お肌がそれに甘えてしまうのと同じで、胸にも同じことが言えるのですね。

 

4. サイズに合わないブラによる乳がんの発生率を減少させる

 

乳がん予防

 

最近は有名人の乳がん啓発キャンペーンや乳がんを患った方も増えていることから、テレビや街中で乳がん定期検診の必要性もよく訴えられていますよね。

実は、サイズが合わないブラや締め付けがきついブラを着けていることで、自然に乳がんの発生率が少し高まってしまうことが明らかになっています。

 

アメリカのフレッドハッチンソン・キャンサーリサーチセンターの調査によると、ブラジャーの着用有無に関わるガンの発生率は同等と言われています。

(ブラワイヤーの有無や着用開始年齢、カップサイズも関係なし)

 

しかし、胸のサイズに合わないブラや締め付けが強いブラをつけることで体を圧迫し、締め付けることでリンパの流れを停滞させてしまい、体内に老廃物がたまりやすい状態ができてしまいます。

がん細胞はリンパ節にできることも多いため、リンパの流れが滞り、がん細胞ができやすくなるという話は納得がいきますね。

がん細胞の発生だけでなく、締め付けによる冷えの発生も気になるところです。

 

ブラ締め付け

 

もちろん、全てのブラがダメということではありません。

 

  • 締め付けが強すぎる
  • 自分のバストサイズに合っていない

 

というブラを着けている方は注意が必要です。

なんか最近ブラがきついな、しんどいなと感じている方は、バストサイズを下着ショップで測ってもらい、正しいサイズのブラを選ぶようにしてみてください。

 

5. 肩こりが解消される

 

肩こり

 

ブラを長時間付けていると、肩がしんどくなることはありませんか?

とくにデスクワークの方は肩こりを感じやすいのではないでしょうか。

 

先ほどのガン発生率のお話でも少し触れましたが、ブラで体を締め付けている時間が長くなればなるほど、体のリンパの流れが滞るため、血行も悪化しやすい状態になります。

血液とリンパの流れが滞ってしまうだけで、肩周辺の老廃物も流されず、肩こりとして残ってしまいます。

胸の重さがブラストラップにかかっていたり、長時間同じ姿勢で仕事をしている(デスクワーク)と、さらに肩こりが悪化してしまうので注意が必要です。

 

6. 血行改善でバストアップ効果がアップ

 

血行改善でバストアップ

 

ノーブラで血行や改善されたり、肩こりが解消されるだけでなく、リンパがの流れが正常になることで、女性ホルモンや栄養素がより胸に届けられやすくなります。

筆者はここ3年程度ノーブラで過ごすことが多くなったのですが、この3年間で胸の垂れは特に感じてはおらず、位置もキープされています。

体質や食生活にもよるかもしれませんが、バストが垂れないのはこの3年の生活でわかってきたような気がしています。

 

7. バスト部分の肌質改善

 

肌質改善

 

何もバストを覆わず締め付けないことで、バスト部分に溜まっていた老廃物が流され、肌質が改善されるという声もあります。

たしかに、筆者が毎日ブラを着けていた時期は、蒸れによるかゆみでどうしてもかきむしってしまったり、ニキビができることもありましたが、ほぼノーブラ生活に移行してからはバスト周りの肌トラブルがほぼゼロになりました。

バスト周りのふきでものにお悩みの方は、週末だけでもノーブラにしてみると徐々に改善が見られるかもしれません。

 

 

メリットいっぱいのノーブラでも、もちろんデメリットはあります

 

さて、ここまでノーブラのメリットをご紹介してきました。

いろいろなメリットがあり、「ノーブラっていいことずくめ!」と感じがちですが、やはりデメリットもあります。

 

1. ライフスタイルによっては「やっぱり胸垂れる…」という声あり

 

ノーブラ胸垂れる

 

メリットの章で、「ノーブラ=胸が垂れない、むしろアップする」説をご紹介しましたが、ライフスタイルによってはノーブラでいることによって胸が垂れてしまう方もいらっしゃいます。

バストが垂れる主な原因としては、

 

  • 加齢などによるホルモンバランスの変化
  • 胸の形をとどめている「クーパー靭帯」の伸び/切れ

 

の2つが挙げられます。

 

このクーパー靭帯は走ったり激しく動いた際に切れたり伸びたりしてしまう繊細なもの。

もし、

 

  • 普段は階段をダッシュで上り下りしている
  • 毎日ガンガンランニングしている

 

など、毎日走ったり動き回ることが多い方や、スポーツをしている方は要注意です。

毎日のライフスタイルによってはノーブラで胸が垂れてしまうかもしれません。

 

2. 「寄せて上げて…」タイプのブラを使っている方はバストがサイズダウンするかも

 

ノーブラサイズダウン

 

胸周りのお肉を寄せて上げてブラを着けていることが多いと、いざノーブラになった時に普段ブラにしまっていたバスト周りのお肉や脂肪が元の場所に戻ってしまうことがあります。

この影響で、ノーブラになった途端に「バストがサイズダウンした…」とがっかりする方も多いようです。

 

さらに、普段ブラカップの中にバスト周りのお肉・脂肪を入れてバストの形を維持していた方は、ノーブラになった途端にお肉・脂肪が元の場所に戻ることで、バストそのものの形が悪く崩れてしまうこともあります。

普段から「寄せて上げて…」タイプのブラをご愛用されていた方には残念かもしれませんが、ノーブラになる際は注意が必要です。

 

3. 外出しにくい…

 

海外(欧米)では、「ノーブラ=ファッションの一部」。

海外セレブでも、よくノーブラの写真やストリートスナップ、コーデを公開していたりパパラッチされています。

筆者は仕事やプライベートで欧米に行くことが多いですが、薄着の夏でさえもノーブラ女性は本当に多くていつも驚かされます。

(ノーブラでキャミソールやタンクトップで歩く女性も多いです)

 

しかし、日本の夏に同じことができるかといえば、決してそうではないですよね。

日本では「ブラを着けること=身だしなみ」として捉えられていることもあり、「ノーブラ状態=だらしない」というレッテルを貼られがちです。

 

もともと着物で生活していた時代にはブラは存在しませんでしたが、洋服が普及するにつれブラの普及率もアップしてきました。

ブラを付けるのは当たり前になってしまった現代で、「今更ノーブラなんて…」と考える方がほとんどなのではないでしょうか。

そのため、日本で生活する以上、厚着することが多い冬ならまだしも、通年ノーブラで外出するのはとても難しいですし、ハードルが高いと言えます。

 

4. ノーブラになれるシーンが少ない

 

ノーブラなかなかできない

 

先ほどの外出のお話と少し重複しますが、ノーブラ出勤やノーブラデート、ノーブラショッピングなんて考えられないという方も多いと思います。

特にノーブラでビジネスシーンへというのはかなりハードルが高いですよね。

 

 

ブラを着けた方が良いシーン

 

さて、ここまでノーブラにまつわるデメリットポイントをご紹介してきました。

メリットも多いですが、日本社会ならではのノーブラの市民権のなさ、バストの選び方による型崩れなどやはりデメリットはあります。

先ほど「ノーブラになれるシーンが少ない」とご紹介しましたが、ここからは「ノーブラも良いけど、このシーンでは絶対ブラをした方が良いよ!」というシーンをご紹介します。

 

1. スポーツシーン

 

スポーツシーン

 

先ほどもご紹介した通り、体が激しく動くと胸の形を支えるクーパー靭帯が切れたり伸びたりしてしまいます。

そのため、スポーツやランニングを楽しむ場合など、胸が大きく揺れそうな場合は必ずブラを着用しましょう。

スポーツブラなら締め付けも少なく、スポーツ時の動きをスムーズにサポートしてくれますよ。

選び方としては、「自分がどんな動きをするか?」と考えて選ぶのがおすすめです。

たとえば…

 

テニスやバスケットボールなどの激しい動きを伴うスポーツ…スポーツメーカーが開発したブラがおすすめ♪

 

 

スポーツブランドが開発しているブラは、やはりホールド力がとても強いです。

そのため、テニスやバスケットボールなどの激しい動作が多いスポーツに最適。

揺れにくさを強みに売り出しているものを選ぶのも良いでしょう。

 

ヨガやゴルフなどの体をひねる動作が多めのスポーツ…ストラップ部分が調整可能で、伸縮性が高いブラがおすすめ♪

 

 

「スポーツブラ=ストラップが太い方が良い」と考えがちですが、それはスポーツによります。

ヨガやゴルフといった体をひねる動作が多いスポーツとなると、ストラップが自由に調整でき、細めのストラップの方が動作の邪魔になりません。

 

ランニングなど、上下の動きが多いスポーツ…ストラップ太めのフルカップブラがおすすめ♪

 

 

ランニングなどの上下に揺れる動作が多いスポーツなら、脇の周りの位置が高く、背中部分がクロスしていてストラップが太いものがおすすめ。

「いかにバストを揺らさないか」が選び方の肝です。

上下に揺れると走行の邪魔になるだけでなくクーパー靭帯も切れたり伸びやすくなるため、ランニングに特化したブラを選ぶのも良いですね。

 

2. 就寝時

 

就寝時ブラ

 

就寝時も、実はブラが必要なシーン。

睡眠時はわたしたちだけでなく、筋肉にとってもリラックスタイムです。

そのため、就寝時・睡眠中は一番バストの形が変わりやすいと言われています。

寝相によっては、体の重みで胸が潰されてしまうこともしばしば。

 

就寝時には「ナイトブラ」がおすすめ!

 

 

「寝る時までブラをしないといけないなんて…」とがっかりされる方もいらっしゃるかもしれませんが、ナイトブラは夜の就寝時用に開発されたものです。

そのため、締め付けは他のブラよりもかなり軽減されているだけでなく、バストケアや育乳できるものまであります。

 

初心者に特におすすめなのが、写真の「ジニエブラ」。

幅広で締め付けがなく、しっかりとしたハリのあるバストを目指せるとして、世界中の女性の間で大人気になったナイトブラです。

バストを全方向から支えてくれ、脇部分も高いため、着けていてどこかが食い込んだりストレスを感じることもないことも人気理由のひとつ。

ナイトブラとして人気を誇っていますが、デイユースも可能ですよ。

 

 

ノーブラで過ごす際に気を付けておきたい注意点

 

ノーブラのメリットやデメリット、ブラを着けておいた方が良いシーンなどをご紹介してきました。

ここからは、ノーブラで過ごす際に気をつけておきたい注意点をご紹介します。

 

姿勢にご注意!

 

ノーブラ姿勢注意

 

ノーブラでいる際に姿勢が猫背やスマホ背になっていると、バストも同様に下がってしまいます。

冒頭でノーブラ=バストアップするとお話しましたが、姿勢が悪いと逆効果になってしまうので要注意です。

 

一度、ノーブラ時に

 

  • 背筋をピンと伸ばした時のバスト
  • 猫背の時のバストの様子

 

を横から観察してみてください。

バストトップ位置が全然違うのがわかるはずです。

 

筆者は毎日自宅でデスクワークに励んでいますが、ほぼノーブラ生活になってからは、かなり姿勢に気を配るようになりました。

もともと姿勢が悪かったわけではありませんが、以前よりも姿勢がさらに良くなり、周囲から褒められるようになっただけでなく、デニムの上にのるお肉も減りました。

ノーブラになることで、バストアップだけでなく全体のスタイルアップまで期待できるなんて嬉しいですよね。

 

一緒に暮らす家族・ゲストに配慮しよう

 

配慮

 

一人暮らしの方なら全然問題はないのですが、息子さんの友人が遊びに来る際や義理の両親など、ノーブラを状態を見られると困る方に会う際にはブラをする、隠すなどの配慮があると良いでしょう。

関係性によりますが、ノーブラ状態を見られてギョッとされる方がお家に来られる際は、気を付けるべきです。

 

 

ノーブラで外出する、誰かに会う際の隠し方

 

ノーブラで誰かに会ったり外出する際に、どう隠すと良いのでしょうか。

筆者が実践しているノーブラ時のバストトップの隠し方をご紹介します。

 

1. ストールを首元から垂らす

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ノーブラ隠しに季節問わず使えるアイテムでおすすめなのが「ストール」です。

首元から垂らすとバスト全体が隠れます。

 

夏なら薄手の麻素材、冬ならコットンやウールなどの素材を使うと良いでしょう。

シンプルに首から垂らしておくと、縦のラインが強調されるため、スタイルアップも期待できますよ。

 

首元の日焼け対策にも効果的なので、良いことずくめなんです♪

長めのスヌードでも問題ありません。

 

2. ロングカーディガンを使う

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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通常のレギュラーレングスのカーディガンでも良いですが、ロングカーディガンも目線を縦方向に持っていけるため、胸元に視線を集めにくくなります。

ストールと一緒に使うのも良いですね。

 

3. ニットはローゲージを選ぶ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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冬は厚着をするため、ノーブラ派さんにとって過ごしやすい時期です。

トップスにニットだけを着る場合は、目が詰まったハイゲージではなく、立体感のあるローゲージのニットを選ぶのがおすすめです。

ハイゲージだと体のラインが出やすくなるのに伴い、バストの形も見えやすくなるのでご注意ください。

 

4. 在宅時はエプロンを使う

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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在宅時にノーブラでリラックスしている時に突然宅配便が…郵便が…など、急な来訪者にあわあわすることもあります。

急な来訪者にあわあわする前に、エプロンを身に付けておきましょう♪

エプロンさえ被れば、ノーブラだとバレにくいですよ。

 

5. ニップレスを使うのもアリ

 

 

バストトップが目立つのを避けたい場合は、「ニップレス」を貼るのがおすすめです。

ニップレスは、もともとはバストトップ部分に貼り付ける摩擦防止ステッカー。

マラソンランナーの方など、アスリートの方でも愛用されている方が多いです。

 

素材は絆創膏やサージカルテープのような素材のものからシリコンまでさまざまですが、筆者のおすすめはシリコンタイプのニップレス。

中性洗剤で洗って、粘着力が落ちるまで何度も使えるため、環境にもお財布にもエコです。

バストトップを下から持ち上げるように貼り付けると、自然な印象になりますよ。

蒸れが気になる場合は、通気性の良い使い捨てシールを使うなど、気温や湿度に応じて使い分けましょう。

 

 

でもやっぱりノーブラ生活は難しい…なら、ライトな着け心地のブラはいかが?

 

今回、ノーブラのメリットやデメリットなどをご紹介してきましたが、ライフスタイルを考えると「やっぱりノーブラで過ごすのは難しいな」と感じた方もいらっしゃるかと思います。

そこでここからは、自然な着け心地が楽しめるブラをご紹介します。

プッシュアップブラやワイヤーが痛いブラはもう嫌!と思っている方は要チェックですよ。

 

Angellir(アンジェリール)ふんわりルームブラ

 

 

ノンワイヤーでリラックスできるブラ。

バストの脇付近に設けられた「パワーネット」機能で、横になった際にサイドに胸が流れにくくなっているのが魅力です。

自宅にいる際につけるのもOKですが、このまま外出しても問題ありません。

ストラップも太めなので、脇肉や背中のお肉がはみ出したり、食い込むことで感じがちなストレスも軽減されます♪

 

AMO'S STYLE(アモスタイル)ボタニカル風プリント柄 ブラレット

 

 

ブラレットは、近年海外セレブがインスタで使うことも多く注目されているブラ。

ワイヤーやパットが入っておらず(入っているものもあります)、室内でのんびりする際にもぴったりです。

デザインも豊富で、かわいいからセクシーまで様々。

見せブラとして使ったり、彼とのお泊まりの際に使うのも良いでしょう。

 

ほどよく胸を支えてくれるため、「ホールド力も盛り感もいらない」という方やつけ心地を重視される方におすすめです。

特にアモスタイルのものは、パット付きでそのまま外出もできますよ。

 

GUNZE(グンゼ)キレイラボ ノンワイヤーブラジャー

 

 

日本が誇るインナーウェアのトップブランド・グンゼからは、こんな無縫製ブラが登場。

肩部分がシャツのようで、縫製によるお肌の刺激もなし。何も着けていないような着心地が人気です。

お肌に優しく、お肌に必要な水分を逃さない「スキンタッチ加工」を施してあるほか、品質表示はタグ付けではなく直接生地にプリントするなど、お肌への普段を最小限にした仕様も見逃せないポイントです。

Vネックになっているため、トップスからはみ出て見えないのも魅力ですね。

 

HEAVEN Japan(ヘブンジャパン)夜寄るブラ+plus

 

 

背面が全てレースになっており、通気性が存分に確保されている「夜寄るブラ」。

寝ている間につけることで、綺麗な輪郭のバストが出来上がることで人気のナイトブラです。

乾きやすい素材のため、洗濯してすぐに乾くのはもちろん、サイズ・カラーバリエーションも豊富なので体型やカップを限定しないのも嬉しいポイントです。

 

 

ノーブラはメリットたくさん♪使う場所・シーンを考えて使ってみよう

 

ノーブラまとめ

 

ノーブラでいることのメリット・デメリット、ノーブラの際に気をつけるべき注意ポイント、おすすめブラなどをご紹介してきました。

世間的に「ノーブラはなんかだらしないし、胸が垂れる」と思われがちですが、今回ご紹介した大学や研究機関の実験や研究によると、ノーブラは胸に良いという結果も出ています。

 

現在、締め付けがゆるくリラックスできるブラを開発している下着メーカーがどんどん増加している状態です。

これは、ブラの締め付けや圧迫感に苦しんでいる声が多いことを示していることでもあります。

 

ブラを外した時に「は〜、リラックスする〜」と感じていたら、ブラを付けている状態がストレスになっているサインかもしれません。

いつもノーブラでいるのは難しいこともありますが、ストレスから解放されるためにも、まずは自宅や週末などで実践してみてはいかがでしょうか。


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