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朝活とは?勉強や仕事に生かせるおすすめの朝活7選






朝の活動を略した「朝活」という言葉もポピュラーになりました。

1日を気持ちよくスタートするために、朝活は有意義です。
ただ、初めて取り組む人は「どうやったら良いのか分からない…」と思うかもしれません。

そこで、本記事ではおすすめの朝活や期待できる効果をご紹介します。
朝活をすれば仕事や勉強にも役立つ部分があると思いますので、少しでも気になる人はチャレンジしてみてください。

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【目次】朝活とは?勉強や仕事に生かせるおすすめの朝活7選

 

朝活の種類は主に3つ

1. 1人朝活

2. カフェ系朝活

3. 運動系朝活

朝活の年齢層はどのぐらい?

どの朝活がおすすめ?

朝活のメリット&デメリット

<朝活のメリット>

<朝活のデメリット>

効果的なおすすめの朝活

1. ヨガ

2. ストレッチ

3. 散歩、ジョギング

4. 瞑想

5. 読書

6. 自己啓発

7. 仕事や授業の準備

おわりに

 

朝活の種類は主に3つ

 

ヨガをする女性

 

  1. 1人朝活:自分1人で朝の時間を有意義に使い、自分を高めること
  2. カフェ系朝活:カフェなどに集まり、みんなで話をしながら交流すること
  3. 運動系朝活:公園などで、みんなで運動すること

 

1. 1人朝活

 

そもそも朝活とは「朝活動」の略で、出勤前や通学前、あるいは休日の朝にヨガをしたり、読書や瞑想をしたりして、有意義に時間を使うことを差します。

自己能力のアップのために行っている人が多いです。

 

2. カフェ系朝活

 

最近は他者との交流活動も朝活と呼ぶため、「朝活」と聞くとカフェなどに集まり、みんなで意見交換や勉強をする会のことをイメージする人も多いでしょう。

朝からカフェで楽しそうに話している大人のグループを見かける機会も増えました。

基本的に朝活は会話が主なので、場所はカフェがメインです。

実際、facebookをはじめとしたSNSで「カフェ活」という名前で参加者を募集している朝活グループもあります。

 

3. 運動系朝活

 

「みんなで散歩朝活」や「ジョギング朝活」など、運動系の朝活も開催されており、その場合は公園や川沿い主な活動の場となります。

 

朝活の年齢層はどのぐらい?

 

2と3は参加型で、色々な人が集まります。

中には30代以降で「参加者は20代ばかりなのでは?私が行ったら浮きそう」といって尻込みをする人もいらっしゃいます。

しかし、参加者の年齢層は幅広く、朝活にはビジネスマンからOL、主婦や学生まで、様々な人が参加しています。

 

実際に、筆者は19歳の大学生や74歳の高齢者の姿も見かけたことがあります。

特に1の「1人朝活」は年齢が一切関係ないため、明日からでもできるのがポイントです。

 

どの朝活がおすすめ?

 

「散歩ぐらいならできそう」という人は運動をする朝活に参加すると良いでしょうし、「朝から人と会うのはキツイ」という人は、家でゆっくりヨガをすると気持ち良いでしょう。

朝活は楽しくするのが大切なので、ご自身にあった朝活をしてみてください。

 

 

朝活のメリット&デメリット

 

時計とコーヒーカップ

 

朝活にはメリットやデメリットがあります。

ここでは、それぞれについてご紹介します。

 

<朝活のメリット>

 

1. 早起きの習慣が身に付く

 

「朝に30分読書」といった朝活を始めると、毎朝早く起きるようになるため、早起きの習慣が少しずつ身に付いていきます。

「成功者は早起き」と言われるほどで、朝早めに起きて勉強や1日の準備をすることは気持ち良い朝を迎える一つの要素になります。

 

2. 朝ごはんを食べる習慣が身に付く

 

朝活でヨガや運動をするとお腹が空きます。

普段何も食べていない人も、「ヨーグルトだけでも食べていこう」という気持ちになれますので、朝ごはんを食べる習慣が自然と身に付くでしょう。

 

3. 心に余裕が生まれる

 

「朝ギリギリまで寝ていた時は、慌てて会社に行っていたので、何も余裕がなく忘れ物も多かった。しかし朝活を始めてからは時間に余裕が生まれ、ゆっくり出社できるようになりました。」という人も多いです。

朝活のために早起きすれば、時間にゆとりができるおかげで心に余裕が生まれます。

「朝……小鳥が鳴いてたんだ」というように、周りにも気持ちが向くようになり、新たな発見が生まれるかもしれません。

 

4. 運動習慣のような毎日の継続習慣が身に付く

 

毎日何かをする「継続」はなかなか難しいです。

しかし、毎朝30分でも朝活をしていると、継続の習慣が身に付きます。

「今まで何をしても続かなかった」という人も、朝活が続けば他のことも継続できるようになってくるでしょう。

 

<朝活のデメリット>

 

眠気

 

1. 慣れないうちは昼間眠くなる

 

例えば「明日の朝から2時間早く起きるぞ!」と決めて、2時間早く起きるようになったとします。

そうすると生活リズムが変わるので、最初は昼間眠くなったり、人によっては体調が悪くなったりすることもあります。

しかし、習慣になれば眠気や不調も消えていきますよ。

 

2. 朝食代がかかるようになる

 

昼と夜しか食べていなかった人にとっては、朝ごはん代が加算されるため、食費が増加します。

それが辛いと感じる人もいるかもしれませんが、その分おやつ代や酒代を減らしてみてはいかがでしょうか。

健康のためにも食事制限は良くありませんので、割り切って朝活および朝ごはんを楽しんでくださいね。

 

3. 他の人との交流が減る場合がある

 

朝2時間早く起きてしまうと、どうしても夜早く眠くなります。

早寝早起きの習慣が身に付いて健康的なのですが、夜遅くまで友人などと交流する機会は減ってしまいます。

 

 

効果的なおすすめの朝活

 

外で瞑想

 

参考までに、朝活で行うと良いことをご紹介します。

自己を高め、パフォーマンスを上げる効果がありますので、是非チャレンジしてみてくださいね。

 

1. ヨガ

 

朝に体をゆっくり動かすと、血圧が緩やかに上昇します。

急激に血圧が上がったり、血圧が上がらないまま出勤して貧血を起こしたりする危険が減るでしょう。

アプリやyoutubeでも無料でヨガ動画が見られますので、そういったものを見ながらやってみるのも楽しいですよ。

 

2. ストレッチ

 

ヨガと同じで、ゆっくりと体を動かすことがポイントです。

さらに、ストレッチをすることで体に柔軟性が生まれます。

柔軟性が高まると怪我をしにくくなるのが魅力です。

 

3. 散歩、ジョギング

 

早めに起きて近隣を歩いたり、軽く走ったりすると、心身の鍛練になります。

今まで気付かなかった景色に気付くこともあって新鮮です。

筋力も付きますし、30分以上行えば心肺能力も高まります。

「通勤と別に散歩はキツイ」という人は、会社まで歩いたり、通勤路を2~3駅分歩いてから電車に乗ったりするのもOKです。

 

4. 瞑想

 

瞑想は心に安らぎを与えてくれます。

youtubeに瞑想動画が出ていますので、「この人の瞑想は気持ちよくできそう」という動画を見つけて、毎朝動画に合わせてやってみましょう。

呼吸が肝心ですが、最初は完璧にできなくても大丈夫です。

 

5. 読書

 

外で読書

 

読書は朝活の王道とも言える活動です。

学生時代に読んだ本を改めて読むのも面白いですし、自分にとってテンションが上がる本を読むとヤル気もアップします。

本を買ったり借りる時間のない方は、「青空文庫」のような無料で本が読めるアプリを入れて読むのも良いでしょう。

 

6. 自己啓発

 

自己啓発本を読みながら、ポイントをノートにまとめます。

様々な本を読むことで、色々な考え方や視野が身に付くのがポイントです。

本を読んだからといって、その日から生活が変わるわけではありませんが、考え方が変わるおかげで、人によっては劇的に人生が変わることもあります。

 

7. 仕事や授業の準備

 

社会人の梅は、知識不足や準備不足で周囲に迷惑をかけ、自己嫌悪に陥るものの、クヨクヨするだけで勉強や準備をできないこともあるでしょう。

ただ、朝早く起きて事前準備を徹底しておけば、より心に余裕が生まれ仕事も捗ります。

学生の場合は授業の予習・復習に時間を割くようにすると良いでしょう。

 

 

おわりに

 

ヨガでぺったり下に

 

朝活は少々デメリットもありますが、メリットの方が大きいです。

最初はキツイかもしれませんが、チャレンジしてみる価値は大いにあるでしょう。

 

「朝活が続きそうにない」という人は、友達や家族を巻き込むのも一つの手です。

ただ、一緒に続けるはずだった人が途中で朝活をやめても、朝活は義務ではないため責めてはいけません。

新しく一緒にする人を見つけるか、「自分だけも頑張る!」と決めて続けてみましょう。

 

毎朝30分でも朝活をすれば有意義な時間になると思います。

ぜひチャレンジして「早起きは三文の得」を体感してみてくださいね。


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