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正しいムダ毛の処理方法を徹底解説!カミソリは使っていいの?






女性にとって、ムダ毛処理は季節問わず切っても切り離せないケアの一つです。
手や腕、脇、脚などは常に人目につく箇所ということもあり、傷つけず綺麗に剃りたいもの。

最近では女性だけではなく男性も美意識が高くなり、ムダ毛処理する方も少なくありません。

今回はムダ毛の正しい処理方法をはじめ、みんなが疑問に思うムダ毛処理についてのあれこれを解説していきます。
「カミソリを使うと毛が濃くなる?」「剃るとブツブツになって毛穴が目立つ?」「生理中のムダ毛処理はNG?」など、様々な疑問を解決していきましょう。

【目次】正しいムダ毛の処理方法を徹底解説!カミソリは使っていいの?

 

ムダ毛処理の方法は主に4つ

1. 電気シェーバー・電気カミソリ(ドライシェービング)

2. T字・L字カミソリ(ウェットシェービング)

3. 除毛クリーム・ワックス・ローション

4. レーザー脱毛(サロン)・医療脱毛

ムダ毛処理のお悩み解決&現役脱毛サロンのスタッフに聞いたおすすめの対処法

Q1. ムダ毛処理すればするほど、毛が濃くなっている気がする…

Q2. ムダ毛処理が面倒くさくておざなりにしているとチクチク肌に…どうしたらいい?

Q3. 自分でムダ毛処理すると肌が荒れてしまった…カミソリ負けしてもムダ毛処理続けていい?

Q4. 脱毛サロンに行くとニキビとかが治るって本当?

Q5. 敏感肌でもレーザー脱毛はできるの?

Q6. 男性でも医療脱毛や脱毛サロンに行くのはあり?

Q7. ムダ毛処理の種類が多すぎてどれがいいのかわからない…。

Q8. レーザー脱毛や医療脱毛で毛が薄くなってきたけど、完全になくすことはできないの?

Q9. ムダ毛処理をすると、毛穴のブツブツが気になるのだけどどうしたら良いの?

正しいムダ毛処理で触りたくなるツルスベ肌を手に入れよう♪

 

 

ムダ毛処理の方法は主に4つ

 

ムダ毛処理をするにはいくつかの方法があります。

種類によって、乾いた肌に直接使えるものや、一度処理すると次の毛が生えづらいもの、皮膚の負担が少なく処理できるものなど様々です。

 

ここからは、ムダ毛処理の方法を特徴も含めて詳しくご紹介します。

 

1. 電気シェーバー・電気カミソリ(ドライシェービング)

 

ムダ毛処理 電気シェーバー 電動カミソリ

 

ムダ毛処理方法の一つが「電気シェーバー・電気カミソリ」です。

 

ドライシェービングであるこれらは、肌が乾いた状態で行える手軽さが特徴で、使うシチュエーションを選びません。

また、どれも持ち運びしやすいコンパクトサイズのものがほとんどで、ポーチに忍ばせておけば出先でも気になったときに使えるのが売り。

シェービング用のクリームや水分を必要とせず、効率的かつ利便性に優れているのが魅力的です。

 

比較的肌への負担が少なめのアイテムですが、過度な敏感肌の方はジェルを塗った上で剃れる防水性のものがおすすめです。

T字カミソリなど使い捨てのものに比べると初期費用が高く、使用時にはコードを使ったり充電したり、電池交換が必要など、使用時や維持に手間がかかります。

ただ、ムダ毛処理は長期的に行うものなので、コスパ自体は良いと言えるでしょう。

 

電気シェーバー・電気カミソリの処理方法

 

処理方法は、機械の先端に取り付けられた細かい網目状の刃がムダ毛をキャッチして剃るというものです。

先ほどもご紹介したように、ドライシェービング仕様なので、使用前に保湿する必要はありません。

 

肌への負担が少ないとはいえ、極力傷つけないよう毛流れに沿って剃るようにしましょう。

剃ったあとの肌はとても敏感になっているため、しっかりとクリームでアフターケアも忘れずに行ってくださいね。

 

※合わせて読みたい:  保湿をはじめあらゆるスキンケアの味方!ホホバオイルの魅力や使い方を解説

 

2. T字・L字カミソリ(ウェットシェービング)

 

T字カミソリ ムダ毛処理

 

使い捨てタイプのムダ毛処理の方法が「T字・L字カミソリ」です。

T字・L字カミソリは、2枚刃や3枚刃がむき出しになっているため、肌を十分に保湿してから行うウェットシェービングが基本。

 

T字カミソリは、ヘッドが小さいものだと顔の小鼻や鼻下などピンポイント使いすることができ、ヘッドが大きいものだと足や背中といった広範囲に使うことができます。

L字カミソリは折りたたみできるタイプで、伸ばした状態を見てI字カミソリとも言われています。

細かい場所のムダ毛処理におすすめです。

 

T字・L字カミソリの処理方法

 

はじめにクリームや乳液を十分に塗布し、その上から剃っていきましょう。

入浴中に剃る場合、水分や泡を使えば良いと思われるかもしれませんが、できればクリームでしっかりと安定力のある膜を張るのがおすすめです。

 

ウェットシェービングのアイテムは、刃がむき出しになっているのが特徴で、皮膚に直接刃が当たってしまいます。

そのため、皮膚が傷つきやすく、あるべき角質まで根こそぎ取ってしまうこともあります。

角質を除去しすぎてしまうと、乾燥しやすくなりせっかくムダ毛処理をしても乾燥でかさついてしまいます。

 

刺激を抑えたい方は、3枚刃以上の刃数があるタイプを選ぶと、処理力が分散され低刺激でケアできますよ。

T字・L字を使った場合は、処理後、しっかりと保湿し肌環境を整えてあげましょう。

 

3. 除毛クリーム・ワックス・ローション

 

ムダ毛処理 除毛クリーム

 

自宅にいながら本格的なムダ毛処理をできるのが、「脱毛クリーム・ワックス・ローション」です。

 

除毛クリームのメリットは、毛を引き抜くということで、次生えてくるまでの期間が比較的長めな点。

個人差はありますが、一度使用するとおよそ1ヶ月ツルスベ肌が続きます。

 

一方で、クリームにムダ毛を絡ませなければならないため、使用するにはある程度ムダ毛が伸びた状態でなければいけません。

最低でも5mm程度伸ばさなければ効果を実感するのは難しそうです。

また、皮膚が薄い箇所に使うと剥がす際に痛みを生じたり、毛穴開きの原因になってしまいます。

 

ムダ毛が伸びても目立たない秋冬など、シーズンを見極めての使用や自分の肌質を理解した上で使うことがおすすめです。

 

除毛クリーム・ワックス・ローションの処理方法

 

除毛手順は、専用のリキッドを塗ったら一定時間放置し、乾いたと同時に塗った方向とは逆方向から剥がしていきます。

このとき、時間をかけて剥がすと余計痛みが出やすいため、勢いを付けて瞬時剥がすのがベター。

 

リキッドが肌に高密着し、ムダ毛を根こそぎ抜いてくれます。

処理後は肌のバリア機能が低下しているため、他の処理法と同様にしっかりと保湿してあげましょう。

 

4. レーザー脱毛(サロン)・医療脱毛

 

レーザー脱毛 医療 ムダ毛処理

 

ムダ毛処理を卒業したい…という方には、サロンや病院で行う「レーザー脱毛・医療脱毛」がおすすめです。

 

レーザー脱毛とは、特定の色を検知する特殊レーザーを当て、除毛する処理法のことを言います。

毛根細胞をレーザーの力によって破壊するため、半永久的に剃ることから解放されるのが最大の魅力です。

 

一度処理すると長期間脱毛効果が長続きするのに加え、仮に次の毛が生えてきたとしても細くなったり目立たなくなります。

知識・経験豊富なサロンスタッフや看護師、もしくは医師のもとで施術が行われるので、肌トラブルが起こりにくかったりリスクが低いのが特徴。

ものによっては自宅で行えるものもあるため、利便性にも優れています。

 

一方、レーザー脱毛は継続的に、そして定期的にサロンや病院に足を運ぶ必要があるのがデメリットです。

VIOラインや脇など皮膚が薄い部分の除毛は、傷みを伴う可能性があり、また費用も高額。

レーザー脱毛を行った日は入浴が制限されるなどの条件もあるため、通うにはある程度の縛りがあることを頭に入れておく必要があります。

 

 

ムダ毛処理のお悩み解決&現役脱毛サロンのスタッフに聞いたおすすめの対処法

 

ムダ毛処理の基本的な方法を知ったところで、ここからはムダ毛処理をするときに知っておきたいいくつかのポイントについてご紹介していきます。

 

日常的に行うムダ毛処理の中で、疑問に思うポイントも合わせて解説。

現役の脱毛サロンスタッフに聞いたおすすめの対処法を知り、正しく快適なムダ毛処理を行いましょう。

 

Q1. ムダ毛処理すればするほど、毛が濃くなっている気がする…

 

A. 基本的に元より濃くなることはありません。

 

ムダ毛処理において、除毛は皮膚から出ている部分の毛を切り取るということです。

つまりは、T字カミソリや電気シェーバーに関しては毛根から処理するというわけではないので、濃さや太さが変わることはありません。

 

沿ったあとの毛は、カットし細くなっているため、伸びてくると毛の表面積が広くなっているように見えたり、濃くなっているように見えることもあります。

一方で脱毛サロンや医療脱毛での施術は、毛根から改善していくため、回数を重ねるごとに視覚的に薄くなっているのを実感できるはずです。

 

Q2. ムダ毛処理が面倒くさくておざなりにしているとチクチク肌に…どうしたらいい?

 

A. 医療脱毛か脱毛サロンに行くべし。

 

日常的に除毛をしていて疲れる、もしくは面倒くさいという方は、半永久的に効果が継続するレーザー系の脱毛がおすすめです。

 

人によっては頻繁にセルフ処理を続けることによって、角質が剥がれて乾燥が悪化したり、処理時の摩擦で黒ずみの原因になってしまうこともあります。

レーザー系脱毛だと、どの部位であっても、個人差はありますがおおよそ5回目から効果が実感できるようになるため、ムダ毛処理の回数も格段と減り快適に過ごると思います。

 

Q3. 自分でムダ毛処理すると肌が荒れてしまった…カミソリ負けしてもムダ毛処理続けていい?

 

A. 一時的に処理をやめましょう。

 

カミソリ負けしてしまった肌は、赤みが出たり、極端な乾燥、もしくは乾燥からくるかゆみなどの症状が出る場合があります。

状態が長引いたり、ひどくなったときは皮膚科の受診をおすすめしますが、多くの場合は十分な保湿とムダ毛処理のストップで改善できますよ。

 

自己処理をするときは、直接刃が皮膚に触れるカミソリよりも電動シェーバーの方が比較的肌に優しいのでおすすめです。

 

Q4. 脱毛サロンに行くとニキビとかが治るって本当?

 

A. 毛や皮膚の状態が整えられることで綺麗になる効果も期待できます。

 

脱毛サロンや医療脱毛の機械に肌を綺麗にする効果が含まれているというわけではありません。

ただ、脱毛を繰り返して行くと毛が抜けたり薄くなると同時に毛穴も引き締まってきます。

 

そうすると引き締まった毛穴に汚れが入りづらかったり、ばい菌が侵入しづらくなるのです。

 

サロンによって脱毛で使用されている機械は異なるため、一概には言えませんが、刃を直接肌に当てる回数が減るため、カミソリでのムダ毛処理と比べれば肌負担が軽減されるのは言うまでもありません。

日常的に肌を傷つけず、それでいて毛穴が引き締まり、外部から侵入する汚れなどが減れば肌トラブルを起こしにくく、綺麗な肌になれるのです。

 

Q5. 敏感肌でもレーザー脱毛はできるの?

 

A. 肌が弱い方はさらなる肌環境の悪化が見込まれるため、おすすめできません。

 

サロンや病院で行う脱毛は大きく分けて2種類があり、「レーザー脱毛」と「光脱毛」です。

 

簡単に言えば「レーザー脱毛」は一点集中型で当てるもの、「光脱毛」は広範囲に拡散して当てるもの。

つまりは「レーザー脱毛」の方が痛いと言われるのも集中型ならではです。

 

そうとはいえ、「光脱毛」も威力自体は強いため、敏感肌の方や肌が弱い方が施術すると場合によってはかさぶたになったり肌荒れを起こしてしまう可能性があります。

 

Q6. 男性でも医療脱毛や脱毛サロンに行くのはあり?

 

A. ありです。ただ、人によって強い痛みを感じるかもしれません。

 

黒いものに反応して細胞を破壊していくレーザー脱毛等の施術は、女性に対して毛の量も毛穴の密度も濃い男性には、強い痛みに感じてしまうこともあります。

脱毛サロンや医療脱毛はどの部屋も個室仕様で、一目を気にせず通えるよう工夫されているのでその点では安心です。

 

 

Q7. ムダ毛処理の種類が多すぎてどれがいいのかわからない…。

 

A. 部分的に処理法を変えてみてもいいかもしれません。

 

「脱毛サロンやクリニックに行くのは高いし勇気がいる…」「だからといって背中は自分じゃ綺麗に処理できないし…」とムダ毛処理法に悩む女性は少なくありません。

 

脱毛サロンや医療脱毛で全身を脱毛しなくとも、自己処理しづらい「背中」「うなじ」「VIO」といったピンポイント脱毛もおすすめ。

サロンによっては、好きな箇所10個でいくらといったコースもあるため、自分流の脱毛も可能です。

皮膚が敏感な口周りは、刃が直接当たるカミソリの使用を避けておくなど、刺激から守るべきところを理解しておくことも大切でしょう。

 

その他、黒ずんでしまっている部分は、悪化する前にサロンに行くのをおすすめします。

黒ずみがさらにひどくなってしまうと、黒い細胞に反応する脱毛機械では対応できなくなってしまう可能性もあります。

肌を労わりつつ、その場所に合った自己処理を心掛けてくださいね。

 

Q8. レーザー脱毛や医療脱毛で毛が薄くなってきたけど、完全になくすことはできないの?

 

A. 半永久的な脱毛が今の主流です。完全脱毛なら「ニードル式」。

 

電車の広告やテレビCM等で宣伝されている脱毛サロンや医療脱毛の多くは、半永久的な脱毛です。

月に1回を1年間続けると、完全脱毛ではないものの、毛が細くなり産毛に見えるまで細くなります。

人によっては剃らなくて良いと感じたり、目を凝らさないと分からなくなるくらいなので満足度も高めです。

 

ただ、完全脱毛をしたい方は「ニードル脱毛」しか手段はありません。

「ニードル脱毛」とはその名の通り、針を使って行う施術で、その針にさらに電流を通して細胞を凝固してしまうというものです。

終わりのある脱毛とも言われており、必ず毛が生えなくなるのが特徴です。

 

しかし、値段も高額ですし、何より痛みが比較的強いので、敏感肌の方や学生さん、若い世代の方にはあまり浸透していないと言えます。

 

Q9. ムダ毛処理をすると、毛穴のブツブツが気になるのだけどどうしたら良いの?

 

A. 毛穴周りが炎症を起こしているかもしれません。

 

ムダ毛処理をしたあとふと剃った後を見ると、毛穴が赤くなっていたり、黒ずんでいたりといった経験がある方も多いのではないでしょうか。

それは毛穴や毛穴周りが炎症を起こしている可能性があります。

 

毛穴はもともと膨らみがあるため、その上をカミソリで滑らせると傷つけてしまうこともあります。

傷ついた毛穴ははじめに赤くなり、メラニンとともに黒くなってくると言われています。

炎症が起こってしまうと、毛穴に毛が埋もれてしまう埋没毛になりやすく、ブツブツ毛穴の原因になってしまうのです。

 

だからといって毛抜きで抜いてしまうと、ばい菌が入りやすくなったりトラブルのリスクも出てきます。

そんなときもブツブツ毛穴用の治療のクリームを塗るか、除毛したい場合は脱毛サロン・医療脱毛がおすすめです。

 

 

正しいムダ毛処理で触りたくなるツルスベ肌を手に入れよう♪

 

ムダ毛処理 

 

肌の露出が増える春や夏。

ファッションやメイクが気になるのに加え、抑えておきたいのはムダ毛処理事情です。

 

最近では様々な種類の除毛方法がありますが、どれも基本的に肌にとって優しいものではありません。

どの方法でムダ毛処理をするにしても、保湿といったアフターケアを怠らないようにしてくださいね。

 

肌質や叶えたい除毛レベルなどを考えた上で、自分に合ったムダ毛処理を見つけて健康的なツルスベ肌を目指しましょう。

 

※合わせて読みたい:  おすすめの保湿クリーム15選!正しく保湿をして乾燥肌を脱却しよう


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