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洗い流さないトリートメントのおすすめ商品8選!市販から美容院用までまとめて紹介






カラーやパーマなど、髪のダメージは知らない間に蓄積されてしまいます。
痛みを感じる頃には、切れ毛になっていたり、艶がなくなりパサパサになっていたり。

そんな髪には、トリートメントやコンディショナーに加えて、洗い流さないトリートメントを使うのがおすすめです。
タオルドライの後に塗布して、乾かすだけの簡単処方でケアすることができます。

ただ、その種類は実に豊富です。
市販と美容院専売のものなど、様々なアイテムがあるため迷ってしまいますよね。

今回は選び方からおすすめの商品までまとめてご紹介します。

【目次】洗い流さないトリートメントのおすすめ商品8選!市販から美容院用までまとめて紹介

 

洗い流さないトリートメントの役割って?

洗い流さないトリートメントの選び方は主に3つ

1. タイプ

2. 安全性

3. 自分の髪質に合ったもの

<おすすめの洗い流さないトリートメント>

1. KERASTAGE(ケラスターゼ) ソワン オレオ リラックス

2. IAU(イオ) エッセンススリーク

3. MOROCCANOIL(モロッカンオイル) オイルトリートメント

4. 純椿油 赤箱大

5. mogans(モーガンス) ディープモイストオイル

6. ミルボン エルジューダMO

7. PANTENE(パンテーン) エクストラダメージケア ディープリペア ミルク

8. サニープレイス 輝髪 アプルセルエッセンス

日々のケアで、うるつや髪を目指そう

 

 

洗い流さないトリートメントの役割って?

 

洗い流さないトリートメント 役割

 

洗い流さないトリートメントの役割は、外的刺激から髪の毛を保護することです。

例えば、ドライヤー・コテ・アイロンといった熱を与える行為は、髪を傷める原因の一つです。

他にも、パーマ・カラー・縮毛矯正など薬剤を使ってヘアアレンジをするのも、髪に負担をかけているのは間違いありません。

日々受けている紫外線も、知らず知らずのうちに髪を傷めているんです。

 

それらの外的刺激を補修し、バリアしてくれるのが洗い流さないトリートメント。

洗い流すトリートメントは、髪の内部に栄養補給・保湿をしてくれます。

両方を併用して使っている方は、洗い流すトリートメントで既に補修成分は十分髪の内部に浸透されているため、少量でもOKです。

 

洗い流さないトリートメントの役割は他にもあります。

それは、スタイリング剤の代わりにもなるということ。

髪に艶を与え、サラサラとした質感に導いてくれるため、コーティングして美しく見せることができます。

小さいボトルタイプが多いため、どこでも持ち運べて気軽に使用することができるのは魅力的なポイントです。

 

 

洗い流さないトリートメントの選び方は主に3つ

 

洗い流さないトリートメントの役割がわかったところで、次は選び方です。

選ぶときには、注目してほしいポイントが3つあります。

 

1. タイプ

 

洗い流さないトリートメント タイプ

 

洗い流さないトリートメントには、大きく分けて「オイルタイプ」「クリーム・ミルクタイプ」「ジェルタイプ」「ミストタイプ」の4つがあります。

自分の今の髪の状況によって、合ったものを見極めてくださいね。

 

オイルタイプ:熱のダメージに効果が高い


洗い流さないトリートメントの多くは、このオイルタイプです。

とろっとしたオイル状のリキッドが、髪一本一本に馴染み、しっかり包み込んでくれるのが特徴。

熱などのダメージに強く、高い効果を発揮するため、紫外線をよく浴びる方やドライヤー・コテ・アイロンを酷使する方にはおすすめです。

 

オイルタイプは、酸化しやすいのがデメリットといわれています。

酸化すると、老化現象が進みやすくなるといわれており、髪が細くなったりといったことも。

ただ、酸化しにくい「椿油」や「ホホバオイル」などで作られているオイルもあり、そちらだと安心して使えます。

見た目にも艶感が出るので、綺麗な髪に見せてくれますよ。

 

クリーム・ミルクタイプ:保湿力・補修力が高い

 

クリーム・ミルクタイプの洗い流さないトリートメントは、オイル以外にも髪に良いといわれる成分を配合しているアイテムが多いです。

そのため、パサついた髪を潤わせる保湿力や、ダメージした髪を元に戻そうとする補修力に長けています。

 

オイルよりも熱には強くないため、熱のダメージも気になる方は、時間をおいてオイルタイプも重ね塗りをするのがおすすめです。

油分が少なく、つけたときもべたつかないのは嬉しいポイント。

 

くせ毛や髪が太めの方には、適度に馴染み、しっとりした質感に導いてくれます。

反対に髪が細い方や軟毛の方には重たく感じてしまうこともあるので、分量に注意して使ってください。

 

ジェルタイプ:コーティング力が高い

 

ジェルタイプの洗い流さないトリートメントは、髪の毛をコーティングして環境を整えてくれる働きがあります。

そのため、枝毛が気になる方やロングヘアで毛先が絡まりやすい方などにも効果的です。

 

比較的油分が多いジェルタイプは、ダメージを受けて水分が足りていない乾燥した髪との相性が良く、浸透します。

猫っ毛の方や毛量が少ない方がジェルタイプを使うと、かえってべたつきが気になったり、不潔に見えてしまうことがあるので注意が必要です。

 

ミストタイプ:髪全体への浸透力が高い

 

ミストタイプの洗い流さないトリートメントは、水分量がどのタイプよりも圧倒的に多いため、サラッとした付け心地が特徴です。

オイルタイプと同じ成分でも、ミスト状になることでムラができにくく、手軽に付けられます。

 

また、洗い流さないトリートメントのデメリットとして挙げられる、手を汚したくないという希望もミストタイプなら叶えられるんです。

一度に広範囲に吹きかけられるため、時短にもなり、デイリー使いにもってこい。

 

浸透力はあまり良くないので、髪があまり傷んでいない方にはおすすめです。

地肌がオイリーな方はオイルタイプを付けると、べたつきが目立ってしまいますが、ミストタイプだと髪に付く量が少量なためさっぱりと付けられます。

 

2. 安全性

 

洗い流さないトリートメント 安全性

 

洗い流さないトリートメントに限らず、シャンプーやトリートメントには「化学物質」が含まれています。

刺激の強い「防腐剤」や「酸化防止剤」は、髪だけでなく肌にも悪影響です。

 

ポリマー・シリコン・シリカなどの配合成分は、髪に艶を出し、ダメージから守ってくれる成分といわれています。

そうとはいえ、髪を通して肌に直接触れるものだからこそ、安全性には気を配りたいところです。

 

できるだけ石油系の成分が含まれていないものがベスト。

最近では「ノンシリコン」が良いといわれていますが、ノンシリコンの中にも添加物やシリコンに似た成分を含んでいることがあるので、それだけでは安心できません。

無添加やオーガニック製品なら、敏感肌の方や肌や髪を労わりながら使いたい方におすすめです。

 

3. 自分の髪質に合ったもの

 

髪質 洗い流さないトリートメント

 

洗い流さないトリートメントのタイプや安全性を知っても、それらが自分の髪質とマッチしていないとトリートメントの効果は発揮しづらいです。

 

髪の毛が細い方やボリュームが少ない方は、できるだけこってりしたテクスチャーではなく、ライトな付け心地のミストタイプがおすすめ。

油分が多いものを使うと、かえって毛量が少なく見えたり、ペタッと元気のない仕上がりになってしまいます。

 

剛毛の方や毛量が多い方は、比較的油分が多いオイルタイプやジェルタイプがおすすめです。

油分の重さで髪を落ち着かせることができます。

 

自分の髪質と相性が良いタイプのトリートメントを見つけてみてくださいね。

 

※合わせて読みたい:  髪を優しくケア!おすすめのノンシリコンシャンプー10選

 

 

<おすすめの洗い流さないトリートメント>

 

ここからは、美容院でも使われているアイテムやドラックストアでも見かける人気の洗い流さないトリートメントを紹介していきます。

商品の特徴やテクスチャー、相性の良い髪質も解説しますので、選ぶ際の参考にしてください。

 

1. KERASTAGE(ケラスターゼ) ソワン オレオ リラックス

 

 

特徴

 

傷んだ髪を素直でまっさらの状態に戻してくれるのが「ケラスターゼ ソワンオレオリラックス」です。

 

シリコン入りのオイルで、クセや乾燥による髪のダメージや広がりを抑えて指通りを良くさせます。

ボリュームダウンしたい方やとにかくサラサラにしたい!という方にはおすすめです。

 

高分子由来のシリコンが、髪に艶とラスティング効果をもたらし、なめらかでサラサラの髪へ導いてくれます。

広がりやすいクセ毛には、ケラスターゼ独自開発成分「ニュートリオイル」で落ち着きを取り戻すんです。

 

成分の中に、髪を補修する成分は入っていません。

揮発性のサラサラに特化したシリコンで、髪のあらゆる欠点を沈めてしまうといったところ。

梅雨の時期をはじめ湿気がひどいときのうねりが気になる方や、オイルタイプが好きだけどべたつきが気になるという方におすすめです。

 

テクスチャー

 

手にとったテクスチャーは、重ためのオイリー感があります。

髪に付けると、テクスチャーが変化し、サラサラ感覚でべたつき感も一切ありません。

 

伸びが良いため、少量でも髪全体に浸透させることができます。

熱に対しても耐性が感じられ、ブロウやコテとの相性も良さそうなイメージです。

 

乾燥からくる毛先のほつれやごわつきも一瞬でなくなり、サラサラヘアに一新してくれるのは嬉しいポイント。

付ける量さえ調節すれば、髪の細さやボリューム関係なく、誰でも使えちゃいます。

濃厚な香りがついているため、香り付きのコスメが苦手な方はテスターで試して購入した方が良いでしょう。

 

KERASTAGE(ケラスターゼ) ソワン オレオ リラックスの商品情報

 

価格:3,000円

量:125ml

 

 

 

2. IAU(イオ) エッセンススリーク

 

 

特徴

 

ヘアサロン専用として作られている「ルベルのイオシリーズ」。

ヘアケアアイテムを多く取り扱っており、トリートメントでもいくつか種類が分けられているこだわりのラインナップです。

だからこそ、幅広い髪質に合わせて使うことができます。

 

髪の広がりやきしみ、ひっかかり、ぱさつきなどダメージからくるトラブルにおすすめなのが「エッセンスクリーク」です。

「アボカドオイル」が、髪の内部までしっかり浸透し、手触りを良くします。

ほのかに香る天然のハーブローズは、まるで美容院にいるかのような高級感を演出。

 

「シア種子エッセンス」も配合されているため、紫外線を受けた髪へのダメージもしっかり補修してくれます。

外に出る機会が多い方や髪の指通りを良くしたい方におすすめです。

 

テクスチャー

 

オイルタイプとはいえ、しっとり感はなく、サラサラしたテクスチャーです。

べたつきは一切ないため、手につけても不快感がありません。

朝の忙しい時間帯でも、手を洗わずに次の作業に入れるのは嬉しいポイントです。

 

香りは髪に付けて1時間もすると飛んでしまいますが、乾かす間は楽しむことができます。

仕上がりはブローを併用することで、毛先のまとまりが良くなり一日中艶感を維持してくれるんです。

 

「髪を束ねやすくなった」や「手ぐしでもするする仕上がる」といった口コミもあります。

30代でハリや艶が足りなくなってきたなと感じる弾力が欲しい方におすすめです。

 

IAU(イオ) エッセンススリークの商品情報

 

価格:2,000円(税抜)

量:100ml

タイプ:オイル

 

 

 

3. MOROCCANOIL(モロッカンオイル) オイルトリートメント

 

 

特徴

 

美容院専売品ながらも、ヘアケアにこだわる方なら使っている名品が「モロッカンオイル オイルトリートメント」です。

モロッカンオイルを美容院で付けてもらって、感動した方もいるのではないでしょうか。

 

ダメージケアをしながら、艶と潤いを与えてくれるのが特徴です。

モロッコで生育されている最高級の「アルガンオイル」を配合しており、自然派志向でこだわって作られたアイテム。

保湿成分には「必須脂肪酸」を、美容成分には「ビタミンE」を入れ、髪をイキイキした状態に導きます。

 

オイルタイプなので、環境要因から髪を守り、艶のある状態を一日中キープしてくれるんです。

またこれらの成分は、クセがついてしまった髪のシワも目立たなくする働きがあるといわれています。

 

その他、ちょっとしたスタイリング剤としても活躍してくれます。

髪のうねりが気になる方や自然派のもので髪に活力が欲しい方には特におすすめです。

 

テクスチャー

 

少し黄色みのとろりとしたオイルが特徴です。

浸透力がとても高く、少量でも十分な潤いがある見た目に。

規定の量の半分くらいから様子を見ながらつけないと、べたついた髪になりやすいので注意が必要です。

 

髪の補修力というよりは、見た目をよくしてくれるといったところ。

コテで髪を巻く前に付けてあげると、艶が出てより美しいカーリングを演出してくれます。

 

「モロッカンオイル」には、甘いバニラの香りが強めに効いています。

香り付きのコスメが苦手な方には、おすすめできません。

「アマニ油」が入っていることもあり、手触りや見た目はとてもよくなるので、デートやお出かけ前にササっと塗ると良いですね。

 

MOROCCANOIL(モロッカンオイル) オイルトリートメントの商品情報

 

価格:4,300円(税抜)

量:100ml

タイプ:オイル

 

 

 

4. 純椿油 赤箱大

 

 

特徴

 

日本で古くから使われいる伝統的なヘアオイルが「純椿油 赤箱大」です。

最大の特徴は、生搾りされた「天然椿油100%」、保存料も配合されていない完全無添加使用ということ。

椿油は高温多湿でも酸化しにくいため、常温で保存することができる安定性のあるアイテムです。

 

だからこそ、ヘアオイルとしてはもちろん、顔やボディ等スキンケアとして肌に直接塗っても問題ありません。

余計なものを一切使用していない、純正ろ過精製処方だからこそできる使用方法ですよね。

 

トリートメントケアとして使う量は、3~4滴と通常の洗い流さないトリートメントよりも少なめ。

100円玉サイズで髪全体に馴染ませることができ、頭皮マッサージもできるのでコスパは抜群です。

洗い流さないトリートメント初心者さんやコスパ重視の方、肌に優しいものを使いたい方にはおすすめですよ。

 

テクスチャー

 

伸びが良い、とろっとしたテクスチャーです。

ただ、重たさはなく、髪にも馴染みやすいため日常使いしやすい印象。

 

化粧水に数滴たらして使えるのも納得です。

乾いた手にべたつき感もありません。

 

気になるのは、ボトルの形状です。

一度の使用量が数滴だけにも関わらず、ガラスの大きめな口はドバッと液体がこぼれがち。

時間がないときや急いでいるときは、少々面倒くさいと感じる方もいるかもしれません。

 

保湿力は非常に高く、コスパが良いプチプラ商品とは思えないほど。

髪の内部まで浸透されているようにコシがある髪に導いてくれます。

 

純椿油 赤箱大の商品情報

 

価格:1,500円(税抜)

量:60ml

タイプ:オイル

 

 

※合わせて読みたい:  身体に優しい「椿油」を使ってみよう♪食用やスキンケアへの使用方法をご紹介

 

 

5. mogans(モーガンス) ディープモイストオイル

 

 

特徴

 

upやGRITTER、VoCEなどの人気雑誌でも取り上げられている人気商品が「モーガンス ディープモイストオイル」です。

 

完全無添加の自然由来成分で、石油系合成界面活性剤やシリコン、動物由来原料などを一切使用していない肌に優しいオイル。

そのため、妊娠中や授乳中であっても安心して使うことができます。

 

抗酸化作用に優れた希少な「アルガンオイル」を使用。

この「アルガンオイル」は、天然の最高級美容オイルといわれているほど高品質の成分なんです。

オリーブオイルの約3~4倍の「ビタミンE」を含んでいることから、髪にコシやハリを与え、水分を逃さない機能性があります。

 

「ベルガモットオイル」や「イランイラン花油」、「オレンジ果皮油」など12種類の天然エッセンスオイルも入っているので頭皮の角質層まで潤いが届き、硬くなった頭皮も柔らかくしてくれるんです。

年齢とともに髪の衰えを感じる方や乾燥からくる髪のパサつき感、ごわついた髪の方には特におすすめです。

 

テクスチャー

 

「本当にオイル?」と感じさせるほど、みずみずしい軽いテクスチャー。

つけると髪に馴染むのですが、多少重みがあるようにも思えます。

ボブやショートの方は2~3滴で十分です。

 

少量をよく手で馴染ませて付けると、綺麗な艶感を引き出すことができます。

柑橘系の良い香りがふわっと香り、リラックス効果は抜群です。

そうとはいえ、香りの持続性がとても短く、もったいないといった口コミも見受けられます。

香り付きのコスメが苦手な方でも、万人受けする香りなので自然を感じることができおすすめです。

 

天然オイルは揮発性が低いものも多く、付け心地が多少ヘビーに感じるそうですが、それだけ髪にとどまり保湿してくれているのは嬉しいポイント。

付ける量に注意すれば、艶感を活かしたスタイリング剤としても活躍してくれますよ。

 

mogans(モーガンス) ディープモイストオイルの商品情報

 

価格:2,700円(税抜)

量:50ml

 

 

 

6. ミルボン エルジューダMO

 

 

特徴

 

「ミルボン エルジューダMO」は硬さがあり、動かしづらい髪を柔らかく、そして動きやすくしてくれます。

 

現在では人気のエルジューダシリーズですが、人気の発端となったのがこの「MO」です。

髪にコシがなく、おさまりが効かない方に向けて作られました。

 

柔軟性を持つ「バオバブオイル」は、別名「魔法のオイル」と呼ばれるくらい美容効果に優れた成分なんです。

高純度の「脂肪酸」や「ビタミン」などが多く含まれています。

 

一度髪に入った水分が蒸発しないようにする「オレイン酸」や頭皮を柔らかくする「リノレン酸」などとにかく髪に取って良い成分が盛りだくさん。

これらがキューティクルに張り付いて、髪を形状維持・補修してくれます。

傷んで広がりやすくなってしまった髪を落ち着かせたい方や、クセ付けしてまとまりを出したい方にはもってこいのアイテムです。

 

テクスチャー

 

オイル感は残っているものの、比較的柔らかめのテクスチャー。

柔らかいため、髪に馴染みやすく塗ってても不快感や過度な皮膜感などは感じられません。

 

保湿力には多少欠けるものの、毛先などは落ち着き、髪を結びやすなったという口コミも見受けられます。

ドライヤーでブロウすることで、より髪馴染みが良くなりサラサラとした髪にしてくれます。

また、まとまりが良くなるため、ヘアアレンジをしたり扱いやすい髪質になるのは魅力的です。

 

オイルタイプなのに髪がペシャっとへたることなく、活力を感じられるのは嬉しいポイント。

ダメージ補修の実感はあまりできませんが、傷んだ髪を柔らかくし、柔軟にしてくれる効果は期待できます。

 

ミルボン エルジューダMOの商品情報

 

価格:2,484円

量:120ml

 

 

 

7. PANTENE(パンテーン) エクストラダメージケア ディープリペア ミルク

 

 

特徴

 

ドラックストアやスーパー、バラエティーショップなど身近なところで手軽に購入できるのが「パンテーン エクストラダメージケア ディープリペアミルク」です。

滝沢眞規子さんがCMをしていることでも有名ですよね。

 

市販タイプなのに、サロン級の仕上がりと注目を集めているヘア用品です。

エクストラダメージケアは、毛先まで傷んだ方用の徹底的なダメージ補修ライン。

 

濃厚な「プロビタミン」処方で、痛みがひどくても分子レベルで瞬間浸透するため、髪の内部までしっかり補修してくれます。

シャンプーやコンディショナーと併用して使うことで、相乗効果を発揮し、より潤いを髪に閉じ込めることができるんだそう。

 

ミルクタイプなので、付ける前も後もノンストレスで広げやすく、柔らかい手触りが心地よいんです。

オイルタイプのこってりとした付け心地が苦手な方やコスパ重視の方にはおすすめ。

 

テクスチャー

 

ミルクタイプということもあり、油分があまり感じられずライトな付け心地です。

表面化してしまった髪の痛みも、しっかり補修してくれて、なめらかな手触りにしてくれます。

 

髪馴染みはしやすいものの、浸透力は少し弱め。

付けられている箇所と付け損ねた箇所にムラがあり、仕上がりに変化が出てしまがちなので、つけるときはよくついているか確認してくださいね。

 

オイルタイプにはないみずみずしさで、デイリー使いしやすのは嬉しいポイント。

ハイダメージでもこっくりとしたミルクでダメージケアしてくれます。

 

香りはケミカル感がなく、それでいて高級感がありプチプラとは思えないほどです。

値段が抑えめなので、洗い流さないトリートメント初心者さんでも安心して使えますよ。

 

PANTENE(パンテーン) エクストラダメージケア ディープリペア ミルクの商品情報

 

価格:603円

量:100ml

タイプ:ミルク

 

 

 

8. サニープレイス 輝髪 アプルセルエッセンス

 

 

特徴

 

アウトバス用品の中でもトップクラスの潤いとコシを生み出す「サニープレイス 輝髪 アプルセルエッセンス」。

 

医療用の人工皮膚として代用される「キトサン」が入っており、ダメージで壊れたキューティクルの代わりをしてくれます。

また、カラーやパーマといった成分の邪魔をしないため、とても扱いやすい成分といわれているんです。

 

「18‐MEA」は、キューティクルのバリア機能となる成分。

これもアプルセルに配合されており、傷んだ髪の毛を修復してくれます。

他にも、本来の髪に備わっている成分を補うようにしてケアしてくれるため、みるみる元気な髪に変化します。

 

それでいてトリートメントはお湯で簡単で落ちるんです。

ワックスやスタイリング剤のように、抵抗感がないので、毎日使うものとしてはハイクオリティ。

ジェルタイプ特有のツルツルの髪に導いてくれます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、ジェルタイプにしては比較的重めです。

そうとはいえ、オイルのようにもったりとした質感ではなく、プルンプルンなので付け心地はライト。

髪馴染みはオイルやミルクほど良くありませんが、少量を軽く揉みこむことで徐々に馴染んでいきます。

 

縮毛矯正やパーマ、繰り返し行ったブリーチなどのハイダメージには、有無を言わせず瞬時にツルツルに。

過酸化ダメージや退色防止にも一役買ってくれますよ。

 

サニープレイス 輝髪 アプルセルエッセンスの商品情報

 

価格:2,317円

量:120g

タイプ:ジェル

 

 

 

日々のケアで、うるつや髪を目指そう

 

洗い流さないトリートメント

 

シャンプーやトリートメントのあとのアウトバスタイムで、さらにヘアケアできる「洗い流さないトリートメント」。

髪に艶や弾力がある女性は、後ろ姿も目を引くものです。

また、清潔感や清楚感は、髪から演出することもできる大切な部分。

 

だからこそ、こだわりをもってしっかりケアしていきたいですよね。

「洗い流さないトリートメント」の効果をより発揮させたい方は、できるだけしっかりとタオルドライした状態で付けるようにしましょう。

水分が多く残っているとせっかくのトリートメントも、水分と一緒に流れ落ちてしまうからです。

正しい使い方と容量で、機能性の高い「洗い流さないトリートメント」を使いこなしてくださいね。

 

※合わせて読みたい:  白髪染めや派手な髪色にも出来る!市販のヘアカラートリートメント12選


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