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生理中でも快適に!タンポンの使い方からメリット・デメリットまで徹底解説






タンポンはナプキンと並んでメジャーな生理用品です。
ただ、日本では海外よりも普及しておらず、「タンポンって使ってみたいけど痛そう…」「使い方が難しそう…」とマイナスなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、経血の漏れが気になる、デリケートゾーンのムレやかゆみが気になっている方にとって、タンポンはうってつけのアイテムです。
本記事ではタンポンのメリット・デメリットや使用する際に注意したいこと、おすすめのタンポンまで解説しています。

タンポンを使うか迷っている方は参考にしてください。

【目次】生理中でも快適に!タンポンの使い方からメリット・デメリットまで徹底解説

 

タンポンって?

タンポンのメリット・デメリット

タンポンのメリット

タンポンのデメリット

タンポンの使い方

入れる時

抜く時

タンポン使用時の注意点・気になること

タンポンを入れる時は必ず手を洗ってから

使用前にタンポンの状態をチェックしよう

トイレに行く時のヒモはどうするの?

使える年齢は?

おすすめのタンポン

ソフィ ソフトタンポン スーパー

エルディ タンポン フィンガータイプ 特に量の多い費用 60コ入り

ソフィ コンパクトタンポン レギュラー

 

 

タンポンって?

 

女性

 

タンポンとは、膣内に挿入して生理中に出る経血を直接吸収する生理用品です。

医療器具に指定されていて、原材料から滅菌を含む製品まで品質管理されているので、衛生面を気にせず安心して使用することができます。

 

また、タンポン本体(吸収体)は脱脂綿やレーヨン綿などの柔らかい素材でできているので、膣壁を傷つけることはありません。

吸収体の大きさは直径約1cm、長さは約4cmのものが一般的です。

 

タンポンには大きく3種類あります。

タンポン本体がプラスチックのアプリケーターに覆われているアプリケータータイプ・指で直接挿入するフィンガータイプ・タンポン本体にスティックを指して挿入するスティックタイプがあります。

日本では挿入する際にタンポン本体に手が触れず、衛生的に使えるアプリケータータイプが主流です。

 

 

タンポンのメリット・デメリット

 

日本でメジャーに使われている生理用品はナプキンですが、タンポンはナプキンに比べてメリットがたくさんあります。

反対にデメリットもあるので、自分が生理用品に求める条件と照らし合わせながら、タンポンを使用する時の参考にしてください。

 

タンポンのメリット

 

女性

 

経血の漏れが気にならない

 

経血の漏れが気にならないのはタンポンの1番のメリットではないでしょうか。

吸収体が体内で経血を吸収してくれるので、ナプキンのように漏れを心配することなく使用することができます。

量が多い日は、タンポンの中でも特に量が多い日用を使用したり、ナプキンを併用することで経血の漏れはほとんど防ぐことができます。

 

また、体外に経血が出ないので、臭いが気にならないというのも大きなメリットです。

トイレに行く時も不快感を感じることなく過ごすことができますよ。

 

ムレにくく、肌荒れやかゆみを抑えられる

 

ほとんどの女性が、生理中の経血によるムレやデリケートゾーンの肌荒れ、かゆみを感じたことがあるでしょう。

タンポンを使うと経血を体内で吸収してくれるので、そういった不快感を最小限に抑えてくれます。

 

筆者も肌が弱く、特に夏はムレによるかゆみや肌荒れに悩んでいましたが、タンポンを使うようになってからは感じなくなりました。

日中も、かゆみのせいで集中力をそがれることなく過ごせるのは良いです。

 

プール・入浴中も使える

 

プールや温泉旅行の予定を立てる時に、どうしても気になるのが生理とかぶらないかどうか。

中にはピルを飲んで生理を遅らせる人もいると思いますが、産婦人科に行って薬をもらうのは面倒な時もありますよね。

でも、そんな時もタンポンを使えば経血が体外に出ないので、生理を気にすることなくプールや温泉を楽しむことができます。

 

ヒモは防水加工になっているので、経血がヒモを伝って垂れてくることはありません。

生理2日目など経血が多い日は難しい場合もありますが、自分の経血量に応じて少ない日用・多い日用とタンポンを選びましょう。

特にプールのように長い時間装着する場合は、清潔な状態を保てるよう、こまめにタンポンを交換するようにしてくださいね。

 

ボディラインが出るボトムスも自由に着こなせる

 

ナプキンを使用していると股がゴワゴワして、スキニーパンツやタイトなスカートなどは到底履くことができませんよね。

歩いている時も異物感を感じながら過ごさなければいけないのは苦痛です。

 

タンポンを使えばナプキンのようにゴワゴワしないので、生理中も着たい服を自由に着ることができます。

ホルモンの乱れで落ち込みがちな生理期間中も着たい服を着て気分をあげていきましょう。

 

タンポンのデメリット

 

女性

 

痛みを感じる場合がある

 

タンポンを使うデメリットとして真っ先にあげられるのが、痛みを感じることがあるということ。

痛みを感じる理由としては大きく2種類考えられます。

 

1つ目は、うまく膣内の無感覚ゾーンに入っていない場合です。

特にタンポンを初めて使う方だと、怖くてアプリケーターを所定の位置まで差し込めていなかったり、透明のアプリケーターを最後まで押せていなかったりすることがあります。

やはり体内に入れているので、しゃがむ体勢になったりした時に違和感を感じることはあるのですが、痛みを感じる場合はすぐに抜いて新しいものに取り替えましょう。

息を吐きながらリラックスして、奥までしっかりと挿入するのがポイントです。

 

2つ目は、経血が少ない場合です。

経血は潤滑油のような役割をするので、経血量が少なくなるとタンポンが直接膣壁に当たって痛みを感じることがあります。

生理1〜3日を過ぎてきたらライトサイズの小さいタンポンを使うか、ナプキンに切り替えるのがおすすめです。

筆者も3日目を過ぎたあたりからナプキンに切り替えています。

 

自分の経血量に合わせてタンポンとナプキンどちらを使うか決めましょう。

 

ナプキンに比べて扱いづらい

 

ナプキンはショーツに取り付けるだけなのに比べて、タンポンは挿入するのに少し時間がかかります。

特に慣れてないうちは失敗して新しいものを取り付け直すことがあるので、朝の忙しい時は時間に余裕を持って取り付けるようにしましょう。

 

また、無感覚ゾーンに入れているので、タンポンを入れているのを忘れてしまいがちですが、8時間以内に必ず取り外すようにしてください。

体内に入れている分、ナプキンよりもさらに使用上の注意事項を守る必要があります。

8時間以上入れっぱなしにしてしまうと菌が繁殖して不衛生になってしまい、最悪の場合病気になってしまうことがあります。

 

 

タンポンの使い方

 

タンポン初心者の方だと、タンポンの使い方がわからないという人も多いのではないでしょうか。

ここではタンポンを使用する時のコツも合わせて、日本では1番主流のアプリケータータイプの使い方をご紹介します。

 

入れる時

 

タンポン

 

タンポンを袋から出すと、このように吸収体がアプリケーターに収納され、ヒモだけ出ている状態のものが出てきます。

この状態で、膣内にギザギザ部分の直前まで白い筒を挿入します。

この時緊張してしまうとうまく入らない場合があるので、息を吐きながらリラックスしてゆっくり入れるようにしましょう。

中腰で前かがみの姿勢になって、少し寝かせるような角度で入れるとすんなり入りますよ。

 

タンポン

 

挿入したら透明の筒を1番奥まで押します。

この透明のアプリケーターを押すと、吸収体が膣内の無感覚ゾーンに挿入されます。

挿入した後に違和感や痛みがある場合は1度取り出して新しいもので再度試しましょう。

 

タンポン

 

吸収体が入ったら、アプリケーターは抜き除きます。

ヒモは抜き取る時のために外に出しておきましょう。

 

抜く時

 

タンポン

 

タンポンを抜き取る時は、外に出しておいたヒモをゆっくり引っ張って引き抜きます。

この時トイレットペーパーをヒモに巻きつけておくと手が汚れることなく取り外せますよ。

息を吐きながらリラックスした状態で斜め前に引き出してください。

 

 

タンポン使用時の注意点・気になること

 

女性

 

タンポンの使い方をご紹介しましたが、ここではタンポンを使う時にあたって不衛生にならないために注意してほしいことを解説します。

また、周りの人に聞きづらいタンポンについて気になることも合わせて紹介していきます。

 

タンポンを入れる時は必ず手を洗ってから

 

腟周辺はデリケートな部分なので、必ず手を洗ってからタンポンをつける習慣をつけましょう。

手を洗わずに使用する、長時間使用するなど不衛生な状態でタンポンを使用した場合、ごく稀ですがトキシックショック症候群(TSS)を発症することがあります。

 

TSSとは、人の皮膚や腟に存在する黄色ブドウ球菌の中でも、毒素を出す黄色ブドウ球菌がが原因で起きる急性疾患です。

症状としては高熱を伴う突発的な発疹や発火・倦怠感・嘔吐・下痢・粘膜充血などが挙げられます。

タンポンを使用している時に以上の症状が見られた場合は、すぐに産婦人科を受診しましょう。

 

TSSはタンポンを使用する人だけがかかる病気ではなく、男女問わず誰でもかかり得る疾患です。

不衛生な状態で使用すると発病するリスクが高くなるので、タンポンの使用がごく稀にTSSの原因になるということを念頭に置いて、商品の取扱説明書通りに使用しましょう。

 

使用前にタンポンの状態をチェックしよう

 

タンポンを使用する前に、袋が破けていないか・アプリケーターが割れていないか・ヒモを軽く引っ張って抜けないかを確認しましょう。

特に外出先で入れる場合は、持ち運び中に損傷が起こってしまう可能性があるので、よく確認してから使用してくださいね。

 

トイレに行く時のヒモはどうするの?

 

タンポンを使う時に気になるのが、トイレの時はつけっぱなしでもいいのか、1回1回取り外さないといけないのかということ。

結論から言うと、特に決まりはないので8時間以内であればトイレのたびに取り替える必要はありません。

 

ただ、ヒモに尿などが付着してしまうと不衛生になるので、トイレをする時だけヒモを中に折りたたんでおきましょう。

もちろん気になる方は1回1回取り外しても問題ありません。

 

使える年齢は?

 

特に年齢制限はなく、月経が始まったら誰でも使うことが出来ます。

ただ、初潮がきてすぐの時は経血量が少なかったり、体が慣れていないので、生理周期が安定してから使い始めるのがおすすめです。

 

 

おすすめのタンポン

 

タンポンはナプキンに比べてあまり種類が多くありませんが、タンポン初心者の方はどれを使えばいいか迷ってしまうことがあります。

ここではコンビニやドラッグストアで手に入れやすいタンポンをそれぞれの特徴も合わせてご紹介します。

 

ソフィ ソフトタンポン スーパー

 

 

日本で1番メジャーなタンポンがソフィの「ソフトタンポン」です。

コンビニやドラッグストアでも手に入りやすいタンポンで、筆者もこちらを愛用しています。

 

使いやすいアプリケータータイプで初心者の方でも手軽に使用することが出来ます。

このスーパータイプは少し経血量が多い日用で、生理2〜3日目などに使うのがおすすめですよ。

 

ソフィのソフトタンポンシリーズには、他にもライト・レギュラー・スーパープラスと3種類のサイズがあります。

タンポンはその日の経血量に合わせて使い分けることが大事なので、数種類購入して、自分に合ったタンポンを見つけてみましょう。

 

ソフィ ソフトタンポン スーパーの商品情報

 

価格:300円、1,060円(税抜)※希望小売価格

入り数:9個、32個

 

 

 

エルディ タンポン フィンガータイプ 特に量の多い費用 60コ入り

 

 

エルディの「タンポン フィンガータイプ」も人気のタンポンです。

このタンポンのおすすめポイントは何と言ってもコスパの良さ。

アプリケータータイプに比べて格段に安い価格で購入できます。

 

安くで購入できますが、8本のキャッチラインと吸収効率が高いうずまき構造が経血をしっかりと吸収し、漏れを防いでくれますよ。

ただ、フィンガータイプなので自分で無感覚ゾーンまで挿入しなければならないのが初心者さんには難しいところ。

アプリケータータイプから初めて、慣れてきたらこちらのフィンガータイプに切り替えるといいでしょう。

フィンガーベールがセットで入っているので、挿入する時も指に経血がつかずにつけられるのが嬉しいですよね。

 

エルディ タンポン フィンガータイプ 特に量の多い費用 60コ入りの商品情報

 

価格:530円、1,530円(税抜)※希望小売価格

入り数:20個、60個

 

 

 

ソフィ コンパクトタンポン レギュラー

 

 

こちらはソフィ「ソフトタンポン」のコンパクトサイズです。

透明のアプリケーターが中に収納されており、通常のタンポンよりもより持ち運びやすい構造になっています。

ポーチに忍ばせやすく、旅行にもまとめて持って行きやすいのが嬉しいですよね。

 

ソフィ コンパクトタンポン レギュラーの商品情報

 

価格:260円(税抜)※希望小売価格

入り数:8個

 

 

 

生理中は経血が漏れてしまったり、ムレが気になって気分が落ち込みがち。

タンポンを使えばそういった不快感を気にすることなく、快適に過ごすことが出来ます。

まだタンポンを使ったことがない方は、ぜひ試してみてくださいね。


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