logo

Top > ファッション > 着回し/コーデ

脱・太見え!「着痩せ」コーデで賢くスタイルアップしよう♪






「いいな!」と思って買った服でも、自分が着るとなぜか太って見えたり、ある服を着ると横に広がって見えてしまう…という着膨れ経験はありませんか?
着膨れして見えたり、自分がコンプレックスを感じているパーツが強調されると、気分も下がってしまいますよね。

そんな着膨れ現象や気になるパーツ痩せを視覚的に解消してくれるのが「着痩せコーデ」です。

今回は、着痩せのために押さえておきたいコーディネート方法やポイントを、素敵な着こなしと合わせて紹介していきます♪

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】脱・太見え!「着痩せ」コーデで賢くスタイルアップしよう♪

 

そもそも「着痩せ」ってどんな意味?

「体型カバー」とは違うの?

着痩せを叶えるためのポイント

「収縮色」を使う

ペールトーン、パステルカラーでも「トーン」を考えれば着痩せは叶う!

首、手首、足首の「三首」どれかを見せる

「Iライン」トップス&ボトムスで縦見せ

ワイドボトムスを使うならトップスはコンパクトに

柄物は「痩せ柄」を選ぼう

アクセサリーも大きめを選ぶと効果的

目線はとにかく上へ持っていこう!

上半身の着痩せポイント

胸が大きく太って見える…なら「切り替えトップス」「Vネックトップス」で着痩せを狙おう

小顔に見せたい場合も「首元が開いたトップス」を選んで

上半身がワイドに見える…なら「アシンメトリートップス」でほっそり見せ

肩幅が広くがっちり、メンズっぽく見える…なら「ドロップショルダートップス」で華奢見せ♪

二の腕カバーなら「ボリュームスリーブトップス」がおすすめ

寸胴が気になる…なら「ウエストマークトップス」でメリハリ強化

下半身の着痩せポイント

むっちり下半身の体型カバーをしたいなら「ワイドシルエットボトムス」がおすすめ

ぽっこりお腹対策は「ハイウエストボトムス」と「ゆったりトップス」が◎

脚が短く見えるなら「ハイウエストボトムス」+タックインで脚長効果アップを狙おう

脚が太く見えるなら「アンクル丈ボトムス」で細い部分だけ見せる

お尻が大きく見えるなら「ボリューミーなボトムス」「ロング丈アウター」で体型カバーしよう

パツパツ太ももが気になるなら「肉厚生地ボトムス」で太ももカバー

おすすめの着痩せコーデ

【春夏コーデ】「縦ストライプ柄ボトムス」で縦長効果をプラス

【春夏コーデ】ゆったりめマキシワンピで下半身シルエットをカバー

【春夏コーデ】フォトT×アンクル丈スキニーデニムでゆるカジュアルコーデに

【春夏コーデ】ノーカラージャケット×ストレートデニムでマニッシュに着痩せ

【春夏コーデ】ジレ×ベルト付きワイドパンツですっきりと

【秋冬コーデ】ロングアウターで下半身の体型をカバー

【秋冬コーデ】プリーツスカートを使って下半身を軽く華奢見せ!

【秋冬コーデ】縦リブニット×フレアスカートのフェミニンな着痩せコーデ

【秋冬コーデ】ウエストマークワンピース×ワイドパンツで着痩せ+こなれ感もアップ♪

【秋冬コーデ】きれい色トップス×ブラウンサロペットでメリハリコーデ

着痩せコーデでさらに印象アップ

 

そもそも「着痩せ」ってどんな意味?

 

着痩せとは

 

着痩せとは、服を着ることで太って見える部分をカバーし、痩せて見えることを指す言葉です。

服を着ても痩せて見えない場合は着痩せとは呼ばず、逆に服を着て太って見える場合のことを「着太り」と呼びます。

 

「体型カバー」とは違うの?

 

体型カバー

 

服を着て痩せて見えるのが「着痩せ」なら、体の気になるパーツを隠すのが「体型カバー」。

体型カバーをすることで少しでも細く痩せて見えるなら、着痩せに成功した体型カバーと言えるでしょう。

 

ただし、体型カバーを考える際に服の選び方を間違えてしまうと、自分では体型カバーができたつもりでも、実はより大きく見えてしまっていた…ということもあります。

気になるパーツをカバーして隠すだけでなく、細見えする着痩せアイテムを使って体型カバーをするのがポイントとなります。

 

 

着痩せを叶えるためのポイント

 

着痩せと体型カバーを同時に叶えるためには、アイテム選びやバランスを考えることが第一。

ここからは、着痩せも体型カバーも叶えるためのポイントを見ていきましょう♪

 

「収縮色」を使う

 

収縮色

 

色の中には、膨らんで見える「膨張色」、ものを細く小さく見せてくれる「収縮色」があります。

着痩せ効果を狙うなら、体型の気になる場所に収縮色のウェアを選んでおくのがおすすめです。

 

膨張色の特徴

 

ホワイトやベージュなどの薄い色や、赤や黄色などの暖色系カラーが膨張色にあたります。

光を反射しやすく、実際のサイズよりものをより大きく広く見せる効果があります。

 

収縮色の特徴

 

黒やネイビー、水色などの寒色系カラーが収縮色にあたります。

影のような色味が特徴で、実際のサイズよりものを小さく細く見せる効果があります。

 

中間色の特徴

 

膨張色や収縮色のほか、中間色という色味も存在します。

 

中間色は、紫や緑など収縮色と膨張色の中間の色味のものに当たる色味。

膨張色や収縮色のコーデアイテムに混ぜて使うと、コーデがよりバランスよく見えるなどの効果が期待できます。

 

全身ブラックに注意!

 

全身ブラック

 

「収縮色を使えば着痩せしやすいのなら、全身ブラックにしちゃえばいいか!」と考えがちですが、全身ブラックコーデを考える際には注意が必要です。

全身を黒系で統一してしまうと、クールさや大人っぽさが増して見えるのは良いのですが、逆にボディラインを際立たせてしまうこともあります。

 

なるべく、全身を黒系で統一するよりは、気になるところだけにブラックを使う、小物のみ黒にして全体のコントラストを高めるといった使い方がおすすめです。

 

ペールトーン、パステルカラーでも「トーン」を考えれば着痩せは叶う!

 

ペールカラー

 

ネイビーやブラックなどの濃色があまり好みではない方や、コーデに彩りをもっとプラスしたいという方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな方におすすめなのが、「トーン」を決めて着痩せコーデを作る方法。

例えば、淡い色同士のコーデなら、トップスとボトムスを同系色でコーディネートする方法が有効です。

 

上下を同じような色味で統一することで、縦のラインが際立つため、着痩せ効果がアップしますよ。

 

同系色コーデにありがちな「のっぺり感」を解消したい場合は、ボトムスにより濃いめの色のものを選んでおくと◎

ベージュトップスならブラウン系のボトムス、ホワイトトップスならグレー系のボトムスという選び方です。

 

これなら色の重さで上半身が重たく見えず、バランスよくコーデがまとまります。

 

首、手首、足首の「三首」どれかを見せる

 

三首

 

着膨れしやすいコーデにありがちなのが「三首が隠れている」というものがあります。

 

三首とは首、手首、足首の三つの首のこと。

三首が隠れるウェアを着ることで、コーデに抜け感が出にくくなったり、胸や脚がよりバーンと大きく見えてしまうなど、細見えから遠いコーデになってしまうことがあります。

 

これらの三首はキュッと引き締まったパーツでもあるため、あえて三首のどれかを見せるだけで、全体が細くなったような錯覚効果が期待できるのです♪

 

着痩せを狙うなら、首元がほどよく開いたもの、手首が見えるもの、足首が見えるものを積極的に選んでみましょう。

例えば、Vネックシャツや9分丈シャツ、アンクルパンツなどが三首が見えるウェアとして人気です。

 

「Iライン」トップス&ボトムスで縦見せ

 

 

ロングカーディガンやワイドパンツ、タイトスカートやペンシルスカート…といった縦ラインが際立つアイテムが「Iライン」のウェアに分類されます。

視覚的に横ラインを目立たせなくしてくれるアイテムでもあり、身長を高く見せる、細く見せるといった効果が期待できます。

 

ロングカーディガンにスキニーパンツやTシャツを合わせてみてIラインを演出するのはもちろん、トップスの上からストールを垂らすだけでも十分着痩せ効果が期待できますよ♪

 

ワイドボトムスを使うならトップスはコンパクトに

 

 

体型カバーも着痩せも叶えやすい、ワイドパンツやマキシスカートなどのワイドボトムス。

着痩せコーデに使う方も多いアイテムではありますが、着痩せコーデにワイドボトムストップス選びにぜひ力を入れてみてください。

 

下半身も隠せたから、上半身も隠そう!とボリューミーなトップスを合わせると、全体的にシルエットがぼんやりしてしまい、逆効果になることもあります。

 

ワイドなボトムスを使う際は、なるべくトップスはコンパクトにまとめるのがおすすめ。

ジャストサイズのニットを タックイン してメリハリをつける、コンパクトなジャケットを合わせてウエスト部分をカバーしてみるなどの方法で、メリハリと体型カバーのバランスを取ってみましょう。

 

柄物は「痩せ柄」を選ぼう

 

柄物=着膨れしがちというイメージが先行しがちですが、全ての柄物が着膨れしやすいわけではありません。

柄物の中でも、細見えに力を貸してくれる柄もあります♪

 

1. ストライプ柄

 

 

縦ラインが際立つ「ストライプ柄」は、昔から着痩せしやすい柄として人気が高い柄。

太いストライプ柄ではなく、細めのストライプ柄シャツを使えば上半身がボリュームダウンして見えやすくなるだけでなく、フェミニンさもほどよくプラスできますよ。

 

2. 大きな総柄

 

総柄

 

花柄なら小花柄よりも大花柄、チェック柄なら大きめのチェック柄…といった大きめモチーフの柄も着痩せして見える柄として人気。

 

総柄なら視線を散らすこともできるため、下半身の太さが気になる場合にもスカートやワイドパンツとして取り入れると、下半身カバーにも効果的です♪

 

アクセサリーも大きめを選ぶと効果的

 

 

着痩せする服とアクセサリーは一見関係がないように聞こえますが、実はアクセサリーもコーデの着痩せ効果に大きく関係しています!

 

例えば、長めのネックレスをプラスすれば、縦ラインをさらに強調することができます。

スカーフなら大きく巻けば首元が大きく見え、ウエスト部分や二の腕が細く見える効果も期待できますよ。

 

ただし、首元をボリューミーにする場合は、手首・足首は華奢にまとめておくのがおすすめ。

全てにボリュームを出すと着膨れして見えやすくなってしまいます。

 

アクセサリー

 

また、小顔効果をアップさせたいなら、大ぶりのピアスやイヤリングをプラスするのがおすすめ。

ピアスやイヤリングに視線が集まりやすくなるだけでなく、顔の輪郭が大きく見えにくくなる効果も期待できますよ。

 

さらに、手首を華奢に見せて二の腕から視線をそらすなら太めのブレスレットやバングル、リングを着けてみるのも良いでしょう。

これで手首や指が華奢かつ豪華に見えるため、二の腕が目立ちにくくなるというメリットも期待できます♪

 

目線はとにかく上へ持っていこう!

 

 

上半身に柄物トップスやアクセサリーをプラスすれば、上に目線を持っていくことができるため、下半身を目立たせたくない場合に有効。

上半身にポイントを持っていくことで、下半身に目線を持っていかせない方法ですね。

 

ヘアスタイル

 

また、トップスや小物以外では髪型で目線を上に持っていくのも有効。

例えば、お団子ヘアなど頭頂部にポイントをもたせたヘアスタイルはいかがでしょうか。

 

頭部分にアイキャッチポイントを作ることで、身長が高く見えたり、下半身や二の腕、胸から目線を外させやすくなりますよ。

 

 

上半身の着痩せポイント

 

基本ポイントの次に、上半身の着痩せにフォーカスした着痩せポイントをみていきましょう♪

よくあるお悩み別に、おすすめのアイテムや着痩せポイントをピックアップしていきます。

 

胸が大きく太って見える…なら「切り替えトップス」「Vネックトップス」で着痩せを狙おう

 

 

バストにボリュームがある方や鳩胸さんあるあるの「胸元がボリューミーで上半身が太って見える」というお悩み。

特にゆったりシルエットのトップスだと、さらに胸周りが大きく広く見えてしまいますよね。

 

おすすめは、随所に切り替えデザインが散りばめられたトップスや、Vネックなどデコルテ周りが広めに開いたトップスを取り入れる方法。

切り替えがあるものなら、シルエットにメリハリをつけやすくなるのはもちろん、ぺプラムやドレープが入ったデザインなら胸の大きさもさりげなくカモフラージュすることができます。

 

また、首元がほどよく開くVネックトップスやUネックトップスなら、首回りが詰まって見えたり苦しく見えることもありません。

 

小顔に見せたい場合も「首元が開いたトップス」を選んで

 

首元

 

顔が大きく目立ってしまうのが悩み…という方におすすめなのが、首周りを広くみせる方法。

顔よりも首・デコルテ周りを広く見せることで顔が目立ちにくく、小顔効果が得られやすくなりますよ。

 

特にVネックトップスなら、鎖骨をよりきれいに見せる効果も期待できるため、大人の女性らしさを演出することもできます。

 

上半身がワイドに見える…なら「アシンメトリートップス」でほっそり見せ

 

 

着るものによって上半身がよりワイドに見えてしまう…とお悩みの方におすすめなのが「アシンメトリー」なトップス。

ワンショルダーのトップスや、襟ぐり部分が左右非対称にカットされたものなどがアシンメトリートップスにあたります。

 

斜めのラインにカッティングされているため、上半身に斜めのラインをプラスすることができるのが最大の特徴です。

 

こちらのように、首元が見えるトップスにアシンメトリーカットのオールインワンを合わせるのもおしゃれ。

斜めにラインが入ることで、体のボリュームが控えめに演出されますよ♪

 

肩幅が広くがっちり、メンズっぽく見える…なら「ドロップショルダートップス」で華奢見せ♪

 

ドロップショルダー

 

ドロップショルダーのトップスは、肩のラインを華奢見えしてくれるアイテムとして人気。

ショルダーポイントが腕側まで落ちたデザインのトップスで、通常のトップスの肩ラインよりもさらに女性らしい丸みのある印象が演出できます。

 

ニットアイテムに多く取り入れられているショルダーラインで、カーディガンやセーターとして取り入れれば、肩幅のカバーにも使いやすいですよ。

肩幅の広さが気になる方は、ぜひ取り入れてみてください。

 

二の腕カバーなら「ボリュームスリーブトップス」がおすすめ

 

ボリュームスリーブ

 

春夏シーズンのお出かけで二の腕の太さやプニプニ感が目立つのが気になる方におすすめなのが、袖部分がボリューミーな「ボリュームスリーブトップス」。

肩から袖にかけてボリュームのあるデザインが施されたトップスで、二の腕の一番太い場所をカバーしてくれるのが魅力のトップスです。

 

袖部分がレースやフリルになったフェミニンなデザインのものも多いので、きれいめコーデやデートコーデなど女性らしさをアップさせたい気分・コーデの日に使うのもおすすめ♪

 

寸胴が気になる…なら「ウエストマークトップス」でメリハリ強化

 

 

ウエストにくびれがあまりなく、メリハリが出せないのが気になる…という方におすすめなのが「ウエストマークトップス」。

ウエスト部分がくびれたトップスで、ボタンやリボンでボリューム調節ができるトップスです。

 

ウエストやや上あたりにリボンやベルトなどが付いていることが多く、ウエスト位置を高く演出できて脚長効果も期待できるのが最大の魅力。

合わせるボトムスも比較的選ばないトップスなので、一枚は持っておきたいトップスと言えます。

 

 

下半身の着痩せポイント

 

次に、下半身の着痩せポイントをご紹介します。

腰からふくらはぎにかけてのお悩みをカバーしつつ、着痩せを叶えるポイントを見ていきましょう。

 

むっちり下半身の体型カバーをしたいなら「ワイドシルエットボトムス」がおすすめ

 

ワイドパンツ

 

下半身全体のむちむち感をなんとかしたいという方で、「少しでも脚のボリューム感を抑えたいからスキニーを選ぶ!」という方もいるかもしれませんが、お肉や筋肉のつき方・ボリュームによってはさらにむちむち感が強調されることもあります。

 

おすすめは、ワイドシルエットのボトムスを使う方法。

ワイドパンツやマキシスカート、 ミモレ丈 スカート、Aラインスカートなどのボトムスがワイドシルエットボトムスに分類されています。

適度に広がりがあるボトムスなので、お尻や太もも、ふくらはぎのボリュームを抑えてくれますよ。

 

トップスはタックインしておくと、ウエスト周りがすっきりしたメリハリのあるコーデができあがるだけでなく、脚長効果も手に入ります。

 

ぽっこりお腹対策は「ハイウエストボトムス」と「ゆったりトップス」が◎

 

 

ぽっこりお腹が目立ってしまうのがお悩みの方におすすめなのが、ハイウエストなボトムス。

 

他タイプのボトムスだと、お腹部分が目立ってしまうものもありますが、あえてハイウエストボトムスでお腹部分をカバーすることで、お腹がより目立たなくなるという仕組みです。

濃色のものなら収縮効果もアップするため、お腹周りがよりほっそりして見えますね。

 

ハイウエストボトムスに、先ほどご紹介したウエストマークトップスを合わせておけば、さらに着痩せ効果も得られますね。

ゆったりとしたトップスを合わせると、さらにお腹周りをすっきりと見せることもできます。

 

脚が短く見えるなら「ハイウエストボトムス」+タックインで脚長効果アップを狙おう

 

 

脚長効果をプラスしたいという方におすすめなのが、先ほどご紹介したタックインやウエストにポイントが付いたトップスを使う以外にも、ハイウエストボトムスを組み合わせる方法がおすすめです。

 

ぽっこりお腹が目立たなくなる方法と同じ方法ですが、ハイウエストボトムスを使うことで腰位置が高くなるため、脚長効果は抜群。

 

トップスはタックインし、ウエスト周りにコーデのポイントになるようなデザインがプラスされたハイウエストボトムスを選べば、さらに腰位置が強調されますよ。

 

脚が太く見えるなら「アンクル丈ボトムス」で細い部分だけ見せる

 

アンクル丈

 

脚の太さが気になる方には、三首のうち足首が見える丈の「アンクル丈ボトムス」を取り入れるのがおすすめ。

脚の一番細い場所でもある足首だけ見せることで、脚全体が細く見えるよう演出することができますよ♪

 

ミモレ丈スカートやワンピース、アンクルパンツなどを活用して、足首だけ見せる華奢見せ方法をぜひ試してみてくださいね。

 

お尻が大きく見えるなら「ボリューミーなボトムス」「ロング丈アウター」で体型カバーしよう

 

 

お尻のボリューム感が気になる場合は、ボリューミーなボトムスやロング丈のアウターで体型カバーしつつ、着痩せを叶えてみませんか?

 

ボリューミーなボトムスなら、タックが入ったものやプリーツスカート、ワイドパンツ、ティアードスカートなどのアイテムがおすすめ。

腰回りにゆとりがあるものを選んで、お尻のラインを目立たせないようにすれば、下半身が盛り上がって見えるのを防止することができます。

 

 

タイトなデザインのボトムスを使うコーデの日は、上からロングカーディガンなどのIラインアウターやロング丈のボリュームアウターを合わせてみるのがおすすめ。

パンツやインナートップスに軽め・タイトめののものを用意しておけば、全体的に重たくなりすぎずバランスよくコーデが決まります。

 

パツパツ太ももが気になるなら「肉厚生地ボトムス」で太ももカバー

 

ボリュームボトムス

 

ボトムスを履いた時の太ももがパツパツに見えるのが気になるという方には、肉厚でハリ感のあるボトムスがおすすめ。

厚手のジャンパースカートや、スラックスなど、ハリ感のあるものを選ぶことで、お尻から太ももにかけてのラインを拾わず、体型カバーも着痩せも叶いますよ。

 

ワイドパンツとは真逆に、あえて脚のラインにほどほどに沿ったものを選べば、美シルエットのコーデも叶いますね。

 

 

おすすめの着痩せコーデ

 

最後に、着痩せコーデにおすすめの素敵なコーデをご紹介してます♪

 

【春夏コーデ】「縦ストライプ柄ボトムス」で縦長効果をプラス

 

 

縦に走るストライプ柄にネイビーカラーを組み合わせたボトムスは、収縮色効果と柄の視覚効果もあり、脚長効果と着痩せ効果を同時に叶えてくれるアイテムの一つ。

ボリュームスリーブトップスを合わせ、二の腕部分をうまくカバーしています。

 

ネイビーの補色に近いオレンジのトップスを選んでいるため、カラー効果によるメリハリ効果も期待できますね♪

 

【春夏コーデ】ゆったりめマキシワンピで下半身シルエットをカバー

 

 

マキシワンピ×プリーツで、軽やかさと下半身カバーがかなっているコーデ。

ブラックのワンピースで重たくなりがちなところを、デニムジャケットのカジュアルさとブルーで軽さをプラスしているのもグッドポイントですね。

 

ジャケットの丈も短めで絶妙。

ウエスト部分やや上くらいの丈なので、ウエスト部分もうまく細見えさせることもできます。

 

【春夏コーデ】フォトT×アンクル丈スキニーデニムでゆるカジュアルコーデに

 

 

トレンドのフォトTシャツを活用した着痩せコーデ。

ゆったりめのTシャツを着たいけれど、着膨れしないか心配という方は、収縮効果を狙ってブラックのものを選んでみるのがおすすめです。

ボトムスはスキニーを合わせると、シルエットバランスもきれいに整います。

 

こちらのように、足首が見えるタイプのアンクル丈スキニーなら、さらに華奢見えも叶いますよ♪

 

【春夏コーデ】ノーカラージャケット×ストレートデニムでマニッシュに着痩せ

 

 

ノーカラージャケットで縦ラインを強調したきれいめカジュアルコーデ。

シャツをレイヤードさせて、さらに縦ラインを長くしているのがポイントです。

 

ボトムスもストレートラインが際立つデニムパンツを使い、下半身のシルエットも綺麗に見せています。

若干足首が見える丈でサンダルを合わせると、涼しさもほどよく演出できますね。

 

【春夏コーデ】ジレ×ベルト付きワイドパンツですっきりと

 

 

セットアップ 風の夏コーデ。

ジャケットを使ってきれいめカジュアルに仕上げても良いのですが、あえて長さがあるジレを使うことで、縦ラインをより長く演出することができます。

 

ボトムスは、ベルト付きのハイウエストワイドパンツを合わせているため、ボリューム感がさらに増しているのもポイント。

ウエスト部分にくびれを演出することができています。

 

【秋冬コーデ】ロングアウターで下半身の体型をカバー

 

 

長めのアウターを使うと、自然に縦ラインが強調されて身長が高く脚が長く見えるように。

こちらのように、ベルト付きのものを使えば、よりウエストを高く見せることもできますね。

 

アウターのボリュームによって着膨れ感が気になりそうな場合は、フロントを開けて羽織るように着用するのも◎

足元は足首を見せて華奢見せしておくと、より高い着痩せ効果が期待できます。

 

【秋冬コーデ】プリーツスカートを使って下半身を軽く華奢見せ!

 

 

着痩せスカートとして定番人気を誇るプリーツスカート。

冬場はあえて薄手のものを使って、コーデに軽さを出してみるのがおすすめです。

 

こちらのように、落ち着いたトーンのトップスをタックインして合わせてみると、脚長効果と華奢見え効果を同時に得ることができますよ♪

足元は華奢なシルエットのパンプスやショートブーツを合わせると、さらに大人っぽい印象になります。

 

【秋冬コーデ】縦リブニット×フレアスカートのフェミニンな着痩せコーデ

 

 

ボリューム感が楽しめるスカートは、トップスに薄手でコンパクトなものを合わせると上下のバランスがうまく整います。

 

こちらも、トップスをタックインすることで上半身も下半身も体型カバーと着痩せ効果がアップしています。

 

特に縦にラインが走る縦リブニットを合わせているため、上半身がさらに華奢に見えているのもポイント。

太めよりは細めのリブを選んでおくと、きれいめコーデに合わせやすくなりますよ。

 

スカートのウエスト部分がゴムウエストで、その下の部分の膨らみが気になる場合は、上から腰丈のジャケットやカーディガンを羽織ってカバーしておくと良いでしょう。

 

【秋冬コーデ】ウエストマークワンピース×ワイドパンツで着痩せ+こなれ感もアップ♪

 

 

落ち感が美しいシャツワンピースの中には、ウエストマーク用ベルトが付属したものも多くあります。

 

そのまま着用してフェミニンにまとめるのも素敵なのですが、あえてボタンは全て留めず、そのままベルトを締めてワイドパンツを合わせるのが今風。

袖を少しロールアップして手首を見せておくと、さらに抜け感もプラスされます。

 

足元は、あえてハードめのレザーブーツを合わせて硬めにまとめるのも素敵ですね。

 

【秋冬コーデ】きれい色トップス×ブラウンサロペットでメリハリコーデ

 

 

秋冬コーデはダークカラーがメインになりがち。

その分、地味見えが心配な方もいらっしゃるかと思います。

 

地味見えが気になる場合は、こちらのように、鮮やかな色味のアイテムを合わせてみてはいかがでしょうか。

 

タイトめのニットに超ワイドシルエットのボトムスを合わせると、下半身全体がカバーされるのはもちろん、きれい色がコーデ全体の華やかなアクセントとして機能します。

ブラックのトップスなど無彩色のものを合わせるのも良いですが、顔映りの良いきれい色トップスでコーデを華やかに盛り上げてみませんか♪

 

 

着痩せコーデでさらに印象アップ

 

 

コーデを考える際にぜひ考えておきたい「着痩せ」して見えるコーデのポイントや、おすすめコーデを紹介してきました。

 

せっかくおしゃれを楽しむなら、スタイルアップもできる着こなしも楽しみたいところ。

さらにおしゃれに自信を持てるよう、よりスマートに見える着痩せコーデのポイントをマスターしましょう♪


フォローして最新記事をチェック!



検索

カテゴリ一覧

ファッション(334)
   着回し/コーデ(77)
   髪型/ヘアスタイル/ヘアアレンジ(56)
   眼鏡/コンタクト/カラコン(7)
メイク・コスメ(382)
   ベースメイク(33)
   アイメイク(51)
   リップ/グロス(26)
   ネイル(13)
   コスメブランド/メーカー(187)
美容(142)
   スキンケア(78)
   髪/シャンプー/リンス/コンディショナー(39)
   石鹸/ソープ/洗顔料(11)
   ダイエット(8)
健康(70)
   健康食品/サプリメント/プロテイン(13)
   スポーツ/運動/トレーニング(8)
   冷え/温活(4)
ライフスタイル(224)
   生活雑貨/生活用品(21)
   お祝い/ギフト/プレゼント(21)
   趣味(9)
   お出かけ/観光/旅行/デート(34)
   妊娠/出産/子育て(3)
   家庭菜園/ガーデニング(4)
インテリア(66)
   内装/レイアウト(5)
グルメ(88)
   カフェ/喫茶店/ドリンク(30)
   ケーキ/お菓子/スイーツ/パティスリー/パン(27)
   レシピ(28)
アート/カルチャー(35)
   写真/カメラ(8)
   ハンドメイド/クラフト(14)

スキンケア

エイジングケア(43)
保湿(178)
美白(44)
乳液(35)
クリーム(102)
オイル(24)
化粧水(105)
美容液(85)
基礎化粧品(120)
ニキビ(19)
毛穴ケア(33)
角質ケア(42)
肌荒れ(23)
くすみ(46)
クマ(10)
たるみ(20)
ハリ不足(37)
スペシャルケア(115)
セルフケア(52)
UV対策(39)
日焼け対策(30)
日焼け止め(12)
しわ(12)
洗顔/クレンジング(67)

肌質

乾燥肌(109)
敏感肌(85)
脂性肌(33)
混合肌(26)

コスメ/メイク

ツヤ肌(119)
マット肌(51)
ミネラルコスメ(50)
デカ目(62)
小顔(3)
韓国(69)
化粧(177)
ポイントメイク(194)
メイクテク(86)
ナチュラルメイク(143)
美肌(130)
メイク道具(30)
化粧下地/ファンデーション/コンシーラー(114)
テカリ防止(19)
アイメイク(130)
リップ/グロス(120)
チーク(70)
カラーメイク(34)

ファッション

春コーデ(95)
夏コーデ(91)
秋コーデ(105)
冬コーデ(105)
スタイル(213)
テイスト(195)
シーン別(50)
大人コーデ(137)
カジュアル(130)
綺麗め(145)
フェミニン(104)

年代別

10代(4)
20代(13)
30代(14)
40代(8)
50代(5)

恋愛

片思い(25)
男性心理(42)
カップル(36)
恋愛観(45)
恋愛テクニック(47)
モテ仕草(4)

ヘアスタイル

ショートヘア(41)
ロングヘア(45)
セミロング(42)
ボブ(45)
スタイリング(69)
ヘアケア(69)
ヘアカラー(26)
ヘアアクセ(20)

ライフスタイル

ホームパーティー(22)
グルメ/レシピ(121)
ヘルシー(46)
運動(20)
筋トレ(8)
リラックスタイム(41)

人気記事ランキング