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高級素材の「カシミヤ」はメリットたくさん!素敵なコーデやお手入れ方法を紹介






肌寒くなってきたら「そろそろ秋冬シーズンに使うアイテムを新調しようかな?」と考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな時におすすめしたいのが「カシミヤ」です。
上質で保温性が高い素材として知られるカシミヤは、身に着けるだけで暖かく、その独特な質感でコーデを格上げしてくれます。

本記事ではカシミヤ素材のアイテムを使った素敵なコーデや、お手入れ方法をご紹介します♪

【目次】高級素材の「カシミヤ」はメリットたくさん!素敵なコーデやお手入れ方法を紹介

 

そもそもカシミヤとは?

カシミヤはパシュミナとは別物?

カシミヤの特徴

軽くて暖かい

保湿性が高く蒸れにくい

柔らかく、皮膚刺激性が低い

独特のツヤ感が楽しめる

弾力があり、型崩れしにくい

毛玉ができやすい

カシミヤはお手入れ次第で何年も使える!どうお手入れすべき?

汗や汚れはすぐ拭き取る

使ったら数日は休ませよう

保管にはなるべく引き出しや衣装ケースを使おう

着用後は「ブラッシング」で美しい毛並みをキープ!

毛玉はハサミでカットして処理

カシミヤはどう洗うべき?

どうしよう!カシミヤが汚れた時の対応

カシミヤアイテムを取り入れた素敵なコーデ集

カシミヤトップスを取り入れたコーデ

カシミヤストールを取り入れたコーデ

お手入れするほど愛着がわくカシミヤでおしゃれ上級者に

 

 

そもそもカシミヤとは?

 

カシミヤ原料ヤギ

 

高級素材として有名なカシミヤ(カシミア)。

原料は「カシミヤヤギ」というヤギから採られる絨毛繊維で、カシミヤの名前自体はインド北部の「カシミール地方」(Kashmir)の古い綴りが由来と言われています。

 

元々の毛の種類はグレー、ホワイト、ブラウンが主流で、特にホワイトカシミヤは染色しやすいため一番需要がある種類です。

主な原産地は下記が挙げられます。

 

  • 中国内モンゴル
  • 中国北西部
  • イラン

 

どの地域も夏は猛暑・冬は極寒。

これらの地域で生き延びるため、気温の急激な変化にも耐えられる毛を持っているのもカシミヤヤギの特徴です。

 

ちなみに、マフラーやセーターとして加工されるのは、カシミヤヤギのやわらかな産毛部分。

一着のセーターを作る場合は1頭〜3頭、コートとなると7頭ほどのカシミア毛が必要となります。

希少なカシミヤから採れるわずかな毛を使ったアイテムとなるので、高級素材としてもてはやされるのはもはや当然と言えるでしょう。

 

カシミヤはパシュミナとは別物?

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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結論からいうと、カシミヤとパシュミナは生地の厚みから光沢まで全く異なる生地です。

カシミヤは生地名ですが、パシュミナは生地名およびストールの名前としても活用されているのが大きな違いです。

 

カシミヤ生地のアイテムは、基本的にカシミヤ生地をフェルトのように加工しているものが大半。

パシュミナはカシミヤ繊維にシルク繊維を混ぜて織り上げた、光沢が強い生地感と薄さも特徴です。

そのため、カシミヤ生地とパシュミナ生地は大きく異なった素材と言えるでしょう。

 

 

カシミヤの特徴

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ここからは、カシミヤの持つ特徴をご紹介します。

 

軽くて暖かい

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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カシミヤは、他の天然繊維と比較してダントツで細いのが特徴。

そのため、1本の糸を作るのに何本ものカシミヤ繊維を束ねて作る必要があります。

より多くのカシミヤ繊維を束ねることで、糸自体の強度がアップするのはもちろん、暖かさもアップします。

 

さらに、カシミヤの繊維には「外気を遮断して放熱されるのを防ぐ」といった特徴もあります。

特に熱伝導が低い空気を取り入れて外に逃さないため、保温性は抜群です。

 

保湿性が高く蒸れにくい

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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保温性だけでなく、保湿性が高いのもカシミヤならではのメリット。

カシミヤ繊維の表面には髪の毛のようにキューティクルが張り巡らされており、ここから空気中の湿気の吸収と放出がされています。

この働きが、カシミヤ製品の軽く暖かい機能を支えているのです。

 

柔らかく、皮膚刺激性が低い

 

 

カシミヤ繊維はとても繊細で柔らかいのも大きな特徴。

そのため、他の生地よりも肌に当たった時の刺激が少ないです。

 

どうしてもタートルネックセーターを着たりストールを巻いたりすると首がちくちくして痒くなるという方は、ちょっと奮発してカシミヤの製品に買い換えてみてはいかがでしょうか。

 

独特のツヤ感が楽しめる

 

 

先ほど、カシミヤ繊維の表面がキューティクル構造になっていることをご紹介しました。

このキューティクルはうろこ状のように張り巡らされており、突起が少ないことが確認されています。

表面の突起が少ないため、生地表面に凹凸が少なく見えるのが特徴です。

 

さらに、カシミヤに含まれる油脂のおかげもあり、表面がツヤツヤに見えます。

これらの特性から、受けた光をそのまま反射するため、美しいツヤ感・光沢が楽しめるのです。

 

弾力があり、型崩れしにくい

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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カシミヤ繊維は保温性や保湿性だけでなく、弾力性や柔軟性にも優れている繊維。

ほかの繊維に比べてなんと40%以上もの伸縮率があり、ちょっとやそっとでは形崩れは起こりません。

 

また、先述したようにいくつもの繊維を組み合わせて一本の糸を作っていることから、糸そのものが丈夫です。

こうした特徴からも、カシミヤ=型崩れしにくい素材と言われています。

 

毛玉ができやすい

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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デメリットとなるポイントですが、カシミヤは極細の繊維で作られた天然繊維のため、非常に毛玉が発生しやすい生地として有名です。

 

 

カシミヤはお手入れ次第で何年も使える!どうお手入れすべき?

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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繊維自体は丈夫なのですが、生地となると虫害や毛玉ができやすいなど、デリケートな素材でもあります。

デリケートな素材であっても、普段のお手入れが上手にできれば、何年もきれいに使うことができますよ♪

ここでは、どんなお手入れをするとカシミヤ製品が長持ちするのかをご紹介します。

 

汗や汚れはすぐ拭き取る

 

特に、カシミヤの衣類となると汗や汚れが付着しやすいです。

汗や汚れは放置していると虫がつきやすくなる、シミになりやすくなる、色落ちしやすくなるなど、トラブルが多くなるのがつきもの。

その日に着用したカシミヤ製品で汗や気になる汚れがある場合は、その日のうちに取り除いておきましょう。

 

汗やポイント汚れを取り除く方法

 

  1. まず、水で薄めた中性洗剤をやわらかめのタオルに染み込ませておきます。
  2. 汗や汚れが目立つ部分に1. で作った洗剤タオルを軽く叩き込みます。
  3. 水を染み込ませたタオルで、洗剤タオルで叩き込んだ場所を拭き取ります。
  4. 汚れが落ちたら、陰干しで自然乾燥させます。
  5. 乾いたら、ブラシで表面を整えて完了です。

 

カシミヤは水分に弱いため、ちょっとした汗染みや汚れは、その日のうちにちょこっとタオルで落としておくと品質が長持ちしますよ。

コートやジャケットの場合は、ネック部分に直接肌が接触しないよう、タートルネックを着用した上でジャケットを着用するのも汚れ防止対策として有効です。

乾かす際は、シワを防ぐためハンガーに掛けず、バスタオルの上などに広げて乾かしておくのがおすすめです。

 

使ったら数日は休ませよう

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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どんな生地のアイテムも、毎日使うとさすがによれよれになりやすくなりますよね。

1日使ったら、次に使うのは数日後など、毎日使うのはなるべく控えておくと良いでしょう。

 

保管にはなるべく引き出しや衣装ケースを使おう

 

引き出し保管

 

どんなに大切に使っていたとしても、虫食いで台無しに…という残念な経験をしたことがある方も少なくないのではないでしょうか。

虫の被害からカシミヤを守るためには、クローゼットなどのオープンスペース収納ではなく、チェストなどの引き出しや衣装ケースを使った密閉収納がおすすめ。

防虫剤もセットで収納できたらばっちりです♪

 

仕まう時に気を付けるべきポイント

 

収納時のポイントは、他の衣類でいっぱいになった引き出しに入れないこと。

どんなに弾力性に富んだカシミヤ素材のアイテムでも、衣類でいっぱいになった場所に詰め込むとシワになってしまいます。

 

また、防虫剤はカシミヤの上に置くようにしましょう。

防虫剤の成分は空気よりも重めなので、引き出しの底に置くよりは上部に置いておく方が効き目が強くなりますよ。

 

オフシーズンなど、カシミヤを当分使わないタイミングが出たら、一度クリーニングに出しておきましょう。

きれいな状態を保つことで、カビや虫害、汚れの定着を防ぐことができます。

 

着用後は「ブラッシング」で美しい毛並みをキープ!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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着用後は、繊維が摩擦で乱れていたり毛羽立っていたりすることが多いのがカシミヤのデメリット。

特に乾燥や静電気が起こりやすい冬場はほこりを集めてしまいがちです。

品質低下を避けるためにも、そしてずっときれいなまま長持ちさせるためにも、着用したら一日の終わりにブラッシングをして表面を整えておきましょう。

 

おすすめのブラシ素材は豚毛や馬毛などの天然獣毛でできたもの。

プラスチックなどの合成繊維でできたブラシだと、天然獣毛よりも硬いことが多いので、生地が傷んでしまうことがあります。

 

ちなみに、ブラッシングをすることで、カシミヤ独自のツヤ感がキープできます。

汚れが落ちるだけでなく、毛並みを整えて美しい質感を整えることができるほか、ふわふわの肌触りも長期間楽しめるようになりますよ♪

 

毛玉はハサミでカットして処理

 

はさみで毛玉カット

 

できた毛玉は毛玉カッターなどでササッとカットしておきたいところですが、カシミヤ生地の場合はハサミでカットする方法がおすすめ。

あまり毛玉カッターをかけすぎると生地が薄くなり、せっかくのカシミアのリッチな質感が損なわれてしまうこともあります。

できた毛玉は引っ張らず、はさみでやさしくカットして上質な質感をキープさせましょう。

 

カシミヤはどう洗うべき?

 

カシミヤの洗い方

 

カシミヤは水に弱いことを少しお伝えしましたが、一度も水洗いせずにカシミヤ製品をキープするのはなかなか難しいですよね。

ここでは、カシミヤの洗い方をご紹介します。

 

洗濯は「30度ほどのぬるま湯で手洗い」が基本


カシミヤ製品は、通常生地が完成したときに一度洗ってあるため、他の洗濯物と一緒に洗濯しない限り水洗いにはそこまで弱くはありません。

 

しかし、冷水で洗うとなると話は別です。

冷水で洗濯すると生地が伸びやすくなってしまい、品質の低下に直結してしまいます。

 

洗濯したい場合は、なるべく30度ほどのぬるま湯で手洗いしておきましょう。

洗剤はウール専用洗剤(おしゃれ着洗剤)で洗うのがおすすめです。

仕上げに柔軟剤を使うと、カシミヤの柔らかさがキープできますよ♪

 

洗濯中は急激な温度変化は避ける

 

30度で洗うのは良いのですが、すすぎは冷水でというのはNG。

30度で洗ってもすすぎが冷水となると、急激な温度変化で生地が縮んだり伸びたりしてしまいます。

最初から最後までぬるま湯で洗いすすぎましょう。

 

平干しで干す

 

洗ったカシミヤ製品を干す場合は、ハンガーは使わず平干しで干すのが基本。

特に、セーターやカーディガンとなると、製品自体の重みで変形してしまうことがあるためです。

ネットやタオルの上などに広げて干し、形を守りながら干しましょう。

干す場所は、直射日光が当たらない、風通しが良いところがおすすめです。

 

一度、ここまでのステップを順を追ってご説明します。

 

<カシミヤ製品の詳細な手洗い手順>

 

  1. まず、洗いおけか洗面台にぬるま湯を張ります。
  2. ウール専用洗剤(おしゃれ着洗剤)を適量1に注ぎ、よく泡立てておきます。
  3. 2にカシミヤ製品を入れ、軽く押し洗いします。
  4. 目立つ汚れがある場合は、そのポイントを指で優しくもみ洗いしましょう。
  5. 汚れが落ちていたら、一度ぬるま湯ですすぎを行います。
  6. すすぎ後に、一旦柔軟剤でカシミヤに油分を加えてあげましょう。
  7. 再度ぬるま湯ですすぎをします。
  8. すすぎ後、カシミヤ製品を畳み、ネットに入れて洗濯機で脱水します。
  9. 脱水が完了したら、カシミヤ製品の形を整えて平干しして完了です♪

 

<手洗いのポイント>

 

  • 洗う際は、必ず一着ずつ洗浄しましょう。 複数洗うと、摩擦によって毛玉や縮みができやすくなってしまいます。
  • カシミヤはデリケートな素材のため、洗いと脱水は 「できる限り短く、やさしく」 を心がけましょう。
  • おしゃれ着洗剤や柔軟剤がない場合は、シャンプーとリンスで代用することも可能です。(獣毛は人間の髪の毛と同じタンパク質で構成されているため)

 

どうしよう!カシミヤが汚れた時の対応

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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普段のお手入れの次は、カシミヤが汚れたときのイレギュラー対応についてご紹介します。

 

口紅やファンデーション汚れは「ベンジン」で落とす

 

タートルネックのセーターやストールは、どうしてもファンデーションや口紅汚れがついてしまうことが多いアイテムですよね。

もしお手持ちのカシミヤアイテムにファンデーションや口紅といった油性の汚れがついてしまった場合は「ベンジン」を使って落とすのがおすすめ。

 

<ベンジンを使った汚れの落とし方>

 

  1. 綿棒や不要な布にベンジンを染み込ませます。
  2. 汚れを落としたい場所に、裏布をあてておきます。
  3. ベンジンを染み込ませた綿棒などを、汚れている場所にトントンと叩くようにして汚れを綿棒に吸わせていき、汚れが落ちたら完了です。

 

<ベンジンを使った汚れ落としの注意点>

 

  • ベンジンは揮発性が高い液体です。ベンジンを使った汚れ落としの際は必ず換気をしましょう。
  • 汚れをベンジンで落とす前に、一度目立たない場所で色が落ちたりあせたりしないかを確認しておきましょう。
  • もしベンジンでも汚れが落ちない場合や、目立たない場所で色落ちや色褪せがあった場合は、クリーニング屋さんに相談して汚れを落としてもらいましょう。

 

雨に濡れたら自然乾燥で対応!

 

外出中に突然の雨に遭遇してしまい、カシミヤアイテムがじっとり濡れてしまったということもあると思います。

そんな時は、無理に洗ったりドライヤーで乾かすのではなく、下記のような方法を取るのがおすすめ。

 

  1. タオルで水分を優しく吸収する
  2. タオルなどの上にカシミヤアイテムを置き、平干しする

 

無理にドライヤーで乾かすと、生地自体が硬化してしまい、せっかくの手触りが台無しになることがあります。

自然乾燥で乾かしましょう。

 

 

カシミヤアイテムを取り入れた素敵なコーデ集

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by カキノキ (@kakinoki141) on

 

独特の光沢と上質な質感が魅力のカシミヤは、いつものコーデをクラスアップさせるのに最適のアイテムです。

また、カシミヤを使った生地のアイテムは、流行り廃りのないシンプルデザインのものが多いのも特徴。

 

ただし、シンプルで使い勝手が良いとはいえ「カシミアのコーデは、いつもシンプルすぎるコーデになりそうだな…」と不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここからは、シンプルなカシミアアイテムを使った、おしゃれで素敵なコーデをご紹介します。

 

カシミヤトップスを取り入れたコーデ

 

 

起毛感があまりなく、すっきりと着こなせるカシミヤセーターは、Iラインのスカートと相性抜群。

全体的にIラインのシルエットが活かせるため、着痩せ効果も高いですね。

全体を冬素材でコーディネートするのも良いですが、重たさも気になるところ。

 

上半身にファーとカシミヤといったボリューム系アイテムを持ってきているため、こちらのコーデのようにレースベースのスカートを持ってきて重たさ調整ができているのがポイントです。

トップスとボトムスでボリュームが異なったものを活用して、コーデ全体をスマート見せできるとおしゃれ上級者になります。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Aki Imai (今井安紀) (@akinyan0826) on

 

カシミヤを使ったトップスはシンプルなアイテムが多いため、ボトムスに個性的なシルエットのものを合わせやすくなるのもカシミヤコーデの大きなメリット。

こちらのような変形ラップスカートも、カシミヤのトップスに余計な装飾がないため、さらに個性が引き立っていますよね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by うえむら あやの (@uemura_a) on

 

フレアのパターンスカートも、カシミヤの上質な質感をさらにエレガントに格上げしてくれるアイテムです。

カシミヤのトップスと小物のカラーをブラックで統一することで、カシミヤの美しさがさらに強調されていますね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by yuko (@sa_youu) on

 

トップスとボトムスのカラーをダークトーンでまとめ、コートとバッグにアクセントをおいた上級者コーデ。

通常、トップスとボトムスをネイビーとブラックで合わせるのはなかなか難しいのですが、こちらはカシミヤセーターとボトムスの質感がほぼ同じで全く違和感がありません。

ネイビーとブラックをトップスとボトムスで組み合わせて楽しむ際は、質感や全体のカラーバランスを見て合わせると良いでしょう。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by littlegoⓁ (@l.littlego) on

 

カシミヤの上質な質感をあえてワークライクなパンツに合わせた外しコーデ。

パンプスを合わせることでクラシカルな印象に仕上がっていますね。

春先にも使えそうなカラーリングですが、ブラックなどのダークカラー一辺倒になりがちな秋冬シーズンにもぜひ取り入れてみたいカラーリングです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by うえむら あやの (@uemura_a) on

 

先ほどのコーデと同じようなカーキパンツでも、バッグやシューズにクラス感のあるものを取り入れれば、海外セレブ風のコーデに大変身!

腕と足首をロールアップすることでこなれ感も漂っていますね。

カシミヤニットはタックインしておくと、リラックスシルエットのパンツスタイルでも脚長効果が得られます。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by shie (@shiiii0125) on

 

アーガイルのカシミヤニットも、何年経ってもクローゼットのスタメンとして活躍してくれる定番デザイン。

プリーツスカートやAラインスカートなどと合わせてレディライクに仕上げるのも素敵ですが、こちらのようなアンクル丈の明るめデニムパンツにスニーカーを合わせてカジュアルダウンさせても上手に着こなせます。

首元にアクセントとボリュームがあるデザインのニットの場合は、アクセサリーやシューズなどの小物は極力シンプルにまとめておくと、ニットのデザインがさらに引き立ちますよ。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by ke- (@cococloset128) on

 

先ほどのコーデと同じようなカジュアルな明るめデニムでも、ハイウエストのものを合わせてカシミアニットをタックインさせれば、カラーコントラストがよりはっきりした脚長コーデに♪

デニムなどのカジュアルなボトムスを使うと、カシミヤ独特のツヤ感とハリのあるニット生地の上質さもさらに引き立っているよう感じられます。

デニムのカジュアルさとは打って変わって、高級感のあるレザーバッグを取り入れることで、きれいめカジュアルコーデに仕上がっています。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by まつてん(まつきんぐ❤️) (@matsuten522) on

 

オーバーサイズめのワイドパンツにカシミアニットをON。

ベルトがわりにエルメスのスカーフを使った上級者コーデですが、カシミアの質感がエルメスのスカーフに負けていないほど存在感が強いです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Aya_non (@non.ayam) on

 

カシミヤニットは比較的薄めのものが多いのですが、この薄さを生かしてジャケットのインナーとして活用することも可能です。

タックインしてすっきり見せさせておけば、ジャケットシルエットもより美しく映えます。

 

カシミヤストールを取り入れたコーデ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 三京商会 (@sankyoshokai) on

 

カシミヤ製品の中で最も人気が高いアイテムの一つであるストールを使ったコーデをご紹介します。

定番の使い方は、こちらのようにストールをカーディガンのようにして使う方法。

大判ストールがあれば、ちょっとしたアウターとしても使えてとても便利ですよ。

特にツヤ感が際立つディープカラーなら、いつものカジュアルコーデもよりリッチに見えます♪

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by arable soil (@arablesoil) on

 

秋冬シーズンだけでなく、春先にも使えるような薄手のカシミヤストールも人気。

こちらのようにちょっと肩からかけておけば、夏に悩まされるクーラーの冷えからも体を守ってくれますよ。

リラックス感のあるシルエットのコーデだとカジュアル感が全面に出やすいですが、上質で軽やかな質感の春夏ストールがあれば、どんな装いにもクラス感を与えてくれることでしょう。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by merge (@merge_kobe) on

 

トップとボトムスのカラーを統一しておくと、上から羽織るストールのカラーがとても際立ちますね。

ベーシックなグラフチェック(ラインチェック)のストールもコーデを選ばず使えるアイテムです。

羽織る使い方にも、首元に一周させてみたり、結び目を作ってみても印象が変わりますよ。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by ayaka kawaharada (@ur_rosso_kawa) on

 

インパクト大きめのブロックチェックも、無地アイテムとのコンビネーションがより楽しめるアイテムです。

こちらのように、カラーが複数使われているものなら、ストールがコーデの主役級アイテムに♪

何気なく肩から掛けていてもサマになるので、普段無地アイテムを取り入れることが多い方や、インパクトのあるものをお探しの方には特におすすめです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by TOMO (@tomo_01_nov) on

 

パキっとしたカラーリングが目を引くクラシックなタータンチェック柄ストールは、手に持つだけでコーデが華やぎますね。

こちらのコーデの場合、トップスのグリーンと正反対のカラーのため、さらにストールが際立って見える仕上がりに。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by lizm (@lizm_shop_) on

 

インパクトのあるコーディネートも良いですが、こちらのように全体のカラーに寄せた無地ストールを合わせるのも素敵。

全体の統一感がアップするだけでなく、フォーマルな場にも合わせやすくなります。

余計な装飾や色遊びよりも、統一感を重視する方におすすめの合わせ方です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by mana (@ma_anmi) on

 

ストールを羽織ったり首元に巻くのが暑く感じられることもありますよね。

そんな時は、こちらのコーデのようにバッグに乗せたり、軽く巻くことでバッグの印象を大きく変化させることも可能に♪

こちらのような賑やかなタータンチェックなら、手元から印象が華やかになります。

 

春夏素材バッグのカモフラージュにもおすすめです。

バッグが大きいほどアクセントも大きくなるので、コーデにマンネリ感が出始めたらぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

 

 

お手入れするほど愛着がわくカシミヤでおしゃれ上級者に

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by @_a03man_ on

 

今回はカシミヤ生地の魅力やお手入れ方法、素敵なコーデ集をご紹介しました。

カシミヤは上質な手触りとツヤ感、最高のぬくもりをくれる生地。

お手入れは初めのうちはやや大変かもしれませんが、手をかければかけるほど長持ちし、暖かさも持続します。

 

カシミヤ生地をお手入れして育てながら、上品なコーディネートを考えてみるのも楽しいですよ。

カシミヤを使ったコーデが楽しくなれば、毎年秋冬シーズンの到来がさらに楽しみになるかもしれませんね♪


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