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相手をキュンとさせる上目遣い!有効活用できる場面やコツを紹介






「大好きな男性の気持ちを引き寄せたい」
「彼氏にもっと好きになってほしい」

男性の心を自分に引き寄せたい時に、効果抜群のテクニックの一つが上目遣いです。
そもそも上目遣いってどんなものかや、上目遣いを活用する場面など、上目遣いをよりかわいらしく見せるためのコツをご紹介します。

上目遣いはハードルの高いものだと思われるかもしれませんが、実はそれほど難しくなく、どんな人でも習得することができます。
鏡を見ながら上目遣いを習得して、大好きなあの人の心を掴みましょう!

【目次】相手をキュンとさせる上目遣い!有効活用できる場面やコツを紹介

 

上目遣いってどんなもの?

上目遣いとは

上目遣いは女性だけのもの?

上目遣いが持っている効果

男性への効果抜群!上目遣いを効果的に使えるシチュエーション

頼みごとをするとき

仕事の休憩中などの気持ちが緩んでいる瞬間

お酒に酔っている時

デート中や二人っきりの時

上目遣いをするコツ

少し顎を引いて見上げる

ちらりと視線を送る程度の短い時間が効果的

上目遣いをするときの注意点

顎を引きすぎる

上目遣いで相手を見つめすぎてしまう

乱用しすぎる

上手に上目遣いを使いこなしましょう

 

 

上目遣いってどんなもの?

 

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上目遣いができる女性は、それだけでなんだかモテそうという印象を持ちやすいですよね。

しかも、上目遣いを上手に使いこなしているとなると、恋のライバルにしたくない恋愛上級者という印象も…!

ここでは、まず上目遣いがどのようなものなのかについてご紹介します。

 

上目遣いとは

 

上目遣いとは、その名の通り上目で相手を見つめる行為です。

上目遣いと聞くと、女性が男性にする仕草であるという印象を持つ人も多いかもしれません。

 

気になる男性の気持ちをこちらに引き寄せる時に、女性が上目遣いを使うという王道のパターンが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

実際に男性の中には女性の上目遣いに弱いという人もいますが、過度なボディタッチや声色の変化も加わると、あざとい行動として捉えられてしまうリスクもあります。

 

また、男性からの評価が高い行動は、同性から支持されないこともあるため乱用には注意しましょう。

上目遣いをするときは、場所や雰囲気を考慮した一瞬だからこそ効果がグンと上がります。

 

上目遣いは女性だけのもの?

 

上目遣いは女性特有の行動と思われがちですが、実は男性も上手に上目遣いを使っている人もたくさんいます。

例えば、女性にどうしても頼みごとをしなければならないという場面。

いつもと変わらない雰囲気のまま「これ、お願い」と言われると、もしも疲れがたまっていたら快く引き受けることが難しいかもしれません。

 

ここで頼み上手な男性は、上目遣いで「ごめん!これ、お願いできるかな…?」と少し見上げるような雰囲気で頼みごとをします。

普段身長差で見下ろされていることの多い相手から見上げられて甘えられると、女性の母性本能がくすぐられて無下に断ったり険悪にしづらくなります。

上目遣いは性別関係なく、ここぞという場面でさりげなく使える技なのです。

 

上目遣いが持っている効果

 

上目遣いをすると、立場や年齢にもよりますが、相手に自分がより小さくてか弱い印象を持たせることができます。

自分よりも小さくて弱い人は、男女関係なく守ってあげたいと思う気持ちが高まりやすくなります。

また、片思い中で相手が自分を意識していない時期に、さりげなく上目遣いを使ってコミュニケーションを取ることで、相手に自分を意識させることができることもあります。

 

 

男性への効果抜群!上目遣いを効果的に使えるシチュエーション

 

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せっかく上目遣いを使ってアピールするのであれば、より効果的な場面で使用したいですよね。

ここでは、男性が上目遣いをされてグッときやすいシチュエーションをご紹介します。

 

頼みごとをするとき

 

頼みごとをする際に上目遣いをすると、頼むごとを引き受けてもらいやすくなる可能性が上がります。

また、女性が気になる男性に上目遣いで頼みごとをすることで、普段感じることのない色気も醸し出すことができます。

男性は、普段あまり色気を感じないタイプの女性からほんの少し色気を感じた瞬間に、そのギャップで女性を意識し始めることもあります。

その場の雰囲気を考慮しつつ、気になる男性を上目遣いで誘ってみましょう。

 

仕事の休憩中などの気持ちが緩んでいる瞬間

 

仕事の休憩時間や部活の合間、授業と授業の間の小休憩などは気が緩みますよね。

気が緩んでいる時に、上目遣いで話しかけられたりすると少しドキッとしやすくなります。

休憩中ということで、周囲に友人や同僚がいるかもしれませんので、周囲の状況を確認しつつ実行してみてください。

 

お酒に酔っている時

 

お酒に酔っていると、行動もいつもよりも大胆になりやすくなります。

だからこそ、普段はできない上目遣いを試す絶好のチャンス!

普段恥ずかしくてなかなか話しかけられなかったり、友達期間が長すぎて一歩踏み出せないときなどは、お酒の席で上目遣いしてみるのも良いでしょう。

 

しかし、相手が泥酔している時に上目遣いを実行しても、覚えられていないということもあります。

ほどよく酔っている時が狙い目です。

 

デート中や二人っきりの時

 

デート中や二人っきりの、良いムードの時。

今の関係から一歩前進したい時に、上手に上目遣いを使って相手を誘惑してみましょう。

また、上目遣いを恋人にだけたまに見せるのもアリです。

他の人には絶対に見せない、自分だけしか知らない相手の表情は、男性の心を鷲掴みにしますよ。

 

 

上目遣いをするコツ

 

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上目遣いは、上手に使いこなしてこそ効果を得ることができます。

これから上目遣いをする時の参考にしてみてください。

 

少し顎を引いて見上げる

 

少し顎を引くことによって、目を大きく見せてかわいらしさを演出することができます。

上目遣いがなかなか上手にできないという上目遣い初心者の方でも、あごを少し引くだけで相手を若干見上げるスタイルになります。

そうすることで、自然に上目遣いをすることができますよ。

 

ちらりと視線を送る程度の短い時間が効果的

 

上目遣いは、相手をじっと見つめる際に使用するものではありません。

ずっと上目遣いで会話をすると、相手への印象が悪くなっていってしまいます。

 

上目遣いで視線を送る際には、できる限り短い時間が効果的です。

チラっと目が合ったその一瞬に、上目遣いで視線を送るくらいの短い時間が、男性としては一番ドキッとするでしょう。

一瞬の刺激だからこそ、印象にも残りやすくなります。

 

 

上目遣いをするときの注意点

 

上目遣いをするときには、どのような点に注意すべきなのでしょうか。

注意点を押さえることで、より効果的に上目遣いをすることができます。

 

顎を引きすぎる

 

顎を引きすぎると甘えていると印象ではなく、どちらかというと怒っているような印象を抱きやすくなります。

目つきが悪く見えて、二十顎になってしまうかもしれません。

 

目つきと表情がアンバランスであった場合、上目遣いの効果は得られません。

それどころか相手への印象も悪くなってしまい、引かれてしまったり、物理的な距離を取られてしまう可能性もあります。

 

上目遣いで相手を見つめすぎてしまう

 

上目遣いで相手を一瞬見つめて目が合うと、相手の男性はドキッとします。

しかし、最初から最後まで上目遣いで会話をされてしまうと、「自分のことを可愛いと思っているのかな」「男に慣れていそう」「あざとい」などのマイナスイメージを持たれる可能性がグンと上がってしまいます。

 

また、上目遣いで会話をしていなくても、ただただじっと上目遣いで見つめられるのも、見つめられる側としては苦痛です。

相手を見つめるのであれば、正面から見つめて会話を心の底から楽しみましょう。

楽しんでいるという気持ちを伝えることの方が、上目遣いで見つめ続けるよりも効果が期待できます。

 

乱用しすぎる

 

上目遣いを毎日何度も乱用していると、相手が上目遣いの表情を見慣れてしまいます。

日々上目遣いを乱用していると、上目遣いが持っている「いつも見せない一瞬の色気」という最大の武器を台無しにしてしまっているかもしれません。

 

また、乱用している現場は、誰も見ていないようで誰かに見られていることもあります。

上目遣いを異性にしか使っていないとなると、やはり同性からの視線も冷たくなってきます。

 

 

上手に上目遣いを使いこなしましょう

 

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上目遣いは、様々な効果が期待できます。

これからの恋愛を進展させたい時や、相手の気持ちをこちらに振り向かせたい時など、ここぞという場面で上目遣いを使って、相手の気持ちに火を付けましょう!

 

ただ、使用方法を間違ってしまうと、相手から避けられることもあるため要注意。

自分のベストな上目遣いを研究する際には、鏡を使って練習することをおすすめします。


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