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初めての妊娠・出産を控えるプレママに贈る!十月十日の過ごし方ガイド






プレママとは「母親になる前」の女性のことを意味する和製英語です。

これからママになる予定のプレママには、知らないことや不安なことが沢山あると思います。
そのようなプレママへ、先輩ママである筆者が妊娠中の過ごし方を分かりやすくご紹介します。

プレママになったその日から、新しい家族を迎えるその日までを詳しく解説しています。
どの時期にどのように過ごせば良いのか、いつまでに何を用意すれば良いのかなど、妊娠中に迷ったり悩んだりしたらぜひ参考にしてみてください。

【目次】初めての妊娠・出産を控えるプレママに贈る!十月十日の過ごし方ガイド

 

プレママが知っておきたい「十月十日」のスケジュール

妊娠初期(妊娠判明~4か月)

妊娠中期(5か月~7か月)

妊娠後期(8か月~10か月)

プレママの準備品リスト

<妊娠初期に準備したいもの>

<妊娠中期に準備したいもの>

<妊娠後期に準備したいもの>

赤ちゃんのための準備品リスト

退院時に必要なもの

育児に必要なもの

長いようで短いプレママ期間を最大限に楽しもう

 

 

プレママが知っておきたい「十月十日」のスケジュール

 

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プレママになったばかりの方に役立つ、出産までの流れをご紹介します。

まず、プレママが過ごす「十月十日(トツキトオカ・トツキトウカ)」は、大きく3つの期間に分けられます。

 

  • 妊娠が判明してから4か月目までを「初期」
  • 妊娠5か月から7か月の期間を「中期」
  • 妊娠8か月ごろから10か月を「後期」

 

妊娠が判明したときから出産まで、何をいつまでにしておけばいいのかをチェックしましょう。

 

妊娠初期(妊娠判明~4か月)

 

pre-mama

 

妊娠4か月までの「妊娠初期」と呼ばれる期間は、身体の変化が少しずつ起こり、つわりのピークを迎える人も多くなります。

急な体調の変化やつわりのせいで、不安を抱えてしまうプレママさんも少なくはありません。

この時期は赤ちゃんがしっかりと育つための大切な準備時期でもありますので、ママはとにかく無理をせず、出来る限りゆっくり過ごすように心がけましょう。

 

産婦人科を受診する

 

生理が遅れていると気づいたり、大好きだった食べ物が食べられなくなったり、臭いを受け付けなくなったりすることがあります。

やたらと胸がムカムカするというような、いつもと違うことが続くと感じたら、それは妊娠しているという体からのサインかもしれません。

 

普段から生理の周期が一定で規則正しい人の場合、生理開始予定日よりも1週間以上遅れている場合は、妊娠の可能性を考えた方が良いと言われています。

しかし、それだけで「妊娠している」可能性を見極めるのは難しいでしょう。

まずは現状の体調やライフスタイルを見直して、それでも「もしかして」と思うようであれば、早めに産婦人科を受診することをおすすめします。

薬局やドラッグストアなどで販売されている「妊娠検査薬」を使って、自分で妊娠の可能性を調べることも可能です。

産婦人科を受診し妊娠していることが判明すると、現段階の「推定妊娠週数」「出産予定日」について教えてもらうことができます。

 

余裕があれば、どこの産婦人科で出産するのかについても早めに決めておくことをおすすめします。

妊婦健診だけは自宅や職場から通いやすい産婦人科でも良いですが、出産時はママの実家近くの産婦人科にする「里帰り出産」や、人気のある産婦人科にしたい方もいると思いますので、なるべく早めに決めて予約をしておかなくてはなりません。

昨今では妊婦健診は行っていても、出産は別の病院でというケースも増えてきていますので、いざというときにどこも開いていないということにならないようご注意ください。

 

母子手帳を交付してもらう

 

この時期、産婦人科に健診に行くのと同じぐらい大切なことは「母子手帳」を交付してもらうことです。

母子健康手帳は、住んでいる地域の自治体の役所で受け取ることができます。

 

母子手帳は、お子さんを育てていく上でママにもお子さんに重要なものとなります。

成長や健康の記録、受けた妊婦健康診査や出産後の乳幼児健康診査、予防接種の接種状況がこの一冊にすべて凝縮されることとなるのです。

母子健康手帳があれば、何かあったときにかかりつけ医でなくてもママの妊娠の状態が判ることから、万が一の時に備えて常に携帯することを推奨します。

 

また、母子健康手帳には妊娠期から始まり、出産後の乳幼児期にかけての知っておきたい知識や大切な情報が書かれています。

妊娠中の注意点なども書かれていますので、受け取ったらきちんと目を通しておきましょう。

 

栄養バランスを考えた食事や生活習慣の見直し

 

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十月十日と言われる期間にママが食べた物や過ごした日々は、全ておなかの赤ちゃんに影響を及ぼします。

食べた物は赤ちゃんの体を作るために使われますので、バランスの良い食事と生活を心掛けましょう。

これは赤ちゃんのためだけでなく、ママの健康を損なわないためにも大切なことです。

 

お酒や喫煙については「できれば」ではなく、必ず辞めるようにしましょう。

特に喫煙に関してはお腹にいる赤ちゃんに深刻な影響を及ぼすこととなりますので、妊娠が判ったら「あと1本……」と思わず禁煙しましょう。

ご主人や同居のご家族に喫煙される方がいる場合も「受動喫煙」による影響がありますので、ママの近くで吸わないよう気を付けてもらいましょう。

 

その他、タバコやお酒だけでなく、コーヒーや紅茶、日本茶などに含まれているカフェインも過剰に摂取することは避けてください。

カフェインはお腹の中にいる赤ちゃんに影響を与えますので、1日に1杯程度までにとどめるか、ノンカフェイン(デカフェ)のものを選ぶようにしましょう。

 

マタニティ用品を揃えながらゆっくりとした時間を過ごそう

 

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つわりが落ち着いていれば、マタニティ用品を準備するチャンスです。

妊娠4か月に入る頃になるとお腹も少しずつ膨らみ始め、いつも履いているスカートやパンツが入りづらくなります。

そうなったら、無理せずにマタニティ専門のウェアを取り入れていきましょう。

最近は機能性やデザイン性も向上し、マタニティ向けとは分からないアイテムまで登場しています。

 

お仕事を続けている場合でも、できるだけ休む、ゆっくり過ごすということをを忘れないでください。

不安になることも多いと思いますが、産後もお仕事を続けるかどうか、続けるためにどうするかなどもこの時期からゆっくり考えていきましょう。

 

妊娠中期(5か月~7か月)

 

安定期と言われる5か月を超えると、つらかったつわりも嘘のように落ち着くママも増えてきます。

また、この時期のイベントといえば「戌の日」の安産祈願が有名です。

 

戌の日に安産を祈願し腹帯を巻く

 

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12日に一度巡ってくるの「戌の日」。

この「戌」とは、みなさんもよくご存じの「干支」の十二支の中にいる「戌(犬)」のことを指します。

 

お産が軽く、一度にたくさんの仔犬を出産する戌にあやかって安産を祈願を行います。

「戌の日」の安産祈願については、お住まいの地域やご家庭のしきたりがそれぞれ異なる場合もありますので、事前に確認しておくといいでしょう。

最近ではあまり形式にこだわらず、気軽に安産祈願をするイベント的に考えられている節もありますので、ちょっとしたイベントとして安産を祈願してみてはいかがでしょうか。

 

体調が良ければどんどん出かけよう

 

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美容室や歯医者に通うなど、妊娠中期の安定している時期におすすめです。

むしろこの時期にぜひ終わらせておきたいのが「歯の治療」です。

 

未処置の虫歯がある状態や、口腔清掃が行き届いていないと、生まれてくる赤ちゃんが虫歯になりやすい傾向にあると言われています。

また、子どもが生まれた後は歯のケアも念入りにする気力や体力も無くなりますし、そもそも治療に通うのはほぼ無理です。

そう考えると、体調が安定する妊娠中期はうってつけです。

 

妊娠中にホルモンバランスの影響で唾液の分泌量が減るので、口の中の自浄作用が低下し、虫歯や歯周病にかかりやすくなるリスクもあります。

安定期となる妊娠中期に入ったら、虫歯や不具合がなくても一度歯医者に健診へ行くことをおすすめします。

お腹が大きくなると、歯医者さんや美容室の仰向けの体勢になる椅子がきつくなることもあるためできるだけお早めに。

また、歯医者さんでも美容室でも必ず妊娠していることを事前に伝えておきましょう。

 

赤ちゃん用品を少しずつ揃える計画を立てる

 

この時期になると、通っている産婦人科で「両親教室」や「母親教室」が開催され、出産時や産後に必要なものを教えてもらえたり、心づもりを学ぶことができます。

それらを参考にしながら、少しずつ赤ちゃん用品を揃えていきましょう。

 

大物となる「ベビーカー」や「チャイルドシート」「寝具」などは、早めに比較検討しておき、実物を見に足を運んでおくといいでしょう。

上手に中古品やレンタルを取り入れたり、周りの方に譲ってもらえるものがないかを調べてみるのもいいでしょう。

 

体重管理や気分転換も積極的に

 

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妊婦健診や医師の判断など、問題がなければ積極的に体を動かしたり、ストレス発散できる何かを行いましょう。

今日は調子がいいなと思えば積極的に散歩に出たり、赤ちゃんグッズを見に行ったり、イベントに参加して妊婦仲間(マタ友)を見つけるのもいいでしょう。

映画館や美術館、おしゃれなカフェなども、産後は何年もいけないケースも珍しくありませんので、この時期をどんどん楽しんでください。

 

妊娠後期(8か月~10か月)

 

この時期になると、健診で問題がなければ特に何かをしておかなければということはありません。

 

  • 赤ちゃんのおうちづくりをする
  • 入院準備の荷物をまとめておく

 

この二つが妊娠後期に早めにしておいた方がいいことです。

お医者様に告げられた「予定日」はあくまでも「予定」ですので、妊娠後期にもなるといつお産が始まってもおかしくないと思っておく方が賢明です。

 

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退院したら赤ちゃんがすぐ過ごせるスペースの確保、ウェアや肌着などの水とおし、お部屋のカーテンやエアコン、空気清浄器のフィルター掃除など、意外にやることは多いので、チェックリストを作って旦那さんと一緒にクリアしていきましょう。

 

忘れがちなのが赤ちゃんグッズを置くスペースや、汚れた物の一時置き場を確保しておくことです。

また、赤ちゃんの目線で部屋をチェックし、危険な部分がないかを確認しておきましょう。

 

並行して行いたいのが入院準備です。

産婦人科から入院時に必要なものを書いたリストをもらったら、すぐにでも準備に取り掛かりましょう。

 

万が一、自分で荷物を持ち出せない場合を考慮して、荷物はできるだけ1つにまとめておくようにし、玄関先などの一目瞭然な場所に置いておけばいざというとき便利です。

持ち物や荷物の置き場については、旦那さんやお母さんに共有しておくと良いでしょう。

 

妊娠後期になったら、母子健康手帳・健康保険証・診察券・印鑑・タクシー代などに使える現金を1つのポーチにまとめて、外出する時は常に持ち歩くように心がけてください。

マタニティマークも、カバンの中で構いませんので持っていると安心です。

 

 

プレママの準備品リスト

 

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妊娠・出産の情報を集めていると、あれもこれもと欲しくなってくるものですが、本当に必要なものかどうかを見極めて準備するようにしましょう。

時期によって必要になる物も異なりますので、そのあたりにも十分注意してください。

 

<妊娠初期に準備したいもの>

 

1. 母子手帳ケース

 

 

 

母子手帳はケースに入れておかないとボロボロになります。

診察券や保険証、貰ったエコー写真を一時的に入れておくなど、用途に合わせたものをチョイスするといいでしょう。

ポケットが多いものや、エコー写真を入れておくなら透明のポケットがある物など、実際に手に取って確認することをおすすめします。

 

2. プレママ向けのサプリメント

 

 

プレママ向けのサプリメントは各メーカーから沢山販売されています。

葉酸やカルシウム、鉄分など、妊娠中に必要となる栄養素は食事だけでは補いきれないこともありますので、サプリメントで補助的に摂取するのもおすすめです。

 

※合わせて読みたい: 【薬剤師が解説】葉酸の効果はプレママさん必見!葉酸の効果的な摂取方法と厳選サプリ4選

 

 

3. マタニティブラやショーツ、ハーフトップなどのインナー

 

 

中期に入る前頃にはマタニティ用のインナーが必要となりますので、初期の終わり頃には準備をしておきましょう。

出産間近まで使えるサイズ調整がしやすいものや、洗濯後乾きやすいものなど、機能性を重視して上下それぞれ3~4枚程度あると良いでしょう。

 

4. 腹帯やガードル

 

季節によっては冷えを防ぐためにガードルや腹巻・腹帯も必須です。

できるだけマタニティ専用のものを取り入れる方が快適に過ごせます。

 

<妊娠中期に準備したいもの>

 

1. マタニティウエア

 

 

妊娠中期頃になると、今まで着ていた洋服では対応しきれなくなってきますので、マタニティ専用のウエアにスライドしていきましょう。

 

2. 保湿用のケアクリーム

 

 

お腹が大きくなってくると、気になるのが妊娠線です。

そのためには早い段階からの保湿ケアが重要となります。

マタニティ専門のものでも構いませんが、天然由来の成分のものであれば、市販のメーカーやブランドのボディクリームでも問題はありません。

せっかくならストレス解消や気分転換ができるような好みの香りのする物や、使い心地の良いものをチョイスするするといいでしょう。

 

<妊娠後期に準備したいもの>

 

  • 赤ちゃんを迎えるためのグッズ
  • 出産のための入院グッズ

 

この二つは後期に入ったら早めに準備しましょう。

 

入院手続きに必要なものリスト

 

  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 診察券
  • 印鑑

 

入院生活に必要なもの

 

  • パジャマかルームウェア(診察や授乳があるので前開きで着脱しやすいもの)2~3着
  • 産褥ショーツ(股の部分が開閉できるもの)3~4枚
  • 授乳用ブラジャー(カップの部分が開閉できるものが授乳時に便利)2~3枚
  • 母乳パッド(入院中は使い捨てのものを使用すると便利)1パック
  • タオルや洗面用具、スキンケアなどの基礎化粧品
  • 筆記用具

 

これ以外には季節によっては気軽に羽織れるカーディガンや、冷やさないための靴下、コップやゴミ袋にできるビニル袋など、一般的な入院に必要と思われるものをカバンに入れておくといいでしょう。

ウェットティッシュやガーゼのハンカチもあると非常に便利です。

病院で支給されるものもありますが、足りない場合もありますので臨機応変に対応し、足りなければご家族に買ってきてもらうなどするといいでしょう。

 

 

赤ちゃんのための準備品リスト

 

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新生児の赤ちゃんに必要なものをチェックしましょう。

 

退院時に必要なもの

 

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  • 肌着と着て帰るドレスかウエア
  • アフガン、またはおくるみ(季節によってはタオルケットでもOK)
  • ママが帰るために着る洋服(できるだけ楽なものがおすすめ)
  • 抱っこひも、ベビーカー、チャイルドシート(赤ちゃんを連れて帰る手段によって異なります)
  • 入院費用(土日祝が退院の場合は事前に準備しておきましょう。退院時に旦那さんに持ってきてもらうのがベター)

 

育児に必要なもの

 

・肌着

 

 

短肌着(50cm 3枚/60cm 2枚)または長肌着(50~60cmを2~3枚)

 

・洋服

 

 

ツーウェイオール(50~70cmを2~3枚)

「ツーウェイオール」とは足の部分のボタンを留め方を変えることで筒状の「ドレス」のようにしたり、ズボンのようにして「カバーオール」としても使えるものを指します。

おむつ交換をするのにも大変便利です。

 

・スタイ、靴下、帽子、ミトン

 

 

 

お祝いにもらえることも多いので数は少な目にしたほうが良く、スタイに関してはガーゼハンカチをたくさん用意しておくと代用できて便利。

帽子やミトンは、新生児期は必要な子にだけ用意すれば問題ありません。

どちらも外にしていくものではなく、体温温存や爪で顔を傷をつけないための防止アイテムとして扱われます。

 

・肌着を洗う用の専用洗剤

 

 

皮膚が薄い生まれて間もない赤ちゃんは、肌が弱い子もたくさんいます。

新生児の間だけでも、赤ちゃん専用の洗剤を使って肌着や衣類を洗ってあげる方がいいでしょう。

 

・授乳用品

 

 

哺乳瓶や新生児用の乳首、洗浄キットなど、ミルクが必要な赤ちゃんの場合は準備が必要です。

母乳をあげている場合は母乳パッドも必要ですが、ガーゼハンカチやハンドタオルでも代用は可能です。

搾乳機や授乳ケープは必要に応じてなので、最初から用意しておく必要はありません。

最低限のものを一式準備しておくのが理想的です。

 

・ねんねアイテム

 

 

ベビーベッドやベビー布団はレンタルも可能です。

季節に応じて調整しやすいものをチョイスすれば良いでしょう。

 

布団セットの敷布団やマットレスは、事故防止のために固めの物を選びましょう。

掛布団ではなく、タオルケットやブランケット(バスタオルでも可)の方が臨機応変に対応しやすいです。

 

防水シーツは長く使えるので、あると安心なアイテムのひとつです。

まくらは無くても問題ありませんが、気になるようであれば折りたたんだタオルでも代用できます。

 

 

おくるみにもなるような、赤ちゃんを丸ごと包み込み「スリーパー」も寒い季節には重宝します。

夏場には背中に差し込んでおくと汗取りをしてくれる、ガーゼの汗取りパッドが便利です。

ベビーベッドやハイローチェア、スイングチェアー、バウンサー、ベビーサークルなどは新生児期には無理に用意する必要はありません。

 

・おむつアイテム

 

 

すぐに必要になるのは「紙おむつ」と「おしりふき」です。

おしりふきは、お尻を拭く以外にも使えますので、沢山あっても問題ありません。

 

紙おむつにしてもおしりふきにしても、最初は最低限の数を準備し、肌にストレスがかからないようであればまとめ買いするといいでしょう。

おむつは新生児用を使う時期はあっという間に過ぎてしまいますので、1パック購入して様子を見て買い足すのがベストです。

 

新生児のうちはおむつの上から履く「おむつカバー」は無くても問題ありません。

布おむつでなければ「ライナー」や「専用洗剤」も必ずいるわけではないです。

 

布おむつでも紙おむつでもあると便利なのは、密閉しておける容器です。

蓋つきのバケツでも、専用のダストケースでも使い勝手の良いものを選びましょう。

 

・お風呂、衛生用品

 

 

爪切り、ベビー用綿棒、バスタオル(2枚程度)、ガーゼハンカチ(10枚程度)は必ず用意しておきましょう。

ベビー用ソープは全身使えるもので、プッシュすると泡が出るタイプが使い勝手がよくおすすめです。

お子さんによってはお風呂上がりのローションが必要な場合がありますが、気になるようであれば退院前に病院で相談してみてから用意しましょう。

体温計や鼻吸い器、ベビー用のくしやブラシは追い追い用意していけば大丈夫です。

 

・お出かけアイテム

 

 

歩いておでかけの方はベビーカーや抱っこひも、車移動の方はチャイルドシートを用意しておきましょう。

全て新生児用に対応しているものを用意しておいてください。

多くのものが、新生児期が終わればそれぞれの時期に対応した形に変化します。

おもちゃはお祝いで貰えることが多いため、外出時に特化したものを最初から買っておく必要はありません。

 

 

忘れてはいけないのが、マザーズバッグです。

赤ちゃんとの外出はとにかく荷物が増えます。

沢山荷物が入って使い勝手の良いものがおすすめです。

その点、マザーズバッグは用途をよく考えて機能的に作られているため重宝します。

 

 

長いようで短いプレママ期間を最大限に楽しもう

 

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プレママと、プレママになりたいあなたへ。

プレママの十月十日についてご紹介しました。

 

赤ちゃんを迎えるために女の人はおよそ10か月間かけてママになっていきます。

その間にできること、しておいてほしいことをまとめておきましたので、ぜひ参考にしてみてください。

お腹に宿った命を慈しみながら、今だけしかないプレママライフをエンジョイしてくださいね。


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