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【2021年最新版】家庭用プロジェクターのおすすめ13選!種類や選び方も解説






プレゼンテーションや会議といったビジネスシーンだけでなく、映画鑑賞やオンラインライブ、ゲームなど家庭で利用されることも多いプロジェクター。
壁やスクリーンに投影することで大画面の映像を楽しめる便利なアイテムですが、メーカーや種類がたくさんあるため、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

本記事では、ホームプロジェクターの種類と選び方、ジャンル別(安い、小型、4K対応、映画鑑賞用、ゲーム用)のおすすめプロジェクターを紹介します。

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【目次】【2021年最新版】家庭用プロジェクターのおすすめ13選!種類や選び方も解説

 

プロジェクターとは

プロジェクターの種類と選び方

投写・投影距離や画面サイズ

画面の縦横比率・アスペクト比

投影方式・パネルタイプ

設置方法

接続方法・配線

画質(解像度)

明るさ(輝度)

色合い・鮮明さ(コントラスト比)

補正機能

音量・音質(W数)

その他:OS搭載や3D映像対応の有無など

おすすめの安いプロジェクター

1. DR.J LEDプロジェクター HI-04NEW

2. Crosstour プロジェクター P770

3. ELEPHAS 小型 プロジェクター

おすすめの小型プロジェクター

1. XGIMI Halo SERIES 輝度最強ポータブルプロジェクター

2. ANKER Nebula Astro D2400521

3. ViewSonic M1 mini

おすすめの4K対応プロジェクター

1. EPSON dreamio EH-TW7100

2. LG Electronics CineBeam 4K HU70LSB

3. JVC DLPプロジェクター LX-NZ3

おすすめの映画鑑賞向けプロジェクター

1. BenQ ホームシネマプロジェクター HT3550

2. ViewSonic X10-4K

ゲームにおすすめのプロジェクター

1. BenQ CineHomeシリーズ HT2150ST

2. エイスース ASUS F1

 

プロジェクターとは

 

 

プロジェクターとは、 写真・画像や動画・映像などをスクリーンや壁に投影して表示するディスプレイ装置 のこと。

プロジェクターはホームプロジェクターとビジネス用プロジェクターに大きく分かれます。

 

ホームプロジェクター(家庭用プロジェクター)は映像コンテンツの利用を想定して設計されていて、画質や色の再現性などが重視されたモデルが多いです。

ほかにも動作音の静かさや持ち運びのしやすさ、OS搭載など自宅での使い勝手が良い仕様になっています。

 

一方、ビジネス用プロジェクターの主な想定利用シーンは会社でのプレゼンテーション。

電気のついた会議室や日中といった明るい環境でも文字やグラフがはっきり見えるように、明るさやコントラストが強化されているモデルが多いです。

コンセントがないところでも使えるバッテリー駆動タイプもあります。

 

もともとプロジェクターといえば会社や学校などで使用されているイメージでしたが、最近ではホームプロジェクターの個人利用が増加。

巣ごもり需要や動画配信サービスの普及により、ますます人気のアイテムとなっています。

 

 

プロジェクターの種類と選び方

 

 

プロジェクターには大きさや重さ、値段以外にも、投写距離や接続方法、画質といった項目によってさまざまな種類に分けられます。

主な分類の説明および選び方を解説します。

 

投写・投影距離や画面サイズ

 

 

投写距離・投影距離とは、  プロジェクターのレンズから投影面(スクリーン、壁など)までの距離  のこと。

特定の画面サイズを適切に投写するために必要な距離を測る指標となり、投写距離により画面サイズが決まります(投写距離が長いほど画面サイズが大きくなる)。

 

ほとんどのプロジェクターにおける投影対応画面サイズは、  30インチ~300インチ  (610cm×460cm程度)。

上記範囲内であれば、  投写距離やズームを調整すれば希望の画面サイズで投影が可能  です。

 

例えば100インチサイズの大画面を投影する場合は、約2m~3mの投写距離が必要となります。

プロジェクターの設置を予定している場所から投影面までどのくらいの投写距離があり、どのくらいの画面サイズで投影できるかを事前にチェックしておきましょう。

 

なお、製品選びの際は「最大投影距離」ではなく 「推奨投影距離」を参考にする と◎

映像を綺麗に投影できるように、部屋の間取りだけでなく、「投影面は凸凹がなくフラットか?」「十分な面積がとれる場所か?」も確認するようにしてください。

 

ワンルーム・狭めの部屋の方や投影面までの距離が限られている方には、  限られた空間でも大画面投影が可能な「短焦点モデル」  や、寝転がってリラックスしながら大画面の映像を楽しめ「天井投影」がおすすめ。

短焦点モデルは通常のプロジェクターと比較して高額になりやすく、画面の歪みが気になる場合もありますが、至近距離からの投影が可能です。

 

壁際20cmに置いても映像を楽しめる「超短焦点モデル」も販売されています。

 

画面の縦横比率・アスペクト比

 

 

表示できる画面サイズの横と縦の比率を数値で表したアスペクト比も要チェック。

ホームプロジェクターでは16:9あるいは16:10が一般的  です。

 

ビジネス用プロジェクターやリーズナブルな製品の中には4:3のものもありますが、家庭で利用するなら、テレビ・YouTube・DVDなどの映像コンテンツで主流な16:9か、PC画面や液晶モニターなどで使用されることの多い16:10を選ぶと良いでしょう。

 

プロジェクター自体のアスペクト比と投影する映像のアスペクト比が異なっていても、通常は自動変換されます。

 

ただし、変換がうまくいかなかった場合、映像の一部が切れてしまったり、小さく表示されてしまったり、トラブルにより別途設定が必要になったりすることも。

投影したい映像の比率でプロジェクターを選択  してください。

 

投影方式・パネルタイプ

 

 

投影方式(パネルタイプ)とは、映像を投影する際の仕組みのこと。

ホームプロジェクターの投影方式は、「 LCD方式(液晶方式) 」「 DLP方式 」「 LCOS方式 」の3種類に分けられます。

 

LCD方式(液晶方式)は、明るい映像・色鮮やかな映像を楽しめるタイプ。

安価なものからスタンダードなものまで幅広いプロジェクターで使用されている方式です。

デメリットとしては、解像度やコントラストが低く、ドット格子が目立つことが挙げられます。

 

また、映像内の黒色がややグレーがかって見える(黒浮きする)傾向も。

LCD方式は、  ホームプロジェクターをお試しで使ってみたい方や使用頻度が低い方におすすめ  します。

 

DLP方式は、ほとんどのホームプロジェクターで採用されているタイプ。

コントラストが高いくっきりとした色合いの映像表現を得意としています。

小型化や映像のコントロールがしやすい点、ほこり・塵の影響を受けにくく経年劣化が少ないため長期間利用できる点がメリットです。

 

一方、製品によっては虹のような残像=レインボーノイズが見えることもあるというデメリットが挙げられます。

DLP方式は、家庭で使用する場合には申し分ないタイプなので、  ミニプロジェクターがほしい方や安価で購入したい方におすすめ  です。

 

LCOS方式は、4K対応モデルなどのハイエンド機種によく採用されているタイプ。

解像度が高く美しい映像を楽しめることがメリットですが、ほかの投影方式よりも値段が高くなります。

 

また、構造が複雑なためプロジェクター本体のサイズが大きくなりやすいです。

LCOS方式は、  とにかく高画質な映像にこだわりたい方やシアター環境を整えたい方におすすめ  します。

 

設置方法

 

 

ホームプロジェクターの設置方法は、  「ポータブル型」が主流  です。

ちなみに、オフィスに多い大きくて高性能な「据え置き型」、大学の教室や広いホールに多い大きな映像を投影できる「天井固定型」「壁固定型」などもあります。

 

ポータブル型のプロジェクターはコンパクトサイズで持ち運びに便利。

リビングや寝室に移動させて使えるほか、アウトドア・レジャーシーンでも重宝されています。

バッテリーが搭載されているモデルも多いです。

 

接続方法・配線

 

 

ホームプロジェクターを購入するなら、入力・接続端子の確認も大切。

有線接続の「HDMIケーブル」「USBケーブル」「VGAケーブル」、無線接続の「Wi-Fi」「Bluetooth」などの接続方法があります。

 

HDMIケーブル接続は、現在主流となっているデジタル接続の方法  です。

パソコンやBlu-rayレコーダー、ゲーム機などと接続するためにはHDMI端子が必要となっており、映像と音声をまとめて伝送できます。

プロジェクターに複数の機器を接続したまま使う場合、HDMI端子のポートが2つ以上あると便利です。

 

スマホやタブレット、MacBookなどのノートPCには、HDMI端子が搭載されていません。

この場合、USBケーブル接続が可能なプロジェクターを選びましょう。

あるいは、USB端子をHDMI端子へ変換するケーブルを用意する方法もあります。

 

VGAケーブル接続は、かつて多くのプロジェクターで採用されていたアナログの接続方法です。

古い型のパソコンなどVGA端子しか対応していない機器を接続したい場合はこちらを選択してください。

 

近年は  Wi-FiやBluetoothといった無線で接続するワイヤレスモデル  のプロジェクターもたくさん登場してきています。

省スペースで簡単に接続でき、準備の手間を省くことが可能です。

 

中には、Wi-Fi環境さえあればプロジェクター本体のみでネット通信ができるモデルもあります。

スマホやパソコン内の写真・動画を家族や友人と見たり、インターネットの動画コンテンツを視聴したりと手軽に楽しめますよ。

 

画質(解像度)

 

画質

 

ホームプロジェクターで映像を楽しむために気になるポイントといえば、画質のよさ。

画質は画像を構成する光の点の数を示す「解像度」に左右され、  数値が大きい高画質なものほどくっきりとしたきれいな映像を映し出すことが可能  です。

 

解像度には「4K(画素数4,096×2,160p)」「フルHD(1,920×1,080p)」「WXGA(1,280×800p)」「HD(1,280×720p)」「SD(720×480p)」などの種類があります。

 

現在YouTubeなどで配信されている動画コンテンツは、  フルHDが主流 

解像度が高いとよりきめ細かい映像を見れるため、フルHDやWXGA対応、  最低でもHD対応のプロジェクターを選ぶ と良いでしょう。

 

明るさ(輝度)

 

 

プロジェクターの明るさも様々あり、  「輝度(単位:ルーメン)」が大きいほど明るくくっきりと投影  できます。

 

ホームプロジェクターの  目安は1,000ルーメン~2,000ルーメン 

日中や明るい部屋で使用するなら3,000ルーメン以上のものが望ましいでしょう。

 

色合い・鮮明さ(コントラスト比)

 

 

よりくっきりとした色合いで鮮明に映すなら、コントラスト比が高いプロジェクターが◎

コントラスト比とは、  最も明るい白と最も暗い黒の明るさ(輝度)の比率  のことです。

数値が高いほど明るい部分と暗い部分のメリハリがはっきりと映し出されます。

 

コントラスト比が低すぎると、色がぼやけてしまったり、暗いシーンが見づらくなったりします。

反対にコントラスト比が高すぎると、ビビッドすぎて目が疲れたり、画面がギラついているように見えたりすることも。

 

コントラスト比が高い=画質が良い・映像がきれいという意味ではなく、  視認性があがる要素のひとつ  であると捉えてください。

 

補正機能

 

 

プロジェクターから投影される映像は長方形ですが、投影面とプロジェクターの間に角度があると、歪みが生じて台形の映像になってしまいます。

この歪みを修正してくれる「補正機能」  が付いていると便利です。

 

補正機能は「タテ台形補正」と「ヨコ台形補正」の2種類。

プロジェクターは投影面よりも下に設置することが多いため、ほとんどの製品ではタテ台形補正ができるようになっています。

ヨコ台形補正は備わっていない製品もありますが、斜めから投影する場合に必要です。

 

プロジェクターを正面から投影できないときや水平に設置できないときなどに活躍  する補正機能。

自動補正が可能なモデルであれば電源を入れるだけできれいな長方形に修正してくれるので、スピーディーにセッティングできますよ。

 

音量・音質(W数)

 

 

 

ホームプロジェクターのなかには、スピーカーを内蔵している製品もあります。

音響機器を別途用意しなくても映像を楽しむことが可能です。

 

スピーカー内蔵製品でチェックしたいのが、スピーカーの出力=どれくらいの音量を出せるのかを表すW数。

W数が大きいほど大きな音が出て、低音も再現されやすい  です。

 

1W以下だと低音があまり聞こえません。

10畳ほどのワンルームであれば5W~15W、リビングなどの広い空間であれば20W以上あると良いでしょう。

 

その他:OS搭載や3D映像対応の有無など

 

 

プロジェクターの用途や使用シーンによっては、OS搭載や3D映像対応などの機能の有無も要チェック。

 

OS搭載機器は、  プロジェクター自体にAndroid OSや独自のOSが内蔵されている  タイプです。

プロジェクターをインターネットに繋いでリモコン操作するだけで、手軽にNetflixやYouTubeなどを楽しめます。

 

OSが搭載されていない場合でも、HDMI端子が接続できるプロジェクターなら、Fire TV StickやChromecastといったストリーミングデバイスを接続することで動画コンテンツの視聴ができますよ。

 

3Dの映画を楽しみたいなら、3D映像対応のプロジェクターがおすすめ。

別売りの専用3Dメガネが必要となっている場合がほとんどです。

 

 

おすすめの安いプロジェクター

 

ここからは、おすすめのホームプロジェクターを紹介していきます。

まずは低予算で購入できる安価なプロジェクターをピックアップしました。

 

1. DR.J LEDプロジェクター HI-04NEW

 

 

1万円以下と安価でありながら、4,200ルーメンの明るさで映像を視聴できるプロジェクター。

本体にステレオスピーカーが2つ内蔵されており、オーディオ機器を別途用意せずとも臨場感のあるサウンドを楽しめます。

フルHD対応で高画質なコスパの良いモデルです。

 

HDMI端子だけでなく、USB端子、マイクロSD、AV端子、VGA端子が搭載されています。

そのため、パソコンやスマホ、タブレット、Blu-ray・DVDプレイヤー、PS4などあらゆる機器に対応可能。

 

天井設置や三脚の取り付けにも対応しており、使い勝手がよいプロジェクターであると言えるでしょう。

 

DR.J LEDプロジェクター HI-04NEWの商品情報

 

価格:7,597円(税込)

サイズ:311mm×200mm×107mm

投影距離:2.5m〜3.5m

明るさ:4,200ルーメン

解像度:フルHD

 

 

 

2. Crosstour プロジェクター P770

 

 

明るさと画質の評判が良いリーズナブルなプロジェクター。

4200ルーメンの高輝度とフルHD対応の高解像度、2000:1の高コントラスト比により、高画質の映像を楽しめます。

 

最大170インチまで投写でき、大画面でホームシアター気分を味わえる点が魅力です。

 

特徴は、光源(LEDランプ)の動作寿命が約55,000時間もある点。

メーカーによると約25年以上稼働するとのこと。

 

耐久性に優れており、長く使用したい方におすすめです。

 

Crosstour プロジェクター P770の商品情報

 

価格:11,573円(税込)

サイズ:190mm×165mm×65mm

投影距離:0.3m〜4m(推奨:1.2m〜1.5m)

明るさ:4,200ルーメン

解像度:フルHD

 

 

 

3. ELEPHAS 小型 プロジェクター

 

 

コンパクトかつ重さ1.02kgの軽量タイプのプロジェクターです。

明るく鮮明な映像が楽しめる4,600ルーメンのLED光源は、15年間交換不要で高寿命の優れもの。

 

最新の冷却システムが採用されており、ファンの音が通常のプロジェクターに比べて小さくなっています。

雑音抑制に優れ、モーター音が静かなので意識を削がれることなく映像に集中できるでしょう。

 

入力端子はHDMI端子・USB端子・VGA端子・AV端子を装備。

HDMI変換ケーブルを用意すれば、スマホとも接続できますよ。

 

ELEPHAS 小型 プロジェクターの商品情報

 

価格:9,980円(税込)

サイズ:201mm×140mm×70mm

投影距離:0.8m~4.8m

明るさ:4,600ルーメン

解像度:フルHD

 

 

 

おすすめの小型プロジェクター

 

持ち運びに便利な小型プロジェクターを紹介します。

 

1. XGIMI Halo SERIES 輝度最強ポータブルプロジェクター

 

 

コンパクトでありながら最大4K Ultra HDにも対応している小型プロジェクター。

 

ハイエンドのモバイルプロジェクター市場の主流である輝度150~200ANSIルーメンと比較しても800ANSIルーメンと別格の明るさを誇ります。

映像をカラフルで鮮明に映し出し、設置場所にも困りません。

 

電源式ではなく充電式なので、自宅だけではなくキャンプやアウトドアなどでも利用できます。

バッテリーは58.6Whと大容量で、1回の充電につき2時間~4時間の動画再生や最長8時間の音楽再生が可能です。

 

3Dにも対応しており、XGIMIアクティブシャトル3Dメガネを購入すれば、家にいながら映画館さながらの3D映像を楽しめるのも魅力的です。

 

XGIMI Halo SERIES 輝度最強ポータブルプロジェクターの商品情報

 

価格:96,800円(税込)

サイズ:113.5mm×145mm×171.5mm

投影距離:1m〜2m

明るさ:800ANSIルーメン

解像度:フルHD

 

 

 

2. ANKER Nebula Astro D2400521

 

 

ころんとしたボール型がかわいい小型プロジェクターです。

 

りんごの大きさと同じくらいサイズが小さいのはもちろん、重量はなんと約380g!

旅行先や友人宅へ持ち運びやすい点が嬉しいですね。

 

Android7.1を標準搭載しており、Wi-Fi環境さえあればNetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスも楽しめます。

 

アプリや使用時間を制限できる「ペアレンタル機能」や、プロジェクターの光源に近づくと投影を一時的に停止する「アイガード機能」が付いているので、小さな子どもがいても安心です。

 

ANKER Nebula Astro D2400521の商品情報

 

価格: 29,990円(税込)

サイズ:91.2mm×82mm×89.2mm

投影距離:0.87m〜3.08m

明るさ:100ANSIルーメン

解像度:フルHD

 

 

 

3. ViewSonic M1 mini

 

 

約1.1mの投写距離で約40インチの画面を映せる短焦点のポケットプロジェクター。

 

最大約2.4時間駆動し続けられるのに加え、電源コンセントやパソコン、モバイルバッテリーなどから簡単に充電ができるため、常にバッグに入れて持ち運べます。

ポップでシンプルな持ち歩きたくなるデザインで、付属のストラップでバッグにつけることも可能です。

 

JBLの高性能スピーカーを搭載しており、コンパクトながら迫力あるサウンドが魅力。

また、自動台形補正機能を搭載しているので、プロジェクターを上下に傾けても手動で調整することなく、バランスの取れた映像を見られるようになっています。

 

ViewSonic M1 miniの商品情報

 

価格:19,525円(税込)

サイズ:215mm×145mm×61mm

投影距離:1.09m〜2.72m

明るさ:120 LEDルーメン

解像度:フルHD

 

 

 

おすすめの4K対応プロジェクター

 

画質の良さにとことんこだわりたい方向けに、4K対応プロジェクターをご紹介します。

 

1. EPSON dreamio EH-TW7100

 

 

プリンターやスキャナーの製造販売を行っている情報機器メーカー「エプソン」の4K対応ホームプロジェクター。

「もっとプレミアムに」がキャッチコピーの高機能モデルで、非常に明るく鮮明な映像を投影できます。

 

コントラスト比は100,000:1!

色合いがビビッドすぎると感じる場合は、設定から調整可能です。

 

自動の台形補正機能や投影位置を縦・横にずらせる「レンズシフト機能」が搭載されているので、ある程度自由に設置できるのも魅力。

 

本体サイズが大きめなので、シアタールームを自宅に作りたい方やリッチな映像体験を求めている方におすすめです。

 

EPSON dreamio EH-TW7100の商品情報

 

価格:193,060円(税込)

サイズ:410mm×157mm×310mm

投影距離:1.75m~4.77m

明るさ:3,000ルーメン

解像度:4K

 

 

 

2. LG Electronics CineBeam 4K HU70LSB

 

 

韓国の総合家電メーカー「LGエレクトロニクス」の4K対応プロジェクター。

スクエアのシンプルなデザインも魅力です。

DLP方式が採用されており、コントラストが高く発色の良さが好評を博しています。

 

通常はプロジェクター本体に付いているスイッチやレバーで調整しなければならないピントや拡大率をリモコンのショートカットキーで調整できる点が便利。

卓上はもちろん、天井など手が届きづらい場所への設置もOKです。

 

1.25倍ズームに対応しており、最大140インチの大画面で高精細・大迫力の映像を楽しめます。

 

WebOSが搭載されているため、動画コンテンツの視聴やインターネットブラウザの閲覧も可能です。

 

LG Electronics CineBeam 4K HU70LSBの商品情報

 

価格:206,620円(税込)

サイズ:314mm×210mm×100mm

投影距離:1.6m~376m

明るさ:1,500ルーメン

解像度:4K

 

 

 

3. JVC DLPプロジェクター LX-NZ3

 

 

プロジェクターアワードで多くの受賞歴がある実力派プロジェクター。

レーザー光源技術の「BLU-Escent」を採用しており、約20,000時間の長寿命と3000ルーメンの輝度で快適に使用し続けられます。

 

4Kの解像度を最大限活かすため、オールガラスを採用した高性能レンズを搭載。

最大1.6倍のズームにも対応しているので、スペースが限られている部屋でも柔軟に設置できるでしょう。

 

また最適な画質に自動調整する「オートトーンマッピング」機能も搭載しています。

難しい設定を行うことなく、さまざまな明るさのコンテンツを楽しむことができますよ。

 

高性能な家庭用プロジェクターを探している方にぴったりです。

 

JVC DLPプロジェクター LX-NZ3の商品情報

 

価格: 293,610円(税込)

サイズ:405mm×341mm×145.8mm

投影距離:1.8m〜9.6m

明るさ:3,000ルーメン

解像度:4K

 

 

 

おすすめの映画鑑賞向けプロジェクター

 

映画鑑賞に最適なプロジェクターを紹介します。

 

1. BenQ ホームシネマプロジェクター HT3550

 

 

自然な発色と高いコントラストで、奥行きのある描画力が映画好きから人気のホームプロジェクター。

BenQ独自のHDR-PROテクノロジーは投影用に最適化されており、大迫力の4K映像を楽しめます。

 

特筆すべきはその音質です。

Hollywoodスタジオで使用されている独自EQアルゴリズムで構成されたCinemaMaster Audio + 2を採用。

明快で官能的な音質を大音量を味わえ、映画館さながらの体験ができるでしょう。

 

感動的なホームシネマを体験したい方におすすめしたい商品です。

 

BenQ ホームシネマプロジェクター HT3550の商品情報

 

価格:135,800円(税込)

サイズ:263mm×380mm×127mm

投影距離:2m〜3.9m

明るさ:2,000ルーメン

解像度:4K

 

 

 

2. ViewSonic X10-4K

 

 

高画質な4K映像に対応した短焦点プロジェクター。

わずか1.77mの距離から100インチの大画面が投写でき、最大200インチまでの超大画面を映せるので、まるで映画館のような迫力の映像を省スペースで楽しめます。

 

スピード感のある映像もなめらかに映り、人の輪郭や細部の文字など細かい部分まで繊細に投影できる点が魅力。

カーテンを閉めれば日中や暗いシーンも快適に試聴できますよ。

 

付属のWi-Fiアダプタを使用すれば、アプリストアから動画コンテンツの利用も可能。

メタル調のデザインは高級感があっておしゃれです。

 

ViewSonic X10-4Kの商品情報

 

価格:159,800円(税込)

サイズ:261mm×271mm×166mm

投影距離:1.06m〜2.12m

明るさ:2,400ルーメン

解像度:4K

 

 

 

ゲームにおすすめのプロジェクター

 

ゲーム向けのホームプロジェクターを2つ紹介します。

 

1. BenQ CineHomeシリーズ HT2150ST

 

 

ゲーミング専用に設計されたホームプロジェクター。

応答速度は16.67msとなっており、レーシングゲームや格闘ゲーム、スポーツゲームなどにおいて素早いアクションを行えます。

 

どんな照明環境にも適応できるように、「ゲームモード」と「ゲームブライトモード」の2つのモードを採用。

部屋の照明環境に応じて彩度を自動調節してくれるため、くっきりとした画質でゲームをプレイできますよ。

 

また、独自の画像技術「BENQ CinematicColor」を搭載しているため、元の映像に忠実な色を再現できる点も魅力。

プロジェクターとは思えないほど快適なゲームプレイがゲーマーから大好評です。

 

BenQ CineHomeシリーズ HT2150STの商品情報

 

価格:100,000円(税込)

サイズ:280mm×381mm×122mm

投影距離:1.22m〜2.21m

明るさ:2,200ルーメン

解像度:フルHD

 

 

 

2. エイスース ASUS F1

 

 

シャープなデザインが特徴で、ワイヤレス投影機能搭載のホームプロジェクター。

投影している映像を内蔵カメラで認識します。

 

さらに、自動的に焦点を自動で合わせられる「オートフォーカス機能」や最大210インチのわくわくする大画面により、圧倒的没入感でゲームを楽しめますよ。

 

ゲーム中の悩みといえば、戦闘ゲームやレーシングゲームで起こりうるモーションブラーやラグ。

ASUS F1はリフレッシュレートが120Hzと良好で、これらのトラブルが発生しにくい点が魅力です。

 

また、2.1chのスピーカーを内蔵。

2つの3Wステレオスピーカーと8Wサブウーファーで、パワフルなサウンド出力を実現しています。

 

エイスース ASUS F1の商品情報

 

価格:121,170円(税込)

サイズ:250mm×210mm×75mm

投影距離:0.43m〜3.7m

明るさ:1,200ルーメン

解像度:フルHD

 

 

 

新型コロナウイルスの影響でおうち時間が増えている昨今。

ホームプロジェクターがあれば、映画やゲームを大きなスケールで楽しめ、非日常感を味わうことができますよ。

 

本記事を参考に、最適なプロジェクターを選んでみてくださいね。

 

※合わせて読みたい:  Amazonプライムビデオのおすすめ映画・ドラマ・アニメ・バラエティー番組まとめ


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