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いつもの髪型をおしゃれにアレンジ!真似したいインナーカラー特集






「今まで色んなカラーを楽しんできたけど、なんだかマンネリしてきちゃったな…」
「ナチュラルなカラーでも雰囲気を変えたい」

そんな方におすすめなのが、インナーカラーです。

学校や仕事場が厳しくて明るい髪色に出来ない方も、インナーカラーならカラーを楽しむことができます。
また、黒髪に飽きてきてしまった方も、インナーカラーを取り入れつつトレンド感ある髪型にすることができますよ。

本記事では、ヘアアレンジを楽しみたい方向けにインナーカラーをご紹介します。

【目次】いつもの髪型をおしゃれにアレンジ!真似したいインナーカラー特集

 

インナーカラーってどんなもの?

インナーカラーの3つの魅力

1. ナチュラルヘアーでもワンポイントになる

2. ヘアアレンジで全く違った印象になる

3. ハイトーンカラーやビビットカラーも挑戦しやすい

インナーカラーをするのにブリーチは必要?

インナーカラーを生かした可愛いヘアアレンジ

1. ポニーテール×インナーカラー

2. ハーフアップ×インナーカラー

3. アップ×インナーカラー

長さ別!インナーカラーのおすすめスタイルを紹介

1. ショート×インナーカラー

2. ボブ×インナーカラー

3. セミロング×インナーカラー

4. ロング×インナーカラー

インナーカラーを入れたらいつも以上にダメージケアを丁寧に

 

 

インナーカラーってどんなもの?

 

「インナーカラー」とは、髪の毛全体を染めるカラーリングと違い、髪の毛の内側を染める方法です。

通常のカラーリングとは違い、一見カラーが入っていることが分かりにくいため、耳にかけてチラ見せしたり、ヘアアレンジをすることで、全然違った印象に変えることができます。

 

また、髪の毛に動きを付けたアレンジをすることで、内側から覗くインナーカラーをおしゃれに見せることができます。

既にカラーをしている人や黒髪の人でも、インナーカラーを入れることで、ヘアカラーのコントラストを楽しむことができますよ。

 

インナーカラーは「今までとはちょっと違った雰囲気のヘアカラーを楽しみたい」という方におすすめです。

メリハリのでるインナーカラーは、アクセサリー感覚で楽しむことができます。

 

 

インナーカラーの3つの魅力

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ここでは、インナーカラーの魅力をご紹介します。

 

1. ナチュラルヘアーでもワンポイントになる

 

ナチュラルなカラーや暗めのカラーでも、ワンポイントとして楽しむことのできるインナーカラー。

アッシュやビビットカラーなカラーを入れ、表面の色とメリハリを付けることで、いつもと違ったトレンドヘアーに変身することができます。

また、黒髪にベージュ系やブラウン系などのナチュラルなカラーをいれても、耳にかけた時にワンポイントとして楽しむことができ、おしゃれ度をグッとアップさせてくれます。

 

2. ヘアアレンジで全く違った印象になる

 

髪の毛の内側に入れるインナーカラーは、ヘアアレンジの仕方によって様々な雰囲気を醸し出しすことができます。

耳にかけたり、アップにしたり、ハーフアップにするなど、アレンジ次第でインナーカラーの見え方が変わるため、その日や気分によってヘアアレンジを楽しむことができます。

 

3. ハイトーンカラーやビビットカラーも挑戦しやすい

 

「全体をハイトーンカラーやビビットカラーにカラーリングするのは、ちょっと勇気がいるな…」と考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、さり気なくいれることのできるインナーカラーなら、ハイトーンカラーやビビットカラー、アッシュ系の明るい色味も挑戦しやすいです。

 

 

インナーカラーをするのにブリーチは必要?

 

絶対にブリーチが必要というわけではありませんが、よりコントラストをはっきりと見せるためにはブリーチはした方が良いです。

特に「明るめの色を入れたい!」「インナーカラーは、表面の色味とまったく違った色を入れたい!」という方は、ブリーチで色を抜いてからカラーリングすることで、よりインナーカラーが引き立つヘアスタイルにすることができます。

 

また、部分的にブリーチを行うことでダメージも少なくて済みます。

ブリーチをしてからのインナーカラーは、はっきりとしたコントラストのヘアカラーを楽しむことができるため、ブリーチに抵抗があった方でもおすすめです。

 

 

インナーカラーを生かした可愛いヘアアレンジ

 

1. ポニーテール×インナーカラー

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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インナーカラーを強調したポニーテール。

ポニーテールにすることで、インナーカラーがハイライトのようにも見え、下ろしている時とはまた違った印象になります。

手軽にインナーカラーを生かせるヘアアレンジですね。

 

2. ハーフアップ×インナーカラー

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あえてインナーカラーを目立たせるような、お団子ハーフアップ。

ゆるふわなお団子にすることで、奇抜に見えてしまうインナーカラーも柔らかな雰囲気になります。

また、カジュアルで女の子らしくなり、インナーカラーを引き立てるため、顔周りの印象を変えたい時におすすめのヘアアレンジです。

 

3. アップ×インナーカラー

 

 

アップスタイルで楽しむインナーカラーは、カラーラインが綺麗に出ます。

きっちりアップにしても、ゆるふわにアップにしておくれ毛を出しても、可愛くおすすめです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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インナーカラーを生かしたアップスタイルは、華やかなパーティーヘアにもおすすめですよ。

 

 

長さ別!インナーカラーのおすすめスタイルを紹介

 

1. ショート×インナーカラー

 

 

いつものショートスタイルにアクセントを。

髪の長さが短い分インナーカラーも見えやすく、ビビットカラーを入れるとアクセサリー感覚でヘアカラーを楽しめますよ。

 

 

「がっつり色を入れたくないけど、インナーカラーを楽しみたい!」という方には、耳の下から少し覗く程度にナチュラルなカラーを入れるのもおすすめです。

また、マンネリしてしまったショートの印象をがらりと変えてくれます。

いつものショートカットにインナーカラーを入れて、メリハリあるヘアスタイルを楽しんでみてください。

 

2. ボブ×インナーカラー

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ボブスタイルでのインナーカラーは、ヘアアレンジやスタイリングによって少しちらつくカラーが魅力的です。

少し高めの位置から入れたインナーカラーは、風になびくとちらりと見えるのがとても素敵ですね。

隙間から見え隠れするインナーカラーは、少しビビットなカラーでも奇抜過ぎずに、いつもよりおしゃれな雰囲気にしてくれます。

 

 

同系色を入れることで、インナーカラーが少しビビットカラーでも馴染んで見えます。

耳元から入ったインナーカラーは、耳に髪をかけた時にチラりと見えて可愛いですよね。

ピンク系のインナーカラーは、顔周りを明るく柔らかい雰囲気に見せてくれますよ。

 

3. セミロング×インナーカラー

 

 

伸ばし途中のセミロングも、インナーカラーで楽しむことができます。

落ち着いたナチュラルカラーにホワイトベージュのインナーカラーで、落ち着きある大人っぽい印象に。

 

 

奇抜に見えるユニコーンカラーも、インナーカラーにすることで、隙間から覗くカラフルなカラーがポップでとても可愛くなります。

 

4. ロング×インナーカラー

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 石井優輝 (@yuuki.acqua) on

 

風になびいて揺れるロングヘアーのインナーカラーは、明るい色を入れてあげると髪全体が暗い印象でも明るく見せてくれます。

入れるカラーによってナチュラルにもカジュアルにも仕上がりを変えることができますよ。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by chambre de Defi (@chambre.d) on

 

暗めのカラーにベージュ系のインナーカラーを入れれば、甘くガーリーな印象になります。

 

 

インナーカラーを入れたらいつも以上にダメージケアを丁寧に

 

インナーカラーをしたら、いつも以上にダメージケアを丁寧に行うことをおすすめします。

特にブリーチをしてオンカラーをしたら、ダメージケアをしっかり行いましょう。

 

月に一度美容室でケアを行う・セルフケアをしっかりするなど髪の毛を労わることで、ダメージを最小限に抑え、色もちを良くしてインナーカラーを長く楽しむことができます。

いつもの髪色にインナーカラーを取り入れて、個性を演出してみてください。


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