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【タイプ別】おすすめのヨガウェア13選!かわいいトップスやレギンスを着て気分を盛り上げよう






もともとは古代インドの宗教的な修行であるヨガですが、現在では健康やダイエット、心の安らぎなど様々な目的で生活に取り入れる人がいます。

そんなヨガを行う際に欠かせないのが、ヨガウェアです。
スポーツウェアの一種なので、高い機能性を備えているのが前提ですが、デザイン面にもこだわったおしゃれでかわいいものもたくさんあります。

タイプも豊富にあるだけに、どうやってヨガウェアを選べば良いのはわからない方もいるのではないでしょうか。
本記事では、おすすめのヨガウェアや選び方のポイントを紹介していきます。

【目次】【タイプ別】おすすめのヨガウェア13選!かわいいトップスやレギンスを着て気分を盛り上げよう

 

1ページ目 :

 

ヨガウェアの選び方

1. ヨガのジャンルを知る

2. ヨガウェアの素材を知る

3. ヨガウェアを選ぶときの注意点

ヨガウェアのタイプ

<ヨガウェアのトップス>

キャミソール

袖付き

スポーツブラ

<ヨガウェアのボトムス>

レギンス

アラジンパンツ

ショートパンツ

 

2ページ目 :

 

<おすすめのトップス>

1. Pane(t) one「トップス カシュクール ドレープタンク」

2. DANSKIN「ヨガウェア」

3. NIKE「ウィメンズ スウッシュ トレーニングデイ ブラ」

4. lululemon「トレーニングウェア トップス ブレイク フリー タンク」

5. DANSKIN「ヨガウェア yogi カバータンク」

<おすすめのボトムス>

1. suria「ヨガウエア ティアードショーツ ショートパンツ レーヤードショーツ」

2. Chacott「ガウチョパンツ」

3. NIKE「ナイキ レディース レギンス」

4. DANSKIN「ヨガウェア ジニーパンツ」

5. ZEQUU「吸汗速乾 抗菌防臭 ヨガウェア レディース スポーツレギンス 9分丈」

<おすすめのヨガウェアセット>

1. JCW「ヨガウェア 上下セット タンクトップ インナー 7分丈パンツ カップ付き」

2. Yesui「ヨガウェア 上下セット」

3. Perkisboby「ヨガウェア」

お気に入りのヨガウェアで気持ちも明るく

 

 

ヨガウェアの選び方

 

体が軽くなったりリラックスできるヨガですが、継続することでより大きな効果を期待できます。

一般的なヨガクラスは、単発よりも月単位で通うシステムになっていることが多いので、これから新たに買うヨガウェアとも長いお付き合いになることが考えられます。

そのため、ちゃんと自分に合ったものを選びたいですよね。

まずはヨガウェアを正しく選ぶために知っておきたいことを、3つのポイントに分けてご紹介します。

 

1. ヨガのジャンルを知る

 

ヨガにもたくさんの種類があるので、取り組むヨガのタイプによって向いてるヨガウェアも異なってきます。

これからヨガを始めるという方は、どんな特徴をもつヨガなのかを知っておくといいでしょう。

以下で解説する4種類は国内でも特にメジャーなので、業界の中ではどういうポジションに位置するヨガなのか、ぜひ参考にしてみてください。

 

ハタヨガ

 

現在日本でもっとも一般的なヨガで、全国の多くの教室でもこのヨガクラスを開設しています。

一般的にヨガというときは、このヨガを指していることが多いです。

運動量は標準か少し多め、難易度は高くありません。

体幹やバランスに意識を寄せながら、集中力アップとリラックス効果を期待できます。

普段使わない筋肉を使ったポーズを長時間キープすることが多いため適度に汗もかきますが、激しい動きは少ないので選べるデザインの幅は広いです。

 

陰ヨガ

 

筋力よりもリンパの巡りや緊張感をほぐすことに重点が置かれたヨガです。

ストレッチのような動きが多く激しい運動は少ないですが、呼吸法やゆったりとした空間の中で集中力を高め、リラックス効果を得られるのが特徴です。

難易度が低いので参加しやすく、男女共に幅広い層の人から親しまれています。

 

このヨガの一番の特徴はリラックス効果です。

魅力を最大限に引き出せるよう、リラックスできる素材や色合い、デザインのものを選ぶのがおすすめです。

ヨガをやっていて身体が冷えることはあまりありませんが、冷え性の方や汗をかきにくい体質の方は、袖つきや保温性のある素材を選ぶといいでしょう。

 

パワーヨガ

 

ヨガという名前ではありますが、リラックス効果よりも筋力アップやダイエット目的で取り入れる人が多いです。

エクササイズに近く、激しい運動も取り入れられています。

ときには靴を履く人もいるほど大きな動きがあるヨガなので、デザイン性よりも機能性と動きやすさが追求されたウェアが適しています。

 

ホットヨガ

 

動きの内容はハタヨガに似ていますが、名前の通り高温に設定された環境で行うヨガです。

一般的には十分な水分補給ができるようなプログラムになっているため、あまり胃を締め付けるようなウェアは向いていません。

気が付くと1リットルから2リットルほど水分を飲むこともあります。

 

室内の温度は40℃前後、湿度は60%前後とただ立っているだけでも汗をかきます。

そのため、ヨガウェアの素材は速乾性があるもの、デザインは袖や首回りに解放感のあるものを選ぶといいでしょう。

 

2. ヨガウェアの素材を知る

 

自分が取り組むヨガのジャンルがわかったら、どんな素材のヨガウェアが自分のスタイルに適しているのかを見ていきましょう。

素材は触感を通して気持ちを大きく左右します。

体質や好み、ヨガを行う頻度などもよく考えた上で選んでください。

以下の4つは、ヨガウェアに使われている代表的な繊維です。

 

綿(コットン)

 

cotton

 

Tシャツによく使われている天然素材の綿は、肌触りがよくアレルギーのトラブルも少ないです。

速乾性にはあまり優れていませんが、伸縮性があるので動きが多いヨガに対応してくれます。

あまり汗をかかない体質の方や、リラックス効果が目的のタイプのヨガをする場合にもおすすめです。

 

麻(リネン)

 

linen

 

衣類に使用される麻は速乾性が高く、見た目にも優しくナチュラルな印象を受ける天然素材です。

伸縮性が低いという特徴から、ゆったりとした余裕のあるシルエットで作られているものが多くなっています。

激しい運動を伴うヨガには向いていませんが、ナチュラル思考の方や屋外で行う陰ヨガとの相性はとてもいいです。

 

ポリエステル

 

polyester

 

ポリエステルは強度の高い人工繊維で、綿と組み合わせて使われることが多く、ほどよい伸縮性を保っています。

もともと速乾性に優れている素材ですが、近年のポリエステルは汗などの水分や湿気もよく吸収するようになっていると言われています。


さらにシワになりにくくカビにくいといった特徴もあるので、お手入れも簡単です。

ヨガを日課にする人も、毎日洗濯して清潔感を保つことができる素材です。

 

アクリル

 

acryl

 

人口繊維ですが、ウールのように柔らかく軽いのが特徴です。

ただし、人によっては肌に触れたときにチクチクするといった不快感を覚えることがあるので注意してください。

一方で、ポリエステルと同じようにお手入れがとてもしやすい素材です。

発色も良いので、華やかなデザインでありながら扱いやすいという一石二鳥のメリットがあります。

 

3. ヨガウェアを選ぶときの注意点

 

衣類の部品が邪魔にならないか

 

ヨガはほかの陸上競技とは違い、座ったり寝た姿勢でポーズをとることが多いです。

例えば、一般的なスポーツウェアに付いていることが多いフードは、寝たり頭を下にさげたときに煩わしくなることがありますし、ポケットや腰回りに付いているファスナーやボタンは、寝姿勢のときだけでなく下半身をひねるときにも当たって痛いことがあります。

さらに首元のボタンやファスナーも、ポーズによっては肌や体を傷つける原因になってしまいます。

 

日常生活の中では全然使わない筋肉を意識して動かすのがヨガなので、思わぬポーズでウェアの意外なパーツが当たってしまうことは少なくありません。

ヨガだけではなくトレーニングにも使うことを想定して作られていたり、粗悪なヨガウェアだとこのような問題が起きることがありますので、購入前には頭の中で様々なポーズをイメージしながら選ぶのがおすすめです。

 

サイズ

 

ダイエットのためにあえてキツイものを選んだり、逆に体型を隠すために袖や裾が長すぎるものを選ぶのは、快適なヨガの妨げとなります。

集中力もヨガの大切な要素の一つですし、屋内の運動だからといって怪我のリスクがない訳ではありません。

自分にあったサイズを選ぶようにしましょう。

 

また、ヨガは世界中で大人気なこともあり、日本で売られているヨガウェアは海外から輸入されたものも多いです。

サイズ表記が海外バージョンの場合は、日本のサイズではどれくらいなのか確認しましょう。

店頭に行けば試着できますので、安心して買うことができますね。

 

 

ヨガウェアのタイプ

 

最近のヨガウェアはデザインがとても豊富で、色々なタイプの中から選ぶことができます。

私服のコーディネートを考えるように、トップスとボトムスの組み合わせを変えたりしながら楽しむことができるのもヨガの楽しい一面と言えます。

ここではトップス、ボトムスにあるそれぞれのタイプを紹介していきます。

 

<ヨガウェアのトップス>

 

キャミソール

 

yogawear_camisole

 

ヨガをする女性たちの中ではもっともポピュラーなのがキャミソールです。

キャミソールだけで外を歩く人は日本ではそんなに多く見られませんが、ヨガスタジオの中では季節に関係なく一年中キャミソールを着るという人も少なくありません。

もし露出が気になるという方がいれば、トライアルで周りの人の様子を見てみるのも一つの方法です。

 

袖がないキャミソールタイプは身ごろ部分もフィットしていることが多いので、生地のぼた付きに気を取られることがないのも人気の理由の一つです。

胸パッドも付いていることが多いため、重ね着をする必要がないのも嬉しいポイントですね。

 

袖付き

 

sleeve

 

真冬に屋外でヨガをする場合や、あまり運動量の多くないヨガを行う際には袖付きを着る人もいます。

キツくて動きの妨げになったり、袖が長すぎて踏んでしまうことにならないよう、サイズを慎重に選ぶようにしましょう。

 

また、Tシャツのように綿を使ってでてきているウェアだと透けることがあるので、下にインナーを着たいと思う方もいるかもしれません。

その際はホックがないタイプのインナー、ビスチェタイプやスポーツブラがおすすめです。

 

スポーツブラ

 

sportsbra

 

暑い季節や代謝が良い方、運動量が多いヨガを行う場合には面積の少ないスポーツブラタイプもおすすめです。

一見お腹が冷えそうですが、汗を拭き取りやすいので実は逆に冷え防止になることもあります。

また、お腹の動きがよく見えることで意識して呼吸ができたりと上級者に人気のあるタイプです。

 

 

<ヨガウェアのボトムス>

 

レギンス

 

leggings

 

伸縮性がありぴったりフィットするので、体のラインも見えやすいのが特徴です。

動きやすいだけでなく、ちゃんと理想のポーズがとれているかを目で確認するのにも向いているタイプです。

 

また、素材の特性上、鮮やかな色を使うことができるためデザインが豊富です。

「こんな派手なの私には無理」と思う方も、ヨガのクラスの中ではいつもより開放的な気持ちになれることも少なくありません。

この機会に、私服では着られないような柄に挑戦してみるのも良いですね。

 

アラジンパンツ

 

aladdinpants

 

アラジンが履いているパンツに似ていることからそう呼ばれていますが、アラビアンパンツとも呼ばれることがあります。

ファッション性が高く、上級者やインストラクターが履いていることも多いのがこのタイプです。

体のラインが見えにくいため基礎のフォームが身につくまではあまりおすすめしませんが、いつかインストラクターのようにかっこよく履いてみたい憧れがあれば、欲しいパンツに目星をつけておくとモチベーションが上がるかもしれません。

 

ショートパンツ

 

shortpants

 

ヨガのクラスに行くとき、ヨガマットだけでも結構な荷物になってしまうと悩んでいる方はいませんか?

ショートパンツは、長ズボンと比べて荷物が少なく軽く済むのもメリットの一つです。

 

また、膝裏の汗をサッと吹くことができるので、ホットヨガのようにたくさん汗をかくタイプのヨガにもぴったりです。

最後までジトジトした感覚を引きずることがありません。

 

それ以外にもリンパの巡りを良くする陰ヨガでは、バームを塗りながらマッサージを行うプログラムもあります。

この場合レギンスでは都合がよくないので、ショートパンツタイプがおすすめです。


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