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ヘアオイルのおすすめ11選!使い方や香りが良いものなど一挙紹介






傷んでいる髪を補修してくれたり、ツヤを与えてくれる「ヘアオイル」。

毎日のヘアケアの必需品と言われるヘアオイルは、プチプラブランドからデパコスブランド、美容院でしか取り扱いがないものまで幅広くあります。
ロレアルや大島椿、モロッカンオイルなど様々な商品があり、どれが自分に合っているのか分からなくなってしまうのも無理はありません。

最近では、成分や香りにこだわったアイテムも多く、ヘアスタイリングとしても使えるものもあります。
今回は、ヘアオイルの使い方やおすすめのヘアオイルをまとめてご紹介します。

ヘアオイルとは?

 

ヘアオイル

 

ヘアオイルとは、傷んだ髪の補修をしたり、スタイリングをするときに使用するヘアケア用品の一つです。

その名の通り主成分はオイルでできており、「ホホバオイル」や「オリーブオイル」、「椿油」などあらゆるオイルを使って差別化を図っています。

 

最近では頭皮や髪の毛のことを考えて、植物性でできたヘアオイルも少なくなく、純度が高いのが特徴です。

植物性のヘアオイルは、天然由来なことから優しい使い心地なので、ヘアケア以外にも頭皮のマッサージとしても活用することができます。

 

また、秋や冬にかけての乾燥や夏の紫外線によってパサパサになった髪やドライヤーやコテ、アイロンといった熱によって傷んだ髪をコーティングして外的刺激から髪を守ってくれます。

オイルは髪をまとめる効果も期待できるため、毛量が多い方や思い通りのスタイリングができない方にもおすすめです。

 

 

ヘアオイルの選び方は主に3つ

 

ヘアオイルを使う前に、選び方はしっかりおさえておきたいところ。

ここでは、知っておきたいヘアオイルを選び方について紹介していきます。

 

1. 植物や天然由来の配合成分

 

ヘアオイル 植物

 

ヘアオイルは、大きく分けて「植物性オイル」「鉱物性オイル」「動物性オイル」の3種類に分かれます。

おすすめは、自然由来成分でできている「植物性オイル」です。

 

それぞれ髪へもたらす役割は異なりますが、「植物性オイル」は髪のケアや補修には効果的だと言われています。

「植物性オイル」は、成分表に「サンフラワーオイル」「アルガンオイル」「ホホバオイル」などと記載があるものです。

これらを含んでいるアイテムは、基本的に植物性ヘアオイルと思っていただいて問題ありません。

天然由来成分なので、髪全体や頭皮に塗っても身体に優しく、オイルパックとしても活用できます。

 

一方、「鉱物オイル」は成分中にシリコンが含まれているものが多く、髪をしっとりサラサラにしてくれるものの、刺激が強いためヘアケア効果には向いていないようです。

「動物性オイル」は、馬油やサメの肝臓に含まれる「油脂」を使ったものなどがあり、テクスチャーが重ためで動物性ならではの特徴的な香りから、好き嫌いが分かれると言われています。

 

「植物性オイル」は、その名の通り植物が主成分なので、香りも自然でリラックス効果抜群。

肌にも髪にも優しいヘアオイルで、髪の内部から潤いを届けていきましょう。

 

2. 香り

 

ヘアオイル 香り

 

ヘアオイルの香りは、ローズ系やラベンダー系といったフローラル系やゆずなどといった柑橘系、まるでヘアミストをまとっているかのようなラグジュアリーな香りまで様々です。

また、香りの持続性も重要な要素です。

テスターで実際に香りをかいだり、レビューや口コミを参考にしてみてくださいね。

 

3. 毛量や髪質に沿った使い心地のもの

 

ヘアオイル 毛量 髪質

 

毛量が少なかったり、髪が細くて柔らかい方は、とろみが少なくサラサラしたヘアオイルがおすすめです。

付け心地も軽いため、ヘアオイルによって必要以上に髪がペタッとおさまってしまうのを防げます。

 

反対に毛量が多かったり、髪が太くコシがある方には、とろみが強いヘアオイルがおすすめです。

広がりがちな髪のボリュームを抑えてくれたり、強いうねりなどを軽減してくれる効果が期待できます。

サラサラしたものを使うと潤いが足らず、ヘアケアを実感できない場合があるので注意が必要です。

 

 

ヘアオイルの使い方

 

せっかく買ったヘアオイルも、正しい使い方をしていなければ、本来の力を発揮できず効果が感じられないことも。

ここからは、ヘアオイルを使う上で、必ず守ってほしい使い方のポイントをご紹介していきます。

 

1. 髪をとかして付ける

 

ヘアオイル 髪

 

ヘアオイルは、クシでしっかりと髪をとかした状態で使うようにしましょう。

お風呂上がりなど髪の流れが整っていない状態で塗ると、ムラができたり、オイルが浸透しきっていなかったりする場合もあります。

 

できるだけ目の粗いクシで溶かすのがおすすめです。

目の細いクシは、デリケートな髪に必要以上な摩擦を加えて傷めてしまう可能性があります。

 

2. 毛先などを中心に付ける

 

毛先 ヘアオイル

 

ヘアオイルを付けるときは、毛先や髪の内側を中心に付けるようにすると、オイル特有のペッタリ感が軽減されておすすめです。

根元にまでヘアオイルを付けてしまうと、適度なボリューム感も損なわれ、ヘアアレンジもしにくくなります。

また、頭皮から遠い毛先は栄養分が行き届きにくく、コテも必ずあてる場所です。

ヘアオイルを毛先に重点的に付けることで、補修力を十分に発揮できるでしょう。

 

濡れ髪やツヤ感を出すため、ヘアスタイリングにも応用されるヘアオイル。

毛量が多い方などは量を少なく見せるためにヘアオイルで髪をまとめる場合もありますが、一般的には髪全体に付けるとねっとりとした印象になってしまいます。

清潔感も損なわれてはせっかくのトレンドヘアも台無し。

付ける箇所や付ける量をしっかり考えて塗ることが大切です。

 

3. ドライヤーをする前に付ける

 

ドライヤー ヘアオイル

 

ヘアオイルの最もおすすめな使い方は、お風呂上がりの濡れた髪にヘアオイルを付けることです。

濡れた髪はキューティクルが開きっぱなしで、髪の内部にある水分や栄養素が失われていってしまっている状態です。

この状態が続くと、切れ毛やぱさつき、ごわつきにも繋がってしまいかねません。

 

キューティクルが開いている隙に、栄養素たっぷりのヘアオイルを染み込ませることで髪の補修力を底上げしてくれます。

また、髪をオイルでコーティングしてくれるので、その後のドライヤーやコテといった熱の負担も軽減させてくれるんです。

 

ヘアオイルを濡れた髪にしっかり染み込ませたら、できるだけ早くドライヤーで乾かすようにしましょう。

髪が濡れたまま放置されることで、頭皮や髪に菌が湧き、髪トラブルが起きやすくなります。

 

 

<おすすめの人気ヘアオイル>

 

ヘアオイルの使い方や選び方がわかったところで、ここからは人気でおすすめのヘアオイルについてご紹介していきます。

ヘアケアとしてはもちろん、トレンドヘアの濡れ感も演出できるアイテムもあります。

 

1. モロッカンオイルトリートメント

 

 

特徴

 

ヘアケアとスタイリングのどちらもできる万能アイテムが「モロッカンオイルトリートメント」です。

美容室でも仕上げにスタイリングとして使ったりするところが多く、この青いおしゃれなパッケージを一度は見たことがあるのではないでしょうか。

「アルガンオイル」がベースになったヘアオイルで、かつて世間が「アルガンオイル」がヘアケアに役立つとは知られていないときに発売されたオイルべースのヘアケアパイオニアとしても有名です。

 

成分は植物性オイルが中心で、「アルガンオイル」をはじめ、美容液成分の「ビタミンE」も配合されています。

アットコスメでも2015年にベストコスメに選出されており、実力・人気の高さがうかがえます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、出したときはとろみが強く、糸を引くくらいねっとり感が強い印象。

手の平に広げると、サラッとしたテクスチャーに変化し、少量で広範囲に塗ることができます。

 

べたつきはほとんど感じられないため、髪質問わず使えるのは魅力的なポイントです。

オイル特有のテカリも過度ではないため、濡れ感スタイリングとしても活躍してくれるでしょう。

塗ってすぐにしなやかな髪質に変化しサラサラになるため、普段くせ毛に悩んでいる方や雨の日や湿気の強い日に髪が広がる方にもおすすめです。

 

バニラのような甘い香りが特徴的で、香り付きのコスメが苦手な方などは一度香りを試してから購入した方が良いでしょう。

香り自体の持続性はあまり長くないので、ボディミストや香水といった香りと喧嘩することはありません。

保湿性にも優れているので、既に髪が傷んでいる方も補修力アップを見込んで使えますよ。

 

モロッカンオイルトリートメントの商品情報

 

価格:4,480円

内容量:100ml

 

 

 

※合わせて読みたい: 美髪へ導く「モロッカンオイル」の商品まとめ♪ セルフケアに取り入れよう

 

 

2. 大島椿

 

 

特徴

 

美的やnon-no、マキアなど数々のメディアに取り上げられているロングセラーアイテムが「大島椿」です。

100%椿油を使用した植物性オイルで、ヘアオイルとしてはもちろん、頭皮やスキンケア、クレンジングとしても使えます。

高い基準を満たす椿油だけを厳選しており、ヒトの肌にも含まれている「オレイン酸トリグリセリド」が配合されているため、低刺激で敏感肌の方でも安心して使えます。

 

濃密で濃厚なオイルは椿油ならでは。

数滴で髪全体に潤いをもたらしてくれるため、コスパも良く、混じりけの無いオイルは家族みんなで使えます。

 

テクスチャー

 

とろみがとても強く、ヘアオイルの中でもトップクラスです。

髪の乾燥がひどい方や枝毛、切れ毛などハイダメージを受けている方にはおすすめ。

 

糸を引くとろみは、髪にも浸透しやすいのですが、ムラにもなりやすいので手の平でしっかり馴染ませて塗るようにしてくださいね。

オイリーで多少べたっと感があり、毛量が少ない方や細い毛の方にはテクスチャーが重すぎるかもしれません。

そんなときは量の調整をし、様子を見ながら塗るようにしてくださいね。

 

ドライヤーで乾かす前に付けると、オイリー感が軽減され、髪の膨らみやクセを軽減してくれます。

無香料となっていますが、自然本来の香りがふんわり感じられ、リラックス効果も期待できますよ。

 

大島椿の商品情報

 

価格:1,500円

内容量:60ml

 

 

 

3. ナプラ N.ポリッシュオイル

 

 

特徴

 

美容師さんも劇推しするアイテムが「ナプラ N.ポリッシュオイル」です。

 

様々なヘア用品を取り揃えているナプラで人気なのが、このヘアオイル。

天然由来成分とシアバターだけでできており、その天然由来成分も実に豪華です。

「ゴマ油」「サンフラワーオイル」「シアバター」「マンダリンオレンジ果皮油」「ベルガモット果実油」などおよそ15種類以上。

 

ヘアオイル以外にも、スキンケアやスタイリング、アウトバスのトリートメントとしても活用できます。

通常のトリートメントよりも大容量なのに値段もお手頃で、コスパの良さも魅力の一つです。

様々な使い方をしたい方や身体に優しいものを使いたいという方におすすめです。

 

テクスチャー

 

ヘアオイルの中でも比較的サラサラしており、軽い付け心地が特徴です。

テクスチャーが重いヘアオイルが苦手な方や毛量が少なくペッタリしがちな方との相性は抜群。

 

トレンドの濡れ感ヘアも簡単に作れますし、髪を束ねたり編み込むときに付ければまとまりが出て、ヘアアレンジやスタイリングもしやすくなります。

程よくツヤが出るため、傷んだ髪も美髪見えするんです。

 

香りは、ベルガモットとマンダリンオレンジの柑橘風味。

香水のような香りではないため、香り付きのコスメが苦手な方でも問題なく使えるでしょう。

巻いた髪などにつければ、スタイリングに立体感が出て美容室で仕上げてもらったかのように、ワンランク上の仕上がりになること間違いなし。

 

ナプラ N.ポリッシュオイルの商品情報

 

価格:1,776円

内容量:150ml

 

 

 

4. ボタニスト ボタニカルヘアオイル モイスト

 

 

特徴

 

植物の生命力を髪にやどすことができると言われているのが「ボタニスト ボタニカルヘアオイル モイスト」です。

 

ボタニカル処方のヘアオイルは、天然由来成分が80%以上配合されており、自然の力でしっかり髪に潤いを与えます。

熱トリートメント成分配合で、ドライヤーやコテなどの熱を髪に加えることで、オイル内に配合されている疑似キューテクルが生成され外的刺激から髪を守ってくれるんです。

そのため、紫外線を浴びても、髪内部にある水分が外へ逃げてしまうことがありません。

 

「アミノ酸」「セラミド」を配合しているので、カラーリングやパーマ、縮毛矯正といった化学処理によるダメージを軽減してくれます。

香りにもこだわられており、ボディミストや香水のように3ノートで変化するんです。

それぞれのノートがダブルフレグランスなので、常に奥行きのある贅沢な香りを楽しむことができます。

ピーチやオレンジといったフルーティなものとジャスミンやローズといったフローラル系の爽やかテイストで、万人受けしやすく、リラックス効果も抜群です。

 

テクスチャー

 

テクスチャーはサラサラしており、べたつき感もありません。

ヘアオイルにしてはとろみもほとんどないので、髪が広がりやすい方には少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。

 

ただ、サラサラだからこそ、過度に付けなればベタベタに仕上がるなどといった失敗もなく、日常使いしやすいのは魅力的です。

朝の時間がないときでもササっと付ければ、適度なツヤ感が出て、スタイリングも楽になります。

なお、「ボタニカルヘアオイル モイストタイプ」は、比較的スムースでしっとりした仕上がりにしてくれるラインですが、口コミではライトな仕上がりになったとの声が多いので、重ために付けたい方はテスターで試してから購入するのがおすすめです。

 

香りは果実系とフローラル系でとても爽やか。

ほんのりと甘みがあり、女性らしさを演出することができます。

香り自体の主張が強くなく、ほのかに香る程度なので他のフレグランスの邪魔をしないのは嬉しいポイントです。

 

ボタニスト ボタニカルヘアオイル モイストの商品情報

 

価格:1,876円

内容量:80ml

 

 

 

5. ロレッタ ベースケアオイル

 

 

特徴

 

ドラックストアやバラエティーショップでも購入できる実力派ヘアオイルが「ロレッタ ベースケアオイル」です。

オイル処方なのに軽い付け心地なので、毛が柔らかい方やノーダメージまたは軽いダメージヘアの方におすすめです。

コンパクトサイズのパッケージは、バックに入れていても邪魔にならず、持ち運びにも便利。

ヘアオイルでは珍しいプッシュタイプのボトルは、出先や髪に乾燥を感じたときにササっと付けられるのは人気の理由の一つです。

 

手軽に使えるのに、しっかり保湿を行ってくれると口コミでも高評価。

香りはローズで、男性は使いづらいかと思われますが、甘すぎず元から良い匂いの人を演出してくれるため男性も安心して使ってみてくださいね。

 

テクスチャー

 

サラサラしているテクスチャーが特徴的です。

普段しっとりしたヘアオイルを使っている方は「これでヘアオイルなの!?」と感じる方もいるほど。

毛量が多く、広がりやすい方には少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。

 

オイルを付けていることを忘れてしまうほど付け心地軽やかなので、日常使いしやすいです。

シリコンが配合されているので、元気がなかった髪にもツヤやコシが出て生き返ったように感じられるのは魅力的なポイント。

 

可愛らしいパッケージは、部屋に置いていてもインテリアに馴染み、女子力をアップしてくれます。

香りはきつくないので、ドライヤーをするときに気分をリフレッシュさせてくれるでしょう。

 

ロレッタ ベースケアオイルの商品情報

 

価格:2,600円(税抜)

内容量:120ml

 

 

 

6. ケラスターゼ HUユイルスブリムティーインペリアル

 

 

特徴

 

VoCEの月間コスメランキングでも「アウトバスケア部門」「トリートメント部門」などで1位を獲得し続けたアイテム「ケラスターゼ HUユイルズブリムティーインペリアル」。

ヘアケアブランドでお馴染みの日本ロレアルから発売されている商品で、このパッケージを美容室などで見たことある方もいるのではないでしょうか。

 

ティーインペリアルに配合されているのは、4つの厳選されたオイル。

「アルガンオイル」「パラカシーオイル」「マイズオイル」「カメリアオイル」です。

それぞれ役割は異なりますが、髪にツヤ感やまとまりをもたらしてくれ、サロンでも定番のアイテムになりました。

 

洗い流さないトリートメントなので、お風呂上がりのドライヤー前に付ければより効果を発揮するでしょう。

高級感のあるパッケージと、付けるとあっという間にシルクのようにしなやかになる髪は、一度使うとリピーター続出の贅沢アイテムです。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは重めのオイルタイプで、サラサラ感のものとは違いもったりしており、とろみが強めです。

だからこそ、髪に付けるときにムラがでやすいので、しっかりクシでとかしてから塗布するのがおすすめ。

テクスチャーがもったりしているにも関わらず、髪馴染みは早く、いかにもオイル塗りました感が出ないのは嬉しいポイントです。

 

リピート率が高い理由の一つが、ラグジュアリーな香り。

デパコスブランドのような品のある香りは、使っているだけで贅沢感を味わうことができ至福のアウトバスタイムに。

香り自体は強くなく、ほのかに香る程度ですが、匂いはとても濃厚です。

香り付きのコスメが苦手な方は好き嫌いが分かれそうな香りなので、テスターで試してから購入するようにしてくださいね。

 

ケラスターゼ HUユイルズブリムティーインペリアルの商品情報

 

価格:4,104円(税込)

内容量:100ml

 

 

 

7. ミルボン ディーセスエルジューダMO

 

 

特徴

 

アマゾンチョイスにも選出されている人気アイテムが「ミルボン ディーセエルジューダMO」です。

剛毛で動かしにくい髪を柔らかくし、まとまりの効く髪に導いてくれます。

 

成分には髪を柔らかくする「バオバブオイル」と毛髪補修成分「オリーブスクワラン」を配合し、髪の本来ある成分を底上げしてくれるんです。

この「オリーブスクワラン」は、髪を固くしている原因とされる水素結合を分解し、手ぐしでも指通りなめらかに。

動きが出やすく、剛毛もスタイリングできる柔らかい髪に導いてくれます。

 

髪のコシが強すぎて、コテがあまり効かない方やハリが強く、髪をうまく流せない方などにおすすめです。

オイルは髪の毛をコーティングしてくれるため、ドライヤーやコテ、ホットカーラーなどの熱からもダメージを抑えてくれます。

 

テクスチャー

 

サラサラとトロトロの中間のような質感が特徴。

適度な質感は、毎日付けても負担にならず、髪馴染みが良いんです。

 

ほうきのようにピンと張った髪の毛も、MOを付けてブロウするとクシの流れに沿って髪が言うことを効くようになります。

クセ毛であっても、ブロウ前に付けると形状記憶をして、ブロウしたての状態が長持ちするように。

 

なかなか動かしづらかった髪が綺麗に動き出すと、ヘアアレンジも一段と楽しくなるものです。

しっかり抑えるというよりは、柔らかく収まり感を出すので自然な仕上がりなのも嬉しいポイント。

 

香りは3ノートで、大自然を意識したトランスパレントフローラルの香りです。

パキッとした香りなものの、ムスクやバニラが配合されているので多少クセのある印象。

口コミでも好き嫌いが分かれているため、テスターで試してから購入するようにしてくださいね。

 

ミルボン ディーセスエルジューダMOの商品情報

 

価格:2,590円(税込)

内容量:120ml

 

 

 

8. QUEEN'S BATHROOM アメイジングシャインヘアオイル

 

 

特徴

 

くせ毛を改善するシャンプーでお馴染みの、クイーンズバスルームで人気のヘアオイルが「アメイジングシャインヘアオイル」です。

まるでCG加工したかのようななめらかな髪に導くことをコンセプトにしており、美髪に必要な成分として「野菜オイル」に着目しました。

野菜オイルには「パラフィン」「飽和脂肪酸」などが入っており、それらの成分が髪に自然なツヤ感をもたらしてくれるとのこと。

青果を取り扱う専門家の間でもこのツヤ感は鮮度のバロメーターと言われているんです。

繊細な野菜オイルは、他の油に比べて髪に絡めても重なりにくく、オイリー感がないと付けごたえの満足度が高めです。

 

保湿成分としてワセリンは有名ですが、医療用軟膏を使わずとも野菜オイルなら同等の保湿をしてくれるとの結果が出ています。

重すぎず軽すぎない野菜オイルは、ヘアケアにとってもスタイリングにとっても良いところばかりです。

 

テクスチャー

 

みずみずしく、ヘアオイルと忘れてしまうほどの軽いテクスチャーが印象的。

とろみは少なく、少量で広範囲に塗ることができます。

べたつき感もないので、髪につけたあと拭き取ったりすることもなく次の工程に行けるのは、忙しい朝の時間にも嬉しいポイントです。

 

髪馴染みも早く、まとまりにくい髪もブロウすれば思い通りになりつつ、サラサラで指通り良くなります。

口コミでは加齢によるぱさつきや広がりやすいくせっけにも効果的と言われており、高評価のアイテムです。

 

こってりとしたヘアオイルだと、髪がボリュームダウンしてしまう方や細い毛、軟毛で上手くスタイリングできない方にはおすすめ。

オイルっぽくないのに、天然由来の混じりけのない正真正銘のオイルベースなので、しっかり効果を実感できます。

 

QUEEN'S BATHROOM アメイジングシャインヘアオイルの商品情報

 

価格:3,240円

内容量:100ml

 

 

 

9. グラマラスカールN オイルエッセンスライト

 

 

特徴

 

洗い流さないトリートメントやナイトケアエッセンス、スタイリングとして使えるヘアオイルが「グラマラスカールN オイルエッセンスライト」です。

 

名前にもある通り「グラマラスカール」は毛髪ケア成分で、ヘアカラーやパーマ、紫外線といった外的刺激で傷んだ髪をサラサラな質感に持っていく効果があります。

その他にも「ヒートアクティブ効果」がスタイリングをしながら、しっかりケアできる理由の一つ。

ヒートアクティブ効果とは、PPTと呼ばれる毛髪の強度を高める成分を逃がすことなく、しっかり保持させることです。

ドライヤーやコテといった熱によりPPTが毛髪にしっかり結合し、スタイリングを維持しながらコシのある髪に導きます。

「コンディショニング成分」は、保湿力に優れた「サンフラワーオイル」「アボカドオイル」「ダマスクスバラ花油」を配合し、アイロンを当てたときに滑りの良さを向上してくれます。

 

テクスチャー

 

テクスチャーはさらさらしており、軽い使い心地です。

みずみずしいとまではいかないので、手の平からこぼれ落ちることもなく使いやすい印象。

 

シリコンが配合されているため、髪の毛にも扱いやすく、髪馴染みも早いです。

髪を軽くしてくれるというよりは、しっとりと潤いを髪内部に染み込ませてくれるといった感覚で、季節問わず年間を通じて使えます。

髪がパサつきがちな方や、クセ毛でなかなかいうことを効いてくれない方におすすめです。

 

香りは、透明感のあるバラの香り。

べたつき感もなくライトに使えることから、ナイトケアとしても活躍してくれますよ。

 

グラマラスカールN オイルエッセンスライトの商品情報

 

価格:2,200円(税抜)

内容量:100ml

 

 

 

10. ロレアル ミシックオイル リッチオイル

 

 

特徴

 

高級感あるゴールドのパッケージが目を引くヘアオイルが「ロレアル ミシックオイルリッチオイル」です。

洗い流さないトリートメントとして発売されたヘアオイルですが、ドライヤーをしたあとも長時間潤いが続くと注目を集めました。

 

主成分として配合されているのは、自然由来成分の「アルガンオイル」です。

アルガンオイルは別名「モロッコの黄金」と呼ばれているほど貴重なオイル。

モロッコの先住民によって守られてきたアルガンの実から抽出されているんです。

 

アルガンオイルは、健康な髪を育てる「ビタミンE」や「サンフラワーオイル」「ゴマ油」などに含まれる「オメガ6」が入っており、髪にツヤと柔軟性をもたらすと言われています。

軟毛でどんなヘアオイルを付けても、ペタッと元気のない印象になってしまっていた方にぜひ使ってみてほしいアイテムです。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは、もったりとした比較的重めな質感です。

そうとはいえ、べたつき感はなく、濡れた髪につけドライヤーをし終わる頃にはもったり感は皆無で、サラサラの指通りに。

多少付けすぎてもドライヤーを使えば、大きく失敗することもありません。

 

既に縮毛矯正やパーマ、カラーによって傷んでいる方におすすめで、繰り返し使うたびに髪が生き返ってくるのがわかるのだそう。

しっとりとサラサラのバランスが良く、どんな髪質の方でも使えます。

 

香りは品格ただよう優雅な印象。

香りの変化は綿密に計算されているので、まるでヘアミストを付けているかのような落ち着く香りを時間の経過とともに楽しめます。

 

ロレアル ミシックオイル リッチオイルの商品情報

 

価格:1,579円

内容量:100ml

 

 

 

11. ナンバースリーミュリアムゴールドトライフィリア

 

 

特徴

 

髪の内側と外側のダメージを同時に補修してくれるのが「ナンバースリー ミュリアム ゴールドトライフィリア」です。

紫外線やカラー、パーマ、アイロンやコテといった髪が毎日受ける外的刺激のダメージレベルを気にせず使える美容液を主成分として配合しています。

この成分が髪の内側と外側にバランスよく分かれ、それぞれのダメージに合った補修を行います。

 

オイルには、髪を強くし補修してくれる「コラーゲンPPT」や髪の内部を強化してくれる「アミノセラミド」、保湿をしてくれる「マカデミアナッツオイル」、エモリエント効果がある「フラーレン」を配合し、よりダメージに強く、髪のストレス因子に作用してくれるのだそう。

紫外線を浴びる外出前やプールで塩素が髪につく前、コテやホットカーラーといった熱を加える前に付けることで、ストレス因子に補修成分が反応してダメージを抑えてくれます。

既に髪にぱさつきや痛み、枝毛や切れ毛などを感じる方にはおすすめです。

 

テクスチャー

 

テクスチャーは比較的サラサラしたオイルで、付け心地は軽めです。

サラサラなのにドライヤーをしたあとは、しっかりまとまり感があり、安定した使い心地。

 

適度なオイリー感は、ワックスに混ぜて使えば流行りのウェットスタイリングも簡単に仕上がります。

付けすぎるとツヤ感というよりは、テカリに感じられ、清潔感が失われてしまうので、付ける量の調節が必要です。

アウトバストリートメントやワックス、整髪料の重みで髪の根元がペッタリしてしまっていた方も軽めに仕上がります。

 

ナンバースリーミュリアムゴールドトライフィリアの商品情報

 

価格:2,800円

内容量:120ml

 

 

 

ヘアオイルでおしゃれもケアも満足な髪に

 

ヘアケア

 

毎日使用するヘアアイロンやホットカーラー、コテはおしゃれ女子には欠かせないアイテムですよね。

ただ、せっかく可愛く仕上がった髪型も、髪自体がバサバサで傷んでいてはせっかくのおしゃれも台無しです。

 

ヘアオイルは、傷みを防ぎたいときも、既に傷んでしまっており補修したいときにもおすすめのヘアケア用品。

数ある種類の中でも、重めのオイルのものもあれば、みずみずしくサラサラとしたテクスチャーのオイルもあります。

自分の髪質に合ったヘアオイルで、あなたも風になびく艶めく髪を手に入れてくださいね。

 

※合わせて読みたい:  洗い流さないトリートメントのおすすめ8選!市販から美容院用までまとめて紹介


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