logo

Top > 健康 > 健康食品/サプリメント/プロテイン

【医師監修】酵素ってどんな効果があるの?酵素の選び方とおすすめ商品を紹介






ダイエットや美容に良いとされる「酵素」。
様々な効果が注目されていますが、体内にある酵素と食品の酵素は全く別のもの。
また、食品だけではなく、スキンケア商品にも酵素は含まれています。

本記事では酵素の基礎知識を説明しながら、酵素食品の効果やスキンケアとしての効能、さらには人気の酵素サプリや酵素ドリンクの紹介など、「酵素」についてを一挙にお伝えしていきます。

本ページに掲載のリンク及びバナーには広告(PR)が含まれています。


【目次】【医師監修】酵素ってどんな効果があるの?酵素の選び方とおすすめ商品を紹介

 

酵素ってなに?

酵素の種類

1. 消化酵素

2. 代謝酵素

3. 食物酵素(体外酵素)

酵素に期待できる効果とは?

1. 不足しがちな酵素のはたらきを補う

2. 食物の消化吸収を助ける

3. 皮脂汚れや角質汚れなどスキンケアに

酵素の取り入れ方とメリット

1. 酵素入り健康食品

2. 酵素の入った自然食品

3. 酵素の入ったスキンケア商品

気になる酵素に関する疑問を解決!

酵素が不足するとどうなるの?

「発酵」と「酵素」ってどう違うの?

酵素が生きているってどういう意味?

酵素を取り入れる!おすすめの酵素ドリンク

【完全無添加の高品質】ハーブザイム113 グランプロ オラックス

【置き換えに人気】優光泉(スタンダード・梅味)

【オーガニック原料使用】ハーモニーライフ 酵素飲料「極み」

手軽に酵素生活!おすすめの酵素サプリ&食品

【青パパイヤの実を丸ごと使った】青パパイヤ酵素

【国産米ぬかを使用した】醗酵5

【粉末タイプの酵素ドリンク】みらいのこうそ

スキンケアにも酵素!おすすめの酵素洗顔

【W酵素+アミノ酸系洗浄成分】suisai(スイサイ) ビューティークリア パウダーウォッシュN

【ビタミンC配合】Obagi(オバジ) オバジC 酵素洗顔パウダー

【無添加でメイクもオフ】みんなでみらいを 米ぬか酵素洗顔クレンジング

 

酵素ってなに?

 

hakkou-5-up

 

体内で起こる様々な化学反応を引き起こすとき、その触媒になるたんぱく質のことを酵素といいます。

 

触媒というのは、その反応を促進するものであり、特に食べ物の吸収や消化、代謝などに酵素はなくてはなりません。

また、酵素は反応する相手によって一対一の関係が決まっていて、一定の条件が整ってこそ作用を発揮します。

 

酵素といっても様々な種類があり、それぞれ「〇〇酵素」という名前が付けられています。

 

いわゆる酵素ドリンクに入っているような食物酵素もあれば、洗剤や洗顔に含まれている洗浄力の高い酵素もあります。

さらに言えば、体内にも酵素は存在していて、非常に多くの種類が常に生体反応をサポートしています。

 

 

酵素の種類

 

shokumotsu-kouso

 

酵素の種類といっても、その分類の仕方には色々な切り口があります。

ここでは、身近な酵素を大きく3つに分けてご紹介します。

 

1. 消化酵素

 

食物の消化を助ける酵素であり、体内に多数の種類が存在します。

胃や膵臓、小腸など消化器官から分泌され、食べものを吸収できる小さなサイズまで分解する役目があります。

 

例として炭水化物分解酵素(アミラーゼなど)、タンパク質分解酵素(トリプシンなど)、脂肪分解酵素(リパーゼなど)が挙げられます。

 

2. 代謝酵素

 

体内に吸収された栄養素を実際に働かせるのが代謝酵素。

新陳代謝にも酵素が関係しています。

 

体の至る所にあり、例えば肌の新陳代謝、呼吸、運動、細胞分裂、再生など、様々な過程に酵素が関わっています。

 

3. 食物酵素(体外酵素)

 

健康食品やサプリなどで知られる「酵素」のほとんどが、この食物酵素です。

生の野菜や果物に多く含まれていて、その食品の消化を助けてくれます。

 

また、乳酸菌で発酵させた発酵食品には、菌自体が生成した酵素が豊富に含まれています。

 

 

酵素に期待できる効果とは?

 

健康食品からスキンケア、さらには一般的な食品にも、「酵素配合」「酵素入り」を謳った商品を多く見かけますよね。

酵素が入っていると「パワーがありそう」「効きそう」といったイメージを持つ方も多いはず。

 

具体的にはどのような効果があるのでしょうか。

 

1. 不足しがちな酵素のはたらきを補う

 

kouso-drink-1

 

酵素を取り入れると良いといわれているのは、「体内酵素を補うため」という説がよく言われています。

1日の中で人間が作ることができる酵素の量は決まっていて、さらに年齢を重ねるごとにその量は減っていきます。

健康を維持するため欠かせない酵素を余計に消費しないように、体外から酵素を補うという考え方です。

 

ただし、外から補うことができるのは、あくまでも食物酵素となることがポイントです。

消化酵素は医薬品(胃薬など)などから補うことはできますが、代謝酵素を補うことは基本的には難しいとされています。

 

では、酵素を取り入れても意味がないのかというと、そういう訳ではありません。

いわゆる酵素食品と呼ばれるものには、乳酸菌や酵母などの酵素を生み出す菌や酵素を助けるビタミンなどが含まれています。

 

体内酵素を直接的に補うことは難しくても、不足している体内酵素を増やす、作用を整えるという意味では効果が期待できます。

 

2. 食物の消化吸収を助ける

 

酵素は食品と一緒に取り入れることで、その消化を助けてくれる効果があります。

いわゆる食物酵素は生野菜や果物、味噌や納豆などの発酵食品に含まれていて、人体にとっても有用です。

 

例えば、有名なものでパイナップルに含まれているブロメライン、大根おろしのジアスターゼがあります。

これらの酵素を一緒に取り入れることで、消化酵素と共に消化を促す働くため、食物の消化をスムーズにしてくれるのです。

 

3. 皮脂汚れや角質汚れなどスキンケアに

 

酵素は体内だけではなく、外側のケアにも用いられています。

特に知名度が高いのが「酵素洗顔」ではないでしょうか。

 

この酵素洗顔に用いられる酵素は、皮脂分解酵素とタンパク質分解酵素が中心です。

油汚れやタンパク質汚れなどをすっきりとオフできるというメリットがあります。

毛穴の奥深いところに詰まった汚れまでしっかり落とせるので、スペシャルケアにもおすすめです。

 

 

酵素の取り入れ方とメリット

 

酵素はわたしたちの身の回りで様々な用途に用いられています。

例えば、洗濯洗剤にも酵素が含まれていたりと、日用品にも幅広く浸透しています。

 

美容と健康という観点から、「食品」と「スキンケア」が手軽に酵素を取り入れられるアイテム。

ここでは、その取り入れ方と効果について見ていきましょう。

 

1. 酵素入り健康食品

 

hakkou-5-solo

 

ダイエットや美容サポートの商品として、多くの酵素入り食品が販売されています。

 

酵素といえば「酵素ドリンク」「酵素サプリ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ほとんどの商品が配合しているのが「植物発酵エキス」であり、野菜や果物、ハーブなどを発酵させたエキスです。

 

発酵の過程では乳酸菌、酵母などが様々な種類の酵素を生み出します。

日常の食事では補いきれない植物発酵エキスを補うことができるところがメリットです。

 

ただ、酵素を補うことで「体内酵素を補う」と宣伝している場合がありますが、残念ながら科学的根拠には欠けます。

体内酵素を補うのではなく、食物酵素を補うことで体内酵素のはたらきをサポートしていくというイメージです。

 

特に現代人は加熱食品、加工食品を摂ることが増えて、食物から摂る酵素が不足しがちです。

酵素入り食品をダイエットや美容、健康維持のサポートとして上手に取り入れると良いでしょう。

 

2. 酵素の入った自然食品

 

何も特別な健康食品を買わなくても、天然のものからも酵素は補うことができます。

例えば、果物、野菜、発酵食品には天然の酵素が多く含まれています。

発酵食品には有用菌が生み出す酵素がたっぷり入っていて、腸内環境を整えるのにもぴったりです。

 

ただし、気を付けなければならないのは食品の選び方です。

野菜や果物を加熱すると酵素は活性を失ってしまい、期待するメリットが得られなくなります。

 

また、市販品の発酵食品には、発酵促進剤で発酵させたものも多く、天然発酵させたものと比べると酵素が少なくなっています。

選ぶ際や食べるときには、その選び方や食べ方にも気を付けましょう。

 

3. 酵素の入ったスキンケア商品

 

kouso-sengan

 

酵素はスキンケア商品にも多く使われていますが、特に人気が高いのが「 酵素洗顔 」ではないでしょうか。

酵素のチカラによって、古い角質や皮脂など毛穴に詰まった汚れをスッキリと落とすことができます。

 

洗浄力だけでなく、ピーリング効果にも優れていることが特徴です。

プロテアーゼ、ブロメライン、パパイン酵素といったタンパク質分解酵素、リパーゼといった皮脂分解酵素が配合されています。

透明感を出したい、小鼻の黒ずみ、ザラつきなどが気になる方におすすめです。

 

※合わせて読みたい:  【医師監修】ピーリングが必要な理由とは?正しいピーリングのやり方とおすすめアイテムをご紹介

 

 

気になる酵素に関する疑問を解決!

 

酵素に興味はあるけれど、疑問も多くてまだ一歩踏み出せない…という方はいませんか?

酵素に関する気になる疑問について、ここでお答えしていきます。

 

酵素が不足するとどうなるの?

 

kouso-hirou

 

現代人は偏った食事、ストレス、添加物や化学物質、ファストフードなどにより、食物から摂るべき酵素不足に陥っているといいます。

また、生活習慣の悪化による血液循環の悪化や、栄養不足によっても、体内酵素は不足してしまいます。

 

その結果として、消化不良や代謝の低下、疲労感、免疫力の低下、便秘、アレルギー、肥満など、色々な問題が起きてくることも。

最近疲れが抜けない、お肉を食べるともたれやすくなったという方は酵素不足も関係しているかもしれません。

 

「発酵」と「酵素」ってどう違うの?

 

hakkou-open

 

「酵素」と「発酵」という違いに混乱してしまう方も多いはずです。

酵素食品を見てみると、植物由来の発酵エキスを使ったタイプや、酵母などを使ったものが多く見られます。

 

酵素はその反応の触媒となるタンパク質そのもの。

微生物(菌やカビ)が食品中の栄養素を分解してエネルギーを生み出す活動を発酵といいます。

有益な物質を生み出す場合は「発酵」であり、有害な物質を生み出す場合は「腐敗」と区別されます。

 

つまり、発酵食品も立派な酵素食品ということ。

発酵によって菌は有用な酵素を産生することから、発酵食品には酵素がたっぷりと含まれているのです。

 

酵素が生きているってどういう意味?

 

amazake-kouso

 

よく商品パッケージに「酵素が生きている」などと書かれているのを見かけませんか?

酵素は生物ではないので正確にいえば、生きているも死んでいるもありません。

 

ただ、生の食べ物に含まれる酵素は、時間が経過するとともに酸化やタンパク質が変性して失われていくことは確かです。

加工食品の場合、防腐剤や漂白剤などの影響で酵素のはたらきが失われていることもあります。

 

酵素は非常に繊細なもので、最適な条件が整わなければ効果を発揮しません。

せっかく酵素を取り入れるのであれば、生の野菜や本格的な発酵食品、酵素食品から質の良い酵素を取り入れましょう。

 

 

酵素を取り入れる!おすすめの酵素ドリンク

 

酵素を取り入れるアイテムとして、不動の人気を誇るのが「酵素ドリンク」です。

ただ、正直なところ酵素ドリンクの品質や内容はピンキリで、酵素よりも糖質や添加物が多く含まれている商品も存在します。

 

そこで今回は品質の良さ、酵素の多さから厳選した酵素ドリンクをご紹介します。

 

【完全無添加の高品質】ハーブザイム113 グランプロ オラックス

 

 

エステサロン専売で売られている、高品質な酵素ドリンク「ハーブザイム®113 グランプロ シリーズ」。

ハーブザイムには「プレーン」「ジンジャー」が他にありますが、こちらはザクロやベリー系を加えた「オラックス」のタイプです。

113種類の国産植物を贅沢に使用し、天然の植物性乳酸菌や酵母が住み着いたヒノキ樽で発酵させている本格的な酵素ドリンクになります。

 

ハーブザイムの特徴は、とにかく酵素エキスの濃度が高いこと。

98%が植物酵素原液でできており、残り2%にも人工甘味料、保存料など合成添加物は一切使っていません。

希釈のために水やオリゴ糖シロップなども一切使っていないので、酵素をそのまま取り入れることができます。

 

オラックスタイプは、ザクロやベリーに含まれる天然のフィトケミカル(ポリフェノール)を配合していることが魅力。

美容のため、健康のために、サビない体づくりを目指したいという方におすすめです。

 

ハーブザイム113 グランプロ オラックスの商品情報

 

価格: 10,340円(税込)

内容量: 500mL

 

 

 

【置き換えに人気】優光泉(スタンダード・梅味)

 

 

ダイエットや腸を休めるためにファスティングを取り入れる方が増えています。

そのファスティング中の食事の代わりに愛用される方が多いのが、こちらの「優光泉」です。

断食道場で開発されたというだけあって、その栄養バランスにはこだわりがあります。

 

白砂糖や人工甘味料などの糖分も一切添加せず、自然の甘みだけが感じられる酵素ドリンクです。

原料としては、野菜や果物以外にも野草、樹液などが使われているところがポイントと言えるでしょう。

 

優光泉の人気の理由として挙げられるのは、その味の美味しさ。

女性好みのスッキリとした甘みのプレーンと、酸味がポイントの梅味があり、どちらも大変人気です。

 

もちろん飲めば痩せるというものではないので、ファスティングやダイエット中の栄養サポートとして活用してはいかがでしょうか。

 

優光泉(ハーフ2本セット)の商品情報

 

価格: 8,140円(税込)

内容量: 550mL×2本セット

味: スタンダード、梅

 

 

 

【オーガニック原料使用】ハーモニーライフ 酵素飲料「極み」

 

 

酵素ドリンクでオーガニックというと、実はなかなか多くはありません。

 

このハーモニーライフは、酵素ドリンクとしては極めて珍しいオーガニック原料中心とした酵素ドリンクです。

タイにあるハーモニーライフオーガニック農園という、有用微生物が豊富に含まれる土壌で育った植物原料を使用していることも特徴。

 

野菜・果物・ハーブや穀物が持つ植物性乳酸菌や酵母菌により、天然発酵させたエキスをまるごとボトリングしたタイプ。

なんと32種類の原料を3年かけて丁寧に発酵させて作られているので、元気な酵素をたっぷりと含んでいます。

発酵に必要な糖類としては黒糖・竜眼はちみつ・ココナッツシュガーなど血糖値を上げにくいタイプを使用。

 

一切の水も加えていないので、原液そのままをお召し上がりいただけます。

食品添加物は不使用で、残留農薬不検出、放射性物質不検出であるところも安心ですね。

 

ハーモニーライフ 極みの商品情報

 

価格: 2,700円 / 9,720円(税込)

内容量: 180mL / 720mL

 

 

 

 

手軽に酵素生活!おすすめの酵素サプリ&食品

 

酵素ドリンクよりも手軽に酵素を取り入れたい、忙しくて酵素ドリンクは続けづらいという方にはサプリがおすすめ。

錠剤やカプセルタイプで、毎日無理なく酵素を続けていきましょう。

 

また、サプリなど健康食品ではなく、毎日の食事として酵素を取り入れたい方におすすめの商品もご紹介します。

 

【青パパイヤの実を丸ごと使った】青パパイヤ酵素

 

 

オーガニックコスメを扱うbiople by cosme kitchenなどでも人気の青パパイヤ酵素。

酵素の王様と呼ばれる青パパイヤの実を丸ごと使った発酵食品です。

 

フィリピンの農園で太陽をいっぱい浴びて育ったパパイヤに、日本古来の発酵技術をドッキング。

添加物も一切添加していないので、ナチュラルなものを探している方にもおすすめの商品です。

 

青パパイヤには赤ワインの7倍ともいわれるポリフェノール以外にも、β-クリプトキサンチン、イソチオシアネート、カルパインなどの有用成分が含まれます。

パウダータイプなのでサッと飲みやすく、かわいらしいパッケージも素敵です。

 

青パパイヤ酵素の商品情報

 

価格: 6,804円(税込)

内容量: 90g(3g×30包)

 

 

 

【国産米ぬかを使用した】醗酵5

 

hakkou-set

 

日本人が誇る和食には、実は酵素がたっぷりと含まれていることをご存知でしょうか。

例えば味噌には酵素がたっぷりと含まれており、ぬか漬けにも生きた乳酸菌が産生した酵素がたっぷり入っています。

 

しかし、現代ではその食生活は大きく様変わりしてしまい、酵素不足になっている方が増えています。

 

こちらの「醗酵5」は、味噌汁、漬物、玄米を食べられないときでも、これらの栄養を補うことができるよう開発されたもの。

ぬか漬けや味噌汁にたっぷり含まれる乳酸菌、玄米のビタミン、ミネラル、食物繊維を丸ごと摂取できる新しいタイプの健康食品です。

 

醗酵5の商品情報

 

価格: 3,240円(税込)

内容: 5,5g×20包

 

 

 

【粉末タイプの酵素ドリンク】みらいのこうそ

 

 

酵素+補酵素を一緒に取れる「新世代酵素食品」として、食品屋さんが開発した商品。

九州産の原料にこだわった野菜果物発酵酵素、穀物工事、酵母4種に、補酵素として働くビタミンCも配合しています。

補酵素とは酵素のはたらきをサポートするもので、一緒に摂ることで効率的に酵素を取り入れることができます。

 

この商品の特徴はそのまま飲むのではなく、水に溶かして酵素ドリンクとして楽しめること。

なんと1杯89円と酵素ドリンクとしては非常に低価格であることも魅力。

 

アレンジ次第で様々な楽しみ方があり、飽きずに酵素を続けられそうですよね。

砂糖不使用で、身体への優しさも配慮された設計となっています。

 

みらいのこうそ の商品情報

 

価格: 2,916円(税込)

内容量: 100g(1杯3gで使用すると約33回分)

 

 

 

 

スキンケアにも酵素!おすすめの酵素洗顔

 

インナーケアだけでなく、アウターケアからも酵素を取り入れてみませんか?

皮脂汚れや溜まった角質をスッキリとクリアに落としてくれる優秀アイテムが揃っています。

 

【W酵素+アミノ酸系洗浄成分】suisai(スイサイ) ビューティークリア パウダーウォッシュN

 

 

ベストコスメアワード2020(洗顔部門)を獲得した大人気のsuisaiの酵素洗顔。

 

このsuisai酵素洗顔はタンパク分解酵素(プロテアーゼ)、皮脂分解酵素(リパーゼ)のW酵素に、やさしい洗浄力のアミノ酸系洗浄成分を配合。

タンパク分解酵素は角質汚れに、皮脂分解酵素は皮脂汚れにアプローチします。

 

毛穴汚れをターゲットにしつつも、過剰に皮脂を取りすぎないようにアミノ酸系洗浄成分が用いられています。

 

酵素が安定して働き、しかもその効果が持続するよう製剤設計が施されていることも特徴。

パウダーをシルクコーティングすることで、酵素を湿気から守るように設計されています。

 

さらに、パウダーを集めて顆粒状に成形することで表面積を小さくし、水に濡れても酵素のはたらきが長持ちするという仕組みも。

小さな個包装なので、外出先や旅行先など手軽に酵素ケアを続けられるでしょう。

 

ビューティークリア パウダーウォッシュNの商品情報

 

価格: 1,980円(税込)

内容量: 32個

 

 

 

※suisaiの関連記事:  酵素洗顔パウダーが大ヒット♪「suisai beauty clear」の人気スキンケアアイテム10選!価格帯・購入場所も

 

【ビタミンC配合】Obagi(オバジ) オバジC 酵素洗顔パウダー

 

 

高濃度ビタミンC美容液で不動の人気を誇っている「オバジ」の酵素洗顔。

オバジC 酵素洗顔パウダーは、肌のうるおいを保ちながら、黒ずみや古い角質、皮脂汚れをオフしてくれます。

2種類の酵素に加えて、肌にうるおいを与えるビタミンC配合により、スッキリとしっとりと洗い上げることができます。

 

「1回使うだけでもツルツルになった」「男性でも満足の洗浄力だった」「ざらつきが減った」など評価の高い口コミもたくさん。

かなりスッキリ感があるので、夏場のデイリーケアに、脂性肌に偏りがちなときのスペシャルケアにおすすめです。

 

洗浄力がやや強めなので、乾燥肌の方は適度な回数に留めておくのが安心かもしれません。

 

オバジC 酵素洗顔パウダー の商品情報

 

価格: 1,980円(税込)

内容量: 30個

 

 

 

※合わせて読みたい:  美を底上げする大人向けスキンケア!オバジ(Obagi)のおすすめアイテムを紹介

 

 

【無添加でメイクもオフ】みんなでみらいを 米ぬか酵素洗顔クレンジング

 

 

酵素洗顔を使いたいけれど、使用後の乾燥や肌のダメージが心配という方におすすめなのが「みんなでみらいを」。

成分は米ぬかと小麦ふすま(小麦ぬか)のみという、完全無添加で驚くほどにシンプルな設計です。

 

米ぬかと小麦ふすまで汚れが落ちるの?と思ってしまうかもしれませんが、米ぬか由来の有益微生物の酵素に秘密が。

米ぬかに含まれる有益微生物が発する酵素は、なんと界面活性剤よりも優れた洗浄力を発揮してくれます。

皮脂汚れ、角栓のケアだけではなく、メイクまでオフできるというオールマイティーなアイテムです。

 

米ぬかにはビタミンB2やビタミンEなどの皮膚を健やかに保つために必要な成分も含まれているので、使うほど健やかな肌に。

肌に存在する常在菌フローラのバランスを保つように洗い上げてくれるから、敏感肌、乾燥肌の方におすすめです。

 

未来のため、自分のため、天然素材で作られた地球環境にやさしい酵素洗顔を選んでみていかがでしょうか。

 

米ぬか酵素洗顔クレンジングの商品情報

 

価格: 2,343円(税込)

内容量: 85g

 

 

 

今回は酵素についての知識とおすすめ商品について一挙にご紹介しました。

なんとなく気になっていたという方も、この記事をきっかけに酵素を取り入れてみてはいかがでしょうか。

酵素ドリンクやサプリはもっと軽やかに毎日を過ごしたいという方に、酵素洗顔はくすまない毎日を過ごしたい方におすすめです。

 

何か体に良いことを始めたいという方、ワンランク上の毎日を目指したいという方こそ、「酵素」が強い味方になってくれるはず。

快適な毎日を迎えるために、ぜひ酵素をはじめてみてください。

 

 

執筆・監修:薬剤師 笹尾 真波(ささお まなみ)

 

大学院卒業後、某内資系製薬企業にて市販薬の企画開発・マーケティングなどに携わる。

その後、都内大型門前病院前のドラッグ併設調剤薬局にて、調剤業務および市販薬のバイヤー・在庫管理・販売にも携わる。

その他、サプリメント・ハーブやオーガニックコスメ販売にも従事する。

 

また、外資系製薬企業にてDI業務、学術情報部門にて糖尿病や免疫関連の学術情報の検索および情報提供にあたる。

現在は非常勤薬剤師として調剤薬局で勤務する傍ら、正しい薬の使い方や医療情報、美容関係の情報提供に務める。

 

 

監修:医師 成田 亜希子(なりた あきこ)

 

医師 成田 亜希子(なりた あきこ)

 

2011年に医師免許を取得。

日本内科学会、日本公衆衛生学会、日本感染症学会、日本健康教育学会所属。

 

初期臨床研修修了後は、一般内科医として幅広い分野の疾患の治療に従事している。

行政機関への勤務経験もあり、健康増進や感染症対策、母子保健などの政策に医師という立場で携わっていた。

 

プライベートでは二児の母。

趣味は乗馬、旅行、料理。

最終更新日 : 2023/04/20

公開日 : 2020/09/09



フォローして最新記事をチェック!



検索

カテゴリ一覧

ファッション(420)
   着回し/コーデ(90)
   髪型/ヘアスタイル/ヘアアレンジ(85)
   眼鏡/コンタクト/カラコン(9)
メイク・コスメ(518)
   ベースメイク(52)
   アイメイク(75)
   リップ/グロス(35)
   ネイル(19)
   コスメブランド/メーカー(241)
美容(168)
   スキンケア(86)
   髪/シャンプー/リンス/コンディショナー/トリートメント(47)
   石鹸/ソープ/洗顔料(11)
   ダイエット(8)
健康(71)
   健康食品/サプリメント/プロテイン(13)
   スポーツ/運動/トレーニング(9)
   冷え/温活(4)
ライフスタイル(284)
   生活雑貨/生活用品(27)
   お祝い/ギフト/プレゼント(25)
   趣味(10)
   お出かけ/観光/旅行/デート(36)
   妊娠/出産/子育て(3)
   家庭菜園/ガーデニング(4)
インテリア(75)
   内装/レイアウト(5)
グルメ(101)
   カフェ/喫茶店/ドリンク(33)
   ケーキ/お菓子/スイーツ/パティスリー/パン(32)
   レシピ(31)
アート/カルチャー(42)
   写真/カメラ(8)
   ハンドメイド/クラフト(19)

スキンケア

エイジングケア(45)
保湿(224)
美白(45)
乳液(53)
クリーム(129)
オイル(36)
化粧水(149)
美容液(117)
基礎化粧品(162)
ニキビ(24)
毛穴ケア(45)
角質ケア(58)
肌荒れ(35)
くすみ(57)
クマ(10)
たるみ(21)
ハリ不足(46)
スペシャルケア(151)
セルフケア(82)
UV対策(54)
日焼け対策(44)
日焼け止め(22)
しわ(13)

肌質

乾燥肌(153)
敏感肌(107)
脂性肌(55)
混合肌(42)

コスメ/メイク

ツヤ肌(152)
マット肌(60)
ミネラルコスメ(59)
デカ目(70)
小顔(5)
韓国(111)
化粧(251)
ポイントメイク(258)
メイクテク(125)
ナチュラルメイク(193)
美肌(167)
メイク道具(35)
化粧下地/ファンデーション/コンシーラー(165)
テカリ防止(28)
アイメイク(192)
リップ/グロス(165)
チーク(103)
カラーメイク(52)

ファッション

春コーデ(118)
夏コーデ(111)
秋コーデ(130)
冬コーデ(132)
スタイル(260)
テイスト(240)
シーン別(54)
大人コーデ(176)
カジュアル(169)
綺麗め(177)
フェミニン(132)

年代別

10代(10)
20代(19)
30代(21)
40代(14)
50代(9)

恋愛

片思い(26)
男性心理(43)
カップル(37)
恋愛観(45)
恋愛テクニック(48)
モテ仕草(5)

ヘアスタイル

ショートヘア(60)
ロングヘア(66)
セミロング(62)
ボブ(66)
スタイリング(100)
ヘアケア(87)
ヘアカラー(34)
ヘアアクセ(27)

ライフスタイル

ホームパーティー(25)
グルメ/レシピ(141)
ヘルシー(50)
運動(23)
筋トレ(9)
リラックスタイム(55)