logo

Top > ファッション > 上着/ジャケット/コート

レディースライダースジャケットの選び方から素敵コーデまで紹介♪






春先・秋冬コーデを考えてみたものの「なんだか引き締まらない…」「甘すぎる?」と感じたことはありませんか?

そんなちょっとした違和感を解消するのに役立つのが「ライダースジャケット」。
ややマニッシュな印象のあるレザージャケットですが、甘めコーデやフェミニンコーデの引き締め役にぴったりなんです。

そこで今回は、レディース向けにライダースジャケットの選び方や着こなし方をご紹介します。
おすすめブランドのライダースジャケットも取り上げるので、お手元の洋服に似合いそうなものをぜひチェックしてみてください♪

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】レディースライダースジャケットの選び方から素敵コーデまで紹介♪

 

一着あると便利なライダースジャケット

ライダースジャケットの主な特徴

レザージャケットとライダースジャケットってどう違うの?

レディースライダースジャケットの選び方

形で選ぶ

色で選ぶ

素材で選ぶ【レザー編】

素材で選ぶ【ファブリック編】

ライダースジャケット、どの時期に着用・気納めするべき?

着用開始は…最高気温20度を下回る日からがおすすめ

着納めなら…最高気温が10度を下回った日がおすすめ

人気ブランドのおすすめレディースライダースジャケット

B:MING by BEAMS(ビーミングバイビームス)

ダブル ライダースジャケット

Ray BEAMS(レイ ビームス)

レザー シングル ライダース

EFFE BEAMS(エッフェビームス)

CINQUANTA / スエード ノーカラー ライダースジャケット

RIVE DROITE(リヴドロワ)

ノーカラーライダースジャケット

ライダースジャケット

agnes b.(アニエスベー)

KA17 BLOUSON

fifth(フィフス)

合皮ノーカラーライダースジャケット

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

UWFM レザー ライダースジャケット

rienda(リエンダ)

FスエードライダースJK

レディースライダースジャケットを使った素敵なコーデ集

【フェミニンコーデ】柄アイテムで動きをプラス

【フェミニンコーデ】ペールカラーの同系色コーデで上品に

【フェミニンコーデ】ニットワンピ×ライダースは好相性コンビ

【フェミニンコーデ】タイトスカートに合わせてクール&色っぽく

【フェミニンコーデ】ライダースでティアードスカートの甘さを控えめに

【マニッシュコーデ】スキニーデニムをあわせてシンプル&コンパクトに

【マニッシュコーデ】ワイドパンツ×ライダースでコンパクトな印象に

【マニッシュコーデ】カラフルハイネックトップスで首元を暖かく

【マニッシュコーデ】薄手アイテムのレイヤードでかっこよく

ライダースジャケットでこなれ感をプラス♪

 

一着あると便利なライダースジャケット

 

ライダース

 

ライダースジャケット(rider's jacket)は、主にバイクに乗る人達のために作られたジャケットのこと。

大半が機能的なデザインかつショート丈のジャケットになっており、本革などのレザー生地が全体に使われているものがほとんどです。

 

1930年以降に有名バイクブランド・ハーレーダビッドソンなどのバイクブランドが大衆向けにライダースジャケットを作って販売したことから、バイクに乗らない人達にもライダースジャケットが深く浸透していきました。

歴史のあるデザインで流行り廃り関係なく着用できるため、バイカーだけでなくおしゃれな男性や女性を中心に「定番アウター」として愛されるようになったのです。

 

ライダースジャケットの主な特徴

 

ライダース特徴

 

ライダースジャケットは、もともとバイカーたちのためにデザインされたジャケット。

そのため、強い風を受けても大丈夫なように袖口やエリ、裾部分に防風ボタンやベルト、ジッパーなどが付いています。

 

ライダースジャケットの大半にレザー製が多いのも、強風対策のため。

万が一バイクから転倒しても、厚みのあるレザーなら体の保護機能もより高まります。

 

また、ライダースジャケットがショート丈なのも、バイクに乗る際に邪魔にならないよう配慮されているため。

ただ、バイクに乗る際に腕部分が短いと動作を妨げることもあるため、腕部分はやや長めにデザインされています。

 

レザージャケットとライダースジャケットってどう違うの?

 

 

レザージャケットはいわゆる「革ジャン」。

レザー(革)で作られたジャケット全般をレザージャケットと呼びます。

レザーの種類は本革から合成皮革までさまざまです。

 

一方、ライダースジャケットは先ほども少し触れた通りライダース=バイク乗りのためにデザインされたジャケット全般を指します。

 

大半がレザーでできたものではありますが、ライダースジャケットとしての形(機能的でショート丈である)を保っているものなら、レザーでできたものでなくてもライダースジャケットと呼ぶことができますね。

レザーでできたものなら、ライダースジャケットと呼べるだけでなく、レザージャケットとしてカテゴライズすることもできます。

 

 

レディースライダースジャケットの選び方

 

ここまで、ライダースジャケットの主な特徴を紹介してきました。

ここからは、ライダースジャケットの選び方をチェックしていきましょう。

 

形で選ぶ

 

形で選ぶ

 

ライダースジャケットには様々な形があります。

形といっても、ショート丈で腕部分が長めなことに変わりはありません。

 

何に違いがあるかというと「エリ」です。

エリの形が複数あり、エリが違うだけで全体の印象も大きく変わります。

 

その中でもレディース人気が特に高い、定番の3タイプがおすすめです。

 

1. ダブルライダースジャケット

 

 

ライダースジャケットの中でも特に定番人気なのがダブルライダースジャケット。

エリ部分が重なっているデザインで、他のタイプと比べるとジッパーやメタルボタンなど金属パーツが多めになっているのが特徴。

 

無骨なデザインがややメンズライクな印象ですが、マニッシュなコーデだけでなく、レディライクなワンピースやスカートに意外と合わせやすいのがメリットです。

 

2. シングルライダースジャケット

 

 

先ほどのダブルライダースジャケットとは異なり、襟元の装飾がほぼないシンプルなデザインが特徴のジャケット。

他のタイプと比較すると、やや首元が詰まっており全体的に細身なシルエットのものが多めです。

 

金属パーツも少なめでかつシンプルな見た目なので、カジュアルコーデだけでなく、きれいめコーデに合わせることもできます。

 

3. ノーカラーライダースジャケット

 

 

「ライダースジャケットって首元がなんだか重たそうだな…」と感じている方におすすめなのがノーカラーのライダースジャケット。

首がジャケットからほどよくのぞき、ダブルライダースジャケットよりもマニッシュな印象やゴツさが出にくいのがポイントです。

 

女性らしいコーデにも合わせやすいので、初めてライダースジャケットを購入される方にもおすすめのタイプです。

 

色で選ぶ

 

革ジャンやライダースといえばブラック(黒色)のものを連想される方が多いのではないでしょうか。

実は定番カラー・ブラック以外にも、デイリーコーデに合わせやすいカラーも多く揃っています。

 

ブラック(黒)

 

ブラック

 

ライダースジャケットの一番人気といえばブラック。

クールな印象を演出しやすく、甘めのコーデの引き締め役として使って甘辛コーデを楽しむこともできます。

 

トレンドに左右されないカラーでもあるため、長期間使うことができるのも人気ポイントの一つです。

 

ブラウン(茶色)

 

ブラウン

 

深みのあるブラウンは、ブラックよりもきつく見えず、よりナチュラルな印象を演出しやすいのがポイント。

ややカジュアル要素が強いカラーなので、カジュアルなデイリーコーデに合わせるのがおすすめです。

 

茶色だとお肌の黄味が強まりそう…という方は、ワインレッドよりの茶色を選んでおくと良いでしょう。

 

キャメル

 

 

ブラック系など無彩色のコーデに合わせてカラーバランスを整えるなら、キャメルを選ぶのもおすすめ。

ブラウンよりも明るめのトーンで、より柔らかな印象を演出したい場合にぴったりです。

 

ベージュ(クリーム色、ピンクベージュなど)

 

 

肌なじみの良さを重視する方や、クール感をなるべく抑えたいという方におすすめなのがベージュ系のライダース。

レザー素材でも比較的硬さや重さを感じさせにくい色味なので、女性らしいコーデに合わせたい方やしなやかさを演出したい方におすすめのカラーです。

 

素材で選ぶ【レザー編】

 

次に、ライダースジャケットの主な素材をチェックしていきましょう。

まずはレザーから見ていきますが、レザーといっても様々な素材が存在します。

お好きな質感のものを見つけてみてくださいね。

 

カーフスキン(牛革)

 

 

カーフスキンとは、生後半年以内の牛の革のこと。

他の天然皮革と比較するとやや厚めで存在感が強めなのが特徴です。

 

着はじめは硬さが強く感じられますが、着用を続けるたびに体のラインに馴染んできますよ。

また、経年変化としてツヤ感が出てくるのも魅力です。

 

シープスキン(羊革)

 

 

シープスキンは、生後1年以上の羊の革のことを指します。

柔らかく滑らかな触り心地と、着続けるたびに吸い付くようなしっとり感がだんだんと感じられるのが特徴。

 

耐摩耗性は他の革よりも弱めですが、着心地の良さなら抜群の素材です。

 

ゴートスキン(山羊革)

 

 

大人の山羊の革・ゴートスキン。

表面に細かなシワが多数寄っているのが特徴で、シワが多いものほど柔らかく、体になじませやすいのがポイントです。

 

ラムスキンやカーフスキンなど他の素材と比較するとややレア感がある素材でもあります。

そのため、他のレザー素材よりも少しお高めです。

 

スエード

 

 

通常レザーは表面がツヤツヤしているのが特徴ですが、スエードは表面が毛羽立った革を指します。

ややナチュラルで起毛感が楽しめる素材で、他のツヤ感のあるレザーよりはカジュアルな印象が強まっています。

 

ムートン

 

 

羊革の裏地をひっくり返して加工したレザー。

表地はさらっとした質感、裏地がもこもことした質感が楽しめるあったか素材として人気が高いレザー素材です。

 

アイテムによっては、リバーシブルで着用を楽しめるものもありますよ。

 

フェイクレザー(合成皮革)

 

 

ここまで本革(天然皮革)素材を紹介してきましたが、人工的に作られたレザー・合成皮革のライダースジャケットも人気。

本革と違い、雨に濡れてもさっと拭き取ることができ、お手入れも簡単なのが人気ポイントの一つです。

 

本革よりも軽量なので、ライダースジャケットを初めて購入される方や、本革の重さが気になる方、お手入れに自信がない方におすすめ。

トレンドに合わせて毎年ジャケットを買い足したいという方にもぴったりの価格帯ですよ。

 

素材で選ぶ【ファブリック編】

 

ライダースジャケットといえば、本革や合成皮革といったレザー素材が定番。

しかし、定番レザーだけでなくカジュアル感のあるファブリック素材も人気ですよ。

 

顔の印象がレザーに負けてしまうなど、ツヤ感のあるレザーが似合わないと感じている方は、ファブリック系ライダースジャケットから選んでみるのもおすすめです。

 

デニム

 

 

デニムジャケットにライダースジャケット風デザインを取り入れたデニムライダース。

定番のデニムジャケットよりもスタイリッシュで細身のものを使ってみたいという方におすすめです。

 

ボア

 

 

秋冬コーデにぜひ合わせてみたいもこもこ生地といえばボア素材。

見た目にも温かそうに見えるのはもちろん、防風性と保温性に優れた素材で、機能面もばっちりです。

 

 

ライダースジャケット、どの時期に着用・気納めするべき?

 

ライダース 時期

 

ライダースジャケットはやや厚手で、いつから着用するのが普通なのかわかりにくいアイテムでもあります。

ここではいつから着用し、どのあたりで気納めすべきかチェックしてみましょう。

 

着用開始は…最高気温20度を下回る日からがおすすめ

 

秋らしい涼しさが感じられる日や、薄手のニットやアウターだけでは朝晩なんだか寒いなと感じられる日が着用のタイミングです。

時期でいうと、10月の下旬頃〜がおすすめです♪

 

長袖のカットソーや薄手のニットに合わせると、寒暖調節がしやすいですよ。

 

着納めなら…最高気温が10度を下回った日がおすすめ

 

「そろそろコートの出番かな?」と思ったら着納めを検討してみましょう。

時期でいうと、12月中に着納めを考えるのがおすすめです。

 

12月も引き続きライダースを着用する場合は、厚手のニットやパーカー、裏起毛ボトムス、厚手のインナーを合わせておくと安心です。

 

 

人気ブランドのおすすめレディースライダースジャケット

 

ここまで、ライダースジャケットの選び方ポイントをご紹介してきました。

ここからは、人気ブランドから発売されているおすすめのレディースライダースジャケットを見ていきましょう♪

 

B:MING by BEAMS(ビーミングバイビームス)

 

人気セレクトショップ・ビームスの中でも、特に幅広い世代をターゲットにしたブランドライン・ビーミングバイビームス。

キッズから大人まで楽しめるウェアが豊富に揃っており、ウェアだけでなくライフスタイル雑貨も充実しています。

 

ダブル ライダースジャケット

 

 

メンズライクなライダースにプラスされている胸ジッパーポケットや背中のタックなどを無くした、シンプルですっきりとした見た目のライダースジャケット。

重さをさほど感じさせないデザインとシープスキンならではのツヤ感で、コーデをアップデートさせてみてはいかがでしょうか。

 

ダブル ライダースジャケットの商品情報

 

価格:34,800円(税込)

サイズ:S、M

カラー:BLACK

表地の素材:羊革

 

 

 

Ray BEAMS

 

ビームス初の女性向けラインとして誕生したレイ ビームス。

シックな女性に向けて粋な着こなしを提案するブランドで、着るだけでハッピーな気分になるような上質なアイテムが揃っています。

 

レザー シングル ライダース

 

 

レイ ビームスのレザージャケットの中でも特に大人気セラーとなっているのが、こちらのライダースジャケット。

例年のものよりもやや着丈を長くすることで、あらゆるコーデに合わせやすい仕様にアップデートされています。

 

軽量で柔らかな羊革を使い、すっきりとしたシルエットだけでなく滑らかな着心地も楽しめます。

 

レザー シングル ライダースの商品情報

 

価格:41,800円(税込)

サイズ:0、1

カラー:BLACK、BROWN

表地の素材:羊革

 

 

 

EFFE BEAMS(エッフェビームス)

 

時代を超えて愛される上質なアイテムを取り揃えたビームスのラインといえば、エッフェビームス。

大人の女性にぴったりの一生モノアイテムを見つけるのにぴったりなクオリティコンシャスなラインで、さりげなく上質さを身につけてみたい女性におすすめのブランドラインです。

 

CINQUANTA / スエード ノーカラー ライダースジャケット

 

 

イタリア・フィレンツェ郊外にあるレザーウェアブランド・CINQUANTAの大人顔ライダースジャケット。

顔・首まわりをすっきりと見せてくれるイタリア製ノーカラージャケットで、レザーにありがちな「硬さ」を排除した加工は、着る人をあっと驚かせます。

 

カジュアルから綺麗めまで、幅広いシーンやコーデに合わせやすいシンプルなデザインも魅力的です。

 

CINQUANTA / スエード ノーカラー ライダースジャケットの商品情報

 

価格:121,000円(税込)

サイズ:38、40

カラー:BEIGE

表地の素材:山羊革

 

 

 

RIVE DROITE(リヴドロワ)

 

一見普通だけど、実はハンサムで独特な洗練された大人の女性向けブランド・リヴドロワ。

ベーシックと個性が同居した独特な雰囲気のウェアは、いつものコーデにかっこよさと女性らしさをプラスしてくれます。

 

ノーカラーライダースジャケット

 

 

羊革を使ったノーカラーライダースジャケット。

首回りが優しい印象になり、ハード感と襟元のいかつさを抑えたデザインに仕上がっています。

 

サイズ感はややスリムでコンパクトになっており、女性らしい装いにも自然になじませやすいのがポイントです。

 

ノーカラーライダースジャケットの商品情報

 

価格:41,800円(税込)

サイズ:フリー

カラー:ブラック、トープ

表地の素材:羊革

 

 

 

ライダースジャケット

 

 

先ほどご紹介したライダースジャケットのエリ違いモデル。

定番の形で、ベーシックコーデに合わせてハードさをプラスしてみたり、マニッシュなコーデでコンパクトにまとめるのもおすすめです。

 

ライダースジャケットの商品情報

 

価格:41,800円(税込)

サイズ:フリー

カラー:ブラック、トープ

表地の素材:羊革

 

 

 

agnes b.(アニエスベー)

 

シンプルさと機能、そして着心地の良さが3つ揃ったフランスのブランド・アニエスベー。

フレンチブランドらしくエスプリがきいたデザインが魅力で、女性だけでなく機能的でシンプルなウェアを好む男性からも人気が高いブランドです。

 

KA17 BLOUSON

 

 

レザーよりも軽量なデニム地を使用したライダースジャケット。

ウォッシュは少なめで、きれいめコーデにも合わせやすい上品なデザインが特徴です。

 

バックにはサイドベルトをプラスし、シルエット調整も可能になっています。

 

KA17 BLOUSONの商品情報

 

価格:44,000円(税込)

サイズ:36〜42

カラー:インディゴブルー

表地の素材:コットン、ポリウレタン

 

 

 

COMME CA ISM(コムサイズム)

 

シンプルながらもデザインに定評のある女性に人気のブランド・コムサイズム。

カジュアルからフォーマルなシーンまで多くのシチュエーションで着れる洋服を展開するファッションブランドでもあり、幅広い世代の方から高いしじを得ています。

 

フェイクレザー ライダースジャケット

 

 

ハード感を抑えるべく、メタルパーツなどを極力省いたシンプル設計のライダースジャケット。

軽量なフェイクレザーでできており、やや控えめの光沢感が女性らしい上品さを引き立たせるデザインで人気が高まっているアイテムです。

 

スタンダードなシルエットなので、様々なコーデに合わせやすいのも嬉しいポイントです。

 

フェイクレザー ライダースジャケットの商品情報

 

価格:11,999円(税込)

サイズ:S、M、L

カラー:ブラック

表地の素材:合成皮革

 

 

 

 

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

 

豊かさと上質感をキーワードにチョイスした国内外のセレクトアイテムを取り扱う人気ショップ・ユナイテッドアローズ。

オリジナルアイテムの取り扱いも豊富で、「良いもの」を身に着けたい大人の女性・男性に人気のセレクトショップです。

 

UWFM レザー ライダースジャケット

 

 

やや大きめにデザインされた、2020年らしい大きめシルエットのライダースジャケット。

羊革を特殊加工し、光沢感を控えめにしているのがポイントのジャケットです。

 

マニッシュからフェミニンまで、あらゆるコーデにクールにマッチさせやすい一着です。

 

UWFM レザー ライダースジャケットの商品情報

 

価格:79,200円(税込)

サイズ:36, 38, 40 

カラー:BLACK

表地の素材:羊革

 

 

 

rienda(リエンダ)

 

いくつになっても自分というアイデンティティを失わない、強い女性のために生み出されたブランド・リエンダ。

大人の女性の色香をふんわりと演出してくれるウェアやエッジの効いたクールなウェアを豊富に取り扱っています。

 

FスエードライダースJK

 

 

定番ライダースジャケットに、エンボス加工を施したフェイクスエード生地をプラスしたベーシックなジャケット。

くすみカラー  のようにトレンドカラーを意識したカラーバリエも魅力で、一着あるだけでコーデにさらなるトレンド感をプラスしてくれます。

 

FスエードライダースJK の商品情報

 

価格:9,900円(税込)

サイズ:S、M

カラー:L/GRN、BLK、BRN、L/BEG

表地の素材:ポリエステル、ポリウレタン

 

 

 

 

レディースライダースジャケットを使った素敵なコーデ集

 

ライダースジャケットを使った素敵なコーデをご紹介します。

着こなし方も合わせてチェックしてみましょう♪

 

【フェミニンコーデ】柄アイテムで動きをプラス

 

 

ツヤ感のあるライダースジャケットですが、コーデによってはのっぺりとして見えることもありますよね。

 

そんな時に使えるのが柄物アイテム♪

こちらのように、ボトムスなどに柄アイテムを一点投入するだけで、女性らしさだけでなくコーデに動きをプラスすることができますよ。

 

フラワー柄などあえて可愛めの柄をチョイスすれば、可愛さと辛さのバランスが整った甘辛コーデも楽しめます。

 

【フェミニンコーデ】ペールカラーの同系色コーデで上品に

 

 

ペールカラーのアイテムにレザージャケットを合わせるなら、そのアイテムと同系色のライダースレザージャケットを合わせてみるのはいかがでしょうか。

 

ペールカラーのライダースを合わせることで、レザージャケットのハード感が軽減され、上品でこなれた印象のコーデが楽しめます。

足元はダークトーンのものを合わせて引き締めておくとベターです。

 

【フェミニンコーデ】ニットワンピ×ライダースは好相性コンビ

 

 

女性らしさ満載のニットワンピースは、実はレザーのハードなライダースジャケットと相性抜群。

こちらのように、ややタイトめのニットワンピに合わせると、セクシーさとかっこよさがミックスされた絶妙バランスのコーデが仕上がります。

 

【フェミニンコーデ】タイトスカートに合わせてクール&色っぽく

 

 

タイトスカートに他のアウターを合わせるのも良いですが、あえてライダースジャケットを合わせるのもおすすめ。

カジュアル感のあるライダースジャケットを合わせることで、大人っぽくなりすぎず、ほどよくカジュアルダウンされたコーデが出来上がりますよ。

 

きれいめコーデに寄せるなら、こちらのように小物を全てレザーで統一しておくとより雰囲気がアップします。

 

【フェミニンコーデ】ライダースでティアードスカートの甘さを控えめに

 

 

ティアードスカートは2020年のトレンドスカート。

甘さやカジュアルさが楽しめるアイテムですが、ライダースを合わせることで甘さを抑えてクールさを演出することができます。

 

スカートにボリュームがあるため、トップスはこちらのようにすっきりとしたデザインのものや薄手のものを合わせておくとバランスよく着こなせますね。

 

【マニッシュコーデ】スキニーデニムをあわせてシンプル&コンパクトに

 

 

海外ストリートスナップ風のコーデを楽しむなら、ベーシックにスキニーデニムとライダースを合わせてみるのがおすすめ。

ジャケットもデニムもタイトめのもを選べば、コンパクトでマニッシュなコーデが楽しめます。

 

よりコンパクトにするなら、髪の毛をアップにして顔まわりをすっきりとさせてみるのも良いですね。

 

ライダース×サロペットでナチュラルに

 

 

ナチュラルな印象が強いサロペットを合わせたライダースコーデ。

ライダースとゆるサロペットを合わせることで、リラックスコーデに引き締まりがプラスされ、ナチュラル感よりもかっこよさがアップした着こなしに変化します。

 

足元にポインテッドトゥパンプスを合わせ、さらに全体を引き締めているのもグッドポイント♪

 

【マニッシュコーデ】ワイドパンツ×ライダースでコンパクトな印象に

 

 

ライダースならではのコンパクト感を生かしたコーデ。

ワイドパンツの台形シルエットとライダースのコンパクトなシルエットが好バランスで、メリハリのある着痩せコーデが叶っています。

 

インナートップスにVネックトップスを合わせ、首回りをすっきりスマートに見せているのもポイントです。

 

【マニッシュコーデ】カラフルハイネックトップスで首元を暖かく

 

 

ブラックのライダースジャケットを着用する際、ついついモノトーンで全身固めてしまいがち。

ブラックのジャケットを使ったコーデがマンネリ気味の方もいらっしゃるのはないでしょうか。

 

そこでおすすめなのが、インナートップスにきれい色をのものを合わせること。

これで、大きなアクセントをコーデにプラスすることができます。

 

こちらのようなタートルネックのものなら、顔まわりもパッと華やぎますね。

ダークトーンのアウターは好きだけど、顔まわりが暗くなるのがちょっと…という方にもおすすめの合わせ方です。

 

【マニッシュコーデ】薄手アイテムのレイヤードでかっこよく

 

 

マニッシュなノーカラーシャツに同系色のスラックスを合わせたシンプルコーデ。

シャツはタックインせず、ライダースの裾からのぞかせることで、今っぽいレイヤードコーデが出来上がっています。

 

パンツも裾が9分丈程のものを選んでおけば、よりシューズが映える着こなしが楽しめますよ。

 

 

ライダースジャケットでこなれ感をプラス♪

 

まとめ ライダース

 

定番アウター・ライダースジャケットのおすすめや選び方、おしゃれなコーデなどを紹介してきました。

 

カラーや素材が豊富で、あらゆるコーデに合わせやすいライダースジャケットは、お手持ちのウェアをよりクールに見せてくれるアイテムです。

値段はややお高めのものが多いですが、天然素材のものはしっかりと手入れすればするほど長く着用することができます。

 

流行り廃りがないアイテムなので、長く使えるコーデアイテムとして大切に使ってみてはいかがでしょうか♪


フォローして最新記事をチェック!



検索

カテゴリ一覧

ファッション(250)
   着回し/コーデ(61)
   髪型/ヘアスタイル/ヘアアレンジ(47)
   眼鏡/コンタクト/カラコン(7)
メイク・コスメ(291)
   ベースメイク(25)
   アイメイク(38)
   リップ/グロス(18)
   ネイル(12)
   コスメブランド/メーカー(154)
美容(114)
   スキンケア(68)
   髪/シャンプー/リンス/コンディショナー(31)
   石鹸/ソープ/洗顔料(8)
   ダイエット(6)
健康(51)
   健康食品/サプリメント/プロテイン(13)
   スポーツ/運動/トレーニング(5)
   冷え/温活(4)
ライフスタイル(210)
   生活雑貨/生活用品(38)
   ギフト/プレゼント(16)
   趣味(8)
   お出かけ/観光/旅行/デート(30)
   妊娠/出産/子育て(2)
   家庭菜園/ガーデニング(4)
インテリア(42)
   内装/レイアウト(5)
   DIY(3)
グルメ(83)
   カフェ/喫茶店/ドリンク(29)
   ケーキ/お菓子/スイーツ/パティスリー/パン(25)
   レシピ(28)
アート/カルチャー(27)
   写真/カメラ(8)
   ハンドメイド/クラフト(11)

スキンケア

エイジングケア(38)
保湿(152)
美白(40)
乳液(30)
クリーム(90)
オイル(22)
化粧水(96)
美容液(78)
基礎化粧品(110)
ニキビ(18)
毛穴ケア(28)
角質ケア(34)
肌荒れ(22)
くすみ(41)
クマ(9)
たるみ(19)
ハリ不足(33)
スペシャルケア(96)
セルフケア(43)
UV対策(36)
日焼け対策(27)
日焼け止め(11)
しわ(12)
洗顔/クレンジング(49)

肌質

乾燥肌(100)
敏感肌(75)
脂性肌(27)
混合肌(20)

コスメ/メイク

ツヤ肌(94)
マット肌(45)
ミネラルコスメ(29)
デカ目(49)
小顔(2)
韓国(39)
化粧(122)
ポイントメイク(132)
メイクテク(56)
ナチュラルメイク(98)
美肌(98)
メイク道具(24)
化粧下地/ファンデーション/コンシーラー(70)
テカリ防止(7)
アイメイク(79)
リップ/グロス(72)
チーク(40)
カラーメイク(16)

ファッション

春コーデ(60)
夏コーデ(56)
秋コーデ(74)
冬コーデ(75)
スタイル(148)
テイスト(132)
シーン別(44)
大人コーデ(81)
カジュアル(79)
綺麗め(95)
フェミニン(67)

年代別

10代(2)
20代(11)
30代(12)
40代(7)
50代(4)

恋愛

片思い(24)
男性心理(41)
カップル(34)
恋愛観(44)
恋愛テクニック(46)
モテ仕草(3)

ヘアスタイル

ショートヘア(34)
ロングヘア(36)
セミロング(33)
ボブ(35)
スタイリング(53)
ヘアケア(54)
ヘアカラー(18)
ヘアアクセ(14)

ライフスタイル

キッチン用品(33)
ホームパーティー(18)
グルメ/レシピ(114)
ヘルシー(44)
運動(13)
筋トレ(5)
リラックスタイム(26)

人気記事ランキング