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ベビーパウダーのおすすめ8選!種類・意外な活用方法をまとめて紹介






昔から赤ちゃんのスキンケアアイテムとして親しまれてきた「ベビーパウダー」。
生まれたての赤ちゃんでも使用できるほど肌に優しいことから、多くのママたちに人気で、あせも予防や摩擦軽減のために使用されています。

最近では、大人向けにメイクのお直し用として、または制汗剤として応用した使い方も話題です。
使い勝手が良いベビーパウダーは、ピジョン、和光堂など大手メーカーからも発売されています。

本記事では、意外と知られていないベビーパウダーの使い方や使用上の注意点、おすすめアイテムをまとめてご紹介します。

【目次】ベビーパウダーのおすすめ8選!種類・意外な活用方法をまとめて紹介

 

ベビーパウダーって?

ベビーパウダーの原料

ベビーパウダーの種類は主に2つ

1. 固形(プレスト)タイプ

2. 粉(パウダー)タイプ

ベビーパウダーの使い方は主に5つ

1. 赤ちゃんのおむつかぶれ・あせも・股ずれ予防と防止

2. コスメのアシスト

3. 摩擦の軽減

4. 制汗剤

5. ドライシャンプー

<おすすめのベビーパウダー>

1. 和光堂 シッカロールナチュラル ベビーパウダー

2. 資生堂 ベビーパウダー

3. ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー

4. ピジョン 薬用ベビーパウダー

5. アルジタル プロテクトベビーパウダー

6. グレースコールフローラルコレクション タルカムパウダー ラベンダー&カモミール

7. ハダリラ 大人のベビーパウダー

8. 和光堂 シッカロールデオ

ベビーパウダーを使うときの注意点は主に3つ

1. すでに肌荒れ・ニキビ・あせもができている場所には付けない

2. 保湿を十分にする

3. 粉飛びして吸わないようにする

ベビーパウダーで触れたくなるようなツルツル・すべすべの肌を目指そう♪

 

 

ベビーパウダーって?

 

ベビーパウダーとは

 

ベビーパウダーとは、赤ちゃんの肌をあせもやかぶれから防いだりケアするアイテムです。

生まれたばかりの敏感な赤ちゃんの肌にも使えるほど優しく、吸水性が高いことから、熱を持った肌や汗でべたついた肌をサラサラにしてくれます。

 

ベビーパウダーは白く粉状で、ほとんどのものが無香料です。

中には紅茶やフローラルといったほんのりと香る微香性のものもあり、リラックス効果が期待できます。

 

摩擦に弱い赤ちゃんにとって、ベビーパウダーはあると便利なアイテムですが、最近では使い方次第で大人でも使えます。

赤ちゃんから大人まで、ベビーパウダーをうまく使って肌をあらゆる外的刺激から守ってあげましょう。

 

ベビーパウダーの原料

 

ベビーパウダーの多くは、「コーンスターチ」と「タルク」を原料として作られています。

 

「コーンスターチ」はお菓子にも使用されるため聞いたことがある方も多いかもしれませんが、植物でんぷんのことを指します。

水分の吸収性に優れており、肌にある余計な水分を吸収すると、次は肌に残っている必要不可欠な水分を適度に保つ万能性を兼ね備えているのです。

 

「タルク」は、水酸化マグネシウムでできた鉱石のことです。

吸水性はないものの、肌に乗せることによって鉱石の粒子がはじけ、表面積が増加。

毛細管現象と呼ばれる効果で、余計な水分を吸い上げてくれたり、蒸発させてくれることが期待できます。

 

 

ベビーパウダーの種類は主に2つ

 

ベビーパウダーの種類は主に2種類に分けられます。

どちらも同じ粉状でできているものの、押し固めているかパウダー状のものかで種類が異なります。

 

ここからは、ベビーパウダーの種類別の魅力やおすすめの使い方などをご紹介します。

どちらが良いか迷っている方はぜひ参考にしてください。

 

1. 固形(プレスト)タイプ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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パウダーを押し固めて作っているのが「固形(プレスト)」タイプです。

コンパクトに同封された付属のパフやブラシを使ってこすりとり、使用したい箇所に馴染ませていきます。

 

ファンデーションのように手のひらサイズのものが多く、持ち運びに便利です。

バックやポーチに忍ばせておけば、外出先でも気になったときにパパっと使うことができて利便性に優れています。

 

ただ、一度に塗れる量が少量であったり、広範囲に塗ることができないため、ピンポイント使いをする方におすすめです。

 

2. 粉(パウダー)タイプ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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細かいパウダー状になった状態のものが「粉(パウダー)」タイプです。

 

ボトルや缶に入っているものがほとんどで、直接塗りたい箇所に粉を落としたり、一度手に取って塗りたい箇所に馴染ませていきます。

コンパクトタイプが多い「固形タイプ」に比べて、大容量なためコスパに優れており、デイリー使いしたり家族用として使う方にはおすすめです。

 

また、背中やお腹といった広範囲に塗りたいときには、一度にたくさんの量が出るのは便利です。

しかし、一度に大量に出るからこそ、赤ちゃんの顔周りや上半身に塗るときは、粉飛びすることによって細かい粒子を吸い込みすぎないようにするなどの注意が必要です。

 

 

ベビーパウダーの使い方は主に5つ

 

ベビーパウダーは赤ちゃんのためだけに使うものだと思っている方が多いかもしれませんが、実はそうではありません。

吸水性の高さやサラサラになるといった触り心地を活かした使い方ができます。

 

ここからは、ベビーパウダーの基本的な使い方から、意外な使い方までご紹介していきます。

 

1. 赤ちゃんのおむつかぶれ・あせも・股ずれ予防と防止

 

ベビーパウダー 赤ちゃん

 

ベビーパウダーの使い方の定番は、やはり赤ちゃんのおむつかぶれやあせも、股ずれ予防です。

あまりにもひどいおむつかぶれの時には、刺激の少ないベビーパウダーであっても使用を控えることがありますが、一般的には赤ちゃんの肌をパウダーで保護する役割があります。

 

微粒子のパウダーがおむつ・服と肌の間に入りこむことで摩擦を軽減することができ、かぶれを予防することができます。

 

また、赤ちゃんは太っていなくても腕や足はむちむちです。

汗が溜まりがちな部分に使えることはもちろん、起こりがちな股ずれにも、ベビーパウダーを使えば蒸れを防ぐことができます。

 

2. コスメのアシスト

 

ベビーパウダー コスメ

 

意外な使い方の一つとしてご紹介するのが、コスメのアシストとしての役割です。

赤ちゃんでも使うことができる低刺激性のアイテムということもあり、メイクのお直しやフェイスパウダーとして使用することもできます。

 

ファンデーションを塗ったあとのフィニッシュパウダーやルースパウダーとして使えば、皮脂によるメイク崩れも防げるほか、肌をワントーン明るく見せてくれるんです。

 

その他、チークを付けすぎた時にはベビーパウダーを上からくるくる回すとナチュラルに色合いを薄めることができたり、リップを塗る前の唇に軽く乗せるとお手持ちのリップがマットリップに早変わりしてしまいます。

使い方次第では、顔全体、どこのパーツであっても使えるのは肌に優しいベビーパウダーならではです。

 

そうとはいえ、ベビーパウダーの本来の使い方は「乾燥している部分に薄付きで塗ること」。

既に水分が豊富にある箇所に塗ってしまうと、毛穴詰まりや肌荒れ、ニキビの原因になってしまうこともあるので、メイク時に使用するときは化粧下地を付ける前に塗るか、ファンデーションが完全に乾き切ってから使うことをおすすめします。

 

3. 摩擦の軽減

 

服 摩擦 ベビーパウダー

 

ベビーパウダーが使えるのは、赤ちゃんや女性に限ったことではありません。

老若男女、そして季節問わず、服のスレや肌同士のこすれ、摩擦に使えるのがベビーパウダーです。

 

肌がベビーパウダーによってサラサラになることで、服による摩擦が起こったとしても負担が少なく済みます。

 

このサラサラになることを利用すると、摩擦で起こる靴擦れを予防できたり、アクセサリーチェーンの絡まりもベビーパウダーの粒子が入り込むことで、チェーンの間に隙間ができてスルスルと取ることができるのです。

 

4. 制汗剤

 

制汗剤 ベビーパウダー

 

ベビーパウダーは、赤ちゃんの汗を吸収する役割を持っていることから、大人の制汗剤としても使うことができます。

 

魅力的なのは、汗拭きシートでかぶれてしまった肌のケアもベビーパウダーなら解決してくれるんです。

臭いも抑えてくれるため、肌のケアをしつつ、市販の制汗剤より低刺激で使えます。

 

5. ドライシャンプー

 

ドライシャンプー ベビーパウダー

 

「ドライシャンプー」とは水を使わないシャンプーのことを指します。

海外セレブや芸能人の中では定番になりつつあり、お風呂に入って行うシャンプーほどの洗浄力はないものの、どこにいても使えることが特徴です。

 

ベビーパウダーを使ったドライシャンプーは、頭皮が弱い方や強い洗浄力を持つシャンプーで髪が傷んでしまう方にはおすすめ。

 

朝セットをした髪も夕方にはボリュームがなくなってしまう方、かきあげヘアがへこたれてしまう方は、時間の経過とともに出る頭皮の油分が原因です。

その油分をベビーパウダーが吸収すれば、再びボリュームも復活させることができ、ヘアスタイリングにも役立ちます。

 

 

<おすすめのベビーパウダー>

 

使い方や特徴を知ったところで、ここからはおすすめのベビーパウダーを厳選してご紹介します。

 

ベビーパウダーは100~400円台で手に入るものがほとんどで、気軽に試せるのも嬉しいポイントです。

また、ドラックストアやスーパー、バラエティーショップなど赤ちゃん用品専門店でなくても比較的手に入りやすいので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1. 和光堂 シッカロールナチュラル ベビーパウダー

 

 

周りの湿度に合わせて、適度な潤いを保ってくれる機能性が高いベビーパウダーが「和光堂 シッカロールナチュラル ベビーパウダー」です。

こちらのアイテムは、ベビーパウダーのほとんどに配合されているタルクの使用を控えている自然派寄りの仕様。

 

保湿成分には「緑茶エキス」「植物性スクワラン」を配合しています。

清涼感は一切感じられないので、肌が弱い方や赤ちゃんにおすすめです。

 

また、こちらのアイテムの人気の理由は、他にはない「優しい紅茶の香り」。

紅茶といってもクセのある香りではなく、リラックスでき、ほのかに香る程度なので、癒されると女性を中心に好評です。

 

肌に優しい自然派アイテムなため、あせもやおむつかぶれをはじめとし、カミソリ負けやただれにも効果的です。

 

和光堂 シッカロールナチュラル ベビーパウダーの商品情報

 

価格:420円

内容量:120g

タイプ:パウダー

 

 

 

2. 資生堂 ベビーパウダー

 

 

その使い勝手の良さと値段の安さが、SNSでも話題になったのが「資生堂 ベビーパウダー」です。

 

こちらはコンパクトに入った固形タイプで、パウダーの飛び散りが少なく、小さいパッケージが持ち運びにも最適で、気になったときにすぐ使える魅力があります。

さらにパフも内蔵されているため、買った瞬間から使えるのは嬉しいポイントです。

 

まるでパウダーファンデのような見た目ですが、見た目の通りフィニッシュパウダー・ルースパウダーとしても使うことができます。

毛穴へのカバー力はそれほど高くないものの、肌をワントーン明るくしてくれたり、皮脂によるテカリなどを抑えてくれるなど機能性は抜群です。

 

メイクの他にも、脇や腕、デコルテあたりにはたけば、汗を適度に吸収してくれ、べたつきを少なくしてくれますよ。

内容量自体はパウダータイプに比べると少ないですが、固形は少量ずつ使用するので減りもあまり早く感じられず、コスパが良いです。

 

資生堂 ベビーパウダーの商品情報

 

価格:350円

内容量:50g

タイプ:固形

 

 

 

3. ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー

 

 

生まれたその日から使用ができる、ベビー用スキンケア用品世界売上げ1位のブランドから発売されているのが「ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー」です。

1万人以上のママのアンケートからできた名品で、成分の90%以上が天然由来のものという特徴があります。

 

なんといっても嬉しいのは、ずば抜けた安さです。

250円で購入できる上に、缶(ポット)タイプとボトルタイプのパッケージが異なる2種類があるため、自分の好みや使う場所・範囲によって使い分けができます。

 

背中など広範囲に塗りたいときは一気に多くがすくえる缶タイプがおすすめ。

 

ジョンソンベビーのボトルタイプは、塩・胡椒のようにフタを回転させ穴の開いている部分に合わせて、ボトルを振ることで少量ずつ出るような仕組みになっています。

使い勝手が良く、「出過ぎた…!」なんてことが起きないのは嬉しいポイントです。

 

ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダーの商品情報

 

価格:250円

内容量:100g・140g

タイプ:パウダー・固形

 

 

 

4. ピジョン 薬用ベビーパウダー

 

 

ポップなパッケージが持っているだけで気分を上げてくれる「ピジョン 薬用ベビーパウダー」。

 

見た目は可愛らしいですが、「薬用」と付くほど、使い心地は本格的なのが特徴です。

肌は本来アルカリ性に傾きがちですが、健康的な肌と同じ弱酸性に保ってくれる働きがあるため、肌が敏感で弱い赤ちゃんでも安心して使用できます。

 

保湿成分には「スクワラン」「ホホバオイル」をはじめ、皮膚を保護してくれる「シリコーンオイル」も入っており、あせもやかぶれをケアするだけではなく予防しながら使えるのは魅力的です。

 

パウダーは球状になっており、肌のべたつきを抑えながらキメも整えてくれる効果が期待できます。

無香料なので、香り付きのケアアイテムが苦手な方でも使え、またパフ付きで使う場所を選びません。

 

ピジョン 薬用ベビーパウダーの商品情報

 

価格:481円

内容量:30g

タイプ:パウダー

 

 

 

5. アルジタル プロテクトベビーパウダー

 

 

イタリア発のオーガニックブランドから発売されているのが「アルジタル プロテクトベビーパウダー」です。

こちらは、デリケートな赤ちゃんの肌のことを考え、海泥(グリーンクレイ)を使用した本格オーガニックアイテム。

 

海泥とは、地中海の底にあり、地上にはない保湿成分やミネラルを豊富に含んだ天然無機資源のことです。

この海泥のほかにも、イタリアの天然水やバイオダイナミック栽培の植物を使っているなど、とにかく素材の良さを活かしたラインナップ。

 

防腐剤の保存料は一切含まれておらず、野生の力を存分に引き出しているのが特徴で、100%天然由来にこだわっています。

一般的なベビーパウダーの色は白ですが、プロテクトベビーパウダーは海泥の色をそのまま活かした灰色です。

初めて使う方は驚くようですが、品質に問題はないのでご安心ください。

 

アルジタル プロテクトベビーパウダーの商品情報

 

価格:1,800円

内容量:60g

タイプ:パウダー

 

 

 

6. グレースコールフローラルコレクション タルカムパウダー ラベンダー&カモミール

 

 

ボディケアとして大人でも使うことができるアイテムが「グレースコールフローラルコレクション タルカムパウダー ラベンダー&カモミール」です。

ボトルのおしゃれさがインテリアとしても映え、女性心をくすぐります。

 

タルカムパウダーは、一般的なベビーパウダーの機能性に香りをプラスし、リラックス効果が期待できるのが特徴です。

人気なのはラベンダー&カモミールの香りで、ミントやベルガモットも配合されていることにより、適度な爽快感や柑橘系の香りも感じられます。

 

べたついているときに使えば、制汗剤の代わりになることはもちろん、お風呂上がりのスキンケアとして使えばよりサラサラな肌に。

 

唯一の弱点は、ボトルタイプ特有の粉の飛び散りです。

傾けるとふわっと舞ってしまうパウダーは、顔周りに付けるときには気管に入らないよう注意が必要。

ファンデとして使いたい方は、パウダーファンデのケースに詰め替えたり、パフを使って塗るようにするのがおすすめです。

 

グレースコールフローラルコレクション タルカムパウダー ラベンダー&カモミールの商品情報

 

価格:1,400円

内容量:200g

タイプ:パウダー

 

 

 

7. ハダリラ 大人のベビーパウダー

 

 

ベビーパウダーながらも大人用として発売されているのが「ハダリラ 大人のベビーパウダー」です。

大人のために作られたベビーパウダーで、昼と夜、24時間の持続性を誇るのが特徴。

 

「セラミド」「スクワラン」といった保湿成分だけではなく、「ヒアルロン酸」「コラーゲン」といった美容液成分も配合し、美肌に導いてくれます。

機能性の高さもおすすめするポイントで、環境ストレスと呼ばれる、衣類や寝具から出るホコリ、タバコの煙からも素肌を守ってくれるんです。

 

大人のベビーパウダーは固形タイプで、ボリュームのあるふわふわパフが付け心地滑らかに。

シミやくすみのカバー力は低めですが、サラサラになることでニキビ跡の凹凸や毛穴をナチュラルに補正してくれます。

香りはスイートパウダリーとフローラルシャボンの2種類があり、甘い系と爽快系に分けられ、好みによって使い分けができるのは嬉しいポイントです。

 

ハダリラ 大人のベビーパウダーの商品情報

 

価格:1,728円(税込)

内容量:8g

タイプ:固形

 

 

 

8. 和光堂 シッカロールデオ

 

 

制汗剤用としておすすめの薬用ベビーパウダーが「和光堂 シッカロールデオ」です。

 

配合されている「柿タンニン」の力により、汗を吸収してくれることはもちろん、徐臭効果が期待でき、春先から夏場にかけて活躍するアイテム。

制汗剤としてだけではなく、わきが対策、皮脂汗臭にも効果的です。

 

もちろん元々はベビーパウダーなので、肌への刺激は少なく使えるのも魅力的です。

また、一般的なベビーパウダーに比べて吸湿性が高いこともあり、汗っかきさんに対してはありがたいものの、乾燥肌の方が使うとより乾燥を悪化させてしまうこともあります。

 

シッカロールデオは缶パッケージの粉タイプですが、パフが付属でついているため比較的利便性にも優れています。

無香料ではなく、甘めのフローラルのような香りが長続きするので、香り付きコスメが苦手な方はテスターや口コミを見て購入するようにしてくださいね。

 

和光堂 シッカロールデオの商品情報

 

価格:454円

内容量:140g

タイプ:パウダー

 

 

 

※合わせて読みたい:  肌に優しいおすすめミネラルファンデーション9選!プチプラ・デパコスで素肌メイクを始めよう

 

 

ベビーパウダーを使うときの注意点は主に3つ

 

ベビーパウダーがいろんな場面で使えることは知っているものの、実際に使ってみると肌荒れや乾燥肌がひどくなったという方も少なくありません。

「赤ちゃんにでも使えるくらい低刺激なのに、どうして…!?」と思ったのではないでしょうか。

 

実は肌に優しいベビーパウダーであっても、正しい使い方をしなければ肌環境を悪化させてしまう可能性があります。

ここからは、ベビーパウダー初心者さんや使ったことはあるけど、なかなか効果が発揮されなかった方に使用上の注意点をご紹介します。

 

1. すでに肌荒れ・ニキビ・あせもができている場所には付けない

 

ベビーパウダー あせも 肌荒れ ニキビ

 

ベビーパウダーを使うときは、既に出来てしまっているニキビ・赤み・あせもなどがある場所には塗らないようにしましょう。

 

あせもは汗腺が詰まることで発生するものです。

汗腺が詰まっている上に、ベビーパウダーでフタをしてしまうとさらに汗が外に放出されることができず、詰まりの悪化の原因に。

 

その他、ニキビも皮脂が詰まって出来ており、さらにその上からベビーパウダーを乗せることで詰まりをより悪くさせてしまいます。

ニキビやあせもは基本的に通気性を良くし、清潔感を保たせることが重要です。

 

そのため、ベビーパウダーを乗せるのではなく、病院で処方された薬や専門の薬を使って対応するようにしましょう。

 

2. 保湿を十分にする

 

ベビーパウダー 保湿

 

ベビーパウダーを使用するときは、保湿を十分に行いましょう。

 

吸水性に特化しているベビーパウダーは、余分な水分はもちろん、肌にとどまるべき水分まで吸収してしまう可能性があります。

肌に適度な油分が残っていることも、綺麗な肌を保つには大切です。

 

せっかくの保湿された肌も、ベビーパウダーを乗せることによって乾燥しやすくなるので、使用前は念入りの保湿を心掛けてください。

 

3. 粉飛びして吸わないようにする

 

ベビーパウダー 粉飛び

 

ベビーパウダーは粉状なので粉飛びしやすいです。

そのため、パウダーが空中に舞い喉の気管に入りやすくなっています。

 

特に赤ちゃんに使用する場合は、できるだけ押し固められた固形タイプのものがおすすめです。

 

固形タイプであれば、押し固められているパウダーに対してパフを使って少量ずつ削り取っていく形なので、粉飛びの原因となる大量のパウダーが取れる心配もありません。

また、ピンポイントで使えるため、顔周りにも繊細に塗ることができます。

 

 

ベビーパウダーで触れたくなるようなツルツル・すべすべの肌を目指そう♪

 

ベビーパウダー 美肌

 

肌に潜む余計な皮脂や臭い、べたつきを吸収してくれる「ベビーパウダー」。

現在もなお、赤ちゃんのために使われるアイテムという認識が根強いものの、使い方次第では大人であっても使うことができるんです。

 

大容量で低価格なので、一つ持っておいて損はないマルチアイテムと言えるでしょう。

ただ、赤ちゃんも大人も誤った使い方をしてしまうと肌荒れを引き起こしてしまったり、ベビーパウダーの本来の良さを活かすことができません。

 

正しい使い方をして、思わず触れたくなるようなツルツルですべすべの肌を手にいれてくださいね。

 

※合わせて読みたい:  おすすめフェイスパウダー13選!あなたが使うべきフェイスパウダーを教えます


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